ほむ女の#女性相談所#DVシェルター#元ホームレス女子#貧困女子#生活保護女子...etc

女性相談所を県各所まわる日々を過ごしてました。今は生活保護を受給してます。

2018年女性相談所の旅~プロローグ~#何故ほむ子はホームレス女性となったか?

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最近コート買えましたー☆

こんにちは、ほむ子です。

今回はさくっと、「生まれてから2017年10月からの女性相談所の旅まで」

を紹介しようと思います!

 

前回は2万字超えたんで汗

今回はまあ大して重要でないかも(!?)なので

さくっと行きたいですね・・!

良かったら読んでちょ!

 

<目次>

・ほむ子ご生誕

・高校中退・・(笑)

・2016年2月の事件簿

・そして初めての大阪府女性相談所

・2か月でお引越し出来た・・ミラクル☆

・飛んでアメリ

・大失敗のち帰国(帰らなきゃ良かった(´;ω;`)・・かも!?)

<以降、~大阪編①~に続く>

 

それではレッツゴー!

・ほむ子ご生誕

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24歳と年ばらしてるのでとっくにバレてるかと思うんですけど、ほむ子は1994年の暖かい時期に生まれました・・🌸

で、これも言わないでおこうかと思ったんですけど・・汗

実はアメリカ生まれなんっすよね・・

だから、後述のアメリカ行きがビザ無しでさくっと出来たんです。

事実上のアメリカ人だから。

アメリカは生まれただけで国籍が自動的に取得できるそうです。

 

まあこれで何となく察せた方もいらっしゃるかと思うんですけども。

自分で言うのもなんですけど、ほむ子は出ていくまで結構ブルジョワな環境で過ごさせてもらいましたね・・。

お乗馬とか海外旅行で小さいころからパリとモナコにも向かった事があります・・

母子家庭ですけど、お金に不自由した思い出は物心がついた時、そうそう覚えがありません。

ただ、スーパーでお菓子をねだったり、デパートでリカちゃん人形をせがむような事をしない子供でした。

超遠慮してました。実の親なのに。

それは母親&母方の祖父がむっちゃ怖かったから。

小さい頃は可愛かったんでしょうね、愛情をかけてもらった思い出も確かにあります。

でも、普通の夫婦から生まれた子供では絶対に味わわないであろう・・

「生まれてはいけない子」感が凄かったんです。

事あるごとに母親から「出ていけ」「追い出してやれ」(この後本当に裸足で外に放り出された。5歳)「あんたなんか中絶しとけば良かった」「絶対友達には中絶するべきよって忠告するつもり~」・・・って。(´;ω;`)

なお、後で聞いた話、何故アメリカで産んだのか問うと。。

アメリカで養子に出してやろうと思ってたから」

だそうです!!

 

まあ母親は「言葉による暴力」が圧倒的で、たまにやってくるクソジジイ(母方の祖父)は「ただの暴力」が圧倒的でした。(腹を足で蹴る、頭を叩くなど)

基本、母親とだけの生活なので、母親を怒らせないように神経を張る必要はありましたけど、叩く、殴るが無いだけマシですね、上手くやれてました。小学高学年までは。

 

でも、中学生でも中間テスト期間中に追い出したりするような「毒親」だったので、中学1年生で真剣に一人、家を借りたり出来る方法を模索してました。

でも、出来ませんでした。今の日本社会で、14歳の女の子が一人家を借りるなんてとても無理なんですよね。お友達とか親戚とか居たらいいんですけどねー。

私が本当に一瞬でも家を離れられたのは20歳になってからです。

私は、この今の日本の社会に疑問を投げかけたい!

何とかならないんでしょうか!

