ほむ女の#女性相談所#DVシェルター#元ホームレス女子#貧困女子#生活保護女子...etc

女性相談所を県各所まわる日々を過ごしてました。今は生活保護を受給してます。

生きてます、25歳。

皆様大変お久しぶりでございます。

ほむ子、25歳女となりました。

私は無事にアパートで自炊だの買い物だの掃除だのして、未だ生活保護ですが、つつましく暮らしております。

 

不在の半年でも見てくださる方が大変多くて、嬉しいです。

 

恥だらけの人生ですが、私より困ってる人の少しでも助けになれるような情報、経験談をまた書けたら良いなと思っております。

 

パソコンが買えたらまた再開します。

2018年女性相談所の旅~群馬到着編~#DVシェルターを巡るホームレス女子#「地獄の週末」3日目(最終日)、日曜日#群馬一応、ありがとうやで

こんにちはーほむ子でーす

 

地獄の週末、やっとラスト(最終日)ですっ!

書いてて本当にしんどかったです・・

でも、「しくじり先生」みたく!

 

皆は私のように困りませんように!

 

北海道札幌市の中央区役所みたく、ホームレスに対して最悪となったらホテル代を支給してくれるような支援がある役所って、他にどこがあるんでしょうか?

 

真剣に知りたいです。こればかりは、どんなにインターネット検索をしても、わからないんですよね・・

 

口コミだけしか知りえないなんて・・

 

もし、この「ホームレスにホテル代支給」の支援が、例えば鹿児島、那覇や岐阜にでもあるのなら、私は飛んででも向かいたいと思っていたでしょう!

 

私は今のところ、「札幌市中央区役所」しか知りません!

※ホームレスにホテル代支給の支援がある役所の情報の事。

 

誰か教えてちょ・・・

 

さてさて、最終日!

 

前回の記事で、日曜日の午後10時までの部分を書きました・・

今日は、それからどうなったのか、日曜日の夜8時までの事を書いちゃうよ!

 

是非読んでください・・・

いろんな人に読んでもらうことによって、きっと私の無念も、成仏してくれることでしょう・・・大泣

 

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7月8日日曜日。午後10時。

 

若干曇ってくれよ・・と思っていたけど、ぐんぐんと日差しは強くなっていた。

 

週末の日曜。古河駅には多分普段より賑わっているのだろう、この田舎な駅に何の観光資源があるのか知らないけど・・観光客っぽいのが多く見えた。

 

日傘は実は、大阪の救護施設に居る際に、貰ったもの。

壊れてないし、とても可愛らしい傘なのだけれども!

多分、劣化で「日差し」率が低くなっている気がする!

 

つまり、日傘をさしても、暑い暑い!

 

で、古河駅の周辺なんかに日差しを避ける大きな建物なんか無い!←失礼w

 

「参ったな・・」

と思ったけど、仕方がないので、駅の地図や駅員さんによくよく話を聞いて・・

 

ダム?を数キロ超えたあたりが、群馬の県境であることが分かった。

で、栃木の県境も近いのだけれども、群馬の方が若干近い距離であることも知った。

 

地図で見るだけでも道がぐねぐねで、分かりにくい。

ま、迷いそう・・・

 

でも、駅員の「歩いて30分くらい」を信じて!

炎天下の中、ダムを超えるのを目指して歩いた。

 

ダムはすぐに分かった。でも・・・いつまでたっても、ダムが消えない!

ダムを超えることができない!!!

 

うぎゃー

 

私はへばってしまった・・・

 

国道の排気ガスを吸っていてもしんどいし、とにかく日陰、日陰を・・・

 

ということで。

 

空地の駐車場?の塀が高く、人もめったに通らなくて、日陰があったため・・

 

そこに座り込んでしまった。

 

「ひいひい」と言っても、水を飲んでも、血が引いてるのが分かる・・

 

大泣

 

で、この時間も無駄に出来ないぞ、と思い・・・

 

休んでいる間に、ソフトバンクのフリースタイル携帯(プリペイド携帯)で掛けまくっていた、ある電話番号があった・・・

 

 

ご存知の人はいらっしゃるだろうか・・・

 

よりそいホットライン

0120279338

(フリーダイヤル、ツナグ(繋ぐ、279)、ササエル(支える、338)・・やかましいわっボケッ!)

 

である!

 

説明しよう。

よりそいホットラインは、基本無料で公衆電話からでも掛けることができる。

でも、よりそいホットラインなどのフリーダイヤルでも、電話を掛けるのには「10円」が要る。

まあこの「10円」は電話終了後に帰ってくるのだけども・・

10円さえも持っていない無一文には、ダイヤルが出来ませんね・・

 

ちなみに私はプリペイド携帯で、まだ残高があったため、通話料が無料で掛けることが出来た!

 

で、このフリーダイヤルの用途はというと。

自殺したい人や悩みごとのある人の相談に乗る、というもの。

「私のための」フリーダイヤルじゃあありませんか!?

 

ということで、暇を見つけては電話をしていたのだけども・・

 

聞いて驚くなかれ。

 

このダイヤルは、

100回掛けて2回繋がるような!

倍率の高さ!!!

 

全っ然繋がらん!!!怒

でも、コツコツと電話をしていた・・

 

で、そうこうしているうちにいよいよ、やばくなってきた。体調が。

熱中症かと思う。

 

なので・・まあ私としては救急車を呼ぶには忍びないなあと思っていたし、時間のロスとなるし?

救急車で運ばれて、まさか水戸市まで運ばれたら今までの苦労が水の泡ですし?

 

あーんま呼びたくなかったので・・・

 

「110番」をしてみた!

あ、この際の要件としては、決して茨木女性相談所で保護を求める意思ではなく!

(だって前日で断られているし)

 

「あとどのくらいで、群馬なのか、方向としてどこらへんなのか」

いわば、GPS的な役割というか・・

 

地図情報を教えてほしいなと思って。🗺

 

で、110番した先の警官はややキレ気味で、「そういうことには答えられない!」

と言って切られたのだけども・・

 

しばらくして、再度110番から電話がかかってきた。

 

「そういえばあなた、熱中症っぽいとか言ってましたね!危ないと思うので、救急車呼びますのでね!そこで待機していてくださいね!」

 

・・・実はほむ子、どーしても「ほむ子の現在位置」を知りたくて、情に訴えかけようと、「熱中症っぽくて大変だから早く群馬へ向かわないといけないんです!」と訴えていた。

 

それで・・

 

まあそれを聞いても、「知りまへんがな💢」で終わっていたのを、上司にでも怒られたのか、それとも若干ヤバみの症状の人かも、と思って、後で呼んでくれたのかも知れない・・・

 

 

でも正直な感想・・・

「いや・・わい(ほむ子)の居場所を教えろ~~~~~い!!!!」

だったけど・・

 

 

で、アンラッキーな事に(!?)

その「救急車待ち」の状態で、やっと「よりそいホットライン」が繋がった!

 

ほむ子「うわーん(´;ω;`)助けてください~!家が無いんです~!」

よりそい「そうなんですか・・今はどちらにいらっしゃるんですか?」

ほむ子「それも不確かなんです!まだ茨城なのか、埼玉かも知れないし、群馬に入ってるのかも・・泣・・・最寄りは古河駅から来たんですけど・・」

よりそい「古河駅・・ですね?じゃあ、お名前聞いてもよいですか?」

ほむ子「私は家村ほむ子(仮名、もちろんよりそいには本名を伝えたw)と言いまして・・」

 

・・・・ピーポーピーポーピーポーピーポーピー・・・・・🚑

・・・・ファンファンファンファンファンファンファンファンファン・・🚨

 

よりそい「住所はどちらなんですか。どこからいらしたんですか?」

ほむ子「はあ・・まあ私は元はといえば大阪の出身ですけども、もう半年も家が無いんです」


ピーポーピーポーピーポーピーポーピーポーピーポーピー・・・・・🚑
ファンファンファンファンファンファンファンファンファンファン・・🚨

 

よりそい「今までどちらにいたんですか?」

ほむ子「・・ずっと今まで、主に女性相談所に居ました、大阪や兵庫、東京と神奈川の女装に居て、直近は神奈川の女装を追い出されたからですね」

 

ピーポーピーポーピーポーピーポーピーポーピーポーピー🚑
ファンファンファンファンファンファンファンファンファンファン🚨

 

よりそい「・・・?なんか、そちら側、騒がしいですね?」

ほむ子「あっ・・そうですか?気にしないで下さい・・」

 

救急隊員「あっ!居たぞ!」

 

・・・・・・・・・・・・・・・(´;ω;`)

 

 

 

救急隊員「あなた救急車呼ばれましたよね?熱中症かどうか、調べますね」

よりそい「え?救急車?救急車呼ばれてたんですか?」

ほむ子「・・・・あ、はい。まあそうなんですけども!でも切らないでください!やっと繋がったダイヤルなんです!100回かけたんです!」

警察官「大丈夫ですかー警察ですけど」

よりそい「あ、警察官も呼んだんですか」

ほむ子「いやっ、まあ・・それは・・そうなってしまったと言いますか・・」

よりそい「笑、じゃあ後は警察の方が保護してくれるかと思いますので、そちらで保護を求めてくださいねーそれでは」

ほむ子「うわーん!切らないでー!!(´;ω;`)」

 

ガチャッ・・・・ツーツー(不通)

 

・・・・・そして、よりそいホットラインは消えた・・・

 

私は、冷えピタみたいなのを貼られて、「茨城」の病院に運ばれ、事情を聴きに来た警察官は「埼玉」県警という、カオスな状況の中・・・

 

ちょっとだけ、落ち着いた。

病院で若干の仮眠も許されたからかもしれない。2時間もない時間だったけど。

 

疲労困憊、食べ物なし、無睡眠だったら、熱中症のリスクが上がるらしいから、皆要注意やで!

↑超・時季外れな注意勧告過ぎて草wwww

 

とほほ・・

 

でも、幸運なことに!

 

運ばれた病院は、群馬の県境にほど近い病院らしく!

 

看護師の女性が、群馬の県境までの行き道を教えてくれた!

 

・・・そこの部分に関してはありがとうなんやけど・・

 

「お金支払えや!生活保護!」

みたいな罵倒を受け付けで、大声で言われたのは辛かった・・・

 

生活保護法で、なんか・・治療費賄われると聞いたよ?

 

ja.wikipedia.org

 

↑の説明によるとね。

 

でまあ・・・古河病院さん、その後私の病院費用、誰が支払ってくれたのか分からないけども・・

 

何とか、この場合は「茨城」だと思うので、申し訳ないけど、茨城、古河市役所で支払ってもらってほしいな。

 

さてさて。

 

古河でRPGのエネルギー回復みたく、HPが回復した私はですね・・

看護師の言っていた通り、群馬の県境に向かって歩いていた!

 

・・・でも、なぜか迷ってしまう。。。

 

歩いてる人なんか居ないし・・

それで、かなり迷惑だとは思うのだけども・・

ある一軒家にチャイムを鳴らして、群馬の県境を教えてもらったりしたあ・・

親切に、奥様が玄関から出てきてくれて、細かく教えてもらった!

 

あの時の若奥様、どうも助けてくれてありがとう!

 

で・・・私は「県境」の印でもあるもんだと思っていた。

でも見当たらなかった。

方向は合っているはず・・

いやいや待てよ?

 

・・・何故に「埼玉」の住所になってるしん!!!!(´;ω;`)

 

悪夢やー

 

と絶望しかけたけど!

待ちゆく人に聞いたら!

ここは県境の混ざり合う地域で。

あともうちょいしたら「群馬」の県内らしい!

頑張るやで!

 

夕方が近くなり、病院で点滴なり水なり、仮眠もしたため、暑いけどもぶっ倒れるような体のだるさや不快感はなかった。

 

まあ足は棒だけども。そんなこと言ってられない。

 

スマホが無いため、なるべく親切そうな女性などに道を聞くことを繰り返し。

「この田んぼを超えたら群馬!」

というスポットにまでたどり着いた!!!

 

ところが!!

 

田んぼには、民家や雑木林が立ちはだかり!

しかも、それでも向かおうとすると・・

 

短い川が行き手を塞いでいた!!!🌊

 

短いけど、結構水深の深そうな川だ・・・

このまま、引き返したら・・また「埼玉」の逆戻りになるかもしれない・・

 

でも、この川を渡るのは・・最悪命を落とすかも知れない・・

まあそれは最悪の状況として、幸運なことに、川を渡れたとしても、服は川の泥水で汚れてしまうだろう・・

 

そんな状況で、また何日歩き続けることになる・・・?????

