ほむ女の#女性相談所#DVシェルター#元ホームレス女子#貧困女子#生活保護女子...etc

女性相談所を県各所まわる日々を過ごしてました。今は生活保護を受給してます。

2018年女性相談所の旅~群馬到着編~#DVシェルターを巡るホームレス女子#「地獄の週末」3日目(最終日)、日曜日#群馬一応、ありがとうやで

こんにちはーほむ子でーす

 

地獄の週末、やっとラスト(最終日)ですっ!

書いてて本当にしんどかったです・・

でも、「しくじり先生」みたく!

 

皆は私のように困りませんように!

 

北海道札幌市の中央区役所みたく、ホームレスに対して最悪となったらホテル代を支給してくれるような支援がある役所って、他にどこがあるんでしょうか?

 

真剣に知りたいです。こればかりは、どんなにインターネット検索をしても、わからないんですよね・・

 

口コミだけしか知りえないなんて・・

 

もし、この「ホームレスにホテル代支給」の支援が、例えば鹿児島、那覇や岐阜にでもあるのなら、私は飛んででも向かいたいと思っていたでしょう!

 

私は今のところ、「札幌市中央区役所」しか知りません!

※ホームレスにホテル代支給の支援がある役所の情報の事。

 

誰か教えてちょ・・・

 

さてさて、最終日!

 

前回の記事で、日曜日の午後10時までの部分を書きました・・

今日は、それからどうなったのか、日曜日の夜8時までの事を書いちゃうよ!

 

是非読んでください・・・

いろんな人に読んでもらうことによって、きっと私の無念も、成仏してくれることでしょう・・・大泣

 

♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦

 

7月8日日曜日。午後10時。

 

若干曇ってくれよ・・と思っていたけど、ぐんぐんと日差しは強くなっていた。

 

週末の日曜。古河駅には多分普段より賑わっているのだろう、この田舎な駅に何の観光資源があるのか知らないけど・・観光客っぽいのが多く見えた。

 

日傘は実は、大阪の救護施設に居る際に、貰ったもの。

壊れてないし、とても可愛らしい傘なのだけれども!

多分、劣化で「日差し」率が低くなっている気がする!

 

つまり、日傘をさしても、暑い暑い!

 

で、古河駅の周辺なんかに日差しを避ける大きな建物なんか無い!←失礼w

 

「参ったな・・」

と思ったけど、仕方がないので、駅の地図や駅員さんによくよく話を聞いて・・

 

ダム?を数キロ超えたあたりが、群馬の県境であることが分かった。

で、栃木の県境も近いのだけれども、群馬の方が若干近い距離であることも知った。

 

地図で見るだけでも道がぐねぐねで、分かりにくい。

ま、迷いそう・・・

 

でも、駅員の「歩いて30分くらい」を信じて!

炎天下の中、ダムを超えるのを目指して歩いた。

 

ダムはすぐに分かった。でも・・・いつまでたっても、ダムが消えない!

ダムを超えることができない!!!

 

うぎゃー

 

私はへばってしまった・・・

 

国道の排気ガスを吸っていてもしんどいし、とにかく日陰、日陰を・・・

 

ということで。

 

空地の駐車場?の塀が高く、人もめったに通らなくて、日陰があったため・・

 

そこに座り込んでしまった。

 

「ひいひい」と言っても、水を飲んでも、血が引いてるのが分かる・・

 

大泣

 

で、この時間も無駄に出来ないぞ、と思い・・・

 

休んでいる間に、ソフトバンクのフリースタイル携帯(プリペイド携帯)で掛けまくっていた、ある電話番号があった・・・

 

 

ご存知の人はいらっしゃるだろうか・・・

 

よりそいホットライン

0120279338

(フリーダイヤル、ツナグ(繋ぐ、279)、ササエル(支える、338)・・やかましいわっボケッ!)

 

である!

 

説明しよう。

よりそいホットラインは、基本無料で公衆電話からでも掛けることができる。

でも、よりそいホットラインなどのフリーダイヤルでも、電話を掛けるのには「10円」が要る。

まあこの「10円」は電話終了後に帰ってくるのだけども・・

10円さえも持っていない無一文には、ダイヤルが出来ませんね・・

 

ちなみに私はプリペイド携帯で、まだ残高があったため、通話料が無料で掛けることが出来た!

