ほむ女の#女性相談所#DVシェルター#元ホームレス女子#貧困女子#生活保護女子...etc

女性相談所を県各所まわる日々を過ごしてました。今は生活保護を受給してます。

2018年女性相談所の旅~埼玉&東京&千葉編~#DVシェルターを巡るホームレス女子#「地獄の週末」1日目、金曜日#埼玉、東京、千葉の女性相談所、受け入れ拒否

こんにちはーほむ子ですっ!

鬼更新で頑張るぞい!👹

 

だって・・

 

私は・・

 

もう二度と、他の人に、女性でも男性でも、おんなじ思いをさせたくない。

 

閲覧数が100超させてもらったり、☆ボタンを押してもらって、ありがとうございます。

とても励みになります。

 

それでは、「地獄の週末」、第1日目。金曜日から参りましょうか。

 

 

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金曜日。朝9時半ごろ。

 

川口市のア〇ホテルで身支度をしていた。

服は一着のみだけど、風呂場で石鹸で叩き洗い、寝ている間に少しでも乾くようにエアコン近くにハンガーを掛けて8時間眠る。

 

で、朝8時ごろに起きて、そこからはドライヤーで必死に服を乾かす工程。

ホームレスにとって、ホテルでの洗濯やドライヤーでどう服を乾かすか、慣れっこ。

 

乾かない服は無い!

 

し、夏なので、半袖のシャツ、ブラ、パンツ、ジーンズを乾かすのは全然余裕だった。

ジーンズが少し時間かかったけど・・

人目にばれない程度に乾かすレベルでも大丈夫。着ていたら、乾くから。

 

 

寝巻はすっぽんぽんで(笑)←死ぬほどどうでもいいw

まあアパホテルには浴衣式の寝巻があるけどね!

 

チェックアウト時間ギリギリまで留まり、アパホテルは一日1000円だかでパソコンが借りれるため、鬼ほど、自分を保護してくれそうな県を探していた。

 

この時は、埼玉が私を受け入れ拒否する確率は10%も無いだろう、と勝手に決めつけていた。

なので、若干検索する気は甘かったかもしれない・・

 

でも、もしあの時真剣に探していたとしても。

「約束」が出来ないのが、女性相談所の恐ろしいところ。

「予約」がタブー視でもされているのだろうか。

 

せめて、事前にメールなり電話なりで、保護出来る、出来ないを約束してくれたら良いんだけどね!

 

・・・で、最初、ホテルの所在地でもあったし、「川口市役所」で生活保護申請、のち女性相談所の保護を求めようかと思っていた。

 

でも、どうせなら一番都会の、「さいたま市」内にて申請するべきかなあ・・と思った。

 

結論から言うと、私は2018年7月6日の金曜日、午後中に「さいたま市浦和区役所」と「川口市役所」にて、女性相談所の保護を求めたが、2か所とも、女性相談所からの返答は「却下」だった。

 

ここから詳しく説明する。↓

 

大した根拠は無くとも、何となく都会の方がよさげ、と思った私は電車に乗り継いで、浦和区役所へ向かった。

 

女性の生活保護CWを呼んでもらい、今すぐに女性相談所への保護を求めた。

が、そこのババアは何故か話を引き延ばし、もっと詳しく私から話を聞こうとした。

 

私は気が気でない。こうやって、3時間も4時間も話すことは、女性相談所が100%保護してくれると決定づけられたのなら、13時間は己の境遇を話すことだって厭わないけど!

とにかく、女性相談所に早く、要保護人が居るということで、保護を求めた!

 

そんな私の態度(つまり、時間を急かしていて、必死だったって事)を訝しんだのか、そのCWは一応は、電話をした素振りを見せた。

 

で。一言。

 

「あなたはDV被害者では無いので、保護は出来ないそうです」

 

のみだった。

 

そのババアの話を聞いて、私は小一時間はそいつに自身の境遇を話すこととなり、

大いな時間のロスとなってしまった。

時刻は恐らく、午後3時半とか。

 

昨日のホテルは安かったとは言え、5000円かかった。

 

明日からは・・土曜日曜なのに・・!