 

「行っても地獄、帰っても地獄」🔥👹🔥

 

若干、「死」を意識した。

 

夏の川は、子供のころ水遊びをしたことがしのばれる。

途方もなくて、足を川に漬けてしばし考えた。

 

川を渡るか、渡らないか。

 

ちなみに川を渡ったとしても、向かい岸は断崖絶壁というか。登るにも相当気力とクライミングのスキルが要るような様子。

 

・・・・私は、川を渡らなかった。

 

で、苦労してやってきた道を引き返すことにした・・

足場の悪い田んぼ道・・

 

やってしまった。

 

やわやわのクロックスのパチモン(偽物)のゴム草履がぐにゃりとして・・・

田んぼに落ちた。

 

田んぼとはいえ、なんか刈られてる?様子であり、米とか栽培してない様子だった。

 

「良かったー弁償しなくて済む!」

とほっと心を撫でおろしたけども・・

 

ドロドロになったズボンとワンピース・・・

と靴・・

 

いくら黒色や、紺色でも、泥汚れがはっきりとわかる。

真っ青になってしまった・・

 

で、靴にも当然泥が侵入して、じゃりじゃりといって、足が痛い。

気持ち悪いし、歩く度に砂利で足が削られるような感覚。

 

 

・・・・・どうしよー・・・・・

 

・・私は、恥を捨てて、近くの民家の方に、水道を貸してもらえないか頼むことにした。

この地域の方は本当に親切で、水道を貸してもらえた!

そこで、靴も完全に水で洗えたし、足も洗わせてもらったし、ちょっとだけ服の泥を叩いた・・

 

で、しかも超良いお知らせが!!!!

 

 

 

 

親切な奥様「あっ、ここもう群馬よ?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・ヾ(@⌒ー⌒@)ノ・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

群馬なんかーい!!!!!!!!!!!!

 

 

私の・・私のさっきまで命を懸けて川を渡ろうとした「覚悟」は一体何だったんだー!!

 

・・・・・・・・まあもういいよ泣

 

いやいや!でもちょっと待って!

県境のマーク無かったよ!?

それでも群馬なの!?

 

まじかーい

 

・・・・でも、もの凄く嬉しかった・・・・!!

 

やっと、群馬に着いたどー!!!!!!!!!!!

 

バンザーイバンザーイ🙌

 

という心境。

 

群馬に入ったのなら、やる事は1つしかない!

私は、その超絶親切な奥様によくよくお礼を言って!

 

「目立つ場所」に向かって歩いていた!

 

そして、あと1週間とかでオープンするらしい・・・

大型スーパーの駐車場へとたどり着いた。

 

駐車場には自動販売機が動いていたし、そこでポカリスエットを買ったので、「お客さん」となる。だから開店前のスーパーだけど、不法侵入者にならないかなって。

それに、まだオープン前だから、人なんか従業員1人もいない。

 

オープン前で助かった・・・まあ、オープンしていたとしても、このスーパー以外に分かりやすい目印が無いから、たとえお客さんがいたとしても、ここを「指定」していたと思うけども。。

 

で、その分かりやすい目印もあるわけですし・・

覚悟を決めて、「110番」を自分のプリペイド携帯で呼んだ。

 

死にそうな声で、「群馬女性相談所への保護」を求めた。

 

あたりはすっかり日が落ちて、夏の夕焼けは奇麗だな・・としみじみ思い、ポカリスエットをちびちびと飲みながらパトカーを待った。

 

通報する際に、私が田んぼに落ちたため、泥だらけであることを伝えていた。

 

そのため、比較的スピーディーにやってきてくれた群馬県警のパトカーには、ビニールが貼られていた。

 

警察官さん:「それじゃ、行くべ!!」👮

 

がもの凄く心に沁みた・・・・

 

方言っていいね!

 

かなり長距離を走ったと思う。遠い警察署へとたどり着き・・・

 

ベンチにもビニールが貼られていて、でも個室っぽいところであったため、あまり羞恥心などは感じなかった。

 

簡単な事情聴取と、女性警察官による持ち物検査。(持ち物のブラをむっちゃモミモミされた・・笑、麻薬やる金があるのならホテル取るってば)パスポートのみの身分証確認。

 

警察署の刑事さんは、スムーズに群馬女性相談所に電話をかけてくれた・・・

 

私は、群馬へ久しぶりにやってきて、それが若干嬉しくて。

ぶっちゃけ、群馬保護してくれなかったら「栃木」に逃げればいいし?

「栃木」がダメなら「福島」かな・・

 

などと、「余裕」が生まれていた。

もちろん、途方もない距離だということは知っている。

 

自分の考えられないような最悪な状況でも、どんな状況でも必ず打開策、アイデアがあるはず。

で、最悪人間には「死」という逃げ道もあるかと思う。

人はみな生かされているのだと思う。

サムシンググレートに。

 

だから・・

私がもし、「生きてていい人間」ならば・・

必ず、何かが助けてくれるだろうと思っていた。

 

この地獄の週末の3日間、金曜土曜日曜でも。

助けてくれる人はいた。

その大小は確かにあるけども。

でも、私にとって、「家に泊めさせてあげる」みたいな「大きな」親切だけでなく、「道を正確に教えてあげる」みたいな「小さな」親切でも「愛」であると思うので。

 

そういうのは、本当にありがたいことだったなと思う。

 

だから・・・

 

まあ正直、埼玉・千葉・茨城の3件連続で受け入れ拒否をされているため?

群馬が受け入れ拒否してくるだろーなー・・と薄々諦めていた・・

 

・・・けど、これで群馬を断られたのなら、本当に死んでしまうかもしれない、とも思っていた。

 

警察官が喜ぶ。

 

馬女性相談所が受け入れOK!!!!!!!!!!

 

 

警察官たち:「やったね!!!」「よかったね!!!」

 

と、喜んでくれた!

 

私も、まさか・・・

まるで、東大に受かったかのように驚いた!!

 

やった^-^!!!!!

 

「じゃあ早速向かいましょう!」

 

ということで!

 

夜もとっぷり暮れた夜8時。

まだ泥だらけの私を配慮してもらい、ワンボックスカーの座席の一区画のみにビニールシートが貼られた。

 

群馬の女性相談所がある所在地からはかなり遠方だ。

でも、たとえ13時間車に乗ってようが(!)絶対に諦めない!

 

そして、群馬女性相談所へ着いた・・・!

 

夜間だったので、施設の外観の様子や、その場所の所在地など一つもわからないけど、どうでもいい。

 

女性相談所の職員と警察官、私としばし話し合いをして、「夕食は要る?」と言われたけど、「要りません」と答えた。

 

おなかは空いている気がしない。アドレナリンが出すぎているのか・・?

とにかく、お風呂に入って、新しいお洋服に着替えて、お布団で寝たかった!

 

その気持ちを伝え、警察官の方が「頑張ってね」と励ましの言葉をいただき、帰られた。

本当にありがとう!

 

で、群馬の女性相談所の職員も、私の気持ちを重んじてくれたのか・・

 

夜の10時という、規則ではお風呂の時間を過ぎているけども、お風呂に入らせてもらった。

 

泥だらけの服は、翌日洗濯場で洗えばいいわ、とアドバイスされた。

 

寝巻とパンツをもらい、お風呂場にて、体をたたき洗った。

 

でも、いくら洗っても、しばらくの間は足の爪に泥汚れが取れなかったし・・・

肘の日焼けは、しっかりと焼けていた・・

 

私は美白を年がら年中守っていたのに・・・

日に焼けるのが、大嫌いなのに・・・

 

不可抗力で、こんなことになるんだね・・

 

と、日焼けした肌をみて切なくなった。

 

部屋にはテレビが無い。畳と、布団だけ。

勿論、その時に文句を言うわけがない!

 

風呂からあがり、清潔な古着の寝巻に着替え、布団にすべりこんだ。

 

そして、真っ暗にした部屋の中。

 

ようやく安心して、眠ることが出来た。

心の中は、奇跡と、感謝と、若干残る不安と、新しい施設での未知、が入り混じっていた。

 

 

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以上!

「地獄の週末」、最終回ですた!

 

~THE HELL OF WEEKEND~  地獄の週末・・・

映画の題名みたいですねw

 

まあでも・・100%事実でして。

嘘は言ってません。

 

この頃は7月でしたか・・

 

この後私は群馬の女性相談所をどう考えても100%前橋市役所のせいで追い出され。

宮城の夜回りグループに騙されて追い出され。

ならばと宮城の女性相談所へ保護を求めますが、受け入れ拒否され。

そして最終地。秋田の女性相談所で、やっとボロアパートの契約が出来て、救われます。

 

この地獄の週末も無茶苦茶大変でした・・・

やっぱり、木曜金曜に追い出される精神的苦痛は計り知れないです。

まだ。月曜火曜に追い出される方がマシです!

 

余談ですけど、秋田の女性相談所へ保護してもらった第一日目から、「お願い」として、「追い出すのなら月曜火曜で!」を頼んでました・・。

 

カレンダーの祝日とか、連休を死ぬほど恨んでたりもしたなあ・・

 

・・あ、話が脱線してしまった。

 

「地獄の週末」はこの3日間で終わりました。

でも、この後にも、「宮城から山形の、地獄の峠越え」というのもありますw

 

この日もすごくしんどかった・・・

 

なーんで私の人生ってこんなに波乱万丈なんでしょ!

 

お読みいただきありがとうございました・・!

 

 

2018年女性相談所の旅~茨城編~#DVシェルターを巡るホームレス女子#「地獄の週末」2日目、土曜日#茨城の女性相談所、受け入れ拒否

こんにちはーほむ子でーす

地獄の週末は3日間です。

これが長いと見るか、短いと見るか・・・

 

ほむ子は・・・

「3日間」を体感しているときには、永遠の地獄みたいに長く感じられた・・週末ではありましたが。

 

今となっては、よく「3日間」で助かったな!と、正直思いますね・・

運が悪いようで、運が良かったのかも知れない。

 

でも・・その「3日間」はもちろん、群馬女性相談所が保護してくれたからの恩も勿論あります!

でもね。

私自身の努力だって、その成果を得られた理由だと思うんですよね・・

 

やっぱり「希望」は捨てちゃいけないです、人間。

 

7月7日の七夕ですね(笑)

私の人生で一番最悪な七夕の日となって、残念です。

ちなみに、2018年の私の誕生日だって、人生の中で一番最悪な誕生日のタイミングとなってしまいましたね・・。

土曜日の日記、午後から始まりまーす・・

 

 

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取手駅」。

勿論、来たことは無い上に、聞いたこともない駅。

ただ「県境」だから、来たに過ぎない。

 

時刻はもう夕方迫る・・午後3時半くらいかな?

でも、夏の夕方は長いので。

しかも、私には予定が無いし。

何時どき、警察署に向かうか。

そのタイミングは、私の自由だった。

 

警察署に向かって、女性相談所にて保護を求めることは、何時になってもストレスだ。

今現在だってやりたくないことである。

というか一生、出来る事ならやりたくない事である。

 

だから、少しでも、警察署に向かう前にストレスを軽減させようと思った・・・

 

取手駅」の周辺の地図を見る。

絶対何もない町、きっと畑しかないんだろーなーという凄まじい偏見を持っていたのだけれども(笑)

 

取手駅は、結構色々面白いものがあった!勿論、実用的なものも。

 

まず私は、勿論茨城の女性相談所の情報がもっと知りたかったし、昨日千葉の警察署のベンチで寝たためにお風呂に入ってない、お風呂に入りたかった。

 

その為、この「取手駅」周辺で、お洋服を買って、図書館であわよくばインターネット検索をして情報収集をし、お風呂に入って身を清潔にした後に、警察署にて保護を求めようと思った。

 

ご飯を食べることは、毛頭考えつかなかった。

死ぬほどどうでもよかったから。食い物なんて、手元に残らないもの。

 

で、非常に幸運なことに!

取手駅の駅ビル内にて、古着のおしゃれな服が売ってある店を発見した!

 

無茶苦茶ラッキーだった・・・

定価で買ったら数千円は飛ぶだろう、で、服代に数千円飛ぶのは非常に惜しい。

というか絶対に無理。

でも、この古着ならトータルコーデでも1000円以内に収めることが出来たのだ!

 

古着とはいえ、匂いの気になる、この2日来ている服よりも遥かにマシ。

次向かう銭湯で、今着ている服をすべて捨てて、新しい古着の服をトータルで着ようと思った!

 

尚、私は潔癖症なので・・下着はどうしても洗いたかった。

なので、あまり大声で言えないのだけども汗

銭湯で、タオルっぽくみせかけてパンツを持っていき、備え付けのボディソープで洗った。

で、そのパンツをタオルでよく拭き、人目を無茶苦茶気にしながら、いかにも髪を乾かしている風に装って、パンツに熱風をかけた・・。

 

ブラは着用してなかった。

 

余談だが、ここでノーブラでもバレにくい服の選び方のコツを教えたい!

 

ノーブラの利点は、とにかく楽な事。

 

この先何時間も歩く羽目になる中、少しでも身体的な負担を減らしたい。

 

ブラの締め付けで、空腹の中更に気持ちが悪くなってしまうことが多々私にはあった。

 

そのため、私はこういった非常事態の際、とにかくノーブラでもバレにくい服装を心掛けた!

 

茨城の古着屋ショップで買ったアイテムは「Tシャツ・ワンピース・ジーンズ」のみ。

靴はクロックスのパチモンの、100均のゴム草履。

夏服は露出が多いので、ノーブラは相当の注意が必要。

でも、一応解説してみたい。

 

<選び方のコツ>

 

☆Tシャツ・・・夏で暑いので、汗シミがバレにくい「白」で。「厚手」で、「ぴっちりとした1サイズ下」を選ぶ。そうすると、「胸にサラシを巻いた」かのように、ノーブラがほぼ分かりにくくなる!

