ほむ女の#女性相談所#DVシェルター#元ホームレス女子#貧困女子#生活保護女子...etc

女性相談所を県各所まわる日々を過ごしてました。今は生活保護を受給してます。

2018年女性相談所の旅~神奈川編②~#DVシェルターを巡るホームレス女子#ムテイ最悪絶対住むな#史上最高のCWとの別れ

こんにちは!ほむ子です。

神奈川②です。

前回の記事はこちらから読んでくださいね。

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じゃあ、早速レッツゴー!

 

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神奈川女装の相談室にて、早速作戦会議。

 

 

私も大天使(※生活保護課CWさんの事)も、「居宅設定」を目指すことに違いは無かった。

 

 

ただ、部屋を借りたいのはやまやまだけど、本当に私にとって、家を借りるのは非常に困難であることを強く訴えた。

 

それは当時・・

 

「携帯電話が無い・保証人なし・緊急連絡

 

先もない」三重苦だったから。

 

 

でも、大天使はそれほど悲観視していないようだった。

何故なら強力なバックアップがあったから。

 

数日後、私は川崎区役所にて、不動産屋を待っていた。

やってきた不動産屋は、それまで出会ってきたいかにも貧困ビジネスプンプンみたいな、いやらしい感じの雰囲気でなく、本当に福祉として、人助けみたいな雰囲気のする優しい人だったようなイメージ。

 

で、その不動産屋に結論からいって、「緊急連絡先になってくれた!」

それと、区役所から「ケータイ電話を買う立替をしてもらった!」

神対応をしてもらった。

 

12件のアパート、マンションを見学して、2件に申し込みをした。

 

あとは、保証会社からの電話を待つの

 

み!・・

 

 

 

正直、2つのアパートとも、私が気乗りするようなアパートでは無かった。

川崎は賃料が高い。さすが都会だなと思った。

で、私は都会でずっと育ってきた人間で、正直都会にはうんざりしていた。

 

人間が多くて、利点ってなんだって言うんだろう?

 

だって、いくら人間が多くたって、一つも助けてくれないじゃない。

 

だったら、田舎の、ちょっと山とかあるようなところのほうが過ごしやすいよね

 

という考えだった。

 

 

 

なので、私としては、神奈川なら静岡よりとか、とにかく田舎めの地域に住みたいなと思ってた。

 

でも、川崎に住むことを強くお勧めされたなあ・・

 

確かに、川崎に住んでいたら、役所が変わらない分、手続きが面倒では無いし。

 

大天使以上に、優しい生活保護課のCWがこの先絶対現れないこと、嫌でも知ってる。

 

このCWさんと離れたくないなー・・

だから、川崎に特にそこまで住みたいとか思わないけど・・住んでみるか~

と考えていた。

 

 

 

ここでちょっとだけ神奈川女装の愚痴。

 

住んでから2日とかで、部屋の移動となった。

それからずっと、2人部屋なのに、私だけの1人占め状態が続いた。

まあ楽なので全然構わない。

 

施設はとても美しかった‥

でも・・

 

お菓子が0であった・・大泣

 

想像してほしい・・

毎食、お菓子が無いのである!

たまーに給食でゼリーが出る程度・・号泣

 

中学生以下の子供には毎日提供されるみたい。

 

でも!

 

大人には週末に粉末の甘い紅茶が1杯だ

 

(´;ω;)

 

せめて、この甘い紅茶を毎日飲めたのなら、砂糖飢餓には陥らなかったのになー

 

で、食堂なのだけども。

 

この記事に書いたのだけども↓↓↓↓

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長机に向き合って食べることが、私にはしんどかった。

ある一人の女が、失礼なほどにジロジロと人の顔を覗いてくる。

ちょっと精神に問題があるのではないかと思った。

で、わたしは神経質なので、そんな奴の真正面でご飯を食べることなんかできない。

 

 

ので、非常に交渉を重ねて、何とか、30分とか時間を遅らせて食べることにした。

それまで対応するまで、私は一食朝食を抜かされたりもした。

 

すこーしだけでも、クリエイティブなアイデアでも出してもらって、柔軟にしてくれればいいのにと思う。

 

 

それとか、「氷」の事で大いに揉めたこともあっ

 

たなあ。⛄

 

「氷」ですよ!「氷」!