 

私は、女性相談所に電話させてもらうようにババアに頼んだけど、失笑されて断られた。

なので、別の課から電話を無理を言って借り、埼玉女性相談所に電話した。

 

埼玉女性相談所の、電話に出た女性の職員は、「もう一度、生活保護課に女性相談所で保護させてもらえないか聞いてください、何回でも聞いてください」などという、訳の分からないことをまくしたてられただけで終わった。

 

いや、あんたら(埼玉女性相談所)が断ってるんだろうよ!!!

 

↑ということも当然言ったけど。無理だった。

 

・・・このまま浦和区役所に居たって仕方がない。

 

どうすればいいのか、どうすればいいのか・・・

 

・・・もしかしたら、あの浦和区役所のクソババアCWがマジキチで、ちゃんと埼玉女性相談所に説明してなかったのかも知れない!

 

だったら、埼玉県内の他の市役所なら・・・保護してくれるかもしれない!

 

と、考えがまとまった。

 

もうこれ以上「さいたま市」なんかに居たくない。

でも、次どこ行こうか。。

となったとき、何かの縁かも知れない、ということで。

 

ホテル所在地の、「川口市役所」へ向かう事にした。

 

川口駅」に着いたのは午後4時すぎ。

で、市役所は見るからに駅から遠い。

 

走って、走って、市役所へ向かった。

 

無茶苦茶道に迷っても、私にはスマホも無いし、そもそもWIFIも無い。

 

だから、人に道を聞くのもタイムロスとなるので、とにかく道を良く知ってそうな人に限って、道を聞いたりした。

 

で、川口市役所には、何とかギリギリ、閉館5時の10分前に滑り込みセーフとなった。

 

まあお世辞にも綺麗な役所なんかでなく、ぼろぼろだった。

で、むっちゃ「キモッ」と思ったのが。

生活保護課の「受付」で待たされるのを強制されたこと。

「個室」に通してくれなかった。

 

で、その「受付」ブースはただ仕切り板で仕切られているだけで、大人ならのぞき込める仕組み。

 

受付票を書いている私の頭上を気持ち悪い中年のおっさんが覗いていて(後で生活保護課の職員ということが分かった)思わず気持ち悪さでぎゃっと叫んだ。

 

あれはいささか問題だと思う。プライバシーが筒抜けだし。

 

で、5時を過ぎても必ず話を聞くことを約束してもらい、しばらく待つと、ちゃんと女性CWがやってきた。

 

で、その人はあの浦和のババアとは違って、すぐに埼玉女性相談所に電話をかけてもらった。

 

・・・・で。結果。

お分かりの通り。

 

「受け入れ拒否」

と言われた。

 

浦和区役所、川口市役所。2か所ともで埼玉女性相談所は断った。

だから、浦和区役所のババアのせいでは無いことは確実となった。

 

「すべては、埼玉女性相談所のせいである」・・

 

私が神妙な面持ちの中、心の中で死ぬほど埼玉女性相談所を呪っていた時、その川口市役所の女性CWは気の毒そうに、「ムテイ」の入所を提案してきた。

 

女性CW「あなたは女性ですし、確かに野宿はさせられないと思います」

 

・・その言葉は非常に優しい。

でも、それを認識しない、埼玉女性相談所の非情さよ。

 

「ムテイ」には住まない。絶対に。

例え自分がホームレスで、野宿する可能性があったとしても。

あーんな悪質なボケ組織に一銭たりとも金をやりたくない!!

 

少なくとも、「ムテイ」が複数個から選べる環境であったのなら。

淘汰されて、良いサービスを提供する「ムテイ」が生き残ると思う。

 

でも、私は、大阪にて天使的救護施設の存在を知っている。

職員全員、ムテイの糞男みたいに私にふざけた態度を取った職員はいなかったし、皆親切で、ご飯だってお肉無しの、お腹空かないように配慮された食事を出してくれた!

