ほむ女の#女性相談所#DVシェルター#元ホームレス女子#貧困女子#生活保護女子...etc

女性相談所を県各所まわる日々を過ごしてました。今は生活保護を受給してます。

2018年女性相談所の旅~大阪編③~#DVシェルターを巡るホームレス女子#警察沙汰

こんにちは!ほむ子です!

覚えてるうちに書ききった方がいいよね・・

だから、傷はまだ生なんですけども。(真顔)

書きますよ。真実を知ってほしいから。

いつか本名ポロっと言ってしまわないか心配ですなw

まあその時は高評価連打で教えてください!(笑)

 

♦♦♦

月曜日。中央区役所。生活保護課。

ホテルから近いから選んだだけの役所。

女性生活保護ケースワーカーが女課長だとかで。若干偉そうな物言いが腹立った。

 

居宅無しのホームレス女性の場合。大阪市内の支援としてはやはり、女性相談所か女性専用救護施設しかないらしい。

その救護施設は一日250円のおこづかいをもらえるそうだけど、期限は2週間のみ。

そこから、救護施設なり、賃貸なり、頑張らないといけないだとか。

今思うと、この時救護施設行っとけばなーと思うのだが。

未知の施設に行くのは怖かった。インターネットで見ても、全然様子が分からないし。

でも、今なら知ってる。ホーリーホーム!超いいとこ!!

 

その当時は、女装に対する恨みが祟り神ごとくに烈火してて、とにかく女装に一言言いたかった。

 

女装に電話をつながったが最後、私は2時間は非難しまくっていた。

優亜CWよりも上の立場だそう、その女は幽霊みたいに覇気のない、呪い、を体現しているような女性だったので以降、貞子と名付ける。

 

大阪府女装は何かしらのポリシーがあるらしい。

それは、どんな奴でも受け入れようとすること。

何と私は、再度大阪府女装に入ることになった。結論から言えばね。

まあ・・1週間後に苛め抜かれた挙句に追い出されるんですけどもW

 

中央区役所の女課長cwはそのまま女課長と呼ぼう。

 

女課長に引き連れられたまま、覚えがある土偶センターに着いた。

シェルターを変えてほしいと言ったのに。

結局は手ひどく追い出された土偶センターなんだね。

 

女課長は結構長い道中、私のバイト経歴とか生活保護歴を人込みの中で聞いてくるようなKYだったので、「こいつ大丈夫かな」と思ってたけど、後で不安は的中する。

 

もう真っ暗の中、土偶センターで当直の支援員(見覚え有り)にもう聞いたルールを再度教え込まれる。

馬鹿馬鹿しいなーと思っていたその時。衝撃の一言が!

支援員「家村さんは、一階の部屋を使ってください」

 

はあ!!??

 

説明しよう。

二階建ての土偶センターでは、基本単身も母子も二階に部屋があって、生活してる。

一階にある一部屋は身体障害者用の部屋で、風呂は部屋にあるシャワーのみ、トイレは職員室近くの、職員も使うトイレを使えとのシステムだった。

今までの部屋は当然二階で、浴槽があって、トイレもあのびったれのラベンダー女と共有だけど、入居者専用のトイレを使えてたのに・・

 

で、極め付きが・・

 

一階には警備員がいる・・

 

部屋を3つ横切った距離に、警備員がいる。

男のおっさん警備員が、近くにいる上に、すれ違う機会がぐっと増える・・

 

間違っても、精神科で男性恐怖症の診断をもぎ取った私への対応としてとても適切だとは思えない・・

 

当然抗議した。

「一階でなく、二階に住まわせてくださいよ!」と。

 

ほくそ笑んで断る糞支援員。

 

頭の中はパニック。

こんな嫌がらせするのか・・

理由を聞いても、はっきりとしない。理由なんか無いんだろう。

ちなみに、単身部屋が満室になったからではない。全3部屋のうち2部屋が空いてる、がらんどうだ。

 

で、結局どうしたかというと。

土偶まで出てきてしまい、怒りが頂点に達してしまった私は、

「こんなところ住めません!」

と宣言した。

そしたら土偶が勝ち誇ったように

「別に(出ていくための)ドアは開いてますけど?」

と言ってきて・・

尊厳をズタボロにされた私は、勝手口から外に出た。

 