 

 

 

週末の甘い紅茶、もしくは毎日飲める緑茶。

 

水筒があるし、水道水をそのまま飲むのも嫌なので、煮沸した水をキンキンに冷まして飲みたかった。

 

味が美味しいからね!

 

時期は真夏。

 

熱い飲み物なんか飲みたくない。

 

飲み物はキンキンに冷えてないと。

 

で、氷を水筒いっぱいに入れてもらうように頼んだら・・

 

断られた!×

 

「1人5個」など言われたので、反論。

 

そもそも「氷」の存在を教えてくれない、職員の姿勢?もちょっと嫌だなと思うし。

で、みんながみんな、氷目いっぱい使ってないじゃん?

いっつも夜間になると、余ってる氷・・・

じゃあ、氷欲しい人に好きなだけやりゃええやん!

 

で、職員は「万が一のやけどなどの緊急事態のためにも余分に残してます」などと言われたので・・

 

緊急事態の氷は前日に余ったような、古い氷でも使えばいいじゃん・・

とか色々言いまして・・

 

まあディベートですね。

 

で、結局、私は毎回12個の氷をゲットすることの交渉に成功しますた!

全収容人数とか、氷が出来る時間などを真剣に考えまして、私が12個の氷をゲットした後には、2時間は氷を得ることが出来ないという条件で、もらえましたね。

 

まあでも・・氷ごときに、ここまで・・ね。

 

あはは・・。

 

神奈川で保護してもらったのは2018年6月14日から7月5日のきっかり3週間。

東京に次ぐ、最短である。

多分、この「氷」論争で、相当職員に嫌われたのかもね。

まあでも、嫌われたごときで命を脅かされて良いのかって・・

聞きたいですね。

 

さて、そんなこんなで・・

 

「7月5日」の2,3日前だろうか・・

 

女装の方のCW・・は大天使CWと違うのだけども。

女装のCWは大嫌いなので、一応名前としては、「ぬらりひょん」とでもしておく。

もう、私には、妖怪としか思えないくらい憎いから。

 

 

ぬらりひょんが、ぬらりとやってきて、「生活保護課のCW(大天使)がやってきているので、相談室に来てくれますか」

と藪から棒に言ってきた。

 

それまでの経験で、生活保護課のCWがやってくるのに、マシな理由であった試しが無い。

 

つまり、嫌な予感はしていた。

 

とりあえず、相談室に向かう。

 

大天使が神妙な顔をしていた。

 

ほむ子「いやー大天使CWさん、つまらない要件だったのなら、あまりいきなりに来ないで欲しいんですけども・・びっくりしちゃうから」

大天使「・・・いやー実はね、女装の方がもう置くことが出来ないって・・7月5日に出ないといけないらしいの」

 

ぬらりひょんが勝ち誇った顔をしていた希ガス

 

大天使も、若干女装のぬらりひょんを睨んでいた気がした。

大天使は、100%私の味方だった。

 

余談だけど、川崎区役所は、生活保護費で海外旅行してもいいらしい。

勿論、貯金をして、余裕がある場合にのみだけど。

私はそれを聞いて、やる気というか・・「川崎で頑張ってみようか」と思ってたのに!

 

でも、この「追い出し」は生活保護課のせいじゃない。

100%女装のせいである。

 

・・で、この「追い出し」は結構無茶苦茶なのである。

 

①「賃貸物件」の保証会社の審査2件の結果がまだ「OK」なのか「NG」なのか、未定段階で追い出すことは極めて異例

②3週間という短期間。しかも、行先の無い人に対して。

③女装が、「無料定額宿泊所」に代わりに住めと提案してきた。

 

まあ順に説明すると。

 

大天使の最初の段階で、大天使がぽろっと言った・・

「6月下旬には家、決まるかと思います!」

を女装が鵜呑みにしたため、私を6月下旬で出ていくものだと思っていたからだと言われた。

 

私も勿論その場の会話を覚えているけど、大天使CWは、期間を急かす「ぬらりひょんCW」に対して、いわば「サービス精神」で、かなり短い、タイトなスケジュールを提示したに過ぎない、私でも、「それは盛りすぎでしょ」と思っていた・・

 

ぬらりひょんはひょっとして・・・超KYな人???