 

☆ワンピース・・・細いストラップが付いてあるだけのワンピースの方が夏で暑いので◎。ワンピースの利点は、Tシャツと重ね着が出来て、腰回りも布で隠してくれること。間違っても、ワンピース1着のみで着ない!色は「紺、黒」などの濃くて暗い色、そして、素材が分厚くてゴワゴワしているものか、もしくは「小花、細かいドットなど」が模様されてあるものを選ぶこと。ノーブラが分かりにくくなる。

 

ジーンズ・・・濃い色の、素材が固いものを選ぶべし。泥や血などの汚れがついても、まあ目立ちにくいから。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ということで。

 

私は古着屋ショップにて、「白の厚手の半袖シャツ」と「紺色のワンピース、白ドット」と「足首丈のデニムジーンズ」を僅か千円以内で買えた!

 

そして、図書館へと向かう。

 

図書館では、なんと!

インターネットが無料で、しかも結構長時間(1時間とか)使うことが出来た!

これは大いに助かった・・しかも、メールも見れたし!

 

取手市、良いところだね・・と思った(笑)

まあ、私はトラウマがあって絶対住むことは無いのだけども。

少なくとも、もし茨城の女性相談所が保護してくれてたのなら。

茨城と千葉は、元々東北地方の次に住みたいと思っていた地域、当然茨城の「取手地域」にも住みたいと思っていたと思う!

 

でも・・悲しいね(´;ω;`)

 

茨城の図書館を出て。

今度は銭湯に向かうことにした。

銭湯は歩いて40分の、大分遠いところにあるのだけれども。

怖いものはなし、とにかくお風呂に入りたかった・・

 

私が警察署に向かうタイミングは、私の自由。

だから、少しでも時間を引き延ばしたかったのかも知れない。

 

で、偶然にも、銭湯の近くには取手市役所があった・・・

あーあ今日が平日だったらなあ!

と思ったけど。

 

結局は茨城の女性相談所から受け入れ拒否をされているのだから、意味はあまり無いか・・。

 

とほほ。

 

銭湯にはたっぷり3時間は居たと思う。

週末で人は多い方なのかも知れないけど、気にせず、とにかく3回は頭、体を洗った。

で、いい加減閉館時間の事もあるし・・

ということで、渋々銭湯から出た記憶がある。

 

銭湯の近くには、ネットカフェがあるのも、図書館からの情報で知り得た。

でも、そのネットカフェで土曜日曜と泊まると、私の所持金はすっからかんとなる。当然、ご飯はインターネットカフェで無料で提供されているソフトクリームくらいしか食べられないだろう・・・

 

で、ご存知の通り、ただ「月曜日」を待つのでは意味が無い。

私が欲しいのは、「月曜日」ではなく、「保護してくれる女性相談所」なのだから。

「月曜日」まで待って、茨城の女性相談所が保護してくれる絶対の保証はない。

それなら「土曜日」の今の段階で、警察から保護を要請、その茨城の女性相談所の態度で・・・すべてが分かる。

 

つまり、「土曜日」の段階で女性相談所が保護してくれないのなら、未来永劫保護をしてくれないということ。

 

だから、私はさっさと茨城県から離れることを考えないといけない、ということになる・・

 

銭湯の帰り。真っ暗な取手市役所を見て・・覚悟を決めた。

 

市役所の近くの公衆電話で110番。

「女性相談所に保護を要請してほしい」と、切実に訴える。

で、取手市役所の駐車場にてしばし待つように言われた。

 

結構時間がかかったと思う。30分くらい?

 

パトカーでやってきて、取手警察署まで運んでくれた。

 

警察官の方は、やはり「DV被害者の方でないと」の意見を言われていた。

 

でも、こちらが「売春防止法」の根拠があるので・・を説明すると、何とか茨城の女性相談所に電話をかけてくれている様子だった。

 

で、すぐに答えは分かった。

 

茨城の女性相談所の回答:

「DV被害者ではないので、保護は出来ない」

 

のみだった。

 

 

・・・・・・・・・また裏切られた。

 

図書館で、勿論茨城の女性相談所のHPを見た。

そこには、確かに大文字では無かったけど。

売春防止法」の根拠が記されていた。

 

電話は、土曜日の夜間だから個人ではつながらない。

で、文句を言うのに日曜日、ないし月曜日まで待つ余裕なんか私には無い。

 

とにかく、移動をしなければ・・・

 

つ、次は・・・

 

一体どこに行けばいいの?

 

・・・・・ということを、同情してくれたのか。

 

警察官の方2名は、親身になってくれていたと思う。

地図を広げて見せたりしてくれたから。

 

で、「茨城」から離れるには。

 

夜間ずっと歩いている方が、体力的にずっと楽ではないかと、思った。

 

茨城から次、向かうとなると、「栃木県」か「群馬県」しかなかった。

「埼玉県」には向かえない。馬鹿を見るから。

 

なので、この栃木県か群馬県の県境に向かうには・・・

というのを警察官の方に聞いたら。

 

国道なんちゃら線をずっと歩いていけば、栃木の県境に着くと教えてもらった。

距離は50キロ以上と言われたけど・・・どれだけ途方もなく遠いのか、全く実感が湧かなかった。

 

でも、向かうことにした。

 

この親切な警察官の方は、なんとパトカーでギリギリのパトロール地域まで、車で送ってもらった。

その警察官のうちの一人の女性は、私と同い年の1994年生であることを、なんかカミングアウトされたw

 

やめてくれ~

君とは状況が違うのだよ~汗

 

そして、私は・・・

「栃木県」の県境を目指すべく、深夜12時から歩くことを開始した。

 

深夜の歩きは夏だからそれほど苦でない。

むしろ、炎天下の中で歩く方がはるかにキツイ・・・

 

日に弱いので、すぐにダウンしてしまうし。

とにかく、美白を守らなければ!

という意地もあったからね。

 

でも、夏の深夜に茨城県を縦断するのにも、幾分怖い思いはした。

暴走族だったり、訳の分からない車の集団だったり・・

永遠と続く畑のそばを歩くのだって、1人の自転車に乗ったおっさんがすれ違ってくると分かった瞬間、長傘を開いて、身を隠したりした。

 

ちょっと精神的にアブナイ人を装わないと・・・

女性だから、最悪の事態も考えられる。

 

全ては茨城の女性相談所が受け入れ拒否をしたから・・・

こんな恐怖を覚えないといけないなんて・・・

 

眠たくて眠たくて、田んぼのそばで座り込んだりもした。

で、寝ようかと思ったんだけど、無理だった・・・

 

ならばちょっとでも身を隠せるようなところはないかと思ったんだけど。

国道だから全然無し。

 

なので、朝日が見えるまで、私は文字通り、夜通し歩き続けた。

 

朝日が昇って、早朝だけども、深夜よりかは視界が明らかとなる。

 

何にもない、国道に、一人の若い女性が日傘差しながら歩いている光景は大変奇妙だったのだろう。

 

日傘で顔を隠していたのだけども、信号待ちの車の夫婦だかにじろっと顔を見られた。

それが地味に傷ついた。

別に好きでこんなことやってるわけじゃないのに。

 

ジロジロ見るなし。

 

でも、何にもないと思っていた国道にも、突如としてコンビニっぽいのが見えたかと思いきゃ。

 

ちょっとだけ、町っぽいものが見えてきた。

 

コンビニで水のみを買って、ついでにそこの店員に、「最寄り駅」を聞く。

 

彼女は、ここの最寄り駅は「石下駅」だと言った。

 

・・・この記事を書くにあたり、GOOGLE MAPで、私が歩いた距離と時間を調べてみた。

 

まあ取手警察署の方に、ちょっとだけパトカーで送ってもらったため、それと国道何号線か忘れてしまったため、若干正確では無いかも知れないけど・・

 

「取手警察署」→「石下駅」徒歩:

5 時間 32 分(27.0 km)

 

と出た。

確かに、深夜12時から歩き始めて、石下駅に着いたのは朝日が昇りだした頃だったので、そんな時間だろうと思う。

 

で、警察官が言っていた栃木の県境、これの2倍以上の57キロだったwww

 

まあ私は、石下駅で見切りをつけて、早朝でもあるし、素直に電車に乗ることにした!

 

お金をケチって、栃木まで歩かなくて良かったなあ・・と思う。

 

石下駅からローカルな路面電車に乗って、「下館駅」、そこから「結城駅」へ向かい・・

 

「栃木」に向かうか、「群馬」へ向かうか。

非常に悩んだ。

 

今でも、私はあの時「栃木」に向かっていたら、果たして女装は守ってくれたのか。

分からないし、調べることも出来ない。

 

何故「群馬」を目標にしたかというと。

「栃木」よりかは、群馬の方が過去に行ったことがあって、前橋市など、知っていたから。

 

で、まあ・・なんとなく、何も知らない未知の栃木よりかは、ほんのちょっとだけでも観光したことのある群馬の方が良いかなって思った・・

 

電車は、「古河駅」へと向かう。

古河駅は埼玉・茨城・栃木・群馬の4県の県境という・・珍しい地域。

 

せこい私は、これなら例え群馬が受け入れ拒否されても・・

次、栃木まで近場で歩いて行ける!

 

ということで、この駅を下車駅とした。

 

日曜日の7月8日。午前10時近く。

気温はぐんぐん上昇していた・・・・

 

 

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はい、以上です!

意味深に終わりますた!勿論、最後の一文は次のブログの「伏線」ですっ(ドヤァ)

 

今度は「地獄の週末」も最終回、でも、群馬の女性相談所に保護されるまで、7月8日には色んな試練がありますた・・・

 

私が何したっていうんさ(´;ω;`)

 

ていう感じなのですけどもね・・

 

 

私には未だに理由が分からないんですよね・・・

埼玉・千葉・茨城が私の受け入れ拒否をした理由が・・

 

私は最初、この3県が田舎だからかと思ってました。

でもそれは、群馬や秋田で保護してくれたあたり、あまり関係がないかなと思いました。

 

とにかく、こんな女性相談所のままであり続けたら・・私みたいな被害者は、現在進行形で増えていきます!

 

被害は何かあってからでは遅いんです!

 

どうして、埼玉、千葉、茨城は守ってくれなかったんでしょうか・・・

DV被害者だけ守る、それは差別以外何物でもないように思います。

 

お読みいただきありがとうございました。

2018年女性相談所の旅~埼玉&東京&千葉編~#DVシェルターを巡るホームレス女子#「地獄の週末」1日目、金曜日#埼玉、東京、千葉の女性相談所、受け入れ拒否

こんにちはーほむ子ですっ!

鬼更新で頑張るぞい!👹

 

だって・・

 

私は・・

 

もう二度と、他の人に、女性でも男性でも、おんなじ思いをさせたくない。

 

閲覧数が100超させてもらったり、☆ボタンを押してもらって、ありがとうございます。

とても励みになります。

 

それでは、「地獄の週末」、第1日目。金曜日から参りましょうか。

 

 

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金曜日。朝9時半ごろ。

 

川口市のア〇ホテルで身支度をしていた。

服は一着のみだけど、風呂場で石鹸で叩き洗い、寝ている間に少しでも乾くようにエアコン近くにハンガーを掛けて8時間眠る。

 

で、朝8時ごろに起きて、そこからはドライヤーで必死に服を乾かす工程。

ホームレスにとって、ホテルでの洗濯やドライヤーでどう服を乾かすか、慣れっこ。

 

乾かない服は無い!

 

し、夏なので、半袖のシャツ、ブラ、パンツ、ジーンズを乾かすのは全然余裕だった。

ジーンズが少し時間かかったけど・・

人目にばれない程度に乾かすレベルでも大丈夫。着ていたら、乾くから。

 

 

寝巻はすっぽんぽんで(笑)←死ぬほどどうでもいいw

まあアパホテルには浴衣式の寝巻があるけどね!

 

チェックアウト時間ギリギリまで留まり、アパホテルは一日1000円だかでパソコンが借りれるため、鬼ほど、自分を保護してくれそうな県を探していた。

 

この時は、埼玉が私を受け入れ拒否する確率は10%も無いだろう、と勝手に決めつけていた。

なので、若干検索する気は甘かったかもしれない・・

 

でも、もしあの時真剣に探していたとしても。

「約束」が出来ないのが、女性相談所の恐ろしいところ。

「予約」がタブー視でもされているのだろうか。

 

せめて、事前にメールなり電話なりで、保護出来る、出来ないを約束してくれたら良いんだけどね!

 

・・・で、最初、ホテルの所在地でもあったし、「川口市役所」で生活保護申請、のち女性相談所の保護を求めようかと思っていた。

 

でも、どうせなら一番都会の、「さいたま市」内にて申請するべきかなあ・・と思った。

 

結論から言うと、私は2018年7月6日の金曜日、午後中に「さいたま市浦和区役所」と「川口市役所」にて、女性相談所の保護を求めたが、2か所とも、女性相談所からの返答は「却下」だった。

 

ここから詳しく説明する。↓

 

大した根拠は無くとも、何となく都会の方がよさげ、と思った私は電車に乗り継いで、浦和区役所へ向かった。

 

女性の生活保護CWを呼んでもらい、今すぐに女性相談所への保護を求めた。

が、そこのババアは何故か話を引き延ばし、もっと詳しく私から話を聞こうとした。

 

私は気が気でない。こうやって、3時間も4時間も話すことは、女性相談所が100%保護してくれると決定づけられたのなら、13時間は己の境遇を話すことだって厭わないけど!