 

「ムテイ」が公共施設なら、入るけどね。

で、「良い」民間施設ならまだしも、「悪」じゃん。貧困ビジネスじゃん。

 

そんな悪の組織(言い過ぎw?)にお金を1円たりともやりたくないね!

 

ってことで・・・

 

夏、金曜日、午後5時過ぎ・・

茫然として、川口市役所をとぼとぼと出る・・

 

事はしなかった!

 

私は「川口駅」に向かって走っていった!

 

何故なら!

 

東京都の千代田区役所」のみ!

 

午後7時まで開いている・・・!

 

まだ2時間ある、もしかしたら間に合うかもしれない・・!

 

電車は混んでいて。

 

この人混みをかき分けて、場所も知らない千代田区役所に向かうのか・・・

しかも、あの東京女性相談所が果たして受け入れてくれるのか・・?

 

という、心配事があふれてきた。

まあ、嫌な予感ほど当たるものである。

 

でも、私は頑張ろうと思った。

 

千代田区役所」なんだから、「東京駅」の最寄りでしょ!

 

と思って、「東京駅」にて下車。

 

駅員さんに、「千代田区役所」の場所を聞くも、誰も知らなかった・・

 

↑これで、すっごく不安になった・・

 

で、案の定・・

待ちゆく人、8人ほどに「千代田区役所」の場所、せめて方向だけでも聞いても、誰一人として千代田区役所の場所を知らない!

 

うぎゃー

 

で、皇居近くにあった交番で聞こうと思ったけど、そこには電話機のみ。

一応、聞いたら、そこの警察官の説明の難しさよ(´;ω;`)

 

すぐに道に迷った。

どんどん暗くなる。夏の夜。

人だけは多い。でも・・誰も助けてくれない。

 

唯一、コンビニの女性店員さんが親切にも、スマホで調べてくれた大泣

そしたら・・途方もないほど遠い場所にあり。

 

その時点で、絶対に間に合わない時間に千代田区役所にたどり着く計算になるということが分かった。

 

・・・女性相談所に入る方法は2つ。

①市役所か区役所の生活保護課にて、女性相談所に入所を求める。

②警察署の生活安全課にて、女性相談所に入所を求める。

 

で、何故私が①のみに固執していたかというと。

↓↓↓↓↓

homezho.hateblo.jp

 

 

↑↑↑↑↑↑↑このせいですな。

 

とにかく、②警察署からの女性相談所に入所を求める。

がトラウマで!

 

絶対に選びたくなかった・・・・。

 

警察は「ホームレスは要保護人では無いから無理」とか言って断ったり(大阪、曾根崎警察署)渋い顔をされたり(新宿警察署)

保護をしてくれたところもあったけど。

まあ、ほとほと嫌だったのだ。侮辱されることが。蔑まれることが。

 

でも・・もうこれ以上の方法はない・・

 

私は、ふらふらと近くにあった公衆電話に入った。

で・・「110番」を押した。

 

「こんな事で、110番!?」と思わないでほしい。

本人にとっては、生きるか死ぬかなのだから。

で、もう警察署を探すことは出来なかったし・・

 

警察官に、女性相談所に入所を求めてほしい旨を伝えた。

10分から20分くらい、路上の、あまり人から目立ちにくいところで、いかにも酒に酔った人みたいな感じで座り込んでいた。

 

まあ、大泣き状態で、人に顔を見られたくなかったんだな。

 

悔しくて。埼玉で保護してくれなかったことが。

 

で、今もその怨念が私の中に残っている。

 

だから、このようなブログを書く原動力になっているのだと思う。

 

私は今でも、このような命を脅かした埼玉、千葉、茨城、宮城女性相談所を許せない。

 

・・・そしてやってきた神戸警察署だったけな。

警察官に警察署まで送ってもらい。

 

意外にも、特に追及などなく・・すんなりと女性相談所に電話してもらった。

 

でも、すぐに神妙な顔をして戻ってきた。

ストレスはさらに重なる・・

 

