ほむ女の#女性相談所#DVシェルター#元ホームレス女子#貧困女子#生活保護女子...etc

女性相談所を県各所まわる日々を過ごしてました。今は生活保護を受給してます。

2018年女性相談所の旅~東京編~#DVシェルターを巡るホームレス女子#品川区役所が憎い#新宿区役所ありがとう

ほむ子です!

さてさて、2019年にもなって・・

しかも正月にね・・(笑)

でも書きますよ!

前回の記事で少し品川区役所のことにも触れましたし!

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正直、女装の旅は今となっては「前世の記憶」並みに記憶が薄れてます。

 

で、本当に正直言うと、こんな目に遭わせた日本、大嫌いなんです。

何があったんでしょうか。

さっくり書きますよー

 

♦♦♦

新幹線で名古屋、新横浜を通り過ぎる時、葛藤があった。

「ここで降りてやろうか」と。

私には「絶対大丈夫」という、確たるものがない。

東京に行ったとて、もし100%保護してくれなかったら?

 

あんな日本一人混みの多い町でホームレス・・

目の前が真っ暗になる。

 

でも・・・

行くしかない。

 

「品川」

に着き、品川区役所の場所を案内所で聞いたら、駅が違うと言われた。

なんで品川駅に品川区役所がねーんだよ(笑)

この時、まじで「新宿」区役所に行っておけばなーって思う。

 

品川区役所に、何とか道を聞きながら辿り着き、時間にも余裕があった。

 

区役所は、初めから個室へ早く通すようにお願いしたのにしばらくベンチで待たされた事が、少し不信感に思えた。

大正解だった。

 

女のCWがムテイを提案してきた。

ムテイとは、無料定額宿泊所といって、無料ではない。

食費、家賃、水道などもろもろ取り、お小遣いとしては一か月1万円弱しか残らない、貧困ビジネスのモデルみたいなもの。

 

私は最初、ムテイがよく分からず。

その時の私の持ち物。来ている服と5円、カバン。のみ。

「服はあるんですか?」

「石鹸や歯ブラシはあるんですか?」

「私は肉が食べられないんですけど、対応してくれるんですか?」

 

と矢継ぎ早に質問した。

けど、その女CWは「詳しくはムテイの担当の方に聞いてください」のみだった。

 

夕方5時まで、実に4時間待たされた。

やってきたそのムテイ担当の男はいかにも商売みたいな、若干受給者を馬鹿にするような感じがぷんぷんした。

 

何というんだろ・・

「こいつ、俺より馬鹿なやつだから」

みたいな対応。

 

駐車場で車に乗り込むのも非常に微妙な思いをした。

で、車に乗り込んだと早々、気になる質問をした。

その答えを聞いた時、目の前が真っ暗になった。

 

・服、タオルなど、シャツ1枚も無い。

・歯ブラシ、石鹸も当然無い。

・食事はあらかじめメニューが決まっているため、肉魚を除くことは出来ない。

 

ということは・・

 

生活保護のお金が受給されるのは2週間後。

その2週間の間、私は1枚の服、ズボン、パンツで風呂を入ろうにも石鹸、歯ブラシも無し。

しかも食事にお肉が入っているから圧倒的に量が少なくなる・・

 

地獄にしか聞こえなかった。

 

「すいません!下ろしてください!」

を連呼し、新宿の都庁まで無理を言って送ってもらった。

 

もう午後の6時。

開いてある役所なんか無いと思ってた・・。

実は、千代田区役所なら開いてある事を知らなかった(泣)

※平日午後7時まで

 

都庁の福祉課で、女装につなげて貰えるかなと思ったんだけど・・

何とか借りれた電話では「この時間だと警察仲介でないと入られない」の言葉。

思い出す、大阪府曾根崎警察署での仕打ち・・。

散々侮辱された挙句に電話してくれなかった仕打ち・・。

 

涙があふれた。

 

でも、都庁の福祉課の1人の男性が新宿警察署までついて行ってくれると言ってくれて。

最初渋った刑事(最低)にも毅然と訴えてくれた。

で、その人は午後9時近くになるまでずっと警察署で待っててくれた。

「東京女装が受け入れてくれる」

の返答をもらうまで。

 

何度もお礼を言った。

頑張ってねと言われた。

 

警察官の方に車に乗せられて東京女装に着いた。

 

女装は、都内と都外で2か所あるらしい。

私は都内の方だった。

 

寝巻と石鹸と歯ブラシ、軽い夜食をもらって、お風呂に入った。

そして、病院のベッドみたいなのに仰向けになったときに。

いつまでこんなことが続くんだろうと思った。

 

今度こそ、今度こそ・・で裏切られてしまうんだよな。

 

私は、品川区役所の対応からして「東京」が最終解決地になるとは思えなかったんだけども。予感は的中した。

 

翌日。朝ごはんも美味しく食べて、女装の職員から「午後の2時くらいに品川区役所のCWが来る」

と言われた。

 

昨日の入所の際に、女装の職員から本来品川区役所が出した提案、「ムテイに入る」事を私が蹴っているため、品川区役所が打ち切りにしているかもしれない、すると私のCWは新宿区になると言われた。

 

新宿と品川、どっちでもよかった。

ただ保護をしてほしいだけで。

これから女装に入って家を設定し、住めるのなら品川か新宿にお金を出してもらうことに対して違いは無いよなーと思ってた。

 

新宿にしておけばよかったのだけども・・(´;ω;`)

 

やってきた女CWはふてぶてしい態度で。

私がムテイに入らなかったことを指摘し。

「今すぐムテイに入れ」と言ってきた。

 

意味が分からなかった。

「嫌です」

と断った。

 

石鹸に歯ブラシ、服も貰えた今の状況だと、確かにムテイに行けると思うかもしれない。

 

でも、「食事」の問題が残る。

お肉が食べられないので、毎日必ずお腹が空くだろう。

しかも、食べられないお肉を出される屈辱は、大阪府女装で味わわされているので、心的外傷(トラウマ)なのだ。

女装ではきちんと、肉代用のベジタリアン食事が出される。

お腹が減ることがない。

 

で、

私:「大体、どうして折角女装に入られたのに、ムテイに入れとか言うんですか?女装で家を設定させてくださいよ!」

CW:「生活保護受給者は女装に入られません」

と言い出した。

 

この理論はおかしいと思う。

生活保護受給者のDV被害者の女性だっているだろう。

その人は生活保護だから女装に入られないとでも?

 

そのことを指摘したら、あなたはDV被害者じゃないでしょう。と。

 

おかしいおかしい。

どうせ、家を探すのが面倒だからでしょ・・

と後で気が付いた。

 

私:「・・というか、私は昨日の時点でムテイに入ってない。だから、そちらの管轄にならない。昨日の時点で打ち切りになったということにしてください!」

 

昨日の時点で、ムテイに入るという品川区役所の提案を蹴っている私は、その後新宿警察署で相談している時点の身分は、生活保護受給者でないとなるのでは無いのか。

理論的に考えたら、そうなるはず。

だから、品川区役所の出る幕はなく、新たに生活保護受給者として設定するために女装が新宿区役所生活保護課の人を呼んできてくれるはず・・

 

そしたら私はすごく助かったのに。

もしかしたら、東京で住む家が設定出来たかも知れないのに。

 

そしたら馬鹿CWの発言

「そんな簡単に変えられないんですよ。人間だから」

 

この後、生活保護CWは「指示に従えないのなら明日打ち切りとするので、明日に女装を出ていけ」の対応になった。

女装に泣きながら抗議したけど、何もしてくれなかった。

 

翌日、私は何とかゴネて新宿区役所までの交通費を貰うことに成功したけど、東京女装はそれっきり。

 

品川区役所は最低だが、女装も同じくらい酷い。

 

トリッキーなパートなので、もう一度おさらいすると。

 

私の主張:

・品川区役所との縁はムテイに結局向かってないことからして切れている。

警察へ相談したその瞬間には理論的には、どこの生活保護受給者にでもなってないはずだから、新たに女装にて新宿区役所の人間を呼ぶなり、設定してほしい。

100歩譲って、品川区役所が保護することになったとしても、女装に居たままで家設定が出来るはず。追い出される意味が分からない。

 

CW:

ムテイに行ってないからと言って、すぐに生活保護が切れるものでもない。人情味から、数日待つことになっている。よって、あなたは生活保護受給者であるため、ムテイに戻れ。

女装にこのまま滞在させない理由としては、あなたは生活保護のお金をもらうことになっているから。(尚、変更は不可)

 

女装:

入所時点で生活保護受給者でない人は後日新宿区役所生活保護課がやってくることになっている。

でも、あなたは入所時点で品川区役所の生活保護受給者である身分が判明したため、品川区役所の言い分を聞いてください。

品川区役所が打ち切りをされたら、女装としてもここにあなたを置いておくことは出来ません。新たに新宿区に相談することもしません。一旦退所後、新たに新宿区役所で相談してください。

そしたら再度入ることが出来ますよ。←噓八百

 

これは法律の抜け穴なんてものじゃない。

ただのいじめ。

誰一人、私の利益を考えてない。

 

これは、生活保護課と女装の利害一致

すなわち・・

 

生活保護のメリット:「バカ女(ほむ子)のメンディー(面倒くさい)家を探すなどのうざい行動をしなくていい」

女装のメリット:「とにかく入所者を減らしたい、短くしたい」

 

がタッグを組んで、私一人を犠牲にしたのだろう。

生贄とも言う。

 

再度言うが、品川区役所も糞だが、東京女装も同じくらい糞。

そして、東京女装は二度と私を保護しなかったのだから。

 

翌日、私は本当に追い出されて。

職員に「また新宿区役所で女装への入所求めたらいいからね」と意味深に言われた。

言われなくてもそうするつもりだった。

 

バスですぐに新宿区役所についた。

今度の生活保護課はすぐに個室に通してくれた。

視線恐怖症、男性恐怖症で視線に晒されるベンチで待つのが耐えられない、と訴えてもベンチに座ることを強制してくることは要注意。

この新宿区役所はきちんと個室へ通してくれたので、対応の良さは信じた。

 

やってきた女性CWは品川区役所のそれと天と地の差だった。

初めて、なんであの時品川を選んだんだろう、新宿区に行かなかったんだろうと強く悔いた。

まあでも、私は預言者じゃない。水晶玉見たら未来が分かるわけでは無いし。

 

新宿区はすぐに女装に電話してくれた。

信じられないことが起きた。

「受け入れ拒否」

理由は、私が入所に不適切なため。

 

昨日の職員に対する抗議だろう。

当たり前だ、明日からまた宿無しで、女装が守る気が1つも無かったのなら、正常な精神を保てと言うほうがおかしい。

でも私は、平和主義なので、職員に泣きながら訴えただけ。それなのに。

 

東京女装の卑劣なところは・・

あの時、「また新宿区役所で女装へ保護を求めたら大丈夫だからね」と言ってきたこと。

電話で断り、それをほくそ笑んでいるのではないだろうか。

どれだけ恨みを買おうと思ってるんだろう・・。

恥を知れ。

 

まあでも、本当に守る気のある女装ならこの時点で新宿区役所にふらふらとやってくる状況に陥えないので、やっぱりなと思った。

 

「ムテイもありますけど・・」

とCWからの提案。

今なら知ってるけど、新宿区役所には女性専用のムテイがあるらしい。

HPで見て、メールで問い合わせたのだけども、キリスト教系で、良い印象を受けた。

もしかしたらそのムテイをCWは指していたのかもしれない。

ご飯も対応してくれるし、服もあるらしい。

 

でも、私の脳裏に浮かぶのは品川のボケムテイ。

断った。

 

ああ最悪・・

どこ行けばいいんさ・・

 

てな事をぼやいていると。

奇跡的なタイミングで。

 

CW「家村さん、そろそろお昼時なので、お昼ご飯食べてきてください。500円ですけど」

「えっ?500円?」

CW「昼ごはん以外に使っても構いませんので・・どうしますか?受け取りますか?」

意味深な言い回し・・言わんとしてることが分かった。

 

今度ばかりは良い意味深だ・・!

 

「ありがとうございます!」

 

500円を握り、新宿駅へと向かう。

500円ならせいぜい東京都内の県境位しか向かえないのではないかと思ってた・・

どっこい、3県に向かえるわ。

 

ここから500円以内で向かえる県。

「埼玉」「神奈川」「千葉」

 

お釣りなんかどうでもいい、大切なのは・・

「どこがより保護してくれそうか」・・・!

 

3つとも魅力的に見えた。

埼玉は外国人が多いから、保護してくれやすそう。

千葉は元々茨城と並んで関東地方で住みたいと思っていた地域。(今は皆無)

 

神奈川は・・

うーん・・

対して印象無いなあ・・

セカンド東京、って感じ。

 

と、必死で考えた。

 

でも、そこで思い出した女装理論。

即ち、都会度が高い場所ほど、女装は保護してくれる傾向にある・・!

 

今なら訂正できる。全くそんなこと無いんだって。

だって埼玉で断られ、群馬で受け入れられ。

宮城で断られて、秋田で受け入れてくれた。

 

今理論を作るのなら・・「県民性」を重要視しろ、とアドバイス出来るかな。

より親切な人が多そうな地域に行け!みたいな・・

これもがセかも知れないけど・・

この都市伝説の検証も二度としたくないな(笑)

 

まあでも当時は、本気でそう思ってたため、その理論からして・・

 

人口第2位の県、神奈川県に渋々行くことに決めた。

・・失礼なんだけど、まじで行く気はなかった。

何も無い町だと思ってたから。

 

今現在は、神奈川県に住むことは無いだろうけど、で、住みたくないけど(悲しい思い出があるから)

 

悪いイメージ、ヘイトは無い。

だから、みっきーチャンネルとかむっちゃ見てるんだけども・・。(笑)

 

逆に、クレヨンしんちゃんとかマツコ・デラックスが嫌い、ないし微妙になってしまった。

いずれも埼玉、千葉という・・私にとってシンボルだから。

群馬も大概嫌いなのだけども、一応保護してくれたのでねこてんは好き。

 

・・話は脱線してしまった。

 

そして、電車は神奈川県川崎市へ向かう。

 

♦♦♦

 

東京編終わりです!