とにかく、女性相談所に早く、要保護人が居るということで、保護を求めた!

 

そんな私の態度(つまり、時間を急かしていて、必死だったって事)を訝しんだのか、そのCWは一応は、電話をした素振りを見せた。

 

で。一言。

 

「あなたはDV被害者では無いので、保護は出来ないそうです」

 

のみだった。

 

そのババアの話を聞いて、私は小一時間はそいつに自身の境遇を話すこととなり、

大いな時間のロスとなってしまった。

時刻は恐らく、午後3時半とか。

 

昨日のホテルは安かったとは言え、5000円かかった。

 

明日からは・・土曜日曜なのに・・!

 

私は、女性相談所に電話させてもらうようにババアに頼んだけど、失笑されて断られた。

なので、別の課から電話を無理を言って借り、埼玉女性相談所に電話した。

 

埼玉女性相談所の、電話に出た女性の職員は、「もう一度、生活保護課に女性相談所で保護させてもらえないか聞いてください、何回でも聞いてください」などという、訳の分からないことをまくしたてられただけで終わった。

 

いや、あんたら(埼玉女性相談所)が断ってるんだろうよ!!!

 

↑ということも当然言ったけど。無理だった。

 

・・・このまま浦和区役所に居たって仕方がない。

 

どうすればいいのか、どうすればいいのか・・・

 

・・・もしかしたら、あの浦和区役所のクソババアCWがマジキチで、ちゃんと埼玉女性相談所に説明してなかったのかも知れない!

 

だったら、埼玉県内の他の市役所なら・・・保護してくれるかもしれない!

 

と、考えがまとまった。

 

もうこれ以上「さいたま市」なんかに居たくない。

でも、次どこ行こうか。。

となったとき、何かの縁かも知れない、ということで。

 

ホテル所在地の、「川口市役所」へ向かう事にした。

 

川口駅」に着いたのは午後4時すぎ。

で、市役所は見るからに駅から遠い。

 

走って、走って、市役所へ向かった。

 

無茶苦茶道に迷っても、私にはスマホも無いし、そもそもWIFIも無い。

 

だから、人に道を聞くのもタイムロスとなるので、とにかく道を良く知ってそうな人に限って、道を聞いたりした。

 

で、川口市役所には、何とかギリギリ、閉館5時の10分前に滑り込みセーフとなった。

 

まあお世辞にも綺麗な役所なんかでなく、ぼろぼろだった。

で、むっちゃ「キモッ」と思ったのが。

生活保護課の「受付」で待たされるのを強制されたこと。

「個室」に通してくれなかった。

 

で、その「受付」ブースはただ仕切り板で仕切られているだけで、大人ならのぞき込める仕組み。

 

受付票を書いている私の頭上を気持ち悪い中年のおっさんが覗いていて(後で生活保護課の職員ということが分かった)思わず気持ち悪さでぎゃっと叫んだ。

 

あれはいささか問題だと思う。プライバシーが筒抜けだし。

 

で、5時を過ぎても必ず話を聞くことを約束してもらい、しばらく待つと、ちゃんと女性CWがやってきた。

 

で、その人はあの浦和のババアとは違って、すぐに埼玉女性相談所に電話をかけてもらった。

 

・・・・で。結果。

お分かりの通り。

 

「受け入れ拒否」

と言われた。

 

浦和区役所、川口市役所。2か所ともで埼玉女性相談所は断った。

だから、浦和区役所のババアのせいでは無いことは確実となった。

 

「すべては、埼玉女性相談所のせいである」・・

 

私が神妙な面持ちの中、心の中で死ぬほど埼玉女性相談所を呪っていた時、その川口市役所の女性CWは気の毒そうに、「ムテイ」の入所を提案してきた。

 

女性CW「あなたは女性ですし、確かに野宿はさせられないと思います」

 

・・その言葉は非常に優しい。

でも、それを認識しない、埼玉女性相談所の非情さよ。

 

「ムテイ」には住まない。絶対に。

例え自分がホームレスで、野宿する可能性があったとしても。

あーんな悪質なボケ組織に一銭たりとも金をやりたくない!!

 

少なくとも、「ムテイ」が複数個から選べる環境であったのなら。

淘汰されて、良いサービスを提供する「ムテイ」が生き残ると思う。

 

でも、私は、大阪にて天使的救護施設の存在を知っている。

職員全員、ムテイの糞男みたいに私にふざけた態度を取った職員はいなかったし、皆親切で、ご飯だってお肉無しの、お腹空かないように配慮された食事を出してくれた!

 

「ムテイ」が公共施設なら、入るけどね。

で、「良い」民間施設ならまだしも、「悪」じゃん。貧困ビジネスじゃん。

 

そんな悪の組織(言い過ぎw?)にお金を1円たりともやりたくないね!

 

ってことで・・・

 

夏、金曜日、午後5時過ぎ・・

茫然として、川口市役所をとぼとぼと出る・・

 

事はしなかった!

 

私は「川口駅」に向かって走っていった!

 

何故なら!

 

東京都の千代田区役所」のみ!

 

午後7時まで開いている・・・!

 

まだ2時間ある、もしかしたら間に合うかもしれない・・!

 

電車は混んでいて。

 

この人混みをかき分けて、場所も知らない千代田区役所に向かうのか・・・

しかも、あの東京女性相談所が果たして受け入れてくれるのか・・?

 

という、心配事があふれてきた。

まあ、嫌な予感ほど当たるものである。

 

でも、私は頑張ろうと思った。

 

千代田区役所」なんだから、「東京駅」の最寄りでしょ!

 

と思って、「東京駅」にて下車。

 

駅員さんに、「千代田区役所」の場所を聞くも、誰も知らなかった・・

 

↑これで、すっごく不安になった・・

 

で、案の定・・

待ちゆく人、8人ほどに「千代田区役所」の場所、せめて方向だけでも聞いても、誰一人として千代田区役所の場所を知らない!

 

うぎゃー

 

で、皇居近くにあった交番で聞こうと思ったけど、そこには電話機のみ。

一応、聞いたら、そこの警察官の説明の難しさよ(´;ω;`)

 

すぐに道に迷った。

どんどん暗くなる。夏の夜。

人だけは多い。でも・・誰も助けてくれない。

 

唯一、コンビニの女性店員さんが親切にも、スマホで調べてくれた大泣

そしたら・・途方もないほど遠い場所にあり。

 

その時点で、絶対に間に合わない時間に千代田区役所にたどり着く計算になるということが分かった。

 

・・・女性相談所に入る方法は2つ。

①市役所か区役所の生活保護課にて、女性相談所に入所を求める。

②警察署の生活安全課にて、女性相談所に入所を求める。

 

で、何故私が①のみに固執していたかというと。

↓↓↓↓↓

homezho.hateblo.jp

 

 

↑↑↑↑↑↑↑このせいですな。

 

とにかく、②警察署からの女性相談所に入所を求める。

がトラウマで!

 

絶対に選びたくなかった・・・・。

 

警察は「ホームレスは要保護人では無いから無理」とか言って断ったり(大阪、曾根崎警察署)渋い顔をされたり(新宿警察署)

保護をしてくれたところもあったけど。

まあ、ほとほと嫌だったのだ。侮辱されることが。蔑まれることが。

 

でも・・もうこれ以上の方法はない・・

 

私は、ふらふらと近くにあった公衆電話に入った。

で・・「110番」を押した。

 

「こんな事で、110番!?」と思わないでほしい。

本人にとっては、生きるか死ぬかなのだから。

で、もう警察署を探すことは出来なかったし・・

 

警察官に、女性相談所に入所を求めてほしい旨を伝えた。

10分から20分くらい、路上の、あまり人から目立ちにくいところで、いかにも酒に酔った人みたいな感じで座り込んでいた。

 

まあ、大泣き状態で、人に顔を見られたくなかったんだな。

 

悔しくて。埼玉で保護してくれなかったことが。

 

で、今もその怨念が私の中に残っている。

 

だから、このようなブログを書く原動力になっているのだと思う。

 

私は今でも、このような命を脅かした埼玉、千葉、茨城、宮城女性相談所を許せない。

 

・・・そしてやってきた神戸警察署だったけな。

警察官に警察署まで送ってもらい。

 

意外にも、特に追及などなく・・すんなりと女性相談所に電話してもらった。

 

でも、すぐに神妙な顔をして戻ってきた。

ストレスはさらに重なる・・

 

警察官:「ほむ子さんね・・東京女性相談所受け入れられないって。理由は、あなたに集団行動は無理だからだって」

 

・・まあ予想はしていたけども。

でもあんまりでは無かろうか。

 

詳しくは↓↓↓↓↓↓↓

homezho.hateblo.jp

↑↑↑↑に書いてあるけども。

私は確かに、品川区役所のあまりにも酷い対応に抗議してほしい、せめて品川区役所に抗議はしなくとも、今度新宿区役所で保護をしてもらうように頼んでほしいを、号泣しながらお願いをしたまでである。

 

確かに、時間を多めに割いたのかもしれない。

 

でも、取り乱して暴れたり、暴言を吐きまくったりなんかしていない!

 

私は、またホームレスに仕立てあげてしまう己の身が可哀想で、悲しくて、シクシク泣きながら、どうにか助けてほしいと、いわば「命乞い」をしていた認識である。

 

・・女性の相談に乗らなくて、何が「女性相談所」なのだろう。

どうして、少しでも私の気持ちを考えて、東京女性相談所として出来る100%の事を真剣に考えてくれなかったん?

何故、新宿区役所に新たに設定することくらいが、させてくれなかったのか。

 

・・・・・といった事情を全く知らない警察官たちは、勝手に私が、「多分部屋の中で大暴れでもした問題児」扱いをし始めた。

 

で、そこの警察署にいてもどうしようもないので、出ていった。

 

・・・金曜日、午後8時くらいだろうか。

 

東京で月曜日まで待つ意味が私には見いだせなかった。

だって、女性相談所に保護してもらえなかったら意味がない。

 

なので、東京には確かに安いネットカフェ(渋谷にある)、女性専用スパ(新宿のいかがわしい場所にあるんだけど、おすすめ!お風呂に入れて、仮眠室で眠れる)

があるのを知ってはいたのだけども・・

 

とにかく東京が嫌すぎて。

守ってくれないうえに、人は多い。

もうちょっと落ち着いた、人の少ないところに行きたいなー・・・

 

ということで・・

 

今度、「千葉」に向かうことにした。

 

私が初めて東京女装から追い出された時。

 

私は500円を握りしめながら、新宿駅の駅案内のパネルで。

 

「埼玉」か「千葉」か「神奈川」の、いずれか3つ・・

どこに行こうか、非常に迷っていた。

 

私は、3分の1の確率に当たっていたんだな、非常に幸運だったなと今は思う。

 

・・で、未来を知らない当時の私は、「外れ」の県である・・

 

「千葉」の西船橋駅へ向かうことにした。

 

理由は、とにかく交通費を安く済ませたいことと、万が一、千葉が断られても、今度は茨城へ向かうことが、比較的近いのではないかと思ったこと。

 

で、東京よりは人が少ないだろう、ということで。

 

帰宅ラッシュで込み合う電車の中。

ふなっしーで有名な「西船橋駅」で降りた。

 

思ったよりも何にもない駅だった。

私は、公衆電話を探して、トボトボ歩いた。

 

結構長い間歩いていた気がする。

 

そして、やっと見つけた国道沿いの、全く人目につかなさそうな公衆電話を発見した。

 

「110番」を押す。

 

で、東京で言った同じことを言う。

後はしばらく待つだけ。

 

雨が若干降ってきて、夜だし、ずっと走ってきてたし・・

精神が崩壊しかけたのかも知れない。

 

私は、大天使CWが恋しくて、ずっと泣いた(´;ω;`)

 

警察官が到着しても、泣いていた。

 

警察署で、そんな私に対して、刑事さんたちはとても良くしてくれた。

コーヒーを貰ったりした。

すぐに、女装に電話をしてもらった。

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

千葉女装と電話をしている中で、険しくなっていく刑事さんたちの顔。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

「嘘でしょ」

と思うような理由で、私は、千葉の女性相談所から、「受け入れ拒否」を食らう。

 

その理由とは。

 

 

<理由>

①神奈川女装で、「審査2件の合否待ち」のタイミングで追い出された話が信じ難い。

②まだ、生活保護を受給している恐れがある

 

2点から、少なくとも今すぐの保護は無理!

 

 

という・・・

 

 

私は、自分ってどこまで不幸なんだ・・・

っと、絶望の先に、失笑が生まれた。

馬鹿みたいに、クレイジーな理由だ。

 

①に関しては、私だってそう思うよ?審査2件の合否待ちで普通、人を追い出すかって。

でも、事実だからしょうがないじゃん!

 

っていうか、

人の話を信じろや!!!!!!!!!!!!!!!

ボケ!!!!!

 

「私の作り話」とでも言いたいの?

ただ単に、神奈川女装から逃げ出した女だとでも思ってるの?