警察官:「ほむ子さんね・・東京女性相談所受け入れられないって。理由は、あなたに集団行動は無理だからだって」

 

・・まあ予想はしていたけども。

でもあんまりでは無かろうか。

 

詳しくは↓↓↓↓↓↓↓

homezho.hateblo.jp

↑↑↑↑に書いてあるけども。

私は確かに、品川区役所のあまりにも酷い対応に抗議してほしい、せめて品川区役所に抗議はしなくとも、今度新宿区役所で保護をしてもらうように頼んでほしいを、号泣しながらお願いをしたまでである。

 

確かに、時間を多めに割いたのかもしれない。

 

でも、取り乱して暴れたり、暴言を吐きまくったりなんかしていない!

 

私は、またホームレスに仕立てあげてしまう己の身が可哀想で、悲しくて、シクシク泣きながら、どうにか助けてほしいと、いわば「命乞い」をしていた認識である。

 

・・女性の相談に乗らなくて、何が「女性相談所」なのだろう。

どうして、少しでも私の気持ちを考えて、東京女性相談所として出来る100%の事を真剣に考えてくれなかったん?

何故、新宿区役所に新たに設定することくらいが、させてくれなかったのか。

 

・・・・・といった事情を全く知らない警察官たちは、勝手に私が、「多分部屋の中で大暴れでもした問題児」扱いをし始めた。

 

で、そこの警察署にいてもどうしようもないので、出ていった。

 

・・・金曜日、午後8時くらいだろうか。

 

東京で月曜日まで待つ意味が私には見いだせなかった。

だって、女性相談所に保護してもらえなかったら意味がない。

 

なので、東京には確かに安いネットカフェ(渋谷にある)、女性専用スパ(新宿のいかがわしい場所にあるんだけど、おすすめ!お風呂に入れて、仮眠室で眠れる)

があるのを知ってはいたのだけども・・

 

とにかく東京が嫌すぎて。

守ってくれないうえに、人は多い。

もうちょっと落ち着いた、人の少ないところに行きたいなー・・・

 

ということで・・

 

今度、「千葉」に向かうことにした。

 

私が初めて東京女装から追い出された時。

 

私は500円を握りしめながら、新宿駅の駅案内のパネルで。

 

「埼玉」か「千葉」か「神奈川」の、いずれか3つ・・

どこに行こうか、非常に迷っていた。

 

私は、3分の1の確率に当たっていたんだな、非常に幸運だったなと今は思う。

 

・・で、未来を知らない当時の私は、「外れ」の県である・・

 

「千葉」の西船橋駅へ向かうことにした。

 

理由は、とにかく交通費を安く済ませたいことと、万が一、千葉が断られても、今度は茨城へ向かうことが、比較的近いのではないかと思ったこと。

 

で、東京よりは人が少ないだろう、ということで。

 

帰宅ラッシュで込み合う電車の中。

ふなっしーで有名な「西船橋駅」で降りた。

 

思ったよりも何にもない駅だった。

私は、公衆電話を探して、トボトボ歩いた。

 

結構長い間歩いていた気がする。

 

そして、やっと見つけた国道沿いの、全く人目につかなさそうな公衆電話を発見した。

 

「110番」を押す。

 

で、東京で言った同じことを言う。

後はしばらく待つだけ。

 

雨が若干降ってきて、夜だし、ずっと走ってきてたし・・

精神が崩壊しかけたのかも知れない。

 

私は、大天使CWが恋しくて、ずっと泣いた(´;ω;`)

 

警察官が到着しても、泣いていた。

 

警察署で、そんな私に対して、刑事さんたちはとても良くしてくれた。

コーヒーを貰ったりした。

すぐに、女装に電話をしてもらった。

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

千葉女装と電話をしている中で、険しくなっていく刑事さんたちの顔。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

「嘘でしょ」

と思うような理由で、私は、千葉の女性相談所から、「受け入れ拒否」を食らう。

 

その理由とは。

 

 

<理由>

①神奈川女装で、「審査2件の合否待ち」のタイミングで追い出された話が信じ難い。

②まだ、生活保護を受給している恐れがある

 

2点から、少なくとも今すぐの保護は無理!