私は以前から東京にはちょくちょく言ってました。

大阪からだと格安の夜間バスがあってですね・・

 

毒親の家出で、15歳から東京へ行ってたりしてましたね・・。

ネカフェやカプセルホテルに宿泊したものです。

あのころから私の戦いは続いてたのか・・。

 

いくら、女装の情報があったとしても、助からなかった例ですね。

今でも、酷いと思います。品川区役所と東京女装は恥を知れ。

いくら人口が多いからって。

あんまりの対応では無いでしょうか。

・・・で、一体何人まで私みたいな犠牲者が出たら、変わろうとするのかな?

 

お読みいただきありがとうございました。

 

正月早々!貧困について考える・・映画5選!※ちょっとだけ「健康で文化的な最低限度の生活」の感想

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 2019年、明けましておめでとうございます!ほむ子です。

 

さてさて、またまた言い訳タイムなのですが・・

パソコンがぶっ壊れました・・。

ジャンパーのEZBOOK!初期設定が出来ない!壊れたあああ

その為・・新しいパソ子が帰るまで買ってたんですな。

実に1か月近く・・待ちましたよぉ(´;ω;`)

テレビの録画に感謝です!

 

・・でほむ子のメリクリ、ちゃんとケーキとピザ予約して、一人メリクリ出来ましたよん♪

5号のケーキを一人で恵方巻みたく無言で食べておりました!

1年前の・・クリスマスを考えると。

自分は富裕層になった気分です。

あの時は大阪の府女装の民間シェルターに居たため、まだマシだったのですが!

 

皆さんはいかがお過ごしでしたか?

余談ですけども。クリスマスイブと年末にこのブログの閲覧数がむちゃくちゃ多かったのはなぜに(笑)

 

今年は、クリスマスのソングは「戦場のメリークリスマス」でなくって、

「It's the most wonderful time of the year」♪

でしたので!(笑)←余談

 

さてさて・・・

映画好きに嫌な奴はいない!(自論)

 

年末年始、時間があって楽しい期間に何も..

とは若干思うのですが!

 

あえて、皆さんに・・貧困について考える、映画を紹介いたします!

世界各国の貧困。生活保護。人身売買、売春など・・

是非考えていただきたいのです!

 

 

☆「プレシャス」(アメリカ、NY)生活保護の母子家庭、父からの性的虐待など

☆「それでも生きる子供たちへ」(アメリカ、中国、イタリア、アフリカ等)エイズ、人身売買、ストリートチルドレンなど

☆「ある子供」(フランス)生活保護カップル、赤ちゃん売買、窃盗など

☆「スラムドッグ¥ミリオネア」(インド)→人身売買、売春、児童労働など

☆「この道は母へと続く」(ロシア)→孤児院、養子など

 

TSUTAYAで借りられるはず!の有名で評価の高い映画ばかりです!

元ホームレス、現生活保護女子のほむ子ポイントも交えて、解説します!

 

☆「プレシャス」(アメリカ、NY)生活保護の母子家庭、父からの性的虐待など

www.youtube.com

 

アメリカ、ニューヨークの今の時代でない・・ちょっと昔の時代を背景に描かれた映画です。80年代でしょうか?

 

なので、2017年のニューヨークのホームレスシェルター出の私から言わせてもらうと、今と明らかに状況は変わってるはずです!勿論、良いほうにね!

 

日本だって、80年代なんか生活保護で私が暮らせたかというと・・どうだったのか。

今の時代が良い時代で良いとは思いますけども、昔を生きざるを得なかった人は苦労させられて可哀そうだなと思います。

 

今まで散々苦労してきたからか・・大分ビッグな黒人のティーン少女が主人公です。

不愛想で、すぐに手が出るような、皆からは少し距離を置かれているような子だけども、心の中ではアイドル志望という乙女で夢見がちな少女。

 

でも、その馬鹿馬鹿しい夢の1つでも見させてあげたいほどに厳しい現実・・

ヤク中だかアル中だかのオカンは暴行、父からは強姦をされて子どもを産まされています。

生活保護で生活しているものの、オカンがお金を仕切ってるため、お腹を始終空かせている始末。

子どもは、また父親からの虐待で2人目を妊娠中です。

そんな彼女が、あるフリースクールと出会い、人生を変えてくれる授業、先生、クラスメイトと出会う話なのですが・・

 

この映画で一番印象に残ったのは・・

アメリカの住居」、「当時の母子を匿うシェルターの少なさ」でしょうか。

 

プレシャスとオカンが住んでいる、ニューヨークのハーレム地区にあるアパートは恐らく貧困層用に向けた、「プロジェクト」と呼ばれるものだと思います。

アメリカ政府が貧困層に向けた、激安のアパートで、入居するにはくじ運の強さ、「いかに大変な状況下の家庭か」がポイントとなります。

 

私とて、チャレンジしましたが、単身女性では4か月待っても順番が来るかどうか・・と言われましたね。

 

で、このアパート結構良いですよね!ぼろいけど!広いし!

日本の生活保護上限内の住居より絶対良いと思う・・さすが、住居は強いアメリカです!(国土が広いからね)

キッチンだって、ダイニングだって・・ソファが置けちゃう環境だかんなー!

うらやましい!

 

で、映画の後半では、赤ちゃんを連れているプレシャス(主人公)なのに、母親からの虐待でホームレスになってしまいます。

学校の先生が即時保護をし、警察やNPOなどに電話をかけまくりますが・・

 

結局、その日保護してくれるシェルターが無かったんです!🏠

 

これはあり得ないですねー!💢

無茶苦茶ですねー!💢💢

 

母子ですよ?いや、まあ単身女性も大分危ないのですが!

母子を極寒のニューヨークで野放しにするなんて!

 

今のニューヨーク、警察が必ずホームレスシェルターに保護させます。

絶対だそうです。

まあホームレスシェルターは酷いところですが。

外よりはマシ・・ですからね。さすがに。

 

余談ですが、この母子の生活保護のCW(ケースワーカー)・・・・

あのスター中のスター、大物歌姫「マライアキャリー」様が演じられてます!

 

いやーすごい!演技派!👏パチパチパチパチパチパチ

 

最初気が付きませんでした・・・

 

マライアは大金持ちのはずなのに、あのシリアスな場面、暗い表情、今まで散々ボンビーな人の話を聞いてきたんだろうなという疲労感・・見事でしたね。

 

そうよね。生活保護の事なんてさ・・この「空気感」で撮るべき!📷

「健康で文化的な最低限度の生活  」に教えてやってよ!

・・まあこのドラマの事については後で記すとしてですね・・

 

確かにプレシャス、絶世の美人とは言えません。

体格や素行からして、先入観なり植え付けて・・

「将来どーしよーもない人になるだろう」

と周りが決めつけているように見えました。

 

でも、そんな彼女とて、サポートと信じてくれる人々の愛があってこそ、輝かしい未来が見えたんですよね。

 

この映画は最後の最後まで、プレシャスに試練があります。

私だって、「何でよ・・」って絶望しかけました。

でも、その度・・普通の人なら乗り越えられないような試練に必死に戦う彼女の強さは観客を、「それに比べて自分って・・」と反省させられるでしょう。

 

 

☆「それでも生きる子供たちへ」(アメリカ、中国、イタリア、アフリカ等)エイズ、人身売買、ストリートチルドレンなど

 

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オムニバスです!

私はオムニバスの映画はあんまり好きじゃなかったりするのですけども!

これは例外!

各国の子供を取り巻くハードな環境について、ぎゅっと凝縮されています。

アフリカの少年兵、ブラジルのストリートチルドレンなど・・

本当に見ていて心苦しいのですが・・

 

だって、24歳の私でさえ嫌だと思うことを・・

子どもがなんて泣

 

特に印象に残ったのはアメリカ、中国、イタリアのお話。

 

アメリカは貧乏な家庭の一人娘として生まれた黒人少女がエイズに罹っていた話で、

イタリアはコソ泥をしないと生きていけない少年の話、

中国はゴミ箱に捨てられていた女児がホームレスのおじいさんに拾われてからの悲惨な生活を描いています。

 

エイズに対する周りの人の侮蔑、本当に気の毒だと思いましたし。

イタリアの少年の酷い泥棒の方法や、命がけで盗んでいく生活の苦しさに胸が痛みました。

 

で、中国ですよ・・

日本人と似たような顔立ちだからでしょうか。

あまりにもストーリーが想定を超えたヘビーさで衝撃でした。

 

中国の富裕層、貧困層の対比が恐ろしいほどにはっきりと表されてますよね。

 

同じ女の子なのに。

ポスターに写る富裕層の女の子も、ホームレス役の女の子も、2人とも可愛らしい女の子です。

 

ホームレスの方の少女は何も、富裕層の女の子みたいにドレスに豪邸にとは望んでいないでしょう。

 

普通に家に住んで、寝て、食べて、勉強して、遊んで、また寝る。

そんな普通の生活、質素な生活だけ与えてあげたらいいのに。

 

今の中国は、この映画が上映される頃より遥かに発展してお金持ちが多いでしょう。

 

私は北京と上海に行ったことがありますが・・

 

押し売りの少年少女は遭遇しませんでしたけども、上海の路上で祖母と寝ている少年、段ボールに座ってお金を待っている少女を見かけたことがあります。

 

社会主義のくせに。

なんで、この人らの施設なり住居くらい面倒みてやれないの。

 

この映画で考えるべき点は、ズバリ!

「ステップバイステップ。まずは子どもだけでも完全に守るにはどうすればいいか」

です。

子どもは弱者です。体格も小さければ知能も大人に追いついてない。

どうしたら。

中国やアフリカやイタリアなどの可哀そうな子どもたちを救えると思いますか?

それを考えることができます・・。

 

何も、孤児院を1人の力で建てろとは言ってません。

「情報」だって十分、救える力になります。

 

私も、あの上海でみかけた少年少女・・

中国とて必ずNPOなりあったはず。

それを知らせることが出来たならな・・

と後悔してます。

が、後悔とは次回に生きる教訓です。

 

今度こそ、日本だって、ホームレスに会ったのなら勇気を出して「情報」を伝えるだけでも力になります・・よっ!

生活保護、ホームレス保護NPOなど

 

「ある子供」(フランス)生活保護カップル、赤ちゃん売買、窃盗など

www.youtube.com

 

フランス映画は独特の暗さがありますね・・

で、しかもこの映画は取り扱うのが「生活保護」「窃盗」「人身売買」ですからねえ・・猶更暗い!

 

日本でいう、若干ヤンキーカップな男女がフランスの生活保護で暮らしてます。

でも、生活保護は日本でもフランスでも、結構頭良くやりくりしないと生活がタイトな境遇ですので・・

男の方が足りない生活費を盗みなどで儲けてました。ひったくり、置き引きなどのクソ泥棒ですね。

 

でも「悪銭身に付かず」なのでしょうねえ・・

結局は年中金無し、みたいなヒヤヒヤする財政状況です。

 

そんなカップルは想像に難くなく、赤ちゃんが出来ました。

私だったら考えられません。

 

中絶しろと言ってるのではなく、生活に苦しいのに子供を妊娠するに至るような行動を取ることにですね・・

まあでも生まれてしまったものは仕方ありません。

女の方・・つまり母親になった彼女は結構のほほんと浮かれてます。

でも男の方・・父親になった彼氏はこれからベビーにかかる生活費、面倒もろもろ・・

 

「やべー」

ってなったのでしょうね。

で、父親なのに。

全く父親の自覚がない・・精神が幼い男。

 

母親の彼女の方は産んだからでしょうか、男よりも大人で、一生懸命育てようと意気込んでました。

 

でも・・男は・・

「ベビーの面倒やこれからかかる費用が無くなる」

「で、金が無いし」

の一石二鳥ってことで・・

 

子どもを闇組織に売っちゃいました。

 

といった話です。

 

この映画は、淡々と進んで、ドキュンカップルのノロケやイチャツキがうっとおしい、実に粛々と、「日常」を描いてます。ちょっと退屈なくらいです。

 

でも、彼女の出産から目まぐるしく変わる日常。慌ただしさの上に金の無さがキリキリと押し迫り・・

 

 

「こんなはずじゃなかったのに」と。

 

 

そして子どもを売った事によって、おそらく取り戻せるはずであった、男の理想の淡々とした「日常」は男の予想をはるかに裏切った結果であった・・

といった感じでしょうか。

まあ、堅実な思想を持っているのなら、母親となった彼女の行動は至極当然と言えるのですけども。

 

この映画で考えるポイントは「生活保護受給者の金のやりくり」でしょうか・・。

 

いろんな人がいるものだとはいえ、この男は最低です。

 

でも、生活保護費のやりくりを教えてくれる、アドバイスや子育ての不安を相談出来る人なり組織なり居たら話は変わってたのかなあと思いますね。

 

自炊の方法、安い買い物の仕方、古着、中古品の支援など・・

あったら変わってたのかもしれませんね。

こういう「情報」、「知恵」だって財産ですから。

 

☆「スラムドッグ¥ミリオネア」(インド)→人身売買、売春、児童労働など

www.youtube.com

 

この映画は素晴らしいです。見事な「純愛映画」でもあり、またしっかりとした「貧困問題」を描いた映画でもあるからです。

 

前半はまだ幼いうちから主人公を襲う試練に苛まれます。

 

インドの歴史にも触れていますね。

 

下らない宗教の抗争で、今までも大分質素に暮らしていた母、主人公、兄の一家は、母親が命を落としたことから、突如として兄と2人のストリートチルドレンになってしまいます。

 

そして、恐らく似たような境遇であろう、運命の相手のヒロインと主人公が出会い、3人でストリートチルドレンとして生きるためにゴミ拾いなどし始めるのですが。

 

コーラ片手にやってきた怪しい男。謳い文句。

3人はその男の車に乗り込んでしまいました・・。

 

結構過激に描いているので、思わず目を背けたくなるようなシーンもあります・・。

でも、乗り越える主人公とヒロインの強さですね・・。

 

私は女性ですので、主人公の男はマクドなどで働いてなんとか自立出来ているのに、ヒロインがそうはいかなかったことが可哀そうに思いました。

正直、ヒロインの方が主人公よりも辛い目に遭ってるんだよなあ・・。

 

このインドの根強い男女差別といったら・・。

まあ日本も似たようなもんですけど。

 

あと、お兄ちゃんの残念さといったら無いですね。

本当に兄弟かってほどの、性格の分かれようです。

主人公が善で、兄が悪・・とはっきり分かれてます。

 

 

この映画の見るべきポイントは「インドのストリートチルドレン」の問題です。

赤ちゃんを抱えながら物乞いをする子、盗み、犯罪、詐欺・・

そうでもしないと生きられない子ども。

 

子どもは子どもらしく生きるべきだと思うんですね。

インドの物乞いをする子どもを保護するシェルターが増えたら、こんなことされなくても良いのではないのかな。

 

 

☆「この道は母へとつづく」(ロシア)→孤児院、養子など

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最後。ロシアの映画ですね。

 

これは正直「貧困」・・?