100歩譲って、それが非常に疑わしいとされてもさ、週末だよ?一応は月曜日まででもいいから保護する姿勢を見せようよ!

 

本当に私の言ってたことが噓八百だったのなら、宿泊費などを請求する方向でもいい!

生活保護を受給している身なのに、食費とか浮かせたいだけの目的で女装に身分を偽って入所をしていたのなら、当然生活保護費の返還だって請求されるだろう!

 

でも、私は生活保護受給者の身分では無いし!神奈川女装のやった行動だってすべて真実!

 

私は事実しか言ってないもん。

 

で、②。

これは、あまりにも精神疲労で言うのを忘れたのだけども。

木曜日に、私は川崎区役所の保護が切れている。CWが「切っておく」とはっきり言っていた。

だから、金曜日に埼玉で保護を求めることが出来たのである!

 

生活保護の二重申請は出来ないからね。

 

その、「金曜日に埼玉で生活保護の申請をお願いしていたけど、女装が受け入れ拒否したため、申請は出来なかった」

の事を言えば何か変わったのだろうか・・・

 

 

と思ったけど、どうせ①で、千葉の女性相談所があの態度なら、きっと②でも、「ハイハイwどうせ作り話でしょw」で終わらせられていたと思う。

 

 

千葉の女性相談所は別のブログで見たけど、「二回目」の入所希望者の女性を、入所拒否したらしい。

 

私も、千葉の女性相談所のこの対応はありえない対応だと思う。

大阪女装では、4回もやってきている女性だって保護してもらえている。

 

地域差があってはならないと思う。

何故、「基本保護する」姿勢では無いんだろーなー。

日本の闇、以外に形容する言葉が見当たらない。

 

 

・・・・・・刑事さんはすごく粘ってくれていたの、知っている。

本当に良い人たちだった。

 

とりあえず作戦として、「土曜の朝9時に神奈川警察から女装に電話をしてもらい、その①(審査2件の合否待ちのタイミングで追い出された件)が事実かどうか、証言してもらおう!」

ということで・・

 

それまで、ベンチで寝る羽目となった・・。

 

 

警察官しかいない空間とは言われたけど、普通の待合スペースみたいに見えた。

で、警察署って確か24時間門は開いてたんじゃね・・?

 

つまり、深夜で訪れる人はかなり少ないかもしれないとはいえ、ほぼ「公共場所」。

 

そこで、毛布を渡されて、ベンチを合体させて、寝ろと言われた。

 

女性なのに・・寝られるか!

 

一応、顔を隠すようにして毛布をかぶって、目を閉じるだけでも休めようと思った。

 

・・・・・案外眠れるもんっすねwww

 

いやいや、でも、私は今でも冗談じゃないと思う。

 

ちょっとくらいさー

 

まだ、人目につかない程度のさー

 

プライバシーがぷちっと守れる感じの部屋とかに通してくれたら良かったのに。

 

まあ一切合切、千葉の女性相談所が保護してくれなかったことが悪いのだけれども・・

 

 

 

そして、3時間くらいかな?仮眠をして。

歯磨きや、なんか警察署内にて置かれていた古本などを読んで、「7月7日土曜日、午前9時」を待った。

 

そして、9時を数十分過ぎたころだった。

 

刑事さんが、神奈川県警から聞いてもらう作戦が失敗に終わったことを申し訳なさそうに伝えにやってきた。

 

神奈川県警はそんな事しねーと言われたらしい・・大泣

 

・・・まあ予想はしていたけど。

心にくるものがあった。

ことごとく裏切られてしまう、「希望」が・・

 

で、刑事さんの提案として、まだ私の持っている所持金だったら、月曜日までネットカフェなどで「千葉県内」に留まることが出来る、月曜日まで待って、その後役所で保護を求めたら良いのではないかと言われた。

 

確かに、私もそのアイデアは良いと思っていた。

月曜日まで待って、役所からの千葉の女性相談所への保護を求めたのなら。

 

①私が本当に神奈川女性相談所に、審査2件の合否待ちのタイミングで追い出された事実が真実であることが証明されるし(川崎区役所の大天使CWが証言してくれるだろう)

②私が木曜日の川崎区役所の打ち切りから、一切生活保護を受給していない事が証明される!

 

のでね。

 

・・・でもね。

 

私は・・ここまで、本人の言う事を信じず、全然守る気を見せなかった千葉の女性相談所。

 

月曜日まで待ったとしても、埼玉女装みたいに、何かしらの理由をつけて、保護を却下する事、容易に考えられるなと思った。

 

 

月曜日まで健気に待ったとしても、宿泊費は無料じゃない、馬鹿みたいにお金は消えていく。

 

で、千葉で本当に断られたとしたら。

 

私は無一文で、別の地域に向かわないといけないことになる・・!

 

この、週末で、私は覚悟していた。

 

これは、長距離の移動となり得るし、長期間、女性相談所が保護をしてくれない事になり得るぞと。

 

だから、「宿泊費」や「食費」よりも何よりも・・・

「交通費」を優先したかった。

 

だから、金曜日と土曜日、日曜日に群馬女性相談所にて保護してもらえるまでの3日間、私は一日一食、それも菓子パン1個やたいやき一匹、または日曜日に関しては何も食べてなかった。

 

それは・・全ては、「保護してくれる女性相談所にたどり着くため」である。

 

今でも傷になっている・・

 

もう、関東なんか・・・

 

大嫌いだー!!!

 

・・・さて。

 

私は、警察署を出る事にした。

心配する刑事さん。でも、残酷だけど、彼にできることはもう何もない。

このまま千葉に居たって、「身の破滅」である。

 

船橋駅」に向かい、「茨城県」の県境の町を目指すことにした。

思った通り、船橋から茨城は、「千葉駅」よりかは遥かに茨城に近かった。

 

 

・・・でも、1つも私は、「茨城」に期待してなかったwww

 

埼玉、千葉でことごとく女性相談所から受け入れ拒否という「裏切り」を味わわされた以上。

 

プチ復讐というか。

後で必ずこのことをレポートにしてやる・・・と心に強く誓ったものである。

 

その、レポートのために今の苦境があるんだって・・

そのレポートを書くために、私は生き抜いてやるんだって・・

 

で、今そのレポートを書ける身分となれて、本当にうれしい。

 

全てを書ききりたい。2018年の9月まで、どんな苦境に立たされたのかを。

全て真実なのでね・・

 

土曜日なので、役所の開いている午後5時までの「タイムリミット」も、最早私には無い。

茨城の県境の町にたどり着いたのなら。

また公衆電話で110番をして、命乞いをするだけ。

つまり、茨城の女性相談所に保護してもらうよう、警察官に頼むだけ。

 

開き直って、ちょっと精神を安定させようともしていた・・・

 

電車はさすが千葉、茨城間だと空いていた。

そして午後の夏の電車は茨城と千葉の県境である町、「取手駅」へと向かう・・・・

 

 

 

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以上です!

 

ちょいと愚痴が多すぎましたかね・・?

つい感情的になってしまって・・。

 

 

でも、やっぱり未だに血が溢れるほどに新鮮で、生々しい傷なんです。

たかが半年で、忘れるわけないです。

許してください。

 

とにかく、金曜日に埼玉で断られるという、私にとっては全く想定外の、まさかの事態になってしまい・・

パニックに陥っていたと思います。

 

私は普通の24歳女性です。サバイバル経験も無いし。

とてもとても野宿、路上生活なんか出来ませんし!

したくありません!

 

だから、この地獄の週末は・・・

辛かったなあ・・

 

ネタバレになりますが。

私は日曜日の夜、何とか群馬女性相談所に保護してもらえました。

でも、悲しいことにこれで「めでたし、めでたし」では無いんですよね・・・

 

群馬から宮城、そして秋田へと向かって・・

宮城の女性相談所に受け入れ拒否を食らい、そしてやっとこさ「秋田」で女装にて保護をしてもらい・・何とかして、生活保護受給者になり、アパート契約をして、今に至る状況です。

 

 

私は、まさか2018年がこんな年になるなんて・・思ってもみませんでしたね。

好きでもない「日本縦断の旅」に強制的に参加させられたようなものです。

好きで「旅」をしていたわけでは無いのに・・・

 

どうしてこうなってしまったのでしょうか。

 

・・・と思っていたんですけども。

 

北海道の女性ホームレスNPO団体のHPを読んでいたら、私と似たような境遇に晒され、しかも子連れの女性がいる事が分かりました。

 

どんなに大変だったんでしょうか・・

 

女装に追い出される、ということは、文字通り、「追い出し」です。

そこに、次の場所へ向かうための交通費や紹介状などあるほうが稀です。

 

私は、1億万歩譲ってですよ!?

 

例えば、「兵庫」に居た際に、「ほむ子さんは兵庫の女装に長く留まり続けてますので、移動をお願いします、今度は岡山の女装に向かって移動してください。これ、交通費です」

という支援だったら、のっていたと思います。

 

まあ、交通費支給の移動も、若干危険を伴いますので(道に迷うとか)

車での移動でもいいですね。

 

そうやって、まだ、「忙しすぎる」女装から「あんまり忙しくない」女装へと、「移送」されていったのなら、まだここまでの精神的ストレスと肉体的ストレスが無かったのではないかと思います・・フェアだと思います!まだね!

 

 

もしくは、救護施設でもない、ムテイでもない、中間の存在の施設を、国が作ってくれてたら良かったんです!

 

女装の、ロングバージョン的な!

 

何なら、ただのアパートでもいいです!女性専用のね!

 

私みたいな24歳の、特に精神的にも健康面的にも何も問題のない女性にとって必要なのは、「ある程度清潔で安全なアパートの一室」位です。

 

食事の際に見守られる必要性は無いですし、食事は自分で栄養価の高いものを勝手に生活保護費の中から作りますし、服だって一人で買えますし、風呂なども一人で勿論使えます!

 

ただ、保証人と緊急連絡先が無いだけで・・・(´;ω;`)

なんでここまで苦労しないといけないんですか・・・

 

 

それと余談ですけども。

大胆な事を言っても良いですか??

 

私、女性相談所のシェルター、全て民間にしたらいいんじゃないかと思うんですね!

 

つまり、民泊みたいに、一見普通のマンションとかの一室にて匿ってもらうという事です・・・

 

私は、女性相談所で古着を自由に選ばせてもらえなかったこと、風呂の時間を制限された事、食事を、皆で食べることを強制された事。

やっぱりおかしいと思うし、相当不自由だと思うんですよね!

 

 

古着くらい、呼び込めばいくらでも集まるに決まってます!日本ですよ!?ここは。

なのに、古着を群馬では1着もくれなかった鬼畜さ。

 

風呂や食事だって、もう少し自由にさせてちょ・・

 

・・・・をかなえてくれるのが、民間NPOのシェルターですね。。

 

まあ大阪で私を保護してくれていたNPOがとりわけ良いNPOだったからかも知れませんけど・・

 

女性相談所よ。

保護してくれることは100%当たり前だとして、もうすこし改善に努力してください。

 

 

以上です。

お読みいただきありがとうございました。

 

2018年女性相談所の旅~神奈川編②~#DVシェルターを巡るホームレス女子#ムテイ最悪絶対住むな#史上最高のCWとの別れ

こんにちは!ほむ子です。

神奈川②です。

前回の記事はこちらから読んでくださいね。

homezho.hateblo.jp

 

じゃあ、早速レッツゴー!

 

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神奈川女装の相談室にて、早速作戦会議。

 

 

私も大天使(※生活保護課CWさんの事)も、「居宅設定」を目指すことに違いは無かった。

 

 

ただ、部屋を借りたいのはやまやまだけど、本当に私にとって、家を借りるのは非常に困難であることを強く訴えた。

 

それは当時・・

 

「携帯電話が無い・保証人なし・緊急連絡

 

先もない」三重苦だったから。

 

 

でも、大天使はそれほど悲観視していないようだった。

何故なら強力なバックアップがあったから。

 

数日後、私は川崎区役所にて、不動産屋を待っていた。

やってきた不動産屋は、それまで出会ってきたいかにも貧困ビジネスプンプンみたいな、いやらしい感じの雰囲気でなく、本当に福祉として、人助けみたいな雰囲気のする優しい人だったようなイメージ。

 

で、その不動産屋に結論からいって、「緊急連絡先になってくれた!」

それと、区役所から「ケータイ電話を買う立替をしてもらった!」

神対応をしてもらった。

 

12件のアパート、マンションを見学して、2件に申し込みをした。

 

あとは、保証会社からの電話を待つの

 

み!・・

 

 

 

正直、2つのアパートとも、私が気乗りするようなアパートでは無かった。

川崎は賃料が高い。さすが都会だなと思った。

で、私は都会でずっと育ってきた人間で、正直都会にはうんざりしていた。

 

人間が多くて、利点ってなんだって言うんだろう?