 

・・・で、私に全く容赦なく、7月5日を持っての退所とさせられた。

 

ぬらりひょんCW「あwこの事上司に言っても無駄ですよw決定事項なんでw」

と勝ち誇った顔で言われた。

 

 

ぬらりひょんCWは、私が神奈川女装で「カミソリをください」と言った際、女装にカミソリの用意が無くて、仕方なく自費・・その当時100数円しか持ってなかったのに、100均で買わせた女。

で、そのカミソリは職員に言わないともらえないのに、カミソリを返した後に「(毛を剃って)すっきりしました?(笑)」と言ってきた、全く失礼な女。

 

・・・なんで女装のCWってこんなんばかりなの(´;ω;`)

 

まあ、茫然としてても・・7月5日はやってくる。

大天使は女装の事を「ありえない」と罵倒していた。

私は、心の中で、その100倍は罵倒していたw

 

仕方がないので・・

「無料定額宿泊所(ムテイ)」に住むことになった。

でも、私は「ある条件」が無いと、絶対ムテイに住まない!と決めていた。

 

 

この世は「お金」様が物を言う。

 

2日前に突如退去命令を言われた、7月5日当日に、「被服費」や「生活費」、「布団代」などが支給されないのなら・・

 

ムテイに住まない、と決めていた。

 

ここから、大天使CWの力が凄い。

 

大天使は、7月5日にすべての私の要求していた金額、10万近いお金を用意してくれた。

正直面食らった。

今までの生活保護課の対応で、そんなに熱く、私の事を真剣に守ろうとしてくれたCWなんか見たことがない。

 

親切なCWはいるけど、いつだって女装のせいで不意にされた。裏切られた。手のひらを返された。

 

何も守ってくれなかった。

 

女装が守ってくれなくても、生活保護課が守ってくれていたのなら、元々は大阪人である身、神奈川まで来ることは無いもん。

 

それなのに。。

 

「絶対この人(大天使)の言う事を聞こう」

と心に決めた。

 

・・・もうすこーしムテイがマシだったら良かったんだけども(´;ω;`)

 

7月5日。

 

最寄り駅で集合。

しばらくして、ムテイのボケ男が、車で迎えに来た。

 

電車に乗っている間から、「布団をどうやって用意しようか?」という話題となり、大天使が「ムテイの人がショッピングモールまで車で送ってくれるそうよ!」と言っていた。

 

「へー結構親切じゃん」と思ったものである。

 

でも、やってきたその男はキツネそっくりの卑しい感じのおっさん男で、一目見て「こいつは嫌い」と永遠に決定づけられた。

 

で、そいつの態度。

 

 

 

大天使CW:「今日はどうもありがとうございます~」

ムテイ糞男:「いえいえ!全然大丈夫ですよお」

ほむ子:「・・すいません、布団を買うのに、ショッピングモールまで車で連れてってもらえると聞いたのですが・・可能ですか?」

ムテイ糞男:「ごめんねーそれは無理!(笑)」

大天使CW:「・・あれ?でも、電話ではショッピングモールまで車でって言われていたような・・?」

ムテイ糞男:「あ、近くにセンターがあるんです!そこで布団買えると思いますよ!」

ほむ子:「・・じゃあ布団を運ぶのに車で乗せてもらえるとかですか?近くにショッピングモールは無いんですか?」

ムテイ糞男:「車で運ぶのもやってないんだよねー!自分でやってね!」

 

・・・おわかりいただけただろうか・・・・・・・

 

大天使CW(生活保護課)には「敬語」で、私(ほむ子、生活保護受給者)に対しては「タメ語」なのである!