時刻は夜8時。

頭を抱えてしまう。

お金は3千円では・・ホテルも難しい・・

 

15分で、覚悟を決めた。

 

「戻ろう」と。

 

非常に癪だけど・・

きっと未来、ぼろくそに報いを受ける時がくるだろう。

大阪府女装にも、私にも。

悪いことをしたら、絶対帰ってくるんだって。

だから土偶は何百回顔面殴られたんですかってな顔してる。

だから・・

 

交番に向かった。

でも、はっきりいってこの交番の警察官の対応は糞だった。

1時間近く、外で話をし、女装に電話は出来ない。の返答。

交番が全然信用できなくなった。

 

だったら・・

 

公衆電話で、110番をした。

まじで、死にかけみたいな声で、心が病んでるようにして、女装に連絡してくれるように頼んだ。

「今からの時間だと、警察経由しか女装に入られないんです」と。

 

ちなみに、NYだと、警察経由からでもホームレスシェルターに入れるけども、ホームレスシェルターに直接向かっても、4時間は待たされるけど、入所することが出来る。

女装もそうすればいいのに。心無い警察官に不運にも当たると、散々罵倒されて終わりだよ?

 

30分ほど待って、自転車でやってきた警官2名は、しばらくの私の説得から

例「女装も、売春防止法で保護しないといけないことになってるんです!」

まあ散々言われたんだけども。

「いや、出て行ったのあなたでしょ」って。

そうなんだけど、そうじゃないんだよなー

ならあんたも同じ目に遭ってみなよ。

あ、女性でない時点で考え付かないかー

 

警察官「○○警察署に行ってください。そこの生活安全課が何か考えてくれるって」

 

という・・

大阪府警にしては、本当に奇跡だったんだなあと思うような返答を頂けた。

何故なら、この後の曾根崎警察署で、私は尊厳をズタボロにされるから。

 

○○警察署の所在地は土偶センターの所在地なので、秘密なのを勘弁して頂きたい。

○○警察署の生活安全課のエレベーターに乗ってる間、何となく

(刑事さんが女の人なら、きっと解決すると思おう)

と思ってた。なぜか知らないけど。

それで、ひょこっと顔を出した刑事さんは、女性だった。

はっきりいって、玉出スーパーで特売を買ってそうな、庶民的なギャルっぽい人。

こ、この人が刑事さんなんだ!

と思ったものである。

 

テンションドン下がりのまま、ぽつぽつと話す私の話にさっきの警察官みたいに、非難ばかりされることもなく。

至極冷静な所が有難かった。

 

「女装にいったん連絡しますね」

とさらっと言ってくれた。

 

で、女装から私宛に電話。

多分幽霊の貞子からだと思うんだけど。

静かに怒りを押し殺して、このギャル刑事さんのアドバイス、ハイハイ言って我慢我慢、を守り・・

 

しゃ~~~~~~なしに受け入れたろっかあ・・・・・

 

みたいな、対応でまた土偶センターに帰ることになった。

 

でも、刑事さんが「写真を撮る必要性がある」とかで・・

DV被害者じゃないのに、腕とか顔とかの写真をパシャパシャ取られたことが謎だけど・・

※この後警察経由で向かった女性相談所は3つあるけど(東京、群馬、秋田)写真を撮られたことはない。せいぜい所持品チェックと、身分証明書確認くらい。

 

土偶センターでは刑事さんともう一人の警察官さんまで付き添って、本日2回目のルールブックの読み上げがあった。

本当に大したことのないルール・・でも、たかが風呂時間を5分過ぎただけで逮捕されちゃうんじゃないかと見まがうほどの緊張感が走っていたW

 

実は、この女性の刑事さんとは、後日最悪な形で再会するのだけども・・

あ、私は前科者じゃありませんよ!決して!

ただ、正義感は強いかもしれませんね。だから生きづらいのですけども・・。

陰湿ないじめには、断固として立ち向かうみたいな、ガンジースピリットが生きてるのかもしれません。

 

一階の部屋は、風呂がシャワーなのがむかつくけど、思いのほか綺麗で、あのバカ女(ラベンダー)と風呂・トイレを共有しないだけマシかと思えた・・

 

あ!もしかしてラベンダーの苦情を何度も言ったから!?私だけが移されたんだろうか・・いやいや、まじでふざけんな。

ラベンダーを一階に移せやボケ!