 

で、このフリーダイヤルの用途はというと。

自殺したい人や悩みごとのある人の相談に乗る、というもの。

「私のための」フリーダイヤルじゃあありませんか!?

 

ということで、暇を見つけては電話をしていたのだけども・・

 

聞いて驚くなかれ。

 

このダイヤルは、

100回掛けて2回繋がるような!

倍率の高さ!!!

 

全っ然繋がらん!!!怒

でも、コツコツと電話をしていた・・

 

で、そうこうしているうちにいよいよ、やばくなってきた。体調が。

熱中症かと思う。

 

なので・・まあ私としては救急車を呼ぶには忍びないなあと思っていたし、時間のロスとなるし?

救急車で運ばれて、まさか水戸市まで運ばれたら今までの苦労が水の泡ですし?

 

あーんま呼びたくなかったので・・・

 

「110番」をしてみた!

あ、この際の要件としては、決して茨木女性相談所で保護を求める意思ではなく!

(だって前日で断られているし)

 

「あとどのくらいで、群馬なのか、方向としてどこらへんなのか」

いわば、GPS的な役割というか・・

 

地図情報を教えてほしいなと思って。🗺

 

で、110番した先の警官はややキレ気味で、「そういうことには答えられない!」

と言って切られたのだけども・・

 

しばらくして、再度110番から電話がかかってきた。

 

「そういえばあなた、熱中症っぽいとか言ってましたね!危ないと思うので、救急車呼びますのでね!そこで待機していてくださいね!」

 

・・・実はほむ子、どーしても「ほむ子の現在位置」を知りたくて、情に訴えかけようと、「熱中症っぽくて大変だから早く群馬へ向かわないといけないんです!」と訴えていた。

 

それで・・

 

まあそれを聞いても、「知りまへんがな💢」で終わっていたのを、上司にでも怒られたのか、それとも若干ヤバみの症状の人かも、と思って、後で呼んでくれたのかも知れない・・・

 

 

でも正直な感想・・・

「いや・・わい(ほむ子)の居場所を教えろ~~~~~い!!!!」

だったけど・・

 

 

で、アンラッキーな事に(!?)

その「救急車待ち」の状態で、やっと「よりそいホットライン」が繋がった!

 

ほむ子「うわーん(´;ω;`)助けてください~!家が無いんです~!」

よりそい「そうなんですか・・今はどちらにいらっしゃるんですか?」

ほむ子「それも不確かなんです!まだ茨城なのか、埼玉かも知れないし、群馬に入ってるのかも・・泣・・・最寄りは古河駅から来たんですけど・・」

よりそい「古河駅・・ですね?じゃあ、お名前聞いてもよいですか?」

ほむ子「私は家村ほむ子(仮名、もちろんよりそいには本名を伝えたw)と言いまして・・」

 

・・・・ピーポーピーポーピーポーピーポーピー・・・・・🚑

・・・・ファンファンファンファンファンファンファンファンファン・・🚨

 

よりそい「住所はどちらなんですか。どこからいらしたんですか?」

ほむ子「はあ・・まあ私は元はといえば大阪の出身ですけども、もう半年も家が無いんです」


ピーポーピーポーピーポーピーポーピーポーピーポーピー・・・・・🚑
ファンファンファンファンファンファンファンファンファンファン・・🚨

 

よりそい「今までどちらにいたんですか?」

ほむ子「・・ずっと今まで、主に女性相談所に居ました、大阪や兵庫、東京と神奈川の女装に居て、直近は神奈川の女装を追い出されたからですね」

 

ピーポーピーポーピーポーピーポーピーポーピーポーピー🚑
ファンファンファンファンファンファンファンファンファンファン🚨

 

よりそい「・・・?なんか、そちら側、騒がしいですね?」

ほむ子「あっ・・そうですか?気にしないで下さい・・」

 

救急隊員「あっ!居たぞ!」

 

・・・・・・・・・・・・・・・(´;ω;`)

 

 

 

救急隊員「あなた救急車呼ばれましたよね?熱中症かどうか、調べますね」

よりそい「え?救急車?救急車呼ばれてたんですか?」

ほむ子「・・・・あ、はい。まあそうなんですけども!でも切らないでください!やっと繋がったダイヤルなんです!100回かけたんです!」

警察官「大丈夫ですかー警察ですけど」

よりそい「あ、警察官も呼んだんですか」

ほむ子「いやっ、まあ・・それは・・そうなってしまったと言いますか・・」

よりそい「笑、じゃあ後は警察の方が保護してくれるかと思いますので、そちらで保護を求めてくださいねーそれでは」

ほむ子「うわーん!切らないでー!!(´;ω;`)」

 