 

 

という・・・

 

 

私は、自分ってどこまで不幸なんだ・・・

っと、絶望の先に、失笑が生まれた。

馬鹿みたいに、クレイジーな理由だ。

 

①に関しては、私だってそう思うよ?審査2件の合否待ちで普通、人を追い出すかって。

でも、事実だからしょうがないじゃん!

 

っていうか、

人の話を信じろや!!!!!!!!!!!!!!!

ボケ!!!!!

 

「私の作り話」とでも言いたいの?

ただ単に、神奈川女装から逃げ出した女だとでも思ってるの?

100歩譲って、それが非常に疑わしいとされてもさ、週末だよ?一応は月曜日まででもいいから保護する姿勢を見せようよ!

 

本当に私の言ってたことが噓八百だったのなら、宿泊費などを請求する方向でもいい!

生活保護を受給している身なのに、食費とか浮かせたいだけの目的で女装に身分を偽って入所をしていたのなら、当然生活保護費の返還だって請求されるだろう!

 

でも、私は生活保護受給者の身分では無いし!神奈川女装のやった行動だってすべて真実!

 

私は事実しか言ってないもん。

 

で、②。

これは、あまりにも精神疲労で言うのを忘れたのだけども。

木曜日に、私は川崎区役所の保護が切れている。CWが「切っておく」とはっきり言っていた。

だから、金曜日に埼玉で保護を求めることが出来たのである!

 

生活保護の二重申請は出来ないからね。

 

その、「金曜日に埼玉で生活保護の申請をお願いしていたけど、女装が受け入れ拒否したため、申請は出来なかった」

の事を言えば何か変わったのだろうか・・・

 

 

と思ったけど、どうせ①で、千葉の女性相談所があの態度なら、きっと②でも、「ハイハイwどうせ作り話でしょw」で終わらせられていたと思う。

 

 

千葉の女性相談所は別のブログで見たけど、「二回目」の入所希望者の女性を、入所拒否したらしい。

 

私も、千葉の女性相談所のこの対応はありえない対応だと思う。

大阪女装では、4回もやってきている女性だって保護してもらえている。

 

地域差があってはならないと思う。

何故、「基本保護する」姿勢では無いんだろーなー。

日本の闇、以外に形容する言葉が見当たらない。

 

 

・・・・・・刑事さんはすごく粘ってくれていたの、知っている。

本当に良い人たちだった。

 

とりあえず作戦として、「土曜の朝9時に神奈川警察から女装に電話をしてもらい、その①(審査2件の合否待ちのタイミングで追い出された件)が事実かどうか、証言してもらおう!」

ということで・・

 

それまで、ベンチで寝る羽目となった・・。

 

 

警察官しかいない空間とは言われたけど、普通の待合スペースみたいに見えた。

で、警察署って確か24時間門は開いてたんじゃね・・?

 

つまり、深夜で訪れる人はかなり少ないかもしれないとはいえ、ほぼ「公共場所」。

 

そこで、毛布を渡されて、ベンチを合体させて、寝ろと言われた。

 

女性なのに・・寝られるか!

 

一応、顔を隠すようにして毛布をかぶって、目を閉じるだけでも休めようと思った。

 

・・・・・案外眠れるもんっすねwww

 

いやいや、でも、私は今でも冗談じゃないと思う。

 

ちょっとくらいさー

 

まだ、人目につかない程度のさー

 

プライバシーがぷちっと守れる感じの部屋とかに通してくれたら良かったのに。

 

まあ一切合切、千葉の女性相談所が保護してくれなかったことが悪いのだけれども・・

 

 

 

そして、3時間くらいかな?仮眠をして。

歯磨きや、なんか警察署内にて置かれていた古本などを読んで、「7月7日土曜日、午前9時」を待った。

 

そして、9時を数十分過ぎたころだった。

 