 

で、2日後かな?

 

貞子と優亜CWがやってきて、

貞子&優亜CW「さあ家村さん!この間の候補から、家を決めてください!」

と言ってきた。

勿論、私には家を決めようとする意志はあった。

はやく、女装生活から抜け出したかったし。

可愛いパソ子をスタバに持って行って動画をみまくる身分に早く戻りたかった・・

 

でも、たった4日前に言われた酷い言葉が忘れられない。

「追い出す」ような事を、サディスティックにちょっと笑みを浮かべて言ってきた悪魔たち・・

 

なので、私はただ一つだけ条件を提示した。

 

ほむ子「お話合いには向かいます。でもその際に録音させていただけますか。私に対する暴言などがありましたので、録音がないと怖くてお話合いは出来ません」

 

今思っても、私の要求は至極全うのように思えるのだけども・・

パソコンで録音をさせてもらっていたら、発言にはお互いかなり気を使うと思ってたし。本当に正当な業務をされているのであれば、断る要素がないと思っていた。

 

だがしかし。

 

貞子「録音状態のままお話合いは出来ませんね」

ほむ子「いやいや、録音させないと、お話合いしませんよ?」

貞子「だったらこちらはまた家村さんの一時保護を解除することになるんですけども」

ほむ子「録音がそんなに出来ないんですか?私を力ずくで追い出すんですか?私は録音をさせてほしいと言ってるだけなのに?」

貞子「力ずくで追い出すことはしませんけど、一時保護は解除させていただきます」

 

私は、「一時保護解除=強制退去」だと思っていた。

まるでなぞなぞ。不思議の国のアリス

どういう事?

 

でも、この昨今のストレスフルな状況から、私は何でも来いや!

みたいな精神状況になっていたと思う。

 

ほむ子「とにかく録音させてくれない以上、お話合いは出来ません!!」

貞子「じゃあ一時保護いまから解除しますんで!!」

 

さて・・何をされるんだろう・・

で・・何をされたのかというと・・

 

一時保護解除、食事を与えない、トイレをさせないだと当然虐待になる。

私が死んでしまったのなら、シャレにならないんだろう。

なので、大阪府女装がやったのは、生かさず殺さず、が相応しい行為だった。

 

①まず、シャワーの鍵を開けない。

この一階の部屋に備え付けのシャワー室にもご丁寧に南京錠がかかってあり。

風呂の時間になれば毎回職員がやってきて、開ける方式だった。

 

一時保護解除を通告されてから私は、「もしかしてこの部屋に閉じ込められるんじゃないか」という不安から、「人は水だけで2週間生きられる」という情報や、最悪でもトイレの確保のために、風呂場を開けることに専念した。

洗濯ばさみの鉄の部分を取り出し、ヘアピンの要領で南京錠を開けようとする・・

どこかの脱獄王さながらの真似事をしたりしたけど、南京錠を開けることは全然無理だったW

なので、よくよく風呂の扉を見てると・・

ドアのクリップで簡単に開いたWWW

馬鹿でえWWW

なので、シャワー室の鍵を開けに来なかった4日間、余裕で朝シャワー、昼シャワー、夜シャワー・・しまくってやった!

 

②ご飯を肉ありに戻される。

ご飯も、まるで引きこもりに渡すように、指定の場所に一応朝・昼・晩と置かれてたものの・・

お肉が入ってる・・・(´;ω;`)

お肉は食べられないんだお・・体調がむっちゃ悪くなるから。

10年食べてない、ほぼアレルギーといっていいレベルなので絶対食べられないのに・・

というわけで、酷いときはご飯に明太子ふりかけのみの食事になった・・・。

 

③お菓子、お茶一切なし。

一日2回あるお菓子もなしに。他の入居者は食べられるのに。

で、面白い話なんですけどね?

ラベンダー女のほかに、3世帯はいた入居者は・・

ラベンダー女を残して全員消えてました!!