ガチャッ・・・・ツーツー(不通)

 

・・・・・そして、よりそいホットラインは消えた・・・

 

私は、冷えピタみたいなのを貼られて、「茨城」の病院に運ばれ、事情を聴きに来た警察官は「埼玉」県警という、カオスな状況の中・・・

 

ちょっとだけ、落ち着いた。

病院で若干の仮眠も許されたからかもしれない。2時間もない時間だったけど。

 

疲労困憊、食べ物なし、無睡眠だったら、熱中症のリスクが上がるらしいから、皆要注意やで!

↑超・時季外れな注意勧告過ぎて草wwww

 

とほほ・・

 

でも、幸運なことに!

 

運ばれた病院は、群馬の県境にほど近い病院らしく!

 

看護師の女性が、群馬の県境までの行き道を教えてくれた!

 

・・・そこの部分に関してはありがとうなんやけど・・

 

「お金支払えや!生活保護!」

みたいな罵倒を受け付けで、大声で言われたのは辛かった・・・

 

生活保護法で、なんか・・治療費賄われると聞いたよ?

 

ja.wikipedia.org

 

↑の説明によるとね。

 

でまあ・・・古河病院さん、その後私の病院費用、誰が支払ってくれたのか分からないけども・・

 

何とか、この場合は「茨城」だと思うので、申し訳ないけど、茨城、古河市役所で支払ってもらってほしいな。

 

さてさて。

 

古河でRPGのエネルギー回復みたく、HPが回復した私はですね・・

看護師の言っていた通り、群馬の県境に向かって歩いていた!

 

・・・でも、なぜか迷ってしまう。。。

 

歩いてる人なんか居ないし・・

それで、かなり迷惑だとは思うのだけども・・

ある一軒家にチャイムを鳴らして、群馬の県境を教えてもらったりしたあ・・

親切に、奥様が玄関から出てきてくれて、細かく教えてもらった!

 

あの時の若奥様、どうも助けてくれてありがとう!

 

で・・・私は「県境」の印でもあるもんだと思っていた。

でも見当たらなかった。

方向は合っているはず・・

いやいや待てよ?

 

・・・何故に「埼玉」の住所になってるしん!!!!(´;ω;`)

 

悪夢やー

 

と絶望しかけたけど!

待ちゆく人に聞いたら!

ここは県境の混ざり合う地域で。

あともうちょいしたら「群馬」の県内らしい!

頑張るやで!

 

夕方が近くなり、病院で点滴なり水なり、仮眠もしたため、暑いけどもぶっ倒れるような体のだるさや不快感はなかった。

 

まあ足は棒だけども。そんなこと言ってられない。

 

スマホが無いため、なるべく親切そうな女性などに道を聞くことを繰り返し。

「この田んぼを超えたら群馬!」

というスポットにまでたどり着いた!!!

 

ところが!!

 

田んぼには、民家や雑木林が立ちはだかり!

しかも、それでも向かおうとすると・・

 

短い川が行き手を塞いでいた!!!🌊

 

短いけど、結構水深の深そうな川だ・・・

このまま、引き返したら・・また「埼玉」の逆戻りになるかもしれない・・

 

でも、この川を渡るのは・・最悪命を落とすかも知れない・・

まあそれは最悪の状況として、幸運なことに、川を渡れたとしても、服は川の泥水で汚れてしまうだろう・・

 

そんな状況で、また何日歩き続けることになる・・・?????

 

「行っても地獄、帰っても地獄」🔥👹🔥

 

若干、「死」を意識した。

 

夏の川は、子供のころ水遊びをしたことがしのばれる。

途方もなくて、足を川に漬けてしばし考えた。

 

川を渡るか、渡らないか。

 

ちなみに川を渡ったとしても、向かい岸は断崖絶壁というか。登るにも相当気力とクライミングのスキルが要るような様子。

 

・・・・私は、川を渡らなかった。

 

で、苦労してやってきた道を引き返すことにした・・

足場の悪い田んぼ道・・

 

やってしまった。

 

やわやわのクロックスのパチモン(偽物)のゴム草履がぐにゃりとして・・・

田んぼに落ちた。

 

田んぼとはいえ、なんか刈られてる?様子であり、米とか栽培してない様子だった。

 