 

私は、この14歳の時、児童相談所は名前は知ってたけど、それは毎日殴る蹴るの家の子だけだろうなと思っていたのと・・

女性相談所に関しては一切知りませんでした。

 

家出が繰り返されて、問題児扱いされたのか、何も事情を知らない中学校の担任(中年男)から泣くまで説教された思い出が本当に悔しい。

というか、「出ていけ」を通告したのは母親なのに、私は当時大阪に住んでいた親戚おばさんからの家から健気に自転車で通学していたのに、担任にチクるとはどういう神経をしてるんでしょうか。まあ絶縁してるんで、忘れるしかないんですけどね・・

 

中学三年からは受験なので、母親もわりかし暴挙の回数は減りました。社交性が高い母親なんで、ここは何としてでも娘には難関高校に入ってもらって自慢したい気がモリモリだったんでしょうね。

まあ自分で言うのもなんですが、頭は良い方でした。本ばかり読んでたからでしょうか。

少女漫画だって、国語力発達に効くそうですね!勉強法としておすすめ!

で、

難関の高校へ進学するのですが・・

 

・高校中退・・(笑)

人間関係とか成績が悪すぎてしまい汗

で、やはり母親の毒親っぷりで勉強に集中できない時もあったんですよねー

思い出して腹が立ったり、悔し泣きをしたりして、授業中頭がフリーズしたり、怒りでノートに書き記す手が止まったりね。

まあ言い訳ですけども。

なので、1年生で辞めちゃいましたね。

私は友達が0だったんで、全く実害は無いんですけど、

母親は私の高校の事を全員に自慢していたので汗

相当恥をかいたそうです。

というか、言わないでほしいんですけどねー

娘、と母親の事って違うじゃないですか。

よく「うちの主人は馬主なんざますw」みたいな事あると思うんですけど・・

「あなた」じゃないのに、「あなたが馬主」でないのに自慢して空しくなんないのかなーって思いますね!「自分の事」で自慢しましょうよ!

 

この高校中退、一応私は高校卒業認定試験を一発合格したのですが、私の学歴は今現在はそこでストップしてますね。でも私は、おばあちゃんでも大学行ってる人もいるわけだし、学歴は変われる、と思うので今でもそこまで悲観してません。

で、ユーチューバーとか漫画家、個人事業主なら学歴は全く関係ないですものね!

 

まあでも、高校中退にて、母親の態度がガラリと変わった事はここに記しておきますw

 

時間が出来たので、また新しく高校に通うかと思ったんですけど、「今すぐ出ていきたい」と思っているような毒親の元でまた高校生活か・・と。

 

一応受験勉強はしてたんですけど、母親が物をなげつける、腕をひねる、腹蹴りなどの暴力をはたらくようになりまして汗

 

「出ていこう」

 

の一身で、アルバイトを始めるようになりました。

弁当とか屋台とかおみやげ店など、「短期で高時給のアルバイト」を意識しましたね。

何故かと言うとですね、「長期」だと、せっかく貯金が溜まって出ていける・・!となったときに、そのアルバイト先があるが為に、まだ働かないといけなくて、「地域」を絞られたら嫌だなあと思い・・(この頃は東京に住みたかった・・今は住みたい気0ですけど!)

「高時給」はそりゃ早くお金を貯めたいからですね!高いに越したことはありません!

GWや夏休みなど、イベント絡みのバイトは短期間の上に高時給なのでオヌヌメですよん

 

そしてアルバイトの量が増えだしたら、今度は毒親が「家賃」の徴収を匂わせて来たりしましたね・・

自分は3万のバッグを平気で買うくせに・・

パピイ(母方の祖父)にねだって買ってもらったくせに・・

 

この間、ちょくちょく貯めた金で一人、韓国・中国の旅を決行したり(19歳)、台湾へ旅行したり(20歳)してストレス解消をしてましたね・・

一人暮らしをするのに50万円は要るとかいうネット情報を真に受けてたんですよね・・・汗

で、海外は成人が20歳とは限らないそうで・・

くっそ羨ましいなと思ってましたね・・

だって日本では、未成年では家を借りられない・・

20歳になるまで待たされる・・

2014年9月、実は初めてのホームレス女性になってました。20歳ですね。

名古屋→東京→青森→北海道→秋田→東京→群馬→新潟→長野→大阪

と漂流してました。夜行バスがホテル代わりだったのもありますし、田舎のホテルは安いですから。で、生来自分は旅好きだったので。

不思議なことに、この2015年版の初ホームレス経験が今回の2018年版に”生きてる”のだから、人生何があるか分からないものです。

まさか、ホームレスを2回経験するとは思わなかった・・・汗。

あ、実はもう3回経験してるか。新千歳空港の件で。

 

2015年版は、私は女性相談所の事を知りませんでした。

でもスマホはあったんで

インターネットで「家が無い」などと検索して情報収集と思えば

「風俗」「お持ち帰り」「売春」「神待ち」・・・

ボケ!!!