刑事さんが、神奈川県警から聞いてもらう作戦が失敗に終わったことを申し訳なさそうに伝えにやってきた。

 

神奈川県警はそんな事しねーと言われたらしい・・大泣

 

・・・まあ予想はしていたけど。

心にくるものがあった。

ことごとく裏切られてしまう、「希望」が・・

 

で、刑事さんの提案として、まだ私の持っている所持金だったら、月曜日までネットカフェなどで「千葉県内」に留まることが出来る、月曜日まで待って、その後役所で保護を求めたら良いのではないかと言われた。

 

確かに、私もそのアイデアは良いと思っていた。

月曜日まで待って、役所からの千葉の女性相談所への保護を求めたのなら。

 

①私が本当に神奈川女性相談所に、審査2件の合否待ちのタイミングで追い出された事実が真実であることが証明されるし(川崎区役所の大天使CWが証言してくれるだろう)

②私が木曜日の川崎区役所の打ち切りから、一切生活保護を受給していない事が証明される!

 

のでね。

 

・・・でもね。

 

私は・・ここまで、本人の言う事を信じず、全然守る気を見せなかった千葉の女性相談所。

 

月曜日まで待ったとしても、埼玉女装みたいに、何かしらの理由をつけて、保護を却下する事、容易に考えられるなと思った。

 

 

月曜日まで健気に待ったとしても、宿泊費は無料じゃない、馬鹿みたいにお金は消えていく。

 

で、千葉で本当に断られたとしたら。

 

私は無一文で、別の地域に向かわないといけないことになる・・!

 

この、週末で、私は覚悟していた。

 

これは、長距離の移動となり得るし、長期間、女性相談所が保護をしてくれない事になり得るぞと。

 

だから、「宿泊費」や「食費」よりも何よりも・・・

「交通費」を優先したかった。

 

だから、金曜日と土曜日、日曜日に群馬女性相談所にて保護してもらえるまでの3日間、私は一日一食、それも菓子パン1個やたいやき一匹、または日曜日に関しては何も食べてなかった。

 

それは・・全ては、「保護してくれる女性相談所にたどり着くため」である。

 

今でも傷になっている・・

 

もう、関東なんか・・・

 

大嫌いだー!!!

 

・・・さて。

 

私は、警察署を出る事にした。

心配する刑事さん。でも、残酷だけど、彼にできることはもう何もない。

このまま千葉に居たって、「身の破滅」である。

 

船橋駅」に向かい、「茨城県」の県境の町を目指すことにした。

思った通り、船橋から茨城は、「千葉駅」よりかは遥かに茨城に近かった。

 

 

・・・でも、1つも私は、「茨城」に期待してなかったwww

 

埼玉、千葉でことごとく女性相談所から受け入れ拒否という「裏切り」を味わわされた以上。

 

プチ復讐というか。

後で必ずこのことをレポートにしてやる・・・と心に強く誓ったものである。

 

その、レポートのために今の苦境があるんだって・・

そのレポートを書くために、私は生き抜いてやるんだって・・

 

で、今そのレポートを書ける身分となれて、本当にうれしい。

 

全てを書ききりたい。2018年の9月まで、どんな苦境に立たされたのかを。

全て真実なのでね・・

 

土曜日なので、役所の開いている午後5時までの「タイムリミット」も、最早私には無い。

茨城の県境の町にたどり着いたのなら。

また公衆電話で110番をして、命乞いをするだけ。

つまり、茨城の女性相談所に保護してもらうよう、警察官に頼むだけ。

 

開き直って、ちょっと精神を安定させようともしていた・・・

 

電車はさすが千葉、茨城間だと空いていた。

そして午後の夏の電車は茨城と千葉の県境である町、「取手駅」へと向かう・・・・

 

 

 

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以上です!

 

ちょいと愚痴が多すぎましたかね・・?