「良かったー弁償しなくて済む!」

とほっと心を撫でおろしたけども・・

 

ドロドロになったズボンとワンピース・・・

と靴・・

 

いくら黒色や、紺色でも、泥汚れがはっきりとわかる。

真っ青になってしまった・・

 

で、靴にも当然泥が侵入して、じゃりじゃりといって、足が痛い。

気持ち悪いし、歩く度に砂利で足が削られるような感覚。

 

 

・・・・・どうしよー・・・・・

 

・・私は、恥を捨てて、近くの民家の方に、水道を貸してもらえないか頼むことにした。

この地域の方は本当に親切で、水道を貸してもらえた!

そこで、靴も完全に水で洗えたし、足も洗わせてもらったし、ちょっとだけ服の泥を叩いた・・

 

で、しかも超良いお知らせが!!!!

 

 

 

 

親切な奥様「あっ、ここもう群馬よ?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・ヾ(@⌒ー⌒@)ノ・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

群馬なんかーい!!!!!!!!!!!!

 

 

私の・・私のさっきまで命を懸けて川を渡ろうとした「覚悟」は一体何だったんだー!!

 

・・・・・・・・まあもういいよ泣

 

いやいや!でもちょっと待って!

県境のマーク無かったよ!?

それでも群馬なの!?

 

まじかーい

 

・・・・でも、もの凄く嬉しかった・・・・!!

 

やっと、群馬に着いたどー!!!!!!!!!!!

 

バンザーイバンザーイ🙌

 

という心境。

 

群馬に入ったのなら、やる事は1つしかない!

私は、その超絶親切な奥様によくよくお礼を言って!

 

「目立つ場所」に向かって歩いていた!

 

そして、あと1週間とかでオープンするらしい・・・

大型スーパーの駐車場へとたどり着いた。

 

駐車場には自動販売機が動いていたし、そこでポカリスエットを買ったので、「お客さん」となる。だから開店前のスーパーだけど、不法侵入者にならないかなって。

それに、まだオープン前だから、人なんか従業員1人もいない。

 

オープン前で助かった・・・まあ、オープンしていたとしても、このスーパー以外に分かりやすい目印が無いから、たとえお客さんがいたとしても、ここを「指定」していたと思うけども。。

 

で、その分かりやすい目印もあるわけですし・・

覚悟を決めて、「110番」を自分のプリペイド携帯で呼んだ。

 

死にそうな声で、「群馬女性相談所への保護」を求めた。

 

あたりはすっかり日が落ちて、夏の夕焼けは奇麗だな・・としみじみ思い、ポカリスエットをちびちびと飲みながらパトカーを待った。

 

通報する際に、私が田んぼに落ちたため、泥だらけであることを伝えていた。

 

そのため、比較的スピーディーにやってきてくれた群馬県警のパトカーには、ビニールが貼られていた。

 

警察官さん:「それじゃ、行くべ!!」👮

 

がもの凄く心に沁みた・・・・

 

方言っていいね!

 

かなり長距離を走ったと思う。遠い警察署へとたどり着き・・・

 

ベンチにもビニールが貼られていて、でも個室っぽいところであったため、あまり羞恥心などは感じなかった。

 

簡単な事情聴取と、女性警察官による持ち物検査。(持ち物のブラをむっちゃモミモミされた・・笑、麻薬やる金があるのならホテル取るってば)パスポートのみの身分証確認。

 

警察署の刑事さんは、スムーズに群馬女性相談所に電話をかけてくれた・・・

 

私は、群馬へ久しぶりにやってきて、それが若干嬉しくて。

ぶっちゃけ、群馬保護してくれなかったら「栃木」に逃げればいいし?

「栃木」がダメなら「福島」かな・・

 

などと、「余裕」が生まれていた。

もちろん、途方もない距離だということは知っている。

 

自分の考えられないような最悪な状況でも、どんな状況でも必ず打開策、アイデアがあるはず。

で、最悪人間には「死」という逃げ道もあるかと思う。

人はみな生かされているのだと思う。

サムシンググレートに。

 

だから・・

私がもし、「生きてていい人間」ならば・・

必ず、何かが助けてくれるだろうと思っていた。

 

この地獄の週末の3日間、金曜土曜日曜でも。

助けてくれる人はいた。

その大小は確かにあるけども。

でも、私にとって、「家に泊めさせてあげる」みたいな「大きな」親切だけでなく、「道を正確に教えてあげる」みたいな「小さな」親切でも「愛」であると思うので。

 

そういうのは、本当にありがたいことだったなと思う。

 

だから・・・

 

まあ正直、埼玉・千葉・茨城の3件連続で受け入れ拒否をされているため?