 

だって、いくら人間が多くたって、一つも助けてくれないじゃない。

 

だったら、田舎の、ちょっと山とかあるようなところのほうが過ごしやすいよね

 

という考えだった。

 

 

 

なので、私としては、神奈川なら静岡よりとか、とにかく田舎めの地域に住みたいなと思ってた。

 

でも、川崎に住むことを強くお勧めされたなあ・・

 

確かに、川崎に住んでいたら、役所が変わらない分、手続きが面倒では無いし。

 

大天使以上に、優しい生活保護課のCWがこの先絶対現れないこと、嫌でも知ってる。

 

このCWさんと離れたくないなー・・

だから、川崎に特にそこまで住みたいとか思わないけど・・住んでみるか~

と考えていた。

 

 

 

ここでちょっとだけ神奈川女装の愚痴。

 

住んでから2日とかで、部屋の移動となった。

それからずっと、2人部屋なのに、私だけの1人占め状態が続いた。

まあ楽なので全然構わない。

 

施設はとても美しかった‥

でも・・

 

お菓子が0であった・・大泣

 

想像してほしい・・

毎食、お菓子が無いのである!

たまーに給食でゼリーが出る程度・・号泣

 

中学生以下の子供には毎日提供されるみたい。

 

でも!

 

大人には週末に粉末の甘い紅茶が1杯だ

 

(´;ω;)

 

せめて、この甘い紅茶を毎日飲めたのなら、砂糖飢餓には陥らなかったのになー

 

で、食堂なのだけども。

 

この記事に書いたのだけども↓↓↓↓

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長机に向き合って食べることが、私にはしんどかった。

ある一人の女が、失礼なほどにジロジロと人の顔を覗いてくる。

ちょっと精神に問題があるのではないかと思った。

で、わたしは神経質なので、そんな奴の真正面でご飯を食べることなんかできない。

 

 

ので、非常に交渉を重ねて、何とか、30分とか時間を遅らせて食べることにした。

それまで対応するまで、私は一食朝食を抜かされたりもした。

 

すこーしだけでも、クリエイティブなアイデアでも出してもらって、柔軟にしてくれればいいのにと思う。

 

 

それとか、「氷」の事で大いに揉めたこともあっ

 

たなあ。⛄

 

「氷」ですよ!「氷」!

 

 

 

週末の甘い紅茶、もしくは毎日飲める緑茶。

 

水筒があるし、水道水をそのまま飲むのも嫌なので、煮沸した水をキンキンに冷まして飲みたかった。

 

味が美味しいからね!

 

時期は真夏。

 

熱い飲み物なんか飲みたくない。

 

飲み物はキンキンに冷えてないと。

 

で、氷を水筒いっぱいに入れてもらうように頼んだら・・

 

断られた!×

 

「1人5個」など言われたので、反論。

 

そもそも「氷」の存在を教えてくれない、職員の姿勢?もちょっと嫌だなと思うし。

で、みんながみんな、氷目いっぱい使ってないじゃん?

いっつも夜間になると、余ってる氷・・・

じゃあ、氷欲しい人に好きなだけやりゃええやん!

 

で、職員は「万が一のやけどなどの緊急事態のためにも余分に残してます」などと言われたので・・

 

緊急事態の氷は前日に余ったような、古い氷でも使えばいいじゃん・・

とか色々言いまして・・

 

まあディベートですね。

 

で、結局、私は毎回12個の氷をゲットすることの交渉に成功しますた!

全収容人数とか、氷が出来る時間などを真剣に考えまして、私が12個の氷をゲットした後には、2時間は氷を得ることが出来ないという条件で、もらえましたね。

 

まあでも・・氷ごときに、ここまで・・ね。

 

あはは・・。

 

神奈川で保護してもらったのは2018年6月14日から7月5日のきっかり3週間。

東京に次ぐ、最短である。

多分、この「氷」論争で、相当職員に嫌われたのかもね。

まあでも、嫌われたごときで命を脅かされて良いのかって・・

聞きたいですね。

 

さて、そんなこんなで・・

 

「7月5日」の2,3日前だろうか・・

 

女装の方のCW・・は大天使CWと違うのだけども。

女装のCWは大嫌いなので、一応名前としては、「ぬらりひょん」とでもしておく。

もう、私には、妖怪としか思えないくらい憎いから。

 

 

ぬらりひょんが、ぬらりとやってきて、「生活保護課のCW(大天使)がやってきているので、相談室に来てくれますか」

と藪から棒に言ってきた。

 

それまでの経験で、生活保護課のCWがやってくるのに、マシな理由であった試しが無い。

 

つまり、嫌な予感はしていた。

 

とりあえず、相談室に向かう。

 

大天使が神妙な顔をしていた。

 

ほむ子「いやー大天使CWさん、つまらない要件だったのなら、あまりいきなりに来ないで欲しいんですけども・・びっくりしちゃうから」

大天使「・・・いやー実はね、女装の方がもう置くことが出来ないって・・7月5日に出ないといけないらしいの」

 

ぬらりひょんが勝ち誇った顔をしていた希ガス

 

大天使も、若干女装のぬらりひょんを睨んでいた気がした。

大天使は、100%私の味方だった。

 

余談だけど、川崎区役所は、生活保護費で海外旅行してもいいらしい。

勿論、貯金をして、余裕がある場合にのみだけど。

私はそれを聞いて、やる気というか・・「川崎で頑張ってみようか」と思ってたのに!

 

でも、この「追い出し」は生活保護課のせいじゃない。

100%女装のせいである。

 

・・で、この「追い出し」は結構無茶苦茶なのである。

 

①「賃貸物件」の保証会社の審査2件の結果がまだ「OK」なのか「NG」なのか、未定段階で追い出すことは極めて異例

②3週間という短期間。しかも、行先の無い人に対して。

③女装が、「無料定額宿泊所」に代わりに住めと提案してきた。

 

まあ順に説明すると。

 

大天使の最初の段階で、大天使がぽろっと言った・・

「6月下旬には家、決まるかと思います!」

を女装が鵜呑みにしたため、私を6月下旬で出ていくものだと思っていたからだと言われた。

 

私も勿論その場の会話を覚えているけど、大天使CWは、期間を急かす「ぬらりひょんCW」に対して、いわば「サービス精神」で、かなり短い、タイトなスケジュールを提示したに過ぎない、私でも、「それは盛りすぎでしょ」と思っていた・・

 

ぬらりひょんはひょっとして・・・超KYな人???

 

・・・で、私に全く容赦なく、7月5日を持っての退所とさせられた。

 

ぬらりひょんCW「あwこの事上司に言っても無駄ですよw決定事項なんでw」

と勝ち誇った顔で言われた。

 

 

ぬらりひょんCWは、私が神奈川女装で「カミソリをください」と言った際、女装にカミソリの用意が無くて、仕方なく自費・・その当時100数円しか持ってなかったのに、100均で買わせた女。

で、そのカミソリは職員に言わないともらえないのに、カミソリを返した後に「(毛を剃って)すっきりしました?(笑)」と言ってきた、全く失礼な女。

 

・・・なんで女装のCWってこんなんばかりなの(´;ω;`)

 

まあ、茫然としてても・・7月5日はやってくる。

大天使は女装の事を「ありえない」と罵倒していた。

私は、心の中で、その100倍は罵倒していたw

 

仕方がないので・・

「無料定額宿泊所(ムテイ)」に住むことになった。

でも、私は「ある条件」が無いと、絶対ムテイに住まない!と決めていた。

 

 

この世は「お金」様が物を言う。

 

2日前に突如退去命令を言われた、7月5日当日に、「被服費」や「生活費」、「布団代」などが支給されないのなら・・

 

ムテイに住まない、と決めていた。

 

ここから、大天使CWの力が凄い。

 

大天使は、7月5日にすべての私の要求していた金額、10万近いお金を用意してくれた。

正直面食らった。

今までの生活保護課の対応で、そんなに熱く、私の事を真剣に守ろうとしてくれたCWなんか見たことがない。

 

親切なCWはいるけど、いつだって女装のせいで不意にされた。裏切られた。手のひらを返された。

 

何も守ってくれなかった。

 

女装が守ってくれなくても、生活保護課が守ってくれていたのなら、元々は大阪人である身、神奈川まで来ることは無いもん。

 

それなのに。。

 

「絶対この人(大天使)の言う事を聞こう」

と心に決めた。

 

・・・もうすこーしムテイがマシだったら良かったんだけども(´;ω;`)

 

7月5日。

 

最寄り駅で集合。

しばらくして、ムテイのボケ男が、車で迎えに来た。

 

電車に乗っている間から、「布団をどうやって用意しようか?」という話題となり、大天使が「ムテイの人がショッピングモールまで車で送ってくれるそうよ!」と言っていた。

 

「へー結構親切じゃん」と思ったものである。

 

でも、やってきたその男はキツネそっくりの卑しい感じのおっさん男で、一目見て「こいつは嫌い」と永遠に決定づけられた。

 

で、そいつの態度。

 

 

 

大天使CW:「今日はどうもありがとうございます~」

ムテイ糞男:「いえいえ!全然大丈夫ですよお」

ほむ子:「・・すいません、布団を買うのに、ショッピングモールまで車で連れてってもらえると聞いたのですが・・可能ですか?」

ムテイ糞男:「ごめんねーそれは無理!(笑)」

大天使CW:「・・あれ?でも、電話ではショッピングモールまで車でって言われていたような・・?」

ムテイ糞男:「あ、近くにセンターがあるんです!そこで布団買えると思いますよ!」

ほむ子:「・・じゃあ布団を運ぶのに車で乗せてもらえるとかですか?近くにショッピングモールは無いんですか?」

ムテイ糞男:「車で運ぶのもやってないんだよねー!自分でやってね!」

 

・・・おわかりいただけただろうか・・・・・・・

 

大天使CW(生活保護課)には「敬語」で、私(ほむ子、生活保護受給者)に対しては「タメ語」なのである!

 

すぐにわかった。この「差別」や「侮辱」については。

勿論、非常に気分が悪い。

 

私はいわば、「お客様」なのに何なんだあの態度は!

 

ぶすーっとする私と、車に乗る一向。

 

で、私の態度に気が付いたのか、ムテイ糞男は

 

「何ですかその態度」みたいな感じになり。

「いやそれはお互い様でしょ、あなたなんで私に対して敬語じゃないんですか!?」

という言い合いになり。

 

ムテイ糞男は一つも謝る気もなく、一方的に、偉そうに「私の態度」について言ってきた。

 

まあちゃんちゃらおかしいわ。

「お客様」に対する態度じゃないし。

 

ムテイは、生活保護課から定期的に「顧客」が入るし、「顧客」にとっては、「ムテイ」以外に頼れる場所が無い人がほとんど。

 

だから、「足元」をみているのだろう。

 

でも、私は。

素晴らしいサービス、美しい物、美味しい食べ物など・・

本当に評価できるものにしか、たとえ生活保護費でも、一銭も支払いたくない!

いやむしろ、「生活保護費」だから!

絶対に、お金を守りたい!

 

それを、ムテイの女性専用施設に着いた時に確信した。

ボロい2階建てのアパート。全室が女性専用施設で、ほぼ満室状態。

で、一階の庭?では金髪のババア達がたばこをふかしている。

 

最初、こいつらは「入所者」かと思っていた。

まさか、「スタッフ(ムテイの従業員)」だなんて・・

 

なーんで勤務中にたばこ吸ってるん・・

 

いかに「ムテイ」が悪質か・・

 

で、勿論、昼と夜ごはんのみ。お肉は食べられないのに、その配慮は一切なし。

で、月に手元に残るお金は1万円になるかどうかだそう。

 

・・・パソコンやスマホを買うのは何時になるんすか・・

 

で。肝心の部屋はと言うと。

 

精神疾患の女とのルームシェア(1部屋2人)で、その精神疾患の女は2年、その部屋に住んでいるため、冷蔵庫なども買っており。

風呂も見たけど、いかにもその女が占拠している感じだった。

 

もちろん、床はベタベタで、鍵は壊れている。

 

まーありえないくらいに酷い物件だった!