とは思いましたけども、主人公が旅という名の実質ホームレスになっている状況からして、この記事に取り上げることにしました。

 

ロシアの孤児院で生まれてすぐに預けられた少年はある出来事から、実の母親に強く会いたいと思い、聞く耳を持たない職員の目を盗んで脱走。

 

そこから、奇跡に近いロシアの旅になるのですが・・

 

少年の勇気、頭の良さに感嘆としましたね。

それと強い意志。

やがて奇跡を起こせるのだからあっぱれです・・。

 

この映画で考えるべきポイントは「何故母親は子どもを施設に預けないといけなかったのか」

 

映画の中では明らかにされてません。

でも実母が、子どもに対して嫌な思いなど持っていないような描写があった事からして、憎くて施設に置いたわけではないと思います。

 

では何故・・?

 

ロシアの福祉は分かりません。

でもフランスやドイツみたいに有名でない限り、それほど・・のように思えます。

 

本当は母子とも一緒に住みたかったのでは無いのかな・・?

でもそれをさせない・・環境のせいだったりして。

 

で、少年の旅になるのですが。

旅先で味わう。

幾多のトラブル、幾多の親切。

・・他人事に思えなくって(´;ω;`)

 

上手くいったからよかったようなものの、もし失敗してたとしたら・・

少年は命を落としていたかもしれないんですよ?

もし死んでしまったのなら、この孤児院の職員の責任はどうなるんでしょう。

 

私とて、今年のカウントダウンを超えて。

「よく生きてこれたなあ」

としみじみ思えました。

これ、IN日本の話ですよ?

大袈裟でなくって、11か月も家無し女だったら、そう思ってしまうのも仕方無いのかなと。

 

2018年はろくでもない年でした。

私にとってはね!

一寸先は闇・・(笑)

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さて、女装の愚痴はまた書くとして。

 

日本とて、貧困を描いた映画ありますよね。

最近だと万引き家族があって、気にはなっているのですが・・

 

なんで生活保護申請しないの!?

 

とモヤモヤするので!

結局見てません!見たいんだけどね!

でも、貧困問題を考えるのに画期的ですね!

 

で、画期的といえば、2018年で生活保護を扱ったドラマ!

 

「健康で文化的な最低限度の生活」

 

も放送されました!

私は女性相談所から、全話見ましたよん。

 

実は、同名漫画から存在を知っておりまして!

 

好きな女優の吉岡里帆が主演ということで!

 

・・・若干不安視しておりました。

というのも彼女は「きみが心に棲みついた」の印象で・・。

どうしても、綺麗で都会的、キラキラした世界、の印象が強いんですよね。

役所、しかも生活保護みたいな。質素、地味みたいな役に合わないんじゃないのかと思ってました。

 

で。ほむ子の総合評価としましては。

「ネタは良いのに演出が微妙過ぎる!!!」

です!

 

私は漫画(原作)は評価します。

作者さんは実際にCWだったんじゃないかと思うほどの役所の殺伐感、法律の非情さやそれに伴う受給者の不利益など、実に丁寧に書かれてて、うんうんと頷けました。

 

「高校生のバイト代全額撤収」など、漫画、ドラマともに法律を押し通された描き方ですけど、本当の真意は、「おかしいんじゃないの?」だと思うんですよ。

 

人間味があっての生活保護なのに。

ちょーっとだけ話を聞いてあげて、恩赦というか、人情味があってもいいんじゃないの?

プラスアルファ、アイデアがあってもいいんじゃないの?

を読者の方に訴えてると思うんですよねー。

これはまさに倫理、正義と法律の戦いと申しますか。

 

で、ドラマは政府のPR動画かと思うほどにクリアでさわやかな映像。

女職員は雑誌から飛び出して来たんかと思うほどに華やかなスカート。ブラウス。

 

それに反比例して、結局は手酷い対応をする職員。

でも最後は無理矢理さわやかに持っていって終わる演出。

 

まあ品川区役所を思い出しまして。

そんな「さわやか」で終わらすな!

と思いましたね。

 

「政府のPR動画」風だったのなら、もっと内容をライトに、オーソドックスな問題をすぐに解決みたいにしたら、「まあ初心者向けかな?」みたいに思えて好きにはなりませんけど、自然に思えます。

 

でも、このドラマはそんなさわやかに描くべきでなく、もっと殺伐としたシリアスに描くか、「離婚弁護士」みたいにクリエイティブにスピーディーに解決していくようなスタイルが良かったと思いますね。

 

大体、1話目で受給者が自殺してるんですよ?

その出来事からして、この話のシリアスさ、問題を取り扱う重さが分かってもいいじゃないですか!

でも、「減ってよかったね」と言う始末・・

 

おいおい、同じ同郷の人間でしょうが・・

同じ日本人のくせに、そんなんでいいの?

 

で、高校生のバイト代は結局全額徴収されるし、近親相姦の父親を見抜けなくって会わせようとしてくるし(成人ですよ?どうして意見を尊重してあげないの)障碍者に働け働けだし、児童をネグレクト母親に任せちゃうし・・

 

特に、「父親に会いたくない」と訴える受給者の男に「忙しいんで!」といって無理矢理切った演技は、夏に品川区役所でやられた対応と酷似して怒りが湧きましたね。

 

あと、職員が受給者を指す言葉として、「利用者」と表現しました。

利用者という言い方は何?

 

生活保護を利用」している。みたいじゃない。

「利用」という言い方は、ただのUSE(使う)と言う意味もあるけれど、日本語では悪い意味もあるじゃないですか。

「あいつ俺を利用しやがって!」みたいな。

 

なので、分かりにくいのかも知れないけど「受給者」と言って欲しかったですね。

 

以上です!

お読みいただきありがとうございました☆

ハッピーニューイヤー!

ほむ子流☆節約カフェ風レシピ!~ベジレシピ~

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皆さんこんにちはー

ほむ子です!

今回はブレイク編でーす☆

 

最近このブログの人気度ランキングを見る機会があったんですけども・・

homezho.hateblo.jp

「節約術」が人気1位!ありがとうございます。

 

嬉しい事です。確かに自分が言うのもなんですが・・

良い記事だと思います!(笑)

是非読んでない方は読まれてみてくださいね(⋈◍>◡<◍)。✧♡

 

節約術といい、今回取り上げようとトライする料理編といい・・

ほむ子、家に居る事が大好き・・爆笑

家村ほむ子、の名に恥じない!

生き方をしようと思います!

 

さて、生活保護や貧乏系の女子さんのご飯・・・

お金を貯めたければ、間違っても外食はダメです!←ほむ子流

 

牛丼、ハンバーガー、確かに安いでしょう。

でも、栄養価は少ないうえに、原材料費は激安、それに人件費や土地代などの価格も足されてもあの価格。あの価格でも利益が生まれてるってことです!

 

スーパーで質の良い食材を買い、栄養たっぷりのご飯をお腹いっぱい食べられる方が心にも体にも良いと思いませんか?

今回は調理時間が15分以内のものですよおー

 

ちなみにここまでほむ子の記事を全部読まれた王者の方は!ご存じかと思いますが!

 

ほむ子は肉が食べられません!✖🍖✖

お魚🐟も買ってきて調理することは滅多に無いんです!

でも、このベジタリアンは・・お金のない世帯にとっては理想的☆

 

お肉は高いうえに少ない!魚も高い!

でも野菜、豆、米や小麦・・安いうえに健康的!

 

お肉、魚を食べなくても、栄養にそれほど差が無いように思います!

宗教上、生まれてから一度もお肉を食べてないようなインド人だってぴんぴんしてるじゃないですか!

 

なので、節約したい日のみだけでも、菜食は環境にとっても良い事ですので!

是非チャレンジしてみてほしいな。

 

生活保護の家だと、「ガスコンロが一つだけ」「炊飯器しかない」「まな板置くスペースもギリギリ」という環境が殆どだと思います。

 

ほむ子、料理が好きなので、蒸し器やミキサー、オーブンが欲しいところなのですが・・汗

他の調理器具で代用出来ます!もしくは・・諦める心!(笑)

 

まあでも、料理は根性、一流のシェフは道具にこだわりません!・・みたいなので!

頑張って作っていきましょー!

 

ちなみに。

 

ご飯にも困ってる方!

今すぐ「フードバンク」にメールか電話をして相談し、食材を分けてもらいましょう!📞✉

 

日本国で貧困にて餓死する人👤を出してはダメです!いかなる理由があっても!

生活保護課で、ご飯に困ってる事を相談することもお勧めします・・!!

 

ただ、どんな食材を貰えるかは、まじでご当地によります!

本当に食べるものに困っていた状況の時。

大阪ではご飯パックと丼、鯖缶とチョコレートまで貰えたのですが・・

 

札幌では菓子パン🍞だけでした大泣

まあ美味しかったけど・・(´;ω;`)

 

今回の記事で紹介するメニューはこちらの4品!

 

ほむ子的カフェメニュー☆

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・アボガドン(アボカド丼)・・600円

・ほむライス(オムライス)・・700円

・ナッパス(納豆パスタ)・・500円

 

デザート

・ヨーグルト苺アイス・・350円

 

価格設定は全くの虚偽ですw

まあでも、この値段は取れる位に自信ありっ! 

 

おまけ飲み物編!ビバレッジ(各200円)

夏は「リンゴジュース」

冬は「お紅茶」

 

 

 

 

では見ていきましょうー!

 

 

・アボガドン(アボカド丼)

 

アルマゲドン」・・みたいな(笑)

アボカドは高いイメージですけども!

個人的には一個100円で、安いと思うんですよねー!

で、足が早いから、しょっちゅうスーパーで値切られてるし・・(笑)

 

「森のバター」と言われるアボカドは栄養価が高い!

なので、このアボカドを、お洒落なカフェ風メニュー、しかも馬鹿安でお昼ご飯・・

作っちゃいましょう✧

 

<材料>

・程よく熟れたアボカド1個

・マヨネーズ、醤油、きび砂糖(各大さじ3くらい)

・韓国のり(1パック)

・白いりごま(1パック)

・温かいご飯(1合くらい)

 

<作り方>

①ご飯に白いりごまをまぶして混ぜておく。そのごはんを丼によそう。

(ごまのプチプチとしたアクセントがプラスされます!)

②アボカドをサイコロ状に切る。

③マヨ、醤油、砂糖を混ぜたソースに②を絡める。

④①のご飯の上に韓国のりを千切り、③をのせる。

 

完成!

 

このメニューの特記すべきポイントは、全てが安価の物で出来ること!

「韓国のり」は3パックで100円!

「白いりごま」も1パック100円!

マヨも醤油もこだわらなければ安い!

なのに!ちゃんと美味しいのが凄い!

砂糖は、出来れば白砂糖が一番安いんですけど、ほむ子はきび砂糖を使うこだわり。

きび砂糖は甘さがまろやかでお勧めです。

 

アボガドンのアレンジとして、サイコロ状の「長いも」を入れてもお勧め!

かさが増すし、アボカドとよく合いますよお❤

 

さあ、どんどん行きましょう!

 

・ほむライス(オムライス)

無難なケチャップライスに卵オムレツを乗せる・・

ごく普通のオムライスじゃん

違うんです!

 

ほむ子流のコツは!

 

①お肉を入れない!

②キドニービーンズをライスに入れる!

です!

 

キドニービーンズ!?別名:赤いんげん豆は・・業務スーパーで1缶100円!

ライスに一緒に入れて炒めると・・かさが増す上にホクホクの食べ応えが美味しい!

こっ・・これは・・

ほむ子の発明じゃ~っ!

(ほむ子の舌出し写真)

 

<材料>

・卵(2つ)

・豆乳かマヨ(大さじ2くらい。卵に混ぜる)

・温かいご飯(1合)

・ケチャップ(大5)

・玉ねぎ(1個。みじん切り)

・人参(1本。みじん切り)

・キドニービーンズ(1缶)

・オリーブオイル(大3)

 

<作り方>

①先にケチャップライスを作る。フライパンにオリーブオイルを加えて、玉ねぎが透明になるまで炒める。次に人参を加えて、人参も柔らかくなるまで炒め、次にキドニービーンズを加える。全体が馴染んできたら、ケチャップを加えて酸味を飛ばす。

②①にご飯を加えて、炒める。全体がケチャップ色になったらライスはOK。

③卵を溶き、マヨや豆乳を少し加えてよく混ぜたら、油を敷いたフライパンに流しいれ、薄焼き卵を作る。

④③にケチャップライスを包む。お好みでケチャップやマヨネーズをかけて、完成!