群馬が受け入れ拒否してくるだろーなー・・と薄々諦めていた・・

 

・・・けど、これで群馬を断られたのなら、本当に死んでしまうかもしれない、とも思っていた。

 

警察官が喜ぶ。

 

馬女性相談所が受け入れOK!!!!!!!!!!

 

 

警察官たち:「やったね!!!」「よかったね!!!」

 

と、喜んでくれた!

 

私も、まさか・・・

まるで、東大に受かったかのように驚いた!!

 

やった^-^!!!!!

 

「じゃあ早速向かいましょう!」

 

ということで!

 

夜もとっぷり暮れた夜8時。

まだ泥だらけの私を配慮してもらい、ワンボックスカーの座席の一区画のみにビニールシートが貼られた。

 

群馬の女性相談所がある所在地からはかなり遠方だ。

でも、たとえ13時間車に乗ってようが(!)絶対に諦めない!

 

そして、群馬女性相談所へ着いた・・・!

 

夜間だったので、施設の外観の様子や、その場所の所在地など一つもわからないけど、どうでもいい。

 

女性相談所の職員と警察官、私としばし話し合いをして、「夕食は要る?」と言われたけど、「要りません」と答えた。

 

おなかは空いている気がしない。アドレナリンが出すぎているのか・・?

とにかく、お風呂に入って、新しいお洋服に着替えて、お布団で寝たかった!

 

その気持ちを伝え、警察官の方が「頑張ってね」と励ましの言葉をいただき、帰られた。

本当にありがとう!

 

で、群馬の女性相談所の職員も、私の気持ちを重んじてくれたのか・・

 

夜の10時という、規則ではお風呂の時間を過ぎているけども、お風呂に入らせてもらった。

 

泥だらけの服は、翌日洗濯場で洗えばいいわ、とアドバイスされた。

 

寝巻とパンツをもらい、お風呂場にて、体をたたき洗った。

 

でも、いくら洗っても、しばらくの間は足の爪に泥汚れが取れなかったし・・・

肘の日焼けは、しっかりと焼けていた・・

 

私は美白を年がら年中守っていたのに・・・

日に焼けるのが、大嫌いなのに・・・

 

不可抗力で、こんなことになるんだね・・

 

と、日焼けした肌をみて切なくなった。

 

部屋にはテレビが無い。畳と、布団だけ。

勿論、その時に文句を言うわけがない!

 

風呂からあがり、清潔な古着の寝巻に着替え、布団にすべりこんだ。

 

そして、真っ暗にした部屋の中。

 

ようやく安心して、眠ることが出来た。

心の中は、奇跡と、感謝と、若干残る不安と、新しい施設での未知、が入り混じっていた。

 

 

♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦

 

以上!

「地獄の週末」、最終回ですた!

 

~THE HELL OF WEEKEND~  地獄の週末・・・

映画の題名みたいですねw

 

まあでも・・100%事実でして。

嘘は言ってません。

 

この頃は7月でしたか・・

 

この後私は群馬の女性相談所をどう考えても100%前橋市役所のせいで追い出され。

宮城の夜回りグループに騙されて追い出され。

ならばと宮城の女性相談所へ保護を求めますが、受け入れ拒否され。

そして最終地。秋田の女性相談所で、やっとボロアパートの契約が出来て、救われます。

 

この地獄の週末も無茶苦茶大変でした・・・

やっぱり、木曜金曜に追い出される精神的苦痛は計り知れないです。

まだ。月曜火曜に追い出される方がマシです!

 

余談ですけど、秋田の女性相談所へ保護してもらった第一日目から、「お願い」として、「追い出すのなら月曜火曜で!」を頼んでました・・。

 

カレンダーの祝日とか、連休を死ぬほど恨んでたりもしたなあ・・

 

・・あ、話が脱線してしまった。

 

「地獄の週末」はこの3日間で終わりました。

でも、この後にも、「宮城から山形の、地獄の峠越え」というのもありますw

 

この日もすごくしんどかった・・・

 

なーんで私の人生ってこんなに波乱万丈なんでしょ!

 

お読みいただきありがとうございました・・!