つい感情的になってしまって・・。

 

 

でも、やっぱり未だに血が溢れるほどに新鮮で、生々しい傷なんです。

たかが半年で、忘れるわけないです。

許してください。

 

とにかく、金曜日に埼玉で断られるという、私にとっては全く想定外の、まさかの事態になってしまい・・

パニックに陥っていたと思います。

 

私は普通の24歳女性です。サバイバル経験も無いし。

とてもとても野宿、路上生活なんか出来ませんし!

したくありません!

 

だから、この地獄の週末は・・・

辛かったなあ・・

 

ネタバレになりますが。

私は日曜日の夜、何とか群馬女性相談所に保護してもらえました。

でも、悲しいことにこれで「めでたし、めでたし」では無いんですよね・・・

 

群馬から宮城、そして秋田へと向かって・・

宮城の女性相談所に受け入れ拒否を食らい、そしてやっとこさ「秋田」で女装にて保護をしてもらい・・何とかして、生活保護受給者になり、アパート契約をして、今に至る状況です。

 

 

私は、まさか2018年がこんな年になるなんて・・思ってもみませんでしたね。

好きでもない「日本縦断の旅」に強制的に参加させられたようなものです。

好きで「旅」をしていたわけでは無いのに・・・

 

どうしてこうなってしまったのでしょうか。

 

・・・と思っていたんですけども。

 

北海道の女性ホームレスNPO団体のHPを読んでいたら、私と似たような境遇に晒され、しかも子連れの女性がいる事が分かりました。

 

どんなに大変だったんでしょうか・・

 

女装に追い出される、ということは、文字通り、「追い出し」です。

そこに、次の場所へ向かうための交通費や紹介状などあるほうが稀です。

 

私は、1億万歩譲ってですよ!?

 

例えば、「兵庫」に居た際に、「ほむ子さんは兵庫の女装に長く留まり続けてますので、移動をお願いします、今度は岡山の女装に向かって移動してください。これ、交通費です」

という支援だったら、のっていたと思います。

 

まあ、交通費支給の移動も、若干危険を伴いますので(道に迷うとか)

車での移動でもいいですね。

 

そうやって、まだ、「忙しすぎる」女装から「あんまり忙しくない」女装へと、「移送」されていったのなら、まだここまでの精神的ストレスと肉体的ストレスが無かったのではないかと思います・・フェアだと思います!まだね!

 

 

もしくは、救護施設でもない、ムテイでもない、中間の存在の施設を、国が作ってくれてたら良かったんです!

 

女装の、ロングバージョン的な!

 

何なら、ただのアパートでもいいです!女性専用のね!

 

私みたいな24歳の、特に精神的にも健康面的にも何も問題のない女性にとって必要なのは、「ある程度清潔で安全なアパートの一室」位です。

 

食事の際に見守られる必要性は無いですし、食事は自分で栄養価の高いものを勝手に生活保護費の中から作りますし、服だって一人で買えますし、風呂なども一人で勿論使えます!

 

ただ、保証人と緊急連絡先が無いだけで・・・(´;ω;`)

なんでここまで苦労しないといけないんですか・・・

 

 

それと余談ですけども。

大胆な事を言っても良いですか??

 

私、女性相談所のシェルター、全て民間にしたらいいんじゃないかと思うんですね!

 

つまり、民泊みたいに、一見普通のマンションとかの一室にて匿ってもらうという事です・・・

 

私は、女性相談所で古着を自由に選ばせてもらえなかったこと、風呂の時間を制限された事、食事を、皆で食べることを強制された事。

やっぱりおかしいと思うし、相当不自由だと思うんですよね!

 

 

古着くらい、呼び込めばいくらでも集まるに決まってます!日本ですよ!?ここは。

なのに、古着を群馬では1着もくれなかった鬼畜さ。

 

風呂や食事だって、もう少し自由にさせてちょ・・

 

・・・・をかなえてくれるのが、民間NPOのシェルターですね。。

 

まあ大阪で私を保護してくれていたNPOがとりわけ良いNPOだったからかも知れませんけど・・

 

女性相談所よ。

保護してくれることは100%当たり前だとして、もうすこし改善に努力してください。

 

 

以上です。

お読みいただきありがとうございました。