 

ほむ子、オムライスにはケチャップとマヨネーズをかけるのが好き・・(笑)

 

卵に関しては、料理上級者ならば「たんぽぽオムライス」🌻にチャレンジされてもいいかも知れませんね!

 

「たんぽぽ」はバターでないと無理なのかなあ💧と思ってたんですけど・・

ほむ子、オリーブオイルだけで「たんぽぽ」成功しますた!☆

「たんぽぽ」の方が遥かに美味しいです・・ハイ

 

www.youtube.com

「かっちゃんねる」さんの動画を参考にさせて頂き、無事成功しますた!

 

スクランブルエッグ」に「膜を張る」イメージという説明が超分かりやすかったです!ありがとう!

 

ねこてんちゃんのふわとろオムライスは、参考にならず、失敗しちゃったお・・(´;ω;`)

 

卵はご存じの通り、栄養価が高いうえに廉価。

玉ねぎ人参と、緑黄色野菜もばっちり取れてますね。

更にケチャップでトマトの栄養ももれなくゲット!

 

・・さて、いよいよラストです!

 

 

・ナッパス(納豆パスタ)

 

ナッパス・・

それは、真にお金が無い時に開かれる・・

伝説の扉・・🚪ギィィ・・

 

「パスタ」は大手ブランドのパスタでなく、ここはあえての「トルコ産」などの、マイナーなパスタを買ってみましょう!意外に美味しいうえに激安!

 

で、「納豆」はお馴染みの「安くて」「栄養価」が高い、日本が誇るスーパーフードですね。

 

ナッパス(納豆パスタ)は究極のシンプル・レシピですので、美味しく作るにはコツが要りますし、アレンジの可能性も無限大です。

 

奥深いナッパス、貧乏人の永遠の心の友(ジャイアン風)です!

 

<材料>

・納豆(1パック)

・醤油(大2)

・マヨネーズ(大1)

・卵(1個)

・刻み大葉(お好み)

・オリーブオイル(お好み)

・韓国のり(1パック)

・パスタ(1人分)

 

①パスタを表示時間まで茹でる。アルデンテが美味しいので、茹で時間はお好みで1分早めに!

②パスタ、韓国のり以外の食材全てを混ぜる。

③②にパスタをよく絡める。最後に千切った韓国のりを飾って完成!

 

納豆パスタは他にもレシピがあるので、良かったらネット検索してみてね。

「ネギ」を入れるレシピもありますが・・

個人的には、「ネギ」より「大葉(紫蘇の葉)」を入れる方がさわやかで美味しく感じます!女子だからかな?

「大葉」が無くても美味しいです!ナッパスは、貧乏人にとっての超強い味方・・

大阪で、生活保護受給日一週間前には大変お世話になった、レシピです・・

私はこれで5日凌いだことがありますね。自慢じゃないですけど。

 

 

さて、女子は絶対食後にお菓子が欲しいところ!🍭

スーパーで市販品を買っても良いですが・・

昔の「オレオ」、安くて多くて美味しかったのに、味が変わってしまうし💧

美味しいものは量が少ないしぃ。高い!

まあ私も超買ってるんですけどね!

「アーモンドチョコ」とか「ポッキー」、「カントリーマアム」・・大好きですもん!

 

でも、お金が無いときは「手作り」しましょう!

冷凍庫があれば出来る!簡単アイスですよお❤

冷凍庫が無い人は・・ごめんなさい!

「白玉きな粉団子」でも作って甘味を摂って下さいな。

 

私も、大阪時代は冷蔵庫に冷凍庫が無くて(´;ω;`)

アイスは溶ける前にダッシュで帰って半分溶けかかったアイスを嗜んだものです。

皆、諦めないでー(真矢みき風)!

冷凍庫買えるまで、ちょっとの辛抱さ☆

あっ、雪国の人は外に放っておけば凍りますね。

 

 

デザート

・ヨーグルト苺アイス

 

<材料>

・ヨーグルト(1パック)

・苺ジャム(お好み)

・チョコチップクッキー(お好み。砕く)

 

 

<作り方> 

ヨーグルトに苺ジャム、砕いたチョコチップクッキーを好きなだけ加えて、よく混ぜて冷凍庫で半日もすればアイスに!完成!

 

馬鹿みたいに簡単!で、しかも美味しい!

苺ジャムは、メーカーにこだわらなければ、量の割には安いものが手に入るはずでーす🍓

で、この「アイス」の凄いところは、量が多くて安くてビミョーな「苺ジャム」、「チョコチップクッキー」も絶品になること!

 

あと、個人的に食後アイスを食べると、「満足感」が違うというか・・!

クッキーやチョコと比べて「アイス」は、少量で満足する感じがするんですよね・・!

冷たいからでしょうか?

なので、ほむ子は冬でもアイス☃・・・(笑)

 

以上、ほむ子流☆節約飯!でした・・

 

さて、ここで。

✧おまけ✧飲み物編!ビバレッジ

 

夏は「リンゴジュース」

冬は「お紅茶」

 

飲み物、「水」だけで良いという強者は強い!

でも、ほむ子は無理・・(+_+)

最悪「お茶」でも良いから・・!

味付きの飲み物が食事に絶対欲しいタイプなんですよね!

 

で、考え出したビバレッジ(飲み物)メニューが

「夏」はリンゴジュースの水割り、その名も「アクアップル・ドリンク」🍎のみの飲み物とし。

「冬」は激安お紅茶をたしなむ!

です!

 

作り方は言うまでもありませんがw

 

「アクアップル・ドリンク」🍹

業務スーパーなどで売られている1000ml100円のリンゴジュース1本を空の2Lペットボトル容器に注ぐ。

そこにミネラルウォーター(業務スーパーで1本50円程)1Lを注いで、軽くシェイク。完成!

 

・・爆笑

 

一見バカバカしいドリンクに思えますが!

アクアップルドリンクの特筆すべき利点は「夏でも超さわやかな飲みごたえ!ほぼ水であって、水でない!斬新なドリンク!」です!

 

超さわやかな風味のリンゴジュースになります・・!

 

「薄めたリンゴジュース」と表記するか、

「超さわやかなリンゴジュース🍎」と表記するか・・

 

心の持ちようが変わってきますね!

ほむ子はポジティブなので!後者です!

 

でも、この超爽快感の「アクアップルドリンク」を飲んでしまったら、良いのか悪いのか分かりませんが!

 

普通の「リンゴジュース」には戻れませんよ・・!

 

味が「濃い」気がして・・(笑)

 

この「アクア」シリーズ、ほむ子的には「オレンジ」とか「グレープ」よりも断然「リンゴ」ジュースの方が合ってる気がするんですよね・・

まあでも、お好みのジュースで、「アクアジュース」シリーズを試行錯誤して作ってみましょう!夏はね!

 

さて、「冬」はというと・・

「アクアップル」だと体が冷えてしまうため・・

ほむ子は「激安お紅茶」をホカホカ飲むのが好きです。☕

 

「激安お紅茶」

スーパーで50個入り200円の紅茶パックを買い、その中から2袋の紅茶パックを取って、1500mlのお湯を注いで抽出。

豆乳ときび砂糖を好みで加えて完成!

 

という書く必要もないレシピですが・・

 

ほむ子はコーヒー嫌いでして!飲めないんですよね!

で、コーヒーだとお湯が多すぎるとコーヒー豆を再度加えないといけないと思うんですけど。

お紅茶は、茶葉をそのままずっと置いておくと、どんどん味が濃くなるので(笑)

茶葉の可能性は無限ですな!

 

で、豆乳紅茶が好きです。

豆乳の方が賞味期限が長い!

 

から、毎日ちょっとずつ入れる「激安お紅茶」にうってつけです!

 

それに、紅茶の良いところは砂糖を入れる・入れないで、料理にも合うしお菓子にも合うところ・・

紅茶でパスタも丼も食べれますし、砂糖を入れたらケーキもチョコもクッキーも食べられますね!

これは個人差にもよるかと思うんですけど、ほむ子は「お紅茶」で「梅のおにぎり」が食べられるタイプの人間です!

「緑茶」も美味しいですけど、やっぱり洋菓子には合わないかなって・・。

 

以上。ビバレッジの紹介ですた。

 

逆に、ボンビー女子にとってお勧めできない💧

激高ビバレッジ(飲み物)が・・「ココア」です!

ココアは昔、超お金持ちしか飲めなかった例にもれず・・

今も高いです!生活保護女子にとっては!

「ココアパウダー」もそうですけど、「豆乳もしくは牛乳」を主に注ぐので・・!

すぐに無くなってしまう豆乳or牛乳・・(´;ω;`)

ならばと、「水」を介入してしまうと、激マズになってしまうんですよね・・!

 

後、お酒とかの類ですか?ほむ子はノースモーキン、ノードランクなので関係無いのですけど・・

酒なんか飲むの止めましょうよ!🍺

 

「アクアップルドリンク(水割りリンゴジュース)」といい、「激安お紅茶」といい、聞こえはいいですが、主に飲むのは「水」です!

 

なので、体にも良いうえに安いんですよね!水ってありがてえ

 

ほむ子の今住んでるところは地方都市なので、水道水が美味しい地域!

勝ち組過ぎて超ラッキー☆なのですけども・・

 

大阪のボロアパートに住んでるときは、水道水なんて飲めたものじゃありませんでした(*_*)

 

なので、業務スーパーで1本50円のミネラルウォーターを6本買って、自転車で帰った思い出があります・・

 

「水道水」が美味しい今の環境に感謝ですね!

 

お読みいただきありがとうございました☆

 

2018年女性相談所の旅~兵庫編~#DVシェルターを巡るホームレス女子

こんにちはーほむ子です。

兵庫に居たのは1か月でした。

このシェルターに着いた時、本当にこれで終わりだよねって思ってました・・

とんでもないw

後4県の女性相談所へ行くし、その他4県の女性相談所に関しては受け入れ拒否じゃよww

みたいな可哀そうな事実はせめて見させてやりたくないものです・・

浮かれてましたね。というのも、兵庫は大阪と似ている女装の空気感の上に、絶対大丈夫!みたいな空気感があったから・・

何があったんでしょうか。

ここでは、兵庫の女性家庭相談センターに入所した日~東京への片道切符でサヨウナラ、まで書き記そうと思います!

 

♦♦♦

兵庫のとある市にて。

生活保護課には男性のケースワーカーしかいないとかで、仕方なく初めて男性ケースワーカのみと面談をした。

最初、CWは無料定額宿泊所の提案をしてきた・・

なので、私も「それでもいいかなあ」と思い、簡単に了承してしまったのだけども・・

午後4時半にやってきた担当者の高慢ちきな態度。貧困ビジネス臭。

で、極め付きが男女混合の食堂とか・・勿論、肉抜きなどの対応は不可!

あー無理無理!

絶対無理~!!

ご飯食べられないよ

 

というわけで、またもやパニックに陥る私!

無料定額宿泊所を断って、すぐにCWに女性相談所へ連絡してもらうよう頼む!

午後5時から・・実に3時間待ちまして。夜8時。

ようやく、受け入れを許可された。

 

チラシで鶴を折って待っていたのだけども、生きた心地がしなかった。

頭の中はマイナスイメージばかりが占めてしまい。

怖くて怖くてたまらなかったのだけ覚えている。

 

それは、前日の曾根崎警察署のせいでもあるのかも知れない。

こちらが困っているのに、助けを求めて何が悪いんだろう?

困ってる人を助けないで、何が警察なんだろう?

まあそれを言っちゃあ福祉もなんだけどね!!!!

 

車で着いた先。

厳しいから覚悟すべきと、役所の女性職員から忠告されたので緊張したのだけども・・

とんでもない!土偶センターなんかに比べたら!全然良いわー

 

夜間なのに、夜ご飯でわかめおにぎりと味噌汁を作ってもらってた。

ここは珍しく、支援員も料理を作るタイプの女性相談所。

美味しいし、おかわり自由が最高だった。

 

そして、単身女性の部屋へ。

畳の6畳間。若干ぼろい。でも許せるレベルの清潔さ。私はね!

林間学校とかに来たと思えば・・いけるいける。

 

お風呂も小さいけども、ご丁寧に洗顔料まで用意されていて、いいなと思った。

なんというか・・

入れ物は確かにあんま良くないけど。老朽化のせいか。

でも、支援員さんの努力でなんとかそこそこ快適に生活できるように努力されてるって感じの所だった。

いくら入れ物だけが良くても駄目だよね。

 まあ入れ物も良かったらもっといいんだけど・・

母子の部屋は新築だそうで、マンションやんけ、と突っ込むほどきれいだった・・(笑)

まあいいですよ。お子さんがいるもんね。

 

翌日、CWと会った。女性で、ニックネームどうしよう・・。

まあ勿論だけど、追い出した張本人であるしあまりいい思い出はナッシング。

確か髪型がソバージュだったような気がする。

なので、ソバージュCWという事でw長いな!

 

ソバージュCWは家設定をするのに市役所が頑張ってくれるそうだ、ということを言ってきた。で、その間私は何をするのかというと、

・緊急連絡先を死ぬ気で探す

・家を探すのに協力する

だった。

緊急連絡先はマジで無い、と言っても信用してもらえなかった。

全員が全員、親戚が居るとでも?

友達レベルでもいない私を、ちょっとおかしい、みたいにソバージュにみられたことが心外だった。仕方ないじゃんね?

 

で、家を探すというのも、私が借りられそうな家を探すのに、外出をさせてほしい!と言っても何故か了承されず・・

一回だけ、外に出してもらって、メールに眠ってた本当に私が借りられるリストの物件にアタックすることになった。

 

そうそうソバージュに関しては若干の偏見があるそうで。

私が男が苦手、というような事をいうと

「えっ、レズビアンなの??」

ということを平気で言いだしたりした。

いえいえ、レズでは無いですね。

と言っても訝しげに見られたりとか・・

 

何年女装で働いてるんだろ?

男が苦手になった人とか、日常茶飯事なんじゃないの?