 

すぐにわかった。この「差別」や「侮辱」については。

勿論、非常に気分が悪い。

 

私はいわば、「お客様」なのに何なんだあの態度は!

 

ぶすーっとする私と、車に乗る一向。

 

で、私の態度に気が付いたのか、ムテイ糞男は

 

「何ですかその態度」みたいな感じになり。

「いやそれはお互い様でしょ、あなたなんで私に対して敬語じゃないんですか!?」

という言い合いになり。

 

ムテイ糞男は一つも謝る気もなく、一方的に、偉そうに「私の態度」について言ってきた。

 

まあちゃんちゃらおかしいわ。

「お客様」に対する態度じゃないし。

 

ムテイは、生活保護課から定期的に「顧客」が入るし、「顧客」にとっては、「ムテイ」以外に頼れる場所が無い人がほとんど。

 

だから、「足元」をみているのだろう。

 

でも、私は。

素晴らしいサービス、美しい物、美味しい食べ物など・・

本当に評価できるものにしか、たとえ生活保護費でも、一銭も支払いたくない!

いやむしろ、「生活保護費」だから!

絶対に、お金を守りたい!

 

それを、ムテイの女性専用施設に着いた時に確信した。

ボロい2階建てのアパート。全室が女性専用施設で、ほぼ満室状態。

で、一階の庭?では金髪のババア達がたばこをふかしている。

 

最初、こいつらは「入所者」かと思っていた。

まさか、「スタッフ(ムテイの従業員)」だなんて・・

 

なーんで勤務中にたばこ吸ってるん・・

 

いかに「ムテイ」が悪質か・・

 

で、勿論、昼と夜ごはんのみ。お肉は食べられないのに、その配慮は一切なし。

で、月に手元に残るお金は1万円になるかどうかだそう。

 

・・・パソコンやスマホを買うのは何時になるんすか・・

 

で。肝心の部屋はと言うと。

 

精神疾患の女とのルームシェア(1部屋2人)で、その精神疾患の女は2年、その部屋に住んでいるため、冷蔵庫なども買っており。

風呂も見たけど、いかにもその女が占拠している感じだった。

 

もちろん、床はベタベタで、鍵は壊れている。

 

まーありえないくらいに酷い物件だった!

 

しかも、毎月、お金を回収するのは、あのムテイ糞男という気持ち悪さ。

 

・・というわけで。

 

布団を買いに向かったショッピングモールで、大天使CWに号泣しながら、「あの家に住むのは無理」と訴えた。

 

で、そのショッピングモールに向かう際に、2件の不動産の、保証会社から、2件ともの「断り」の電話も受けたことを知った。

 

1億歩譲って、まだ「2件」の不動産の保証会社が「受かる」可能性があったのなら。

私は、あの糞ムテイに1週間以内で出るという確定がついたのなら、住んだかも知れない。

 

でも、今はもう、2件ともの希望は消え失せてしまった。

 

だから・・・・

私は、あの糞ムテイに1か月でも住んでいたのなら、自殺でもしてるかもしれないくらい、気が滅入っていた。

 

大天使CWは十分に私の気持ちを分かってくれた。

そもそも、女装が・・・

神奈川女装が、ちゃんと私の家が決まるまで置いてくれてたら、こんなことにならなかったのに。

 

ちゃんと、神奈川で保護してもらえた可能性が十分にあったのに。

 

私は、今でも、「川崎に住みたかったな」って思う。

これまで・・2019年1月29日現在でも、あの大天使CWを超えるCWがいない。

本当に運がよかったのだと思う。あのCWに会えたことは。

今でもすごく感謝している。大好きなCWさん。

 

何故なら、大天使CWは・・・

 

 

「埼玉に向かおうと思う。保護を求めに」と言った私に対して・・

超特例だと思う、超特例で・・

「2万円」を支給してもらった。

 

万が一の為の、ホテル代などらしい。

その7月5日は木曜日。

木曜日の午後5時を過ぎていた。

 

でも、翌日は金曜日だし、私はこれまでの経験、大阪、兵庫、奈良、東京、神奈川で受け入れ拒否を食らったことが無いので・・

 