 

しかも、毎月、お金を回収するのは、あのムテイ糞男という気持ち悪さ。

 

・・というわけで。

 

布団を買いに向かったショッピングモールで、大天使CWに号泣しながら、「あの家に住むのは無理」と訴えた。

 

で、そのショッピングモールに向かう際に、2件の不動産の、保証会社から、2件ともの「断り」の電話も受けたことを知った。

 

1億歩譲って、まだ「2件」の不動産の保証会社が「受かる」可能性があったのなら。

私は、あの糞ムテイに1週間以内で出るという確定がついたのなら、住んだかも知れない。

 

でも、今はもう、2件ともの希望は消え失せてしまった。

 

だから・・・・

私は、あの糞ムテイに1か月でも住んでいたのなら、自殺でもしてるかもしれないくらい、気が滅入っていた。

 

大天使CWは十分に私の気持ちを分かってくれた。

そもそも、女装が・・・

神奈川女装が、ちゃんと私の家が決まるまで置いてくれてたら、こんなことにならなかったのに。

 

ちゃんと、神奈川で保護してもらえた可能性が十分にあったのに。

 

私は、今でも、「川崎に住みたかったな」って思う。

これまで・・2019年1月29日現在でも、あの大天使CWを超えるCWがいない。

本当に運がよかったのだと思う。あのCWに会えたことは。

今でもすごく感謝している。大好きなCWさん。

 

何故なら、大天使CWは・・・

 

 

「埼玉に向かおうと思う。保護を求めに」と言った私に対して・・

超特例だと思う、超特例で・・

「2万円」を支給してもらった。

 

万が一の為の、ホテル代などらしい。

その7月5日は木曜日。

木曜日の午後5時を過ぎていた。

 

でも、翌日は金曜日だし、私はこれまでの経験、大阪、兵庫、奈良、東京、神奈川で受け入れ拒否を食らったことが無いので・・

 

 

甘く見ていたけど。

というか、法律であるのだから、当たり前だと思うのだけれども。

 

明日の金曜日、埼玉で絶対に女装が保護してくれると信じて疑わなかった。

 

埼玉の女装は、受け入れ拒否を食らったけど。

それはまた次の記事で書こうと思う。

 

 

私はすごくお礼を言った。

私には、2万円を収納する財布も無かった。

でも、それは100均のポーチを買うことで解決した。

 

ムテイの最寄りの駅で、号泣で手を振って、大天使CWと別れた。

むっちゃ寂しかった。・・でも、「生きる」ために。

絶対、頑張ろうと思った。。

 

神奈川県内に泊まり、翌日の朝から埼玉に向かおうかと思った。

でも、神奈川のネットカフェでホテルを探したところ、埼玉のホテルの方が安かった為。

 

帰宅ラッシュで込み合う中、頑張って埼玉のホテルまで向かった。

 

埼玉県川口市

やっすいホテルらしく、ちょっとぼろい。

でも、外で過ごすより一億万倍マシ。

 

風呂に入って、布団に入って・・

ちょっとだけ、明日の役所へ向かうのが不安ではあったけども。

 

まだ、希望があった。

というか、まさか、埼玉女性相談所が「受け入れ拒否」をしてくるとは・・到底考えられなかった。

 

私は、この翌日からの7月6日金曜日から7月8日日曜日までの週末を、「地獄の週末」と呼んでいる。

 

~これから

埼玉・千葉・茨城の女性相談所から受け入れ拒否

をされる・・~

 

死ぬほどしんどい週末の幕開けが、始まろうとしていたのを、この時はまだ微塵も分からなかった。

 

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以上です!神奈川はこれで終わりですね!

 

いくら施設が綺麗でも、本当に駄目だと思います!

入所者が求めるのは「そういうところ」では無いです!

入所者が求めるのは、「安心」なんです!

「ここだけは絶対に守ってくれる!」みたいな。

 

極論、どんなに女装がぼろくても、ホームレスに仕立てられたくないでしょう!

わがまま言わずに住みます!

 

こちらは頑張って、努力したのに・・(´;ω;`)

 

私は自慢じゃありませんが、「生活保護」の制度、「女性相談所」という施設を、2016年の2月の実母の暴力事件から初めて知った際から・・

 

100%、生活保護や女性相談所の福祉を頼ってきました!

 

恥とか言ってられません、命に関わることですから。

でも、日本国のこういった制度は、私みたいな24歳女性1人を守るのに・・

どれだけ冷たい制度なんでしょうか。

 

せめて、女性相談所に期限が無かったらいいのに。

せめて、生活保護課が、1泊2,3千円のホテル代なり、その他施設や、なんなら民泊でも大いにOKだから、「宿泊施設」なり「金」なり提供してくれたらいいのに。

 

何なら私は、「ホームステイ」みたいに、全く赤の他人の女性の家にちょっとだけ住まわしてもらう、みたいなことも全く抵抗が無いんですね!よっぽど汚い部屋なら厳しいですけど、野宿よりはマシですから。

 

で、こういった制度は、小学・中学などの義務教育のさいにきちんと提示、お知らせするべきだと思うんです!

 

児童相談所」に関しては、1994年生の私は知ってました、小さい名刺みたいなカードをプリントと一緒に渡されて、親に殴られる蹴られるの暴行を受けている子は、ここに逃げたらいいんだね、と知る機会がありました。

 

でも、「生活保護」に関しては、担任が「住所が無い人は無理」などと、彼は3回も吹聴してました。※そんなことありません!ホームレスでも生活保護を受けられます!

 

で、「女性相談所」に関しては、小学校中学校で一切教えられませんでした!

 

教えろや!!!!!!!!!!

 

って思いますね・・

 

少しでも、私の実体験、経験が。

私の無念が。

この国の福祉の発展に繋がることを強く祈ります。

 

 

お読みいただきありがとうございました。

2018年女性相談所の旅~神奈川編①~#DVシェルターを巡るホームレス女子#伝説のCW#あなたの優しさを超えるCWはもういない

こんにちは!ほむ子です。お読みいただきありがとうございます。

今度は神奈川編です。前回をお読みになられてないかたは是非こちらから!

↓↓↓↓↓

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前置きはこれくらいにしておいて、さっそく見ましょう!

ちなみに言いますが、全てほむ子の命に賭けて、真実です。

 

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神奈川県川崎市

「川崎」駅は、新宿から一番近い、神奈川県内の町であるがために選んだ町。

あまり期待してなかった・・。

期待をしていないということは、今日にでもホームレスになる可能性があるということ。

生きた心地がしなかった。

ゾンビみたいに歩いてたと思う。

服はきちんと洗ってある服を今日着たばかりだけど。

果たして、いつまでこの「清潔さ」を保てるのか・・

 

ホームレスは、日本縦断の旅で野宿など楽しんで行ってる人じゃない。

 

自発的に野宿などにトライする人と、強制的に野宿を選ばされる人。

私は後者。

どれだけしんどい事か、想像するだけで良いから想像してみてほしい。

私は、野宿なんか絶対したくないのに。

この「ホームレスが野宿を選ばざるを得ない」国は残酷だと思う。

 

警察だって守ってくれない。

私は警察でベンチに寝させてもらうような支援を望んでない。

最低限、シャワーと布団が欲しい。もちろん、ご飯だって食べたい。

 

私は、ホームレスになる前は、もっとこの国は住みやすくて(笑)

良い国だと思ってた。

 

今は全くそうは思えない・・・

日本の闇しか、私の目に映らなくなってしまった。

今もそうだけども。

 

川崎駅は思ってたよりも発展していて、というか、大阪の梅田を思わせるくらいの都会だった。

 

川崎駅の近くに市役所、区役所、図書館などがあるため。

一旦川崎のモールで身支度を整えてから、ちょっとだけ図書館に寄ってみた。

時間がまだ十分にあったのと、この先また何時間も役所で待たされるし。

あと、インターネットの目当てもあった。

 

川崎図書館は十分その役目を果たしてくれた!

数十分、インターネットで閲覧が出来て、もし川崎が駄目だったら、どこの県が保護してくれそうな県か、探したりもした。

 

ちなみにそれはどうやったら分かるかというと、女性相談所のHP(ホームページ)に、一言でも、「売春防止法」が書かれてある県。

売春防止法」を書いてある以上、野宿の恐れがある貧困女性、ホームレス女性を保護してくれやすいのでは無いかと思った。

 

それに、奈良の時にだって、HPに「売春防止法」の根拠が書いてあるのに、保護してくれないってどういう事ですか?!って訴えることもできる。だから・・

 

・・今なら分かる。大嘘であると。

茨城の女性相談所にだって、「売春防止法」の文言が書かれてあった。

のに、茨城の取手警察署で!

茨城の女性相談所に保護してもらうように電話してもらったら!

断られた!!!!

 

・・まあその話は追い追い、「茨城編」などで。。

 

まあでも、インターネットで検索して、短時間で多くの情報を得られたため、ちょっと余裕が生まれた。

もしここが駄目でも・・きっと茨城とかが保護してくれるよねって(大泣)

 

それと、川崎図書館では、本がもらえた!

図書館でたまにある、無料の本の寄贈。

2冊くらい貰った。地味に嬉しかった。

(実は私は独学で中国語を勉強したことがある。中国語の本で読めそうなものがあったので、ラッキーだと思った。)

 

あと、開館時間も長い。夜の7時まで開いてある。

ていうことは、女装を断られたとしても・・

ダッシュで帰ってきて、他の手段を検索できるかも知れない!

その安心感ももれなくゲットした。

 

川崎図書館を出て、市役所へと向かったのだけど。

市役所ではなく、生活保護は川崎区役所に向かうように言われて、すぐ近くなので全く苦なく向かえた。

 

川崎区役所の面談室は沢山あって、いいなと思えた。

自分は、「調書」を書く際にも個室を使わせてほしいというのと、それと人には絶対聞かれたくない話なので、なるべく他の人と離れた部屋が良いというわがままも言っていた。

ちゃんとその通りにしてくれた。

いかに、川崎区役所が優しいところか、分かる事だろう。

品川クソ区役所とは大違いww

 

面談室で、その伝説のCW(ケースワーカー)さんと出会う。

ここは簡単に、女性であるそのCWさんの呼び名を「大天使」CWと呼ぶことにする。

 

大天使CWは、私の強制的日本縦断の旅に非常に同情をしてくれた。

で、「絶対大丈夫だからね」とか「この先きっと良い事があるから」みたいな、天使的な励ましの言葉をもらって、泣きそうになった。

 

大天使の言う通り、時間は2,3時間はかかったけども、神奈川女装はちゃんと保護を決定してくれた。

心の底から息が抜けるような安堵感があった。

 

 

 

 

 

・・・本当にあの時、息が抜けすぎて死んでおけばよかったのに。

って思うほどに、この先過酷な旅は続く。

 

でも、この瞬間だけは本当にうれしかった。

元々美しい川崎の町が、更に輝きを増して、美しく見えた!

大天使と他の女性職員と、帰宅ラッシュで込み合う電車に乗り込む。

ガタンゴトンと、何とか座れた電車にて、話題に細心の注意を払いながら会話をしていたのを覚えている。

「ホームレス女性」であることと、「これから女装に向かう」ことを、周りの乗客にばれないように、本当に当たり障りのない話をしていた。お菓子の話とか。

 

で、駅に着き、保護施設へ向かった。

まさか、マンションだとは思わなかった!

勿論、嬉しい喜び!

 

とても綺麗なマンションで、自分が幸運すぎて泣きそうになった。

でも、一応保護施設であるので、ここからは「施設」と呼ぶことにする。

 

施設内で、女装の職員と、入所にあたっての説明を受けた。

大阪の土偶センターなんかより、遥かにマシなルールだった。

 

いわば、ルームシェアみたいなのを2人の女性でするみたい。

そんなの、前にシェアハウスにも住んだことのある私にとってはお茶の子さいさいだ。

 

お風呂の時間の制限も無いし!しかも施設内が超キレー✨

勿論、今まで向かった女性相談所の中で、ダントツの美しさであることは、断言できると思う。

 

女装職員「さてさて、説明はこれくらいにして・・」

ということで、部屋に案内された。

 

ちなみに、今からでも、5年住んでいいと言われたのなら、このクソ田舎県から飛んで行きたいほどに綺麗なマンションルーム。

 

・・・の、2部屋のうちの1つが私の部屋。

当然同居人がいて、職員に見守られながら挨拶はしておいた。

 

ほむ子「どうもこんばんわ」

だけしか言わない。

 

他人の生活などに干渉をしない。

女性相談所でも、普通のシェアハウス内にてでも、鉄則である。

 

部屋の中には、「たらい」のなかに歯ブラシと歯磨き粉、さらに「水筒」(100均一のおしゃれなやつ)があるのが、すごーく嬉しかった。

ちょっとしたプレゼントみたいで、心は華やぐ。

 

女装職員「お洋服見に行きましょうか」

ということで、服については特別な理由が無い限り「貸出オンリー」だそうで。

 

中古のお洋服、それと新品のパンツとブラつきキャミソール、ブラをもらった。

お洋服はとにかく腰までの長さで、透けないお洋服を当分貸してもらうことにした。

 

これには私のズボラ的考えがあるからなのだけども。

透けないお洋服なら、ブラの締め付けがきつくて、面倒な時も、ノーブラで居ることが出来る。バレないし、通り過ぎる人は全員女性か子どもだから。

まあ男性職員が居る時は走って逃げたり、隠れてたりした・・。

 

それと、腰までの長さ、ワンピースなどだったら、ズボンを履かなくても大丈夫。

私の部屋着はいつもこれなんだな。←どうでもいい。

 

それと、図書室と、洗濯部屋も見たけど、マーベラス

感嘆とするほどに綺麗で、漫画や雑誌もいっぱいあった!

とにかく、清潔さが!すごい!

 

その日は、生理がかぶっていた。

夜お風呂に入ってから寝たものの、早朝になって腹痛でお腹痛いのでシャワー使わせてもらえませんか?と言ったら快く了承してくれた。

 

・・マンションの部屋なのだから、当然部屋の中に浴槽もトイレもある。

で、タオルも生理でシャワーを使った際に新しいのを貸してもらった。

 

・・土偶のくそセンターに知らせたいわ💢

土偶センター=大阪府女性相談所のこと。

 

私は、「ここなら絶対大丈夫」だと、確信した。

ほむ子「とにかく、生活保護課の言う事を厳守しよう・・」

と心に誓った。

 

翌日は金曜日。この日、役所の大天使が来たような、来てないような気がするのだけども・・

勿論、私たちはスピーディーに行動していたと思う。

 

まさか、あんな結果になるなんて。

 

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以上です!いかがでしたか?