と思ったものである。

 

役所にはシェアハウスを重点的に探してもらうことにし。

私は外出も自由にさせてくれないため、結局は手持ち無沙汰になってしまった。

 

この間何をしていたかというと・・

遊びまくっていた!(笑)

卓球とか、漫画とか、テレビとかDVDなど・・!

ウノや人生ゲームも阿保ほどしたなあ・・。

 

まあ本当は、いつまでたっても良い報告を持ってきてくれないので、「大丈夫かな~」という思いはあったものの。

 

まさかまさか、もはや当人に外出まで制限しておいて、それで追い出すようなことしないでしょ☆

と思ってた・・(´;ω;`)

 

最初、家は札幌の家が思いのほかストンと決まったみたいに・・

ソバージュが「審査通ったそうですよ」と言いに来たんだけど・・

実は正直「早いなー」と思ってたW

遊ぶのが面白すぎて、ご飯もおいしいし、おなかいっぱい食べられるし・・

もう少し居たいなと思ってた!

でも、その札幌の家にはwifi様が付いている・・!

wifi様とパソ子を新たに生活保護費で買って、悠々自適のネットライフも、悪くない。

むしろ良い!

と思っていたんだけども・・

流れてしまった。

審査が通ったといってたくせに、大家が保証人を付けろと要求してきたから。

まじなんなんー。

まあでも仕方がない。

ここでも余裕だった。

今頃、私が動けない分、市役所が一生懸命シェアハウスを探してくれてるはず!

そのうち1つでも入れれば・・良いでしょ!とな。

 

やがて、市役所は厚い書類を送り付けてきた。それはすべてシェアハウスの資料で、住みたい所に〇をつけろと言ってきたので、家賃上限にあって、女性専用のシェアハウス全てに〇をつけて返したりもした。

 

・・というか生活保護課の方よ。女性専用で生活保護上限内って言っておいたんだけど!

 

確かに私は遊び惚けてた。でも部屋でじっと過ごすのと、施設にある遊びなど最大限に使って時間をつぶす事の方が悪いとは思えない。

瞑想したら絶対に家に住めるという確証はないし。

だから、仕方なく暇つぶしにずーーーっと遊んでいた。

それが、ソバージュの目についたのかもしれない・・なー・・。

 

愉快な人、不愉快な人、どんどん去っていき・・

私が一番の古株となった頃。

つまり、一か月居た時。

 

出し抜けに週明け、会議室に呼ばれて、

出し抜けにこれ以上置けないといわれた。

 

ソバージュはこちらを見て笑ってる・・ように見えた。

ずっと面白いもの見たさみたいに、失礼なほど人の顔を見てくる。

ので混乱してふっと苦笑した。

 

すると鬼の首を取ったように

「何笑ってるんですか」

って言いだした。

 

いや、お前だよ、ずっと私を見て微笑んでたのは!

 

「いやいや、ソバージュさんが笑ってるからですやん!」

としばしの言い合いになった。

でも、涙が溢れてきた。

ソバージュは実は出会った当初から好きになれない・・つまり、嫌いな人だと思ってた。

ソバージュは、それまでの大阪府女装の女職員とよく似た雰囲気を持っていたから。

馬鹿ほど残酷になれる、みたいな空気感。

私の心が優しすぎるんだろうか・・

私ならとても、微笑みながら強制退去の話なんか言えないんだけども・・

馬鹿は恐ろしいよなあ・・

 

そんな嫌いな奴に泣き顔なんか見られたくない、と思ってファイルで顔を隠した。

何か質問事項があったので、覚えてないのだけども、ファイルで顔を隠したまま聞くと、「そんなファイルで顔を隠すような人に話したいと思いますか?」と

嫌味を言う始末。

 

本当にこの糞女、自分も同じ目に遭ったらいいのに・・・呪

やがて、上司から話があるとかで、電話越しに聞いた。

気持ち悪い中年男の声が聞こえた。

「こっちだって努力したんだ!」って、家の事を私は何も悪くないのに、一方的に怒られている。

で、兵庫としての解決法は、「東京に行け」と。

東京にある国が借り上げたアパートの存在。それを私は兵庫に訴えていた。

なので、それを利用しろとのことだった。

 

断言するけど、私は東京に当てもないまま向かうよりかは、何か月経ってもよいから、兵庫に住んでる方が良かった。それは関西を離れたくない!という思いはサラサラ無くて、とにかくよく知らない地に全くあてのないまま向かうのが本当にしんどかったから。

 

でも、サディスティックなソバージュ女の信頼が0になり、置いてくれないとなると・・東京に向かうしかなかった。

 

東京へは、この話し合いの翌日に向かうことになった。火曜日。

平日は早ければ早い方がいい。

大阪の二の舞にはなりたくない。

火曜日がもしミスでむかえなかったとしても、水、木、金がある。

今思うと、本当にこのタイミングで良かったなと思う。

後一日ずれていたら・・

ちょっと見知らぬ土地で、大変な目に遭ってたかもしれないから。

何故なら、私は東京で3日で追い出されてしまう。

・・・とことんついてないなあ・・

 

新神戸駅で厭味ったらしく、職員2名がお見送りをしてきた。

ソバージュが居たら、私は多分吐いていたと思う。

どの面下げて、お見送りなんか出来るんじゃー!

ってね。

 

兵庫県立女性家庭センターの玄関を出る時だって、本来なら全職員総出のお見送りがあるそうだけど、「いらんわ!!」と言ってやった。

どういう神経で、追い出す人をお見送りなんていうことが出来るの?

で、結局KYな看護師が一人玄関に来たそうだけど、どうでもいいので、無視した記憶・・

 

新幹線で、所持金5円。昼ご飯は420円以内ということで水、おにぎり2個、カロリーメイトが買えた。

 

自分はこれからどうなるんだろう・・

 

しかもまた、しんどい思いをして生活保護課へ行かなきゃならない・・

 

新幹線内では、久々の上京を喜ぶ気なんかひとっつも思い浮かばなかった。

 

♦♦♦

兵庫編さくっと終わりです。

今後は東京、次に神奈川かな?を書いていきます。

 お読みいただきありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年女性相談所の旅~奈良・大阪編~#DVシェルターを巡るホームレス女子#曾根崎警察署が酷い

こんにちは!ほむ子です。

奈良は一日だけです!泊まっても居ません!でも一応書きます!

さてさてストレスフルな思い出はさっさと書いてしまおう・・という魂胆で、

日頃では到底考えられないような鬼更新でした!

曾根崎、大阪府女装のストレスを考えると、群馬なんか屁ですよ屁!(笑)

いや、まじで!

読者もヘビーな文ばかり読ませてすみません。でも、事実なんですよ・・

この回が終わると、相変わらずほむ子の漂流生活は後4か月続く事になるんですけど、つまりまた相変わらず追い出される日々になるんですけど(笑)

ほのぼのと読めると思う!(笑)

それくらい、ヘビーな思い出はここで終わり。

私的にはね!!

♦♦♦

電車で揺られてると、緑が増えて、初夏の奈良はとてもさわやかでいいなと思った。

でも、今の自分の状況は・・絶望的だけども。

ホーリーホームではお菓子が無かったため、お菓子を買い食いしていたせいもあり、お金はせいぜい1000円ほどしかたまらなかった。

 

だから、ギリギリで奈良に向かっているのだけども・・

もし奈良が無理ならどうしよう・・

 

奈良市役所まで奈良駅から歩くのに相当時間がかかった。

なにせ、スマホも何も無いのだから、迷うよ・・

 

奈良市役所の生活保護課で女性の相談員を呼んでもらう。

 

男性の相談員しかいないといわれても、最低でも女性の人をつけてもらうのが、私の中でのルール。

女の人が居ると、話が伝わりやすいんだよな。

で女の人には女の人しか持ってない優しさがあるような気がして。

あ、単純に私が男嫌いというのもあるけれども・・汗

 

その人に真っ先に奈良の女装の保護をお願いしてもらうように言った!

でも・・

そのおばさん相談員は、「まずはあなたの状況を聞いてから~」みたいなゆっくりで、結局時間も少ないのに、1時間ぐらい私の状況を話させられた。

 

で、やっと奈良女装へ電話・・

 

相談員が勝ち誇った顔でやってくる

 

「受け入れしてないんですって」

 

って。

実は相談員は電話する前。

「女装は厳しいのよお~なかなか受け入れてくれないのよね~」

と言っていた。

なので、そんなことは信じられない私と、一種賭けをしていたようなもん。

 

私は、ここで初めて女装の受け入れ拒否を目の当たりにし、目の前が真っ暗になった。

顔面蒼白のまま

「じゃあ次どうする・・?」

となったとき。

あのNPOのばばあが「兵庫に行け」との言葉を思い出した。

奈良から兵庫・・

遠いなんて言ってられない。

 

「奈良女装が受け入れてくれないのなら、兵庫に行こうと思います・・」

と言ったとき、一応奈良市役所は私に千円の交通費をくれた。

これで兵庫に確かに行けるね、行けるけど・・

 

「また警察経由かあ・・」

 

土偶センターでの交番でのやりとりが鮮明に思い起こされる。

あんな侮辱されて、私の命を軽く見るような侮蔑に遭いたくないなあ・・

まあ同日の6時間後に遭うんですけどね!我ながら、可哀そうに!

 

生活保護課に、電話を貸してもらうように頼んだ。

でも、絶対貸してくれなかった。

交通費として1000円を頂けたけども、どうしても納得いかない。

というのも、ここに来る前に奈良の女性相談所の紹介で「売春防止法」と銘打ってたのを知っているから。

全然守ってないやん!

一言文句言いたい!

 

電話を貸してくれないのなら、社会福祉協議会が貸してくれるかも。

というわけで社会福祉協議会の場所を教えてもらい、幸運にも同じ建物内にあった社会福祉協議会に滑り込んでいく。

 

なかなか親切な職員さんで、電話の子機を貸してくれたのと、インターネットのプリントアウトも渡してくれた。

 

で、電話がつながった女装に文句を言う。どうして受け入れてくれないのか、「売春防止法」の根拠はどうしたのかと。

 

すると、対応が変わった。

「ちょっとそこで待っていてください」

と、1、2時間だろうか?待たされて・・

 

生活保護課の先ほどの相談員のおばさんがやってきた。

 

「受け入れてくれるって」

 

ほっとした。

再度、女装から電話があった。

で、浮かれてる私に氷水を浴びせるような衝撃発言が・・!

 

「お風呂は2日に1回ですのでね?あっ、今日は風呂入れるかしら・・」

 

冗談でしょ・・

私は、今でもこれは群馬よろしく、「風呂、シャワー、風呂、シャワー・・」の間違いであると思いたい。

決して「風呂、風呂無し、風呂、風呂無し・・」ではなく・・

 

ホラーだよホラー。

 

で、もう辺りもだいぶ暗くなってきた街、なんと一人で女装に向かえといわれた。

バス乗るなり、歩くなり・・頑張って向かえと。

 

勿論私も地図頼りに向かおうと思った・・バスで。

 

でも、非常にバスの案内がややこしくて・・何分待っても、バスは来ない気がする。

 

観光客や地元民でごったかえす奈良市内。

GWはとっくに終わっているはずなのに。奈良は年中そりゃ観光客居るよな・・って。

 

嫌になった。

観光客はいかにも楽しそうに歩いてるのに・・こちらは迷って、怖くて、ひもじい思いをしてる現実に。

 

で、しかも2日にいっぺんのお風呂という、もし私が思う最悪の方だったとしたら本当に耐えられないなと思ったから。

 

誰か知ってる人いないだろうか・・

奈良って本当に2日いっぺん、体に水浴びられないの?

まじふざけてるね

 

で、結論。

奈良女装には向かわなかった。

しんどかったから。迷ったし。

で、2日にいっぺん風呂の嫌な予感もしたので。

 

「奈良を・・出よう」

と思った。

 

兵庫に向かおう・・

かと思ったんだけど・・

 

満員電車で、どうしても大阪あたりでギブアップしてしまった。

 

で、梅田ですよ。

 

お金はない・・

また大阪府女装・・

 

この時の精神状況は本当に謎なんだけども・・

本当に疲れてたんだと思う。

さもなくば、また大阪府女装に入れてもらおうなんて考え、絶対思わなかったし・・

いや、待てよ?