ちょっとでもあの時、「生活保護」とか「女性相談所」とかの情報があったら、可哀そうな21歳ホームレス女性はさ・・

命を脅かされるような、心に傷を負う前に逃げられたのに・・。

 

私は気持ち悪い男に体を開く位なら死んだ方がマシと思う気位が高いホームレス女性ですので(笑)

必死で住み込みの仕事で繋いでましたね。

でも、住み込みの仕事は足元を見られてるのか。

劣悪な環境が殆どでした。

すぐにクビになったり、給料が不当にカットされてたり、サービス残業・・

で結局、シーズンが終わったため、二進も三進も行かず・・

 

大阪の実家に謝り倒して、家に入れてもらいました。

 

・2016年2月の事件簿

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ここもストレスフルなのでさくっと言います。

母に包丁で腹を刺されかけました。

警察署に行ったのは、母親を現行犯で逮捕してほしかったからなんですね。

でも、被害届を出すことを渋る警察。

代わりに提案してきたのが女性相談所でした。

当時、私は21歳なのですが、DVシェルターも女性相談所も知りませんでした・・。

 

言っておきますけども!

私は原爆の日がいつか分からない、アウシュビッツって何?チャウチェスクって誰?みたいな馬鹿じゃありませんよ!

 

でも、女性相談所は、学校で教えてもらわないし、認知度が低い気がするんですよね・・

生活保護は中学のボケ担任に教えてもらいました!(前回のブログ参照)

でも、そいつ曰く、「住所が無いホームレスには生活保護は適用されない」

という虚偽を強調して全学年に言い触れてたんでしょうね!!

あったまにくるなあ・・

 

で、そんな初めての女性相談所・・

どうせ酷いところなんだろーな・・

と思いながら、女性相談所からの質問電話

「アレルギーはありますか?」

「バイトには向かませんけど、いいですね?」

など数個聞かれたのち・・

受け入れしてくれることになりました。 

 

パトカーでなく、警察官の方が、ワンボックスカーに乗せてくれましたね。

で、その指定された大阪府内のどこかへ連れていかれました。

 

夜中で、私はショルダーバッグに財布の中身は3千円、パスポート位しかありませんでした。スマホは母親に取り上げられてました。包丁で刺そうとしたときに、警察に通報させないように取り上げたんです。最後まで卑劣な人でした。

 

・そして初めての大阪府女性相談所

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シェルターには何でもありました。

というのも、ここは民間シェルターだから。

公的シェルターと民間シェルター、大阪は2種類あるそうで。

で、私は食物アレルギーからか?(肉が一切食べられないんですよね!!!)

何故か分からないんですけど、民間シェルターに移らせてもらったんですよね。

服は古着が沢山あっていくらでも持って行っていいので服に困ることは無し!

歯ブラシ、石鹸などの消耗品は一日1000円のおこづかいから支払う・・!

ちなみに、食費も1000円のおこづかい内から日々やりくりするという方式でした。

まー天国でしたね!!