 

甘く見ていたけど。

というか、法律であるのだから、当たり前だと思うのだけれども。

 

明日の金曜日、埼玉で絶対に女装が保護してくれると信じて疑わなかった。

 

埼玉の女装は、受け入れ拒否を食らったけど。

それはまた次の記事で書こうと思う。

 

 

私はすごくお礼を言った。

私には、2万円を収納する財布も無かった。

でも、それは100均のポーチを買うことで解決した。

 

ムテイの最寄りの駅で、号泣で手を振って、大天使CWと別れた。

むっちゃ寂しかった。・・でも、「生きる」ために。

絶対、頑張ろうと思った。。

 

神奈川県内に泊まり、翌日の朝から埼玉に向かおうかと思った。

でも、神奈川のネットカフェでホテルを探したところ、埼玉のホテルの方が安かった為。

 

帰宅ラッシュで込み合う中、頑張って埼玉のホテルまで向かった。

 

埼玉県川口市

やっすいホテルらしく、ちょっとぼろい。

でも、外で過ごすより一億万倍マシ。

 

風呂に入って、布団に入って・・

ちょっとだけ、明日の役所へ向かうのが不安ではあったけども。

 

まだ、希望があった。

というか、まさか、埼玉女性相談所が「受け入れ拒否」をしてくるとは・・到底考えられなかった。

 

私は、この翌日からの7月6日金曜日から7月8日日曜日までの週末を、「地獄の週末」と呼んでいる。

 

~これから

埼玉・千葉・茨城の女性相談所から受け入れ拒否

をされる・・~

 

死ぬほどしんどい週末の幕開けが、始まろうとしていたのを、この時はまだ微塵も分からなかった。

 

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以上です!神奈川はこれで終わりですね!

 

いくら施設が綺麗でも、本当に駄目だと思います!

入所者が求めるのは「そういうところ」では無いです!

入所者が求めるのは、「安心」なんです!

「ここだけは絶対に守ってくれる!」みたいな。

 

極論、どんなに女装がぼろくても、ホームレスに仕立てられたくないでしょう!

わがまま言わずに住みます!

 

こちらは頑張って、努力したのに・・(´;ω;`)

 

私は自慢じゃありませんが、「生活保護」の制度、「女性相談所」という施設を、2016年の2月の実母の暴力事件から初めて知った際から・・

 

100%、生活保護や女性相談所の福祉を頼ってきました!

 

恥とか言ってられません、命に関わることですから。

でも、日本国のこういった制度は、私みたいな24歳女性1人を守るのに・・

どれだけ冷たい制度なんでしょうか。

 

せめて、女性相談所に期限が無かったらいいのに。

せめて、生活保護課が、1泊2,3千円のホテル代なり、その他施設や、なんなら民泊でも大いにOKだから、「宿泊施設」なり「金」なり提供してくれたらいいのに。

 

何なら私は、「ホームステイ」みたいに、全く赤の他人の女性の家にちょっとだけ住まわしてもらう、みたいなことも全く抵抗が無いんですね!よっぽど汚い部屋なら厳しいですけど、野宿よりはマシですから。

 

で、こういった制度は、小学・中学などの義務教育のさいにきちんと提示、お知らせするべきだと思うんです!

 

児童相談所」に関しては、1994年生の私は知ってました、小さい名刺みたいなカードをプリントと一緒に渡されて、親に殴られる蹴られるの暴行を受けている子は、ここに逃げたらいいんだね、と知る機会がありました。

 

でも、「生活保護」に関しては、担任が「住所が無い人は無理」などと、彼は3回も吹聴してました。※そんなことありません!ホームレスでも生活保護を受けられます!

 

で、「女性相談所」に関しては、小学校中学校で一切教えられませんでした!

 

教えろや!!!!!!!!!!

 

って思いますね・・

 

少しでも、私の実体験、経験が。

私の無念が。

この国の福祉の発展に繋がることを強く祈ります。

 

 

お読みいただきありがとうございました。