・・・W

きっと女装の悪行を言いふらすからと思ったからね。まあ当たってるけど。

 

というわけで、お菓子とか甘い紅茶とか、KYみたいに食堂で取ろうとすると、私の分がない。

紅茶を作ろうとするとコップを土偶に取り上げられる。

普段でも醜い顔がより一層醜く見えた。

こんなことばかり、何十年もやってる女装の職員か・・そりゃそうなるわなって。

 

心の底から「くず」って言いましたね。

 

新人っぽい、本田翼もどきの栗鼠っぽい職員が「そんなこと言わないでください」って制してきましたけど。

そんな事を言ってる人の手はしっかりと、きょうのおやつのおかきが一袋握りしめられてます。

論理とか、信条って無いのかなあ。

24歳の小娘に、こんなことして何が楽しいんだろ。

まあ楽しくないんだろうけど、楽しくないにしてもさ、正義感で晴れ晴れとする、みたいな心情にもならないでしょ。

こんな「業務」何の誇りになるんだろ?

私は絶対こんな恥知らずな人間にならないぞ・・!

絶対自分の正義を貫くんだっ

 

③洗濯させない、ゴミを無視

洗濯は生活保護の経験が生きまして。

手洗いで、部屋の床がびちょびちょのカーペットになっても気にせず干してやりました(笑)全然余裕とは言いませんけど、全然余裕ですWW

 

ただ、ゴミは捨ててくれなくなりましたねー。

部屋の前に置いてても、誰も掃除してくれない。

じゃあ事務所の前においてあげようか。

となっても、ずっとその場にある私のゴミ。

 

「無視」という精神的な苦痛ですな。

仏陀が弟子を戒めるためにやったとされる罰、という話が思い起こされる。

 

事務所に「捨ててー」という思いで、ぽんと置いておいたゴミはどんどん増えて行って、食堂からもモロバレなその場所は、異様さを醸し出してました。

まあゴミ屋敷みたいな。だって捨ててくれないんだもん。

私は潔癖症なので、絶対耐えられん感じですね。事務所に入る際は、ゴミをまたいでからじゃないと通れなかったと思いますね。構わないから、普通に捨ててくれればいいのに。

 

⑤新聞取り上げられる、当然娯楽一切無し。チャンネルも壊れたのに直してくれない

部屋にはテレビだけ。本だけはこっそり本棚から借りてみてましたけど・・

新聞は、私が読んでることがばれたらしく、新聞を棚に置くことは無くなりましたね。

ラベンダー女かわいそWWWW

娯楽が無い部屋は本当に大変です。。

 

でも、こんなことがあっても私はここを離れるわけにはいかなかった。

時期はGW。人で人を洗ってる感じ。で、極め付きは、福祉が開いてない・・。

 

「せめて、GWが完全に終わる・・あと一週間くらいかな・・」

 

と絶望していた。とても、こんな状況で一週間居れる自信がなかった。

私が我慢出来たのは、4日だった。

お腹が空いてるのと、日中テレビは面白くないし、ヒマで死にそうだったから・・・

精神状況はかなり参っていたと思う。

 

私は爆発してしまった。

4月29日の夜。

 

事務所をノックする。当然無視される。

でも、ずっとドアをたたき続けた。そしたらあの貞子がいた、ドアから出ず、ドア越しにやめるように言われる。

 

私はなんでこんなことするんですか、何故こんなことをする権限があなたにあるんですかと喚いていた。

ずっと貞子と優亜CWと女装の悪口をいいまくった。

窓のブラインドから手を出して、貞子を睨みつけた。

本当に気分の悪い女だった。

馬鹿みたいにダサい恰好を1時間罵倒して嘲笑してた。

本当に自分でもクレイジーだと思うけど・・

謝罪する気はない。今でも。

 

思いつく限りの悪口を言いまくった。

娯楽品のトランプを床にバラまいたりもした。

 

で、この貞子は勝ち誇ったような顔をしていたので。

分かってはいたものの。

数時間後に警察がやってきた。

 

土偶センターの管轄は、この間お世話になった○○警察署なので。

でも、最初は下っ端の警察官がやってくるらしい。男ばかり3人だか4人だかやってきた。

 