今でも、この民間シェルターさんにはこちらから古着、スマホ、靴など生活保護女子の身分から寄贈してます。

 

車で連れてきてくださった警察官の方にはよくお礼を言って、今度からのお世話になる民間シェルターの責任者の女性の方にシェルターへ連れてってもらいました。

その時には母子の方が居たんですけど、翌日にお引越しだそうで、結局私は引っ越しまでずっと一人で生活させてもらってましたね。

着いたのはもう夜だったので、寝間着だけ借りて、お風呂に入らせてもらい、布団に寝れることが出来ました。

 

・2か月でお引越し出来た・・ミラクル☆

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今思うとよくもまあ引っ越し出来たなあと思うんですけど・・

でも、緊急連絡先で民間シェルターの責任者の方が緊急連絡先になってくれたことが大きいですかね、大阪府内で、アパートの契約が出来ました。

そこから初めての生活保護にての生活。

服は古着ですけど沢山もらったので、困ることはないものの・・

アパートにはコンロとミニ冷蔵庫が付いているタイプで、はじめのころは食べるのに苦労することもあったなああ。

でも、慣れました!生活保護は家具付きで受給できる人には楽でしょうけど、マジで何もない人が1からとなると大変なんですよー汗

  

・飛んでアメリ

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1年以上、そのアパートに住みました。

ただ・・

・下のキチガイじじいが杖で天井をドンドンと叩いてくる、玄関に突撃してくる

・隣のカップルがうるさい

などの問題行為がありました。

「引っ越したいなー」

と思っていた時に見つけたのが

「ベビーシッター」inアメリ

の求人広告!

これはいいな!

 

と思い・・・

NYへ旅立ちました!

・大失敗のち帰国(帰らなきゃ良かった(´;ω;`))

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ベビーシッターの仕事はドタキャン。

対して所持金を持ってなかったので、すぐにお金が無くなり、以後一か月はNYのホームレスシェルターへ・・

ホームレスシェルターは外国人でも入れるらしいです・・ビザがあるからかな?

ただ環境酷いんですけどもW

いやー酷いところだったー

とにかく汚いんですよ!不衛生!

で、職員も入居者もほぼ全員黒人!

いじめられたよー!

白人が全然いないのが不思議でしたね!

で、そんな所に1か月もいたのは・・

NYのホームレス支援として、アパートの一室でも与えようかというのがあるらしいんですね。

それを狙ってました。

ただ、いつになっても連絡が来ず・・

仲良くなったシンガポール人の女性に訪ねたら、彼女はもう4か月も待っているとのこと・・

ガーン!

無理ぽ・・

駄目ぽ・・

絶対零度・・(´;ω;`)

 

という訳で・・

アメリカ政府から、関西国際空港までの航空費片道を出してもらい・・

日本に帰ってきたんですな・・。

 

で、

<以降、~大阪編①~に続く>

になるんですけども・・

 

私は、NYは本当にひどいところだったけども・・

追い出さないだけマシだったのか・・?

いやいやでも・・

でもでもでもでも・・・

・・・・うーん

分からない!

せめて、NYのアパートの一室が何か月で借りれるというのが分かれば・・

待ったかもしれませんね・・

だってさー

帰ってきたは良いもののさー

ほぼ1年のホームレス生活を味わわせたわけですし・・

日本は・・

日本の生活保護の制度は良いんですけどね!

逆に、男のホームレスの施設はこういったことってありえるのだろうか?

2週間の期限で追い出されるとか・・

人権侵害じゃんね?

で、男がホームレス支援できっちり保護されてるのに、女のホームレス支援は女性相談所のみで、こんな期限のせいで十分保護されてないとなるとさ・・

 

男女差別以上の女性侮蔑ですよね!!

 

大阪女装では、土偶が(女職員)言ってましたけど

「ガス代」が毎月決められていて、それを超えることがあると、冬場でも「水シャワー」にしないといけないのよ!

と言われましたね。

 

訳わかめ

 

それは入居者に節約を求めるより、そちらの制度がおかしいんですよ!!!

水シャワーの件が新聞とかでバレたら、バッシングされるのは大阪女装の方ですよ!

 

全く何考えてんだか。

大阪女装は今でも大嫌いですw

 

あ、私の嫌いな女装ランキングお伝えしましょうか・・

 

1位群馬

2位大阪

3位東京

4位兵庫

5位神奈川

6位秋田

 

ですかねw

さて、さくっとと言っておきながら6000文字ですなあ

読んでくださってどうもありがとうございました!

次回乞うご期待・・よろしくお願いいたします!☆