 

神奈川女装は、それまで見た女装よりも、で、今となっては6県の女装の施設をほむ子は知ってますが。ダントツで美しい施設でした。

 

・・・ここで、保護まできっちり守ってくれてたのなら。。。。。

私は助かったのに。

 

確かに私は生きてます。

生存しているから、このブログを今日、1月22日の午後4時半に書けています。

 

田舎の町で生活保護も無事に通り、シェアハウスに住んでいて、毎日お風呂に1時間は入って、テレビを見て、インターネットで求人情報を見たり、なんかお金になることないかなーと探したり。ご飯だって、パスタにオムライスに丼にと、好きに作ることが出来ます。紅茶だって、飲みまくり。インターネットで馬鹿みたいにYouTubeを見続けた日もあります。

 

でも、11か月の長すぎる女装の生活、それと数日間味わわされたホームレス状態のせいで・・

 

あの日、あの時に私の何かが死んでいるんです。

だから、私は、多分5年前の私と性格が変わっているし。

 

その、「死んでしまった」何かを元通りに生き返らせて、まるでホームレスであった事なんか忘れて、のほほんと生きることは・・。

 

もう二度と出来ないのだろうなと。

 

心の傷は、ナイフで出来た傷と違って、「治る」のが難しいんです。

深く深く心に刺さって。恐らく一生私は、この経験を忘れないでしょう。

で、この経験を思い出す度に、古傷はいつまで経ってもえぐられます。

 

自分より不幸な人が見たいがために、ではありませんが。

YouTubeで、確かに自分よりもっと不遇な境遇に陥らされた人々を見ました。

 

その中に、90歳近いおばあちゃんの証言がありました。

戦後に、「駅の子」だった過去を持つおばあちゃんです。

 

駅の子というのは、戦後に身寄りが無くなって、しかも日本国政府が孤児などの保護施設を整理することを後回しにしていた為、全く保護の当てを失ってしまった、気の毒な子どもたちが「駅」に集まって、そこを寝泊まりとしていた子どもたちのことです。

 

火垂るの墓」でも、主人公が駅にて餓死した映像があったと思います。

 

90歳のおばあちゃんは、餓死ギリギリで、何とか買えたサツマイモを隠れて食べる必要があったそうです。

 

おばあちゃんは90歳近くになっても、その、自分が「駅の子」であった過去を号泣して話されてました。

 

おばあちゃんが14歳の女子だった頃の話です。

 

いかに、「ホームレス状態」が人の心に深く深く傷つけられるのか、わかりますか。

 

何年、何十年経っても、この屈辱と苦痛は忘れることが出来ないのでしょうね。

おばあちゃんは、自分の夫にさえ、とうとうその過去の「駅の子」であった話をしなかったそうです。

 

ただの不遇な境遇、つまり、「スキーで転んで骨折した」とかの、ハプニングで起こった災難程度だったら、夫ですよ?話したと思います。

 

でも、「駅の子」であった辛い過去を話さなかった理由。

それは、「ホームレスであった」という、当然命にかかわるような、大変に苦しい境遇である上に、「身分の低い」状態であった、「恥ずべき身分であった」事を言いたくなかったのだろうなと、思いました。

 

日本は貴族社会かって思うほど、「身分」制度がある気がするんですよね。

武士、天皇、商人・・等々。

 

で、ほむ子は、見た目は周りの24歳女子と一緒なのに、「ホームレスだった過去がある」というと目の色が変わります。

 

今の生活保護の職員の対応を見ればわかります。

 

今居る地域の、生活保護課の女職員に、「よくバレずにシェアハウスに入居出来たね」といった発言を忘れはしません。

 

どう考えても、その文頭には「ホームレス女だったのを」が付くはずですし。

 

と、なると、彼女は私の事を低く見てる、ということになるわけです。

「自分みたいな貴い人物は、お前みたいな元ホームレス女みたいな卑しいのと違うんだぞ」ってね。

 

恐ろしいのが、それがとても自然に言われたことなんですよね。

心の底から意地の悪い女が、悪口をお前に言ってやるぞ!といったような気迫がなく、まるで空気を吸うかのように自然に言われました。

 

私も、あまりにも自然過ぎて、しばらく「侮辱」されたのが分かりませんでした。

・・・人間って、残酷だよね。

 

・・・はい!長くなりました!!(笑)

お読みいただきありがとうございました☆

プチプラメイクで頑張ろう!キャンメイク&セザンヌ&ちふれオススメ!

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こんにちは!ほむ子です。

 

今回はゆるーくメイクの記事で!

 

「はあ?メイク?・・遊んでんじゃねーヨ!」

違う違う!怒

女性にはメイクが必要なんですよ!

 

面接、仕事に必要だから!

 

男にとっての髭剃りみたいなもんですね!

生活保護女子とて、面接に行きたくても、メイク道具も無かったら、行くのが億劫になるでしょう・・。

で、受給から早々メイクを買い集めることはむずいです!金銭的に!

絶対メイク代、馬鹿にならないのでね!

 

一個千円~の世界ですから!💴

 

※余談ですけど、当然女性相談所には、メイク用品などありませんでしたね。神奈川でファンデ1つくらいですた。まあ基本生活保護にての居宅設定を主に目指している女性相談所なら分かるんですけど、住み込みを強く求めている女性相談所だったら、メイク無しで面接行けって事かい!と思いましたね。。それってどうなんでしょ。

 

だから、私おすすめのメイクブランドとか商品、それとDIYメイクの事を皆様とシェアしたいですね!

 

目指すは、「面接でも通用するレベルの真面目メイク!」

 

私がおすすめするメイクブランドは・・

 

キャンメイク

セザンヌ

ちふれ

 

です!

理由はというと!

プチプラな上に、動物実験をしていない!🐰

から!

 

動物実験をしていないブランド、というのも大切なんです!

 

勿論、ウサギたんを守れるし、「動物実験をしていないブランド」という制限を付けることによって、善意に働きかけ、「あれが欲しいこれが欲しい」という物欲にセーブがかかりますね!

化粧品、メイク用品は天井知らずですから!(値段が)

 

動物実験をしていない🐇ブランドは他にLUSH(ラッシュ)などありますけども。。

生活保護女としてはなかなか手が出ない・・(´;ω;`)

 

あと、メイクでは無いけども、動物実験をしていないクナイプバスソルト、すげえ好きだけども同じく中々手が出にゃい・・(´;ω;`)一個2000円也・・。

 

でも×2!

プチプラとデパコス、IKKOさんレベルにメイクが詳しい人でないと、なかなか違いが分からないのでは無かろうか!?と思うほどに品質が良いです!(どんだけ~)

 

ポイントをリストアップ!

 

・まずは自分の似合うカラーを調べよう!(パーソナルカラー診断)

・下地のおすすめ

・ファンデのおすすめ

・アイメイクのコツ(マスカラって要る・・・?)

・チーク&リップは一緒!

DIYメイク!リアルクレヨンリップ&色鉛筆アイライナーを作ってみよう!

・最後!究極の削りメイク!三種の神器

 

では見ていきましょうー!

 

 

・まずは自分の似合うカラーを調べよう!(パーソナルカラー診断)

 

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春よ・・・来いっ!!!(切実)

皆さんパーソナルカラー診断ってご存知ですか?

心理テストじゃないですよ!

これは、その人の髪色、肌色、目の色などでその人に似合う色が分かってしまうだそうで!

全然難しいものではありません!

 

春、夏、秋、冬タイプがありまして。

私は冬タイプでした!

尚、このタイプは誕生月とは一切関係が無いそうです!

 

是非是非、インターネットで検索💻!

 

何故この作業が必要かというと、自分に似合うカラーを調べ、それに沿ったメイクをすることによって・・

 

プチプラメイクでも、威力が増します!

 

私は知的に見えるから♡ということで、オレンジリップを常日頃使ってました・・。

全然似合ってませんでした・・。

似合ってないメイクをしていると、ダサいし安っぽく、野暮ったく見えてしまうので・・。

是非調べてみてね。

 

 

・下地のおすすめ

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下地・・

実はBBクリームだったら要らないという・・。

で、肌が綺麗ならBBクリームだけでファンデの役割も果たすので・・。

 

まあでもですね!

お金に余裕があるのなら!

セザンヌのウルトラフィットベースをおすすめします!

680円です!

 

で・・でもお金が少ない人は・・

ニベアを薄く塗るとか!ダイソーの下地も良いよ!

 

 

・ファンデのおすすめ

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セザンヌBBクリーム良いよ!

きちんとカバーしてくれるし!石鹸だけで落ちるのは良いですね!わざわざメイク落としを買わなくても良いですし!

 

まあでも・・若干お金が少ない人は!

ファンデの粉やリキッドを、ニベアと混ぜて使いましょう!

かさまし的な!

節約レシピ(笑)

 

 

・アイメイクのコツ(マスカラって要る・・・?)

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アイメイク、ちふれのアイシャドウだけで完結できる説・・

私はグレー系を今季初めて使いましたね・・!

でも、黒と茶色が入ってるから、意外と使いやすい!

 

もこれで書いてます!

細い方のチップで茶色を細く、細く書けばOK!

 

アイシャドウはアイシャドウなのだから普通に使い(笑)

アイライナーも、黒でそれっぽく、細~く書けばアイライナーっぽい!

 

で、マスカラですよ!

自分、マスカラの意義が分かりません!

 

今回は面接用なので、そんなにまつ毛バシバシである必要性ってある・・?

まあショップ店員とかの面接なら、メイクばっちりでないと厳しいかも知れないけども。。

 

マスカラは無くてもいいですし、まつ毛美容液を付けた後に黒のアイシャドウをチップでポンポンとまつ毛に乗せてもいいですね。

 

・チーク&リップは一緒!

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口も頬もそんな変わらねえ!←暴言

 

一緒でいい!

 

リップ&チークの商品、キャンメイクにありますね。おすすめです。

でも、大変少ないので・・。笑

 

自分、口紅を口に塗った後、ぴいっと頬に塗ってたりしてました・・。

ぽんぽんと伸ばせば・・

誰も口紅を頬に塗ってるとは思わない・・!

 

まあでも、メイク直しとかだと恥ずかしいよね(笑)

口紅やリップ&チークを使うのでもいいですし・・

何なら、作ってみませんか!?

 

 

DIYメイク!リアルクレヨンリップ&色鉛筆アイライナーを作ってみよう!

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youtubeで紹介されてます!

「リアルクレヨンリップ」「色鉛筆アイライナー」を作ってみましょう!

 

「リアルクレヨンリップ」は、マジでクレヨンを使うんですよね・・!

 <材料>

・サクラクレヨンの好きな色(赤とかピンク、オレンジ)半分くらい

・ココナッツオイル、大さじ1ぱいくらい

・バセリン、小さじ1ぱいくらい

 

すべてを湯煎で溶かして、容器に入れて冷やして固める。

 

リップとチークに使えます!

アイシャドウには使えませんでした!(すぐ瞼にくっつく)

 

このリアルクレヨンリップの良いところは、質も良い上に、自分の好きな色を調合出来ることですね!

 

正統な赤リップも出来ますし、ちょーっとだけ青のクレヨンを入れて、紫リップ(チーク)にしてもいいですし、赤みの強いオレンジチーク(リップ)を作っても良いですね!

 

あとは・・色鉛筆を熱湯に浸すだけの、カラフルアイライナーもおすすめ!

 

削った色鉛筆の先を熱湯にしばらく浸し、あとはアイライナーと同じように使う!

青、赤、オレンジ、紫・・など、試してみる事が出来ますし!

黒、茶色などの普段使いも出来ますね!

 

で、本当に自分に青色のアイライナーが似合う!

となれば、青色のアイライナーを買うことが出来ますね!

 

・最後!究極の削りメイク!三種の神器

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 ずばり!

 

☆ファンデーション

☆口紅

☆アイシャドウ

 

だけ揃えろ!

ってことです!

 

ファンデーションはやはり、塗った塗らないが、バレやすいのでね!

やっすいファンデを薄ーくにでも塗っておきましょう!

Youtubeには、オートミールを濾してファンデを作る方法も載ってますよ!

 

それと、肌荒れやくすみなど、食生活や睡眠、洗濯などを良くして、肌状態を良くしておきましょう!

 

口紅は、パーソナルカラー診断でおすすめの色をチョイス!

赤系なら赤系で、オレンジ系ならオレンジ系で、ピンク系ならピンク系で!

 

リップとチークが同じ色でも、まあまずばれることないです!

ポイントは、チークの際に、叩き込んで、ぽわっと頬に色を付ける事!

あんまりベタベタだと、違和感を覚えますし。

 

アイシャドウはちふれがおすすめです!

なぜなら、発色もいいですし、自分はちふれのアイシャドウチップが凄く好き。

痛くないですし!塗りやすいですね。

 

で、アイシャドウで眉も描きます。ふんわりと塗ることで、まあまずバレない!

 

 

以上です☆

いかがでしたか?

 

メイクはキリが無いものです。

でも、生活保護女子はお金とよく相談をして、メイクは

「プチプラ」ないし「ダイソーなどの百均メイク」ないし「DIY」メイクなどで上手く使い分けるようにしましょう!

  

 お読みいただきありがとうございました(⋈◍>◡<◍)。✧♡