 

私は最後まで、何とか大阪にて解決!を意固地になってしていたのかも知れない。

あんな最悪な思いをした大阪府女装なのにねえ(笑)

やっぱり大阪で育ったわけですから。

大阪にほぼ24年間居たわけですから。

実は大阪は小学生くらいから

「あれ?この町おかしい」と気づき始めて、

中学生くらいには「キライキライキライ・・」となってたんですがw

大阪は嫌いでも、大阪人なのだから、厄介事を大阪以外の県に持っていきたくないという心理が働いたのかも知れない・・

 

私は、梅田のバスターミナルのすぐ近く、グランフロント大阪の下と言うか。

そこの交番へ向かった。

 

いかにも体育会系みたいな、私が苦手とする男性警官とあと2,3人。

 

ほむ子「すいません、保護してほしいんですけども。女性相談所へ連絡してもらえますか」

警官「は?何?!ここはホテルじゃないんだよ!?で、保護って何?!」

ほむ子「いえ、ここで保護してほしい訳じゃなくて、女性相談所に電話だけしてもらえませんか?」

警官「・・でもあなたホームレスに見えないじゃない!」

正直言うと、これはちょっとうれしかった。

ほむ子「女性相談所は、今の時間だと警察からしか電話出来ないんですよ。だから、お願いします」

 

席に座らされたものの、渋る警官。

奥から女性警官がやってきて、所持品を机の上に広げようとしてきたため、「やめてください」といい、「女性の方のみ、見ても良いです」ということで、執拗に雑誌の付録のカバンの中を隈なくチェックする女性警官。

 

警官「あのねえ・・電話はそっちがすればいいじゃない」

ほむ子「女性相談所がホームページで書いてある電話番号は夜間など繋がらないんです。分からないんですけど・・警察の方だけが掛けることの出来る電話番号があるはずなんです!」

 

これは本当に謎なんだけども・・

全国の女性相談所のホームページにある電話には大概時刻が書かれていると思う。

その時間以外には、不通になるはず。

でも、警察だけが知っている、女性相談所への電話番号があるのは知っていた。

これは、全国の警察が知っているはず・・

 

でも、交番のその警官はちょっと考えて・・・

「ちょっと待ってて」

といい、奥に消えた。

 

しばらくすると、メモを持ってきた。

「女装の電話番号」と、「ここの一番最寄りの生活保護課」・・

警官「明日一番で向かうように!」

5月14日は月曜日で平日とはいえ、時刻はもう夜の10時。

 

ほむ子「・・え!?いやいや・・女装に電話は?!明日の朝9時まで、外で待てって言うんですか・・!?あ・・危ないじゃないですか!」

警官「本部に確認したんだけどね?そんなことしてないんだって。だってあなたは要件じゃないから。DV被害者じゃないと女性相談所に電話は出来ないらしいよ」

ほむ子「ば・・売春防止法というものがありましてですね・・それによって貧困女性でも女性相談所は保護しないといけないとなってるんです!」

警官「売春・・!?何、君売春やってるの!?」

ほむ子「なっ・・!違いますよ!!法律の名前です!売春なんて死んでもやりません!そんなことするくらいなら死んだ方がマシです!」←激高してしまった。

警官「なら関係ないじゃない!」

ほむ子「はっ!?」

警官「あなた今、売春は死んでもやらないと言ったのだから、売春防止法も関係ないじゃない!」

あーもうまるでとんちですね。一休さんかって。

 

でも諦めないほむ子。

 

ほむ子「・・とにかく、電話だけしてもらったら良いんです。ホームレス女性を受け入れるか受け入れないかは、女性相談所の判断に委ねます」

ここで、本当に電話してもらい、女性相談所に無下に断られたのなら自死・・

いやいや、兵庫に向かうことにしようとしていた。

でも、生理で酷くお腹が痛い。盲腸の痛み。

警官「だーかーらー電話は出来ないって!」

ほむ子「でも、大阪府では○○警察署(土偶センターの際お世話になったところ)ででも、女装に電話して頂けたんですね。どうしてこちらでは出来ないんですか?」

警官「あなたは要保護人ではないから」

 

何を言っても、このオウム返し。

この要保護人でない、という言葉を言われるたびにナイフで心をえぐられるかのような痛みが走った。

まるで、お前は守る価値がない、身分の低いホームレス女とでも言われてるかのようで。

埒が明かないので・・

過去の経験上、警察署の生活安全課が結構話が分かってくれたように思える。

なので・・

ほむ子「もういいです。曾根崎警察署へ行きます」

と言い残し、その最低な交番を後にした。

とはいい、この交番は、スーツ姿の男が「クレジットカード落とした」ということで交番に飛び込んだ際の対応は・・私の時と明らかに差があった。

身分の差と言うか・・あくまで女性であるのに、あんな態度を取る警官は最低だなと思った。

 

曾根崎警察署はちょっと分かりにくい場所にあるのだけども、大阪人だもの、すぐに向かえた。

受付の人にしれっと、今初めて来ました、みたく「生活安全課はどこですか?」と聞けば、エレベーターで3階だか・・階数を教えてもらった。

 

なので、エレベーターに乗り込み、何をどう説明しようか、思案して、エレベーターがチン、と鳴ってドアが開いた瞬間・・

 

中年男の刑事3人がブロックするみたいに、エレベーターの前に立ちはだかっていた。

ぎょっとなるほむ子。

「じゃ、行きましょうか」

ということで、連れてこられたのは、多分生活安全課でない所。

ベンチに座らされた。

恐らく、「曾根崎警察署へ向かいますから!」の私の捨て台詞の用意の為に、予め曾根崎警察署へ電話をしていたのだと思う。

あの交番の警察官の態度は非常に横柄で、あからさまに下にみてくるので気分が大変悪くなったのだけども、女装に電話をしないと決定したのは親元の曾根崎警察署だろう。

だから、女性相談所に電話してくれなかった責任は曾根崎警察署にあるので、私は曾根崎警察署の対応に甚だ不信感を覚える。

いや、その表現では生ぬるいね。憎いです。はっきり言って。

だって助けてくれなかったもん。

 

刑事「交番で言ったと思うけど、女装に電話は出来ない」

ほむ子「・・でも、法律の根拠があるんですけど・・」

刑事「あなたが電話する分にはいくらでもいいんだけど」

ほむ子「さっきも交番の方で言ったんですけど、私みたいな個人からだと女装に電話は出来ないんですよ。この時間帯は警察から電話してもらうしか・・」

刑事「明日までさ、このベンチに居ても良いけども?それしか出来ることは無い」

 

今でも、何故ここまで女装に電話をしなかった理由が分からないんだよなー。

電話番号を知らないというようには見えなかった。

で、ある恐るべき最低な理由が思いついた。

 

警察から女性相談所に連絡となると、受け入れ可能となれば、警察が車で要保護人を送らないといけないのだ。

 

その手間、時間を・・

惜しまれた・・

 

 

そりゃ梅田にある警察署、大変なのは分かりますよ?ストレスフルなのもわかる。

でもさ・・

東京の新宿警察署でもちゃんと送ってくれたのに・・・

 

曾根崎警察署には一言。

恥を知れ!

 

たかが小娘一匹。されど小娘一匹。

命を守ってくれないんですね・・

 

 

悔しくて泣きそうになる。

お腹は死ぬほど痛い・・

痛い・・・

 

・・・あ、そうか。

救急車だ。

 

ほむ子「・・じゃあすいませんけど、救急車呼んでくれますか?お腹が痛いです」

刑事達は「本当に?呼ぶよ?呼んだら一人で何とかしなさいよ?」みたいなことを何度もいい、電話をしに消えた。

 

で、都市部だからか、10分もしないうちに救急隊員が到着。

 

お腹が痛くてひりつく。正直、歩くこともきつい・・

ので、忘れたのだけども、担架で運ばれた気がした。

 

着いた病院は緊急病棟。

女医の先生が一見クールなのだけども、私の事情を察してくれた。

牛乳一本くれたり、朝の8時半まで居てもいいよ、その間仮眠しててもいいよと言われた。あ、後生理痛の薬も貰った。

 

ただナプキンは一枚しかもらえず・・泣

そりゃそうだよね。

 

そして結構寝た、3時間、2時間と寝て、翌朝の朝8時半。

親切な女医さんにはよくお礼を言って・・

 

さてここはどこなんだ!

 

となり、病院名を見ると・・・

 

兵庫県と隣り合わせの町・・・

兵庫県へは、歩いてでも向かえる距離・・

 

偶然なのかな。

もうこれは兵庫に行けってことだね。

 

なお、あきらめが悪い私は、朝がまだ早いこともあり、一つだけ、大阪市内の役所の生活保護課で相談したことを記しておく。

 

結果は一緒。

ホーリーホームは満室だし、女装も嫌となると、他に支援は無いとはっきり言われた。

清々しいほど。最低で、ありがとう。といった感じ。

 

大阪に用は無い。

兵庫へ、向かおう。

 

電車でも200円台で向かえるありがたい距離。

曾根崎警察署の思い出は最低だけど、救急車でこんなに兵庫県の近くまで運んでくれたことは幸運としか思えない。ちゃんと、所持金で向かえる距離なのだし。

それは絶対、一ミリも曾根崎警察署のおかげではないね!まだ受け入れた病院と、救急車のおかげだわ。

ということで。

大阪さらば。

私の生涯、二度と足を運びたくない町。

 

♦♦♦

 

以上です!

曾根崎警察署は、ほむ子の長いホームレス生活の中、一番酷い対応をされた糞警察署の上にここが唯一、女装に電話さえもかけてくれなかったところなんですよね!

 

警察署で、女装に電話を掛けたものの、断ってきたのなら警察官の方を恨む気にはなりません。女装を死ぬほど恨みますけどね。まあ埼玉、千葉、茨城、宮城ですけどね。

恥を知るべきです・・

 

ここで5800文字なので。

警察絡みでちょっとお伝えしたいことがあるっ!アメリカンポリスの話。

 

NYのホームレスシェルターに居る時、寝てないのと黒人にいじめられたストレスから涙が止まらなくなった日があったんですよね。

で、その際ホームレスシェルターがやった行いといえば肩をさするなんてものでなく(笑)

警察呼ばれましたね。

ただ静かに泣いてただけなのに!暴れても叫んでも無いのに!黙って泣かせろお!

 

それでも泣き止まない涙。

ティッシュがいくらあっても、涙が止まらないんですよー、1時間!

すごいですよね。ちなみにいまだに症状は不明・・・

 

で、その「?」は警察の方も同じだったそうで

(警察呼ぶほど?感というか。それは私も同感っす!)

「・・?・・まあとりあえず精神病院行きましょうか」

となったんですよね。

 

その時、私は涙でボロボロの顔を見られたくありませんでw

警察官の足しか見えない状況の中、その足だけ見て、救急車に乗り込んだんですよね。

 

「うえーん。・゚・(ノД`)・゚・。」

がノンストップな私。

 

救急隊員と警察官では談笑をし始めるし・・

「えーいくら給与貰ってんの?」

「大変なの?仕事は」

・・みたいな会話。

 

それも、外国で、まあ英語は若干分かるけど・・

ネイティブ(日本語)ほど流暢に言えない・・

深まる疎外感・・

 

同じテンポで、つまり・・いつまでたっても泣き止まない私をとうとう放っておく事も鬱陶しくなったのか。。

アメリカンポリスが話しかけてきました。

ポリス「何で泣いてるの?」

ほむ子「分から・・ない・・んですっ・・ううっ(´;ω;`)」

ポリス「分からないって何だよ(笑)」

ほむ子「にっ・・日本語でしか・・言えない・・んですっ・・。゚(゚´Д`゚)゚。」

ポリス「頑張って英語で言ってみよう!」

ほむ子「・・・・ううっ(´;ω;`)号泣」

ポリス「ほら頑張って言ってみよう!」

ほむ子(参ったな、頭働かないのにい・・)「えっと・・ミザリー?(悲惨)・・あ・・後・・ディザスター(最悪)・・とか」

ポリス「ふむふむ」

ほむ子「・・・ううっ(´;ω;`)」

ポリス「他は?」

ほむ子「いや、だから!・・」

 

「英語は話せないんだって!」

を言おうとずっと頭を蹲らせていたほむ子の眼球に・・!

 

金髪碧眼のイケメンポリスがこちらを見てる・・!

めっさイケメン様やん・・!

 

即座にバッ!っと顔を元の蹲りに戻しましたw

 

いやード・ストライク!

ド・ストライク!!!

 

そっから頭の中はそのイケメンポリスの事が頭から離れず・・

涙は一向に止まらないんですけど、今まで頭の中を占めていた絶望が瞬時に消えた(爆笑)

いやー阿保ですな!(笑)(笑)(笑)

実に阿保・・・

この・・助平!あほー

 

我ながら実に恥ずかしい。

 

今まで闇としか思えなかった出来事、頭の中は悲しみしかなかったのに、

ヤミー(美味しい)なイケメンをひょいとやっただけで・・・ww

 

もう絶対会うことは無いだろうけど、あのイケメンポリスには、色々慰めてくれてありがとう。と言いたいですな。

 

で、これだけは言える。

イケメンは世界を救う!(笑)

なんちゃって☆

 

まっ、暗い話の後に阿保みたいなほむ子の阿保話を書かせていただきました。

あはは・・

 

お読みいただきありがとうございました!

 

 

 

2018年女性相談所の旅~大阪編④~#DVシェルターを巡るホームレス女子#ホーリーホーム

こんにちは、ほむ子です。

みんな、着いてきてくれてるかな!?(笑)

若干ショッキングですけども。

実はほむ子的にはもっとショックな思いを、曾根崎警察署で味わいましたよ。

 

♦♦♦

浪速区役所の対応には、甚だ疑問だったけども。

ともかく今は宿がない状況。

「雨露がしのげる場所」ですから!

というわけで、ホーリーホームに行くことに向かった。

 

余談だけど、中央区役所でも、この「雨露がしのげる」という表現を使われた。

大変失礼な表現だと思う。江戸時代じゃあるまいし。そのレベルですかって感じ。

自分の身になって考えたら、こんな失礼な慣用句?使わないと思うんだけどなあ。

というわけで、今後「雨露をしのげる」をどや顔で言ってくるボケには要注意。

 

ホーリーホームの門限は5時。それまでに着かないといけない。

で、ホーリーホームはDV被害者のみ、夜間や休日でも受け入れをするらしい。

恐らく、警察からね。

それって・・ホームレス女性は身分が低いんですか?

もしホーリーホームがホームレス女性も同じように夜間や休日の受け入れをしてくれたのなら、昨日のこまったことにはならなかった

と思っちゃうんだけど・・

 

まあなんにせよ、あまり気乗りしなかったホーリーホームへ到着。

大型の女性専用救護施設。女装では圧倒的に少なかった、おばあちゃんばかりの空間。

でも、不思議と落ち着く。なんか、ゆったりとした時間が流れている感じと言うか。

ここでは、支援員さんじゃなくて寮母さんと呼ぶ。男性でも寮母さん。

 

説明を受けて、ここは二人部屋だと聞いた。

病院みたいに薄いカーテン越しに、今は一人だけど、今後もう一人増えるかもしれないといわれた。

歯ブラシ、寝間着、タオルなど渡されて、もう夜闇も差し迫っていることだし、寝るだけだ・・と思った。

 

窓から覗くと久しぶりの大阪市

春で、暖かいのになー

なんで心はこんなすさんでるんだろ・・

と思った。

まあ、女装の暴挙が心にだいぶダメージを受けたからなんだろうけど。

 

いつまでも傷ついてる訳にもいかない。

大阪の支援は女装かホーリーホームだけ!