部屋に引っ込み、籠城する。

以外にも、強行突破されることはなく、猫なで声で

「どーしたのー?」

「すごい散らかしちゃってるねえー?」

みたいなことを聞く警察官たち。

私は絶対出て行かず、

女性相談所の横暴を冷静に訴えた。

 

私はいじめられてたんです。と。

 

まともにご飯が食べられなかったんです。と。

 

しばらくして、あのギャル刑事がやってきた。

これ以上は女性の警察官の方とお話じゃないと話せませんと言ったから。

 

びっくりしたような面持ちだったので、ちょっと切なくなった。

で、マシンガントークでこちらの訴えを言った。

理解してくれたようだった。私は逮捕されてないのだから。

もしかしたら器物損壊罪もあり得る、と他の警察官からも言われてた。

 

でも、窓の隙間はちょっと力を入れただけで隙間が出来ただけだし。叩き割ったわけじゃないし。また反対側から力を入れたら治るでしょ。

それと、トランプは手違いで床にばらまいちゃっただけ(笑)

手が滑った、滑った(笑)

それでも逮捕ですかってね・・。というわけで、私は逮捕にならなかった。

女装は「窓を割られた」といって通報したらしい。真っ赤なうそ!

窓を叩き割るなんてことするわけないじゃん!あたしの手が汚れる。

これで逮捕される目に遭ったのなら、包丁を突き付けて、もう少しで殺しそうになった母親は一体何なんだよ・・今でも自由に娑婆で生きてますけど・・勿論前科0でね!

 

貞子から「100%出て行ってほしい」との言葉を刑事さん経由で言われたため、そうなると出ていかざるをえなくなった。

っていうか、言い方なんやねんW

 

で、この刑事さんは一旦は、署に私と荷物ごと持っていき、そこで行き先を考えるといわれた。

頼れそうな知人はいないか・・

とのことで、またあのNPOのばあさんが思いつく。

 

でも、署で朝の3時にかけたそのばあさんは、やはり、絶対に一晩でも私を泊めてくれることは無かった。

 

実は、この頃から、今もなんだけど、NPOのこのばばあ宛てに寄贈品をたくさんしてる。古着の寄贈だけど。

自分でもマゾなのかと思う。何一つ助けてくれなかったのに。今、これを書いて、寄贈している自分が可哀そうに思えてくるというか。

決して金銭面でも余裕という訳でもないのに。

でも、ばばあには一切あげてない認識。私は、大阪府女装で苦労している入居者のために、服だのタオルだのあげてるんだって思うようにしてるけど・・

まさか、あのばばあの利益にはならないよね・・。

 

警察は色々手を尽くしてたらしい。ばばあとの電話が30分過ぎてもしつこくお願いをする私をみかねて、「家村さん、西村の寺で泊まらせてくれそうだから!」と言って受話器を切らされた。

結局どこも泊まれなかったんだけどね!

もしかして、女だからなん・・?

何となく、そう思う。

まあこちらもおっさんと川の字で寝るなら死んだ方がマシだし・・

難しい話なんですけども。

 

で、朝になるまで署に居させてもらった後、1500円ならなんとか頑張れば一泊出来るんじゃない?という話になり、その泊まれそうな地域まで車で送ってもらった。

早朝のマックで時間をつぶし、インターネット様で見つけ出した一泊1000円の西成ホテルにチェックイン。

 

翌日になればGWだけど、奇跡的に役所が開いてる。

逆に、この日を逃したら地獄のGW・・

死んでも役所には向かおうと思った。

 

ホテルから一番近い区役所。それは浪速区役所だった。

ここが、前橋市役所と並んで最悪な区役所だった。

 

浪速区役所のCWは最初、「浪速区には初期費用0円で住める家がある」「なので、浪速区では家設定で初期費用を出すことができない」と言う主張だった。

 

最初私は、「浪速区に住みたい人限定」で話しているのかと思ってた。

まさか、「お前には絶対初期費用払わないからな!」の意思だったなんて・・

 

♦♦♦

 

今度は~大阪編④~

短い天国、「ホーリーホーム」ですよお👼

で、その後はホームレスになります・・幸い、1日だけだけど。

お読みいただきありがとうございました。