絶対大阪で解決するんやで・・!

と心に決めた。まあ無理だったんだけど。

それは、単に、「浪速区役所」のせい以外何者でもないように思える!

 

お風呂は大浴場で、昔は銭湯みたいにみんなごっちゃで入っていたそうだが、今は一人20分の時間制で、ボードに名前を書いて早い者勝ちで時間を取る、というシステムらしかった。

このシステムは超いいと思う。土偶センターのボケに教えて差し上げてw

土偶センターでは土偶が勝手に順序を決め、それは生理などの理由が無い限り不動だったため、いっつも不潔なラベンダー女の最後で本当にストレスだったから・・

で、私はお風呂は絶対寝る直前に入らないと、体が冷えて眠れない。

 

無事、一番最後のお風呂番になったんだけども。

全然最後でも、綺麗な環境が保たれていた。

シャンプー、リンス、洗顔料、ボディーソープに化粧水まである!

とてもリラックスしてお風呂に入れた・・

直近の土偶センターではシャワーオンリーだったからな!

 

翌日もじつにさわやかに目覚めた。一人環境だと、とても快適だった。

お部屋の中に洗面台とトイレがあるのが地味に助かる。

 

さて、期限は二週間。

 

まあ救護施設などに移ると、区役所に言われたのなら、その都度延長されるらしい。

 

「とにかく家だよね・・」

と思ってパソ子の電源を付けるも・・!

・・もう府女装のせいとしか思えないんだけど(´;ω;`)

 

ホーリーホームに着いた日に天に召されるパソ子・・💻👼

 

・・どーすんの!!!

 

やばい・・私には検索出来る端末がないっ・・!

スマホはNYのホームレスシェルターで充電中に盗まれたし(´;ω;`)

 

うーん・・

 

その時。ノックして寮母さんが入ってきた。

あいさつの後、私の未来ビジョンを聞かれる。ホーリーホームの職員さんも、家頑張って見つけようねーという感じだけど、女装みたいに嫌な気はしない。

何でだろ・・

で、こちらとしては家を構えて、そこから生活保護で生活したい旨を伝えた。

後、このホーリーホームの環境下なら救護施設として住んでいい!とも言った気がする。

でも、ホーリーホームの職員曰く、今は満室だそうで、救護施設として利用する人は一部屋4人部屋らしい。

 

お・・おう・・

それは多いね・・汗

 

でも冗談抜きで、もし満室じゃなかったら、私はここの救護施設に住んでいたと思う。

 

「一旦、区役所に電話しようか」

との話になり、電話を貸してもらいに事務室へ。

 

そこで、大喧嘩になるのだけども。あ、勿論浪速区役所とね。

 

浪速区役所は、「浪速区内以外の賃貸は認めない」「浪速区には初期費用無しで入れる物件がある、だから初期費用は支払わない」

と言ってきたため

こちらは「2016年のDV被害で、住民票閲覧制限をかけてるくらいだから、大阪だって離れたいと思っている。ましてや浪速区には住めない」「日本国内となると初期費用がかからない賃貸の方が稀有なので、初期費用を払ってほしい」

と訴えた。

 

浪速区役所は話を二転三転してきた。

最初は、「浪速区に住みたけりゃ」→「初期費用無しの物件以外禁止~(というか住ませない)」

だったのが、

浪速区役所の申請者全員、初期費用は支払ってない」

という主張(トンデモですな)

 

そんな調子だから、ホーリーホームはせっかく不動産のコネなどあったのに。

で、そこの不動産やに物件を探してもらおうと思ってたのに。

ホーリーホームの職員は、「嘘を付けない」ということで

不動産やには「24歳女性、生活保護で初期費用が一切かからない物件」のみの照会しかされなかった。当然該当0。

 

「いいから初期費用を込みで良いから不動産に問い合わせてくださいよ!」

と何度ホーリーホームに聞いても結局賃貸情報は教えてもらえなかったなあ

 

仕方ないので、私は社会福祉センターでパソコンとネットをご厚意で見せてもらえることになり、暑い中死ぬ気で検索した・・シェアハウスと賃貸を。

当然初期費用無しなどという馬鹿らしいことは無視して。

そしたら、1軒だけ、シェアハウスでも生活保護で借りれるところが見つけたのと、大阪府女装、民間シェルター時代に持っていた「こんな私でも借りられるリスト」の中で今でも入居者募集の物件もゲットした。

 

あとは初期費用と緊急連絡先のみ・・!

というか、シェアハウスに関してはまじで初期費用だけでいいから・・!

 

ホーリーホームはその名に恥じず、天国だった。

1日250円のお金でお菓子は買えるし、ご飯もおいしい。風呂もきれいだし、何より空間がいい。

ほっとした人たちが集まる、癒しスポットというかね・・

 

でも悲しいかな・・

浪速区役所がくそなせいで・・

 

浪速区役所が新たに言ってきた根拠。

それは・・

「家村さんが3日で2万円もの大金を使う以上、金銭的感覚に欠如が見られる、コミュニケーション能力もない。ので、賃貸に住まわせるわけにはいかない。ので、初期費用は支払わない」というトンデモ理論をかざしてきた。

 

3日で2万は、私の生存を守る為に、どう考えても正当なお金の使い方だったと自信を持って言える。

土日はただでさえホテル代は高額になる。一泊5千円以下で泊まったことを称賛しろとは言わないけどさ・・

まあなんにせよ、無茶苦茶。生活保護法無視。

この浪速区役所だけは、今思い出しても呪う。ムカつくとかでなくて、呪えるレベル。

 

おかげで、ホーリーホームから2週間きっかりで出て行ったのは私位になったんだから・・

浪速区役所は一体何がしたかったんだろう?

そりゃあ、初期費用支払いたくなかったんだろうけどw

でも・・こんな小娘だったら騙せるとでも思ったわけ?

それとも、本当に心の底から腐ってるのだろうか。

 

浪速区役所の要望としては、「初期費用は支払わない。救護施設にでも行ってな」と、要約すればそういったこと。

女装に居る間に、ドタキャンした所・・

 

無理だ・・・

 

というか、2時間怒鳴るように話しても絶対に主張を曲げない生活保護課。

根拠や、理由が無い。

阿保が一生懸命オウム返ししているだけだから、猶更たちが悪いよお!!!

このコミュニケーション能力や金銭感覚も、私が5回何故支払えないのかを聞いてやっとひねり出してきた理由だ。

 

今でも思う。あの時浪速があともう少しクソじゃなかったらなあ

せめて、まあ私は逆立ちしても決して浪速区には家を設定しなかった訳だからさー・・

奈良とか伊勢とかに家を設定したとき、初期費用を出してくれてたら、大阪府女装の腐った思い出だけを抱えて、今年の春にでもホームレスは脱せていたのに。

 

何のための生活保護だよ!ぼけ!

 

・・で、結局ホーリーホームからの自立は出来ず。

2週間後にきっちりと追い出されました。

不運にも生理と重なる始末。

小雨がぱらつくと予報であり、だったら傘くれません?

と尋ねたら、一番嫌いな、ぶっさいくな寮母から「駅からでも拾ってきたらいい」と侮辱されるし・・

 

踏んだり蹴ったりやー

 

その後、私は何を考えたら、奈良に向かうことになる。

理由は地理的に近いなと思ったのと、奈良に住みたいよなと思っていたからだと思う。

ま、後悔するんだけども。

 

♦♦♦

以上です!

ホーリーホームは全体的に良い思い出&2週間というショートステイのため、文字数は3700文字でした。

それでは次回は曾根崎警察署ですよー

お読みいただきありがとうございました。

2018年女性相談所の旅~大阪編③~#DVシェルターを巡るホームレス女子#警察沙汰

こんにちは!ほむ子です!

覚えてるうちに書ききった方がいいよね・・

だから、傷はまだ生なんですけども。(真顔)

書きますよ。真実を知ってほしいから。

いつか本名ポロっと言ってしまわないか心配ですなw

まあその時は高評価連打で教えてください!(笑)

 

♦♦♦

月曜日。中央区役所。生活保護課。

ホテルから近いから選んだだけの役所。

女性生活保護ケースワーカーが女課長だとかで。若干偉そうな物言いが腹立った。

 

居宅無しのホームレス女性の場合。大阪市内の支援としてはやはり、女性相談所か女性専用救護施設しかないらしい。

その救護施設は一日250円のおこづかいをもらえるそうだけど、期限は2週間のみ。

そこから、救護施設なり、賃貸なり、頑張らないといけないだとか。

今思うと、この時救護施設行っとけばなーと思うのだが。

未知の施設に行くのは怖かった。インターネットで見ても、全然様子が分からないし。

でも、今なら知ってる。ホーリーホーム!超いいとこ!!

 

その当時は、女装に対する恨みが祟り神ごとくに烈火してて、とにかく女装に一言言いたかった。

 

女装に電話をつながったが最後、私は2時間は非難しまくっていた。

優亜CWよりも上の立場だそう、その女は幽霊みたいに覇気のない、呪い、を体現しているような女性だったので以降、貞子と名付ける。

 

大阪府女装は何かしらのポリシーがあるらしい。

それは、どんな奴でも受け入れようとすること。

何と私は、再度大阪府女装に入ることになった。結論から言えばね。

まあ・・1週間後に苛め抜かれた挙句に追い出されるんですけどもW

 

中央区役所の女課長cwはそのまま女課長と呼ぼう。

 

女課長に引き連れられたまま、覚えがある土偶センターに着いた。

シェルターを変えてほしいと言ったのに。

結局は手ひどく追い出された土偶センターなんだね。

 

女課長は結構長い道中、私のバイト経歴とか生活保護歴を人込みの中で聞いてくるようなKYだったので、「こいつ大丈夫かな」と思ってたけど、後で不安は的中する。

 

もう真っ暗の中、土偶センターで当直の支援員(見覚え有り)にもう聞いたルールを再度教え込まれる。

馬鹿馬鹿しいなーと思っていたその時。衝撃の一言が!

支援員「家村さんは、一階の部屋を使ってください」

 

はあ!!??

 

説明しよう。

二階建ての土偶センターでは、基本単身も母子も二階に部屋があって、生活してる。

一階にある一部屋は身体障害者用の部屋で、風呂は部屋にあるシャワーのみ、トイレは職員室近くの、職員も使うトイレを使えとのシステムだった。

今までの部屋は当然二階で、浴槽があって、トイレもあのびったれのラベンダー女と共有だけど、入居者専用のトイレを使えてたのに・・

 

で、極め付きが・・

 

一階には警備員がいる・・

 

部屋を3つ横切った距離に、警備員がいる。

男のおっさん警備員が、近くにいる上に、すれ違う機会がぐっと増える・・

 

間違っても、精神科で男性恐怖症の診断をもぎ取った私への対応としてとても適切だとは思えない・・

 

当然抗議した。

「一階でなく、二階に住まわせてくださいよ!」と。

 

ほくそ笑んで断る糞支援員。

 

頭の中はパニック。

こんな嫌がらせするのか・・

理由を聞いても、はっきりとしない。理由なんか無いんだろう。

ちなみに、単身部屋が満室になったからではない。全3部屋のうち2部屋が空いてる、がらんどうだ。

 

で、結局どうしたかというと。

土偶まで出てきてしまい、怒りが頂点に達してしまった私は、

「こんなところ住めません!」

と宣言した。

そしたら土偶が勝ち誇ったように

「別に(出ていくための)ドアは開いてますけど?」

と言ってきて・・

尊厳をズタボロにされた私は、勝手口から外に出た。

 

時刻は夜8時。

頭を抱えてしまう。

お金は3千円では・・ホテルも難しい・・

 

15分で、覚悟を決めた。

 

「戻ろう」と。

 

非常に癪だけど・・

きっと未来、ぼろくそに報いを受ける時がくるだろう。

大阪府女装にも、私にも。

悪いことをしたら、絶対帰ってくるんだって。

だから土偶は何百回顔面殴られたんですかってな顔してる。

だから・・

 

交番に向かった。

でも、はっきりいってこの交番の警察官の対応は糞だった。

1時間近く、外で話をし、女装に電話は出来ない。の返答。

交番が全然信用できなくなった。

 

だったら・・

 

公衆電話で、110番をした。

まじで、死にかけみたいな声で、心が病んでるようにして、女装に連絡してくれるように頼んだ。

「今からの時間だと、警察経由しか女装に入られないんです」と。

 

ちなみに、NYだと、警察経由からでもホームレスシェルターに入れるけども、ホームレスシェルターに直接向かっても、4時間は待たされるけど、入所することが出来る。

女装もそうすればいいのに。心無い警察官に不運にも当たると、散々罵倒されて終わりだよ?

 

30分ほど待って、自転車でやってきた警官2名は、しばらくの私の説得から

例「女装も、売春防止法で保護しないといけないことになってるんです!」

まあ散々言われたんだけども。

「いや、出て行ったのあなたでしょ」って。

そうなんだけど、そうじゃないんだよなー

ならあんたも同じ目に遭ってみなよ。

あ、女性でない時点で考え付かないかー

 

警察官「○○警察署に行ってください。そこの生活安全課が何か考えてくれるって」

 

という・・

大阪府警にしては、本当に奇跡だったんだなあと思うような返答を頂けた。

何故なら、この後の曾根崎警察署で、私は尊厳をズタボロにされるから。

 

○○警察署の所在地は土偶センターの所在地なので、秘密なのを勘弁して頂きたい。

○○警察署の生活安全課のエレベーターに乗ってる間、何となく

(刑事さんが女の人なら、きっと解決すると思おう)

と思ってた。なぜか知らないけど。

それで、ひょこっと顔を出した刑事さんは、女性だった。

はっきりいって、玉出スーパーで特売を買ってそうな、庶民的なギャルっぽい人。

こ、この人が刑事さんなんだ!

と思ったものである。

 

テンションドン下がりのまま、ぽつぽつと話す私の話にさっきの警察官みたいに、非難ばかりされることもなく。

至極冷静な所が有難かった。

 

「女装にいったん連絡しますね」

とさらっと言ってくれた。

 

で、女装から私宛に電話。

多分幽霊の貞子からだと思うんだけど。

静かに怒りを押し殺して、このギャル刑事さんのアドバイス、ハイハイ言って我慢我慢、を守り・・

 

しゃ~~~~~~なしに受け入れたろっかあ・・・・・

 

みたいな、対応でまた土偶センターに帰ることになった。

 

でも、刑事さんが「写真を撮る必要性がある」とかで・・

DV被害者じゃないのに、腕とか顔とかの写真をパシャパシャ取られたことが謎だけど・・

※この後警察経由で向かった女性相談所は3つあるけど(東京、群馬、秋田)写真を撮られたことはない。せいぜい所持品チェックと、身分証明書確認くらい。

 

土偶センターでは刑事さんともう一人の警察官さんまで付き添って、本日2回目のルールブックの読み上げがあった。

本当に大したことのないルール・・でも、たかが風呂時間を5分過ぎただけで逮捕されちゃうんじゃないかと見まがうほどの緊張感が走っていたW

 

実は、この女性の刑事さんとは、後日最悪な形で再会するのだけども・・

あ、私は前科者じゃありませんよ!決して!

ただ、正義感は強いかもしれませんね。だから生きづらいのですけども・・。

陰湿ないじめには、断固として立ち向かうみたいな、ガンジースピリットが生きてるのかもしれません。

 

一階の部屋は、風呂がシャワーなのがむかつくけど、思いのほか綺麗で、あのバカ女(ラベンダー)と風呂・トイレを共有しないだけマシかと思えた・・

 

あ!もしかしてラベンダーの苦情を何度も言ったから!?私だけが移されたんだろうか・・いやいや、まじでふざけんな。

ラベンダーを一階に移せやボケ!

 

で、2日後かな?

 

貞子と優亜CWがやってきて、

貞子&優亜CW「さあ家村さん!この間の候補から、家を決めてください!」

と言ってきた。

勿論、私には家を決めようとする意志はあった。

はやく、女装生活から抜け出したかったし。

可愛いパソ子をスタバに持って行って動画をみまくる身分に早く戻りたかった・・

 

でも、たった4日前に言われた酷い言葉が忘れられない。

「追い出す」ような事を、サディスティックにちょっと笑みを浮かべて言ってきた悪魔たち・・

 

なので、私はただ一つだけ条件を提示した。

 

ほむ子「お話合いには向かいます。でもその際に録音させていただけますか。私に対する暴言などがありましたので、録音がないと怖くてお話合いは出来ません」

 

今思っても、私の要求は至極全うのように思えるのだけども・・

パソコンで録音をさせてもらっていたら、発言にはお互いかなり気を使うと思ってたし。本当に正当な業務をされているのであれば、断る要素がないと思っていた。

 

だがしかし。

 

貞子「録音状態のままお話合いは出来ませんね」

ほむ子「いやいや、録音させないと、お話合いしませんよ?」

貞子「だったらこちらはまた家村さんの一時保護を解除することになるんですけども」

ほむ子「録音がそんなに出来ないんですか?私を力ずくで追い出すんですか?私は録音をさせてほしいと言ってるだけなのに?」

貞子「力ずくで追い出すことはしませんけど、一時保護は解除させていただきます」

 

私は、「一時保護解除=強制退去」だと思っていた。

まるでなぞなぞ。不思議の国のアリス

どういう事?

 

でも、この昨今のストレスフルな状況から、私は何でも来いや!

みたいな精神状況になっていたと思う。

 

ほむ子「とにかく録音させてくれない以上、お話合いは出来ません!!」

貞子「じゃあ一時保護いまから解除しますんで!!」

 

さて・・何をされるんだろう・・

で・・何をされたのかというと・・

 

一時保護解除、食事を与えない、トイレをさせないだと当然虐待になる。

私が死んでしまったのなら、シャレにならないんだろう。

なので、大阪府女装がやったのは、生かさず殺さず、が相応しい行為だった。

 

①まず、シャワーの鍵を開けない。

この一階の部屋に備え付けのシャワー室にもご丁寧に南京錠がかかってあり。

風呂の時間になれば毎回職員がやってきて、開ける方式だった。

 

一時保護解除を通告されてから私は、「もしかしてこの部屋に閉じ込められるんじゃないか」という不安から、「人は水だけで2週間生きられる」という情報や、最悪でもトイレの確保のために、風呂場を開けることに専念した。

洗濯ばさみの鉄の部分を取り出し、ヘアピンの要領で南京錠を開けようとする・・

どこかの脱獄王さながらの真似事をしたりしたけど、南京錠を開けることは全然無理だったW

なので、よくよく風呂の扉を見てると・・

ドアのクリップで簡単に開いたWWW

馬鹿でえWWW

なので、シャワー室の鍵を開けに来なかった4日間、余裕で朝シャワー、昼シャワー、夜シャワー・・しまくってやった!

 

②ご飯を肉ありに戻される。

ご飯も、まるで引きこもりに渡すように、指定の場所に一応朝・昼・晩と置かれてたものの・・

お肉が入ってる・・・(´;ω;`)

お肉は食べられないんだお・・体調がむっちゃ悪くなるから。

10年食べてない、ほぼアレルギーといっていいレベルなので絶対食べられないのに・・

というわけで、酷いときはご飯に明太子ふりかけのみの食事になった・・・。

 

③お菓子、お茶一切なし。

一日2回あるお菓子もなしに。他の入居者は食べられるのに。

で、面白い話なんですけどね?

ラベンダー女のほかに、3世帯はいた入居者は・・

ラベンダー女を残して全員消えてました!!

・・・W

きっと女装の悪行を言いふらすからと思ったからね。まあ当たってるけど。

 

というわけで、お菓子とか甘い紅茶とか、KYみたいに食堂で取ろうとすると、私の分がない。

紅茶を作ろうとするとコップを土偶に取り上げられる。

普段でも醜い顔がより一層醜く見えた。

こんなことばかり、何十年もやってる女装の職員か・・そりゃそうなるわなって。

 

心の底から「くず」って言いましたね。

 

新人っぽい、本田翼もどきの栗鼠っぽい職員が「そんなこと言わないでください」って制してきましたけど。

そんな事を言ってる人の手はしっかりと、きょうのおやつのおかきが一袋握りしめられてます。

論理とか、信条って無いのかなあ。

24歳の小娘に、こんなことして何が楽しいんだろ。

まあ楽しくないんだろうけど、楽しくないにしてもさ、正義感で晴れ晴れとする、みたいな心情にもならないでしょ。

こんな「業務」何の誇りになるんだろ?

私は絶対こんな恥知らずな人間にならないぞ・・!

絶対自分の正義を貫くんだっ

 

③洗濯させない、ゴミを無視

洗濯は生活保護の経験が生きまして。

手洗いで、部屋の床がびちょびちょのカーペットになっても気にせず干してやりました(笑)全然余裕とは言いませんけど、全然余裕ですWW

 

ただ、ゴミは捨ててくれなくなりましたねー。

部屋の前に置いてても、誰も掃除してくれない。

じゃあ事務所の前においてあげようか。

となっても、ずっとその場にある私のゴミ。

 

「無視」という精神的な苦痛ですな。

仏陀が弟子を戒めるためにやったとされる罰、という話が思い起こされる。

 

事務所に「捨ててー」という思いで、ぽんと置いておいたゴミはどんどん増えて行って、食堂からもモロバレなその場所は、異様さを醸し出してました。

まあゴミ屋敷みたいな。だって捨ててくれないんだもん。

私は潔癖症なので、絶対耐えられん感じですね。事務所に入る際は、ゴミをまたいでからじゃないと通れなかったと思いますね。構わないから、普通に捨ててくれればいいのに。

 

⑤新聞取り上げられる、当然娯楽一切無し。チャンネルも壊れたのに直してくれない

部屋にはテレビだけ。本だけはこっそり本棚から借りてみてましたけど・・

新聞は、私が読んでることがばれたらしく、新聞を棚に置くことは無くなりましたね。

ラベンダー女かわいそWWWW

娯楽が無い部屋は本当に大変です。。

 

でも、こんなことがあっても私はここを離れるわけにはいかなかった。

時期はGW。人で人を洗ってる感じ。で、極め付きは、福祉が開いてない・・。

 

「せめて、GWが完全に終わる・・あと一週間くらいかな・・」

 

と絶望していた。とても、こんな状況で一週間居れる自信がなかった。

私が我慢出来たのは、4日だった。

お腹が空いてるのと、日中テレビは面白くないし、ヒマで死にそうだったから・・・

精神状況はかなり参っていたと思う。

 

私は爆発してしまった。

4月29日の夜。

 

事務所をノックする。当然無視される。

でも、ずっとドアをたたき続けた。そしたらあの貞子がいた、ドアから出ず、ドア越しにやめるように言われる。

 

私はなんでこんなことするんですか、何故こんなことをする権限があなたにあるんですかと喚いていた。

ずっと貞子と優亜CWと女装の悪口をいいまくった。

窓のブラインドから手を出して、貞子を睨みつけた。

本当に気分の悪い女だった。

馬鹿みたいにダサい恰好を1時間罵倒して嘲笑してた。

本当に自分でもクレイジーだと思うけど・・

謝罪する気はない。今でも。

 

思いつく限りの悪口を言いまくった。

娯楽品のトランプを床にバラまいたりもした。

 

で、この貞子は勝ち誇ったような顔をしていたので。

分かってはいたものの。

数時間後に警察がやってきた。

 

土偶センターの管轄は、この間お世話になった○○警察署なので。

でも、最初は下っ端の警察官がやってくるらしい。男ばかり3人だか4人だかやってきた。

 

部屋に引っ込み、籠城する。

以外にも、強行突破されることはなく、猫なで声で

「どーしたのー?」

「すごい散らかしちゃってるねえー?」

みたいなことを聞く警察官たち。

私は絶対出て行かず、

女性相談所の横暴を冷静に訴えた。

 

私はいじめられてたんです。と。

 

まともにご飯が食べられなかったんです。と。

 

しばらくして、あのギャル刑事がやってきた。

これ以上は女性の警察官の方とお話じゃないと話せませんと言ったから。

 

びっくりしたような面持ちだったので、ちょっと切なくなった。

で、マシンガントークでこちらの訴えを言った。

理解してくれたようだった。私は逮捕されてないのだから。

もしかしたら器物損壊罪もあり得る、と他の警察官からも言われてた。

 

でも、窓の隙間はちょっと力を入れただけで隙間が出来ただけだし。叩き割ったわけじゃないし。また反対側から力を入れたら治るでしょ。

それと、トランプは手違いで床にばらまいちゃっただけ(笑)

手が滑った、滑った(笑)

それでも逮捕ですかってね・・。というわけで、私は逮捕にならなかった。

女装は「窓を割られた」といって通報したらしい。真っ赤なうそ!

窓を叩き割るなんてことするわけないじゃん!あたしの手が汚れる。

これで逮捕される目に遭ったのなら、包丁を突き付けて、もう少しで殺しそうになった母親は一体何なんだよ・・今でも自由に娑婆で生きてますけど・・勿論前科0でね!

 

貞子から「100%出て行ってほしい」との言葉を刑事さん経由で言われたため、そうなると出ていかざるをえなくなった。

っていうか、言い方なんやねんW

 

で、この刑事さんは一旦は、署に私と荷物ごと持っていき、そこで行き先を考えるといわれた。

頼れそうな知人はいないか・・

とのことで、またあのNPOのばあさんが思いつく。

 

でも、署で朝の3時にかけたそのばあさんは、やはり、絶対に一晩でも私を泊めてくれることは無かった。

 

実は、この頃から、今もなんだけど、NPOのこのばばあ宛てに寄贈品をたくさんしてる。古着の寄贈だけど。

自分でもマゾなのかと思う。何一つ助けてくれなかったのに。今、これを書いて、寄贈している自分が可哀そうに思えてくるというか。

決して金銭面でも余裕という訳でもないのに。

でも、ばばあには一切あげてない認識。私は、大阪府女装で苦労している入居者のために、服だのタオルだのあげてるんだって思うようにしてるけど・・

まさか、あのばばあの利益にはならないよね・・。

 

警察は色々手を尽くしてたらしい。ばばあとの電話が30分過ぎてもしつこくお願いをする私をみかねて、「家村さん、西村の寺で泊まらせてくれそうだから!」と言って受話器を切らされた。

結局どこも泊まれなかったんだけどね!

もしかして、女だからなん・・?

何となく、そう思う。

まあこちらもおっさんと川の字で寝るなら死んだ方がマシだし・・

難しい話なんですけども。

 

で、朝になるまで署に居させてもらった後、1500円ならなんとか頑張れば一泊出来るんじゃない?という話になり、その泊まれそうな地域まで車で送ってもらった。

早朝のマックで時間をつぶし、インターネット様で見つけ出した一泊1000円の西成ホテルにチェックイン。

 

翌日になればGWだけど、奇跡的に役所が開いてる。

逆に、この日を逃したら地獄のGW・・

死んでも役所には向かおうと思った。

 

ホテルから一番近い区役所。それは浪速区役所だった。

ここが、前橋市役所と並んで最悪な区役所だった。

 

浪速区役所のCWは最初、「浪速区には初期費用0円で住める家がある」「なので、浪速区では家設定で初期費用を出すことができない」と言う主張だった。

 

最初私は、「浪速区に住みたい人限定」で話しているのかと思ってた。

まさか、「お前には絶対初期費用払わないからな!」の意思だったなんて・・

 

♦♦♦

 

今度は~大阪編④~

短い天国、「ホーリーホーム」ですよお👼

で、その後はホームレスになります・・幸い、1日だけだけど。

お読みいただきありがとうございました。