ほむ女の#女性相談所#DVシェルター#元ホームレス女子#貧困女子#生活保護女子...etc

女性相談所を県各所まわる日々を過ごしてました。今は生活保護を受給してます。

ほむ子流☆節約カフェ風レシピ!~ベジレシピ~

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皆さんこんにちはー

ほむ子です!

今回はブレイク編でーす☆

 

最近このブログの人気度ランキングを見る機会があったんですけども・・

homezho.hateblo.jp

「節約術」が人気1位!ありがとうございます。

 

嬉しい事です。確かに自分が言うのもなんですが・・

良い記事だと思います!(笑)

是非読んでない方は読まれてみてくださいね(⋈◍>◡<◍)。✧♡

 

節約術といい、今回取り上げようとトライする料理編といい・・

ほむ子、家に居る事が大好き・・爆笑

家村ほむ子、の名に恥じない!

生き方をしようと思います!

 

さて、生活保護や貧乏系の女子さんのご飯・・・

お金を貯めたければ、間違っても外食はダメです!←ほむ子流

 

牛丼、ハンバーガー、確かに安いでしょう。

でも、栄養価は少ないうえに、原材料費は激安、それに人件費や土地代などの価格も足されてもあの価格。あの価格でも利益が生まれてるってことです!

 

スーパーで質の良い食材を買い、栄養たっぷりのご飯をお腹いっぱい食べられる方が心にも体にも良いと思いませんか?

今回は調理時間が15分以内のものですよおー

 

ちなみにここまでほむ子の記事を全部読まれた王者の方は!ご存じかと思いますが!

 

ほむ子は肉が食べられません!✖🍖✖

お魚🐟も買ってきて調理することは滅多に無いんです!

でも、このベジタリアンは・・お金のない世帯にとっては理想的☆

 

お肉は高いうえに少ない!魚も高い!

でも野菜、豆、米や小麦・・安いうえに健康的!

 

お肉、魚を食べなくても、栄養にそれほど差が無いように思います!

宗教上、生まれてから一度もお肉を食べてないようなインド人だってぴんぴんしてるじゃないですか!

 

なので、節約したい日のみだけでも、菜食は環境にとっても良い事ですので!

是非チャレンジしてみてほしいな。

 

生活保護の家だと、「ガスコンロが一つだけ」「炊飯器しかない」「まな板置くスペースもギリギリ」という環境が殆どだと思います。

 

ほむ子、料理が好きなので、蒸し器やミキサー、オーブンが欲しいところなのですが・・汗

他の調理器具で代用出来ます!もしくは・・諦める心!(笑)

 

まあでも、料理は根性、一流のシェフは道具にこだわりません!・・みたいなので!

頑張って作っていきましょー!

 

ちなみに。

 

ご飯にも困ってる方!

今すぐ「フードバンク」にメールか電話をして相談し、食材を分けてもらいましょう!📞✉

 

日本国で貧困にて餓死する人👤を出してはダメです!いかなる理由があっても!

生活保護課で、ご飯に困ってる事を相談することもお勧めします・・!!

 

ただ、どんな食材を貰えるかは、まじでご当地によります!

本当に食べるものに困っていた状況の時。

大阪ではご飯パックと丼、鯖缶とチョコレートまで貰えたのですが・・

 

札幌では菓子パン🍞だけでした大泣

まあ美味しかったけど・・(´;ω;`)

 

今回の記事で紹介するメニューはこちらの4品!

 

ほむ子的カフェメニュー☆

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・アボガドン(アボカド丼)・・600円

・ほむライス(オムライス)・・700円

・ナッパス(納豆パスタ)・・500円

 

デザート

・ヨーグルト苺アイス・・350円

 

価格設定は全くの虚偽ですw

まあでも、この値段は取れる位に自信ありっ! 

 

おまけ飲み物編!ビバレッジ(各200円)

夏は「リンゴジュース」

冬は「お紅茶」

 

 

 

 

では見ていきましょうー!

 

 

・アボガドン(アボカド丼)

 

アルマゲドン」・・みたいな(笑)

アボカドは高いイメージですけども!

個人的には一個100円で、安いと思うんですよねー!

で、足が早いから、しょっちゅうスーパーで値切られてるし・・(笑)

 

「森のバター」と言われるアボカドは栄養価が高い!

なので、このアボカドを、お洒落なカフェ風メニュー、しかも馬鹿安でお昼ご飯・・

作っちゃいましょう✧

 

<材料>

・程よく熟れたアボカド1個

・マヨネーズ、醤油、きび砂糖(各大さじ3くらい)

・韓国のり(1パック)

・白いりごま(1パック)

・温かいご飯(1合くらい)

 

<作り方>

①ご飯に白いりごまをまぶして混ぜておく。そのごはんを丼によそう。

(ごまのプチプチとしたアクセントがプラスされます!)

②アボカドをサイコロ状に切る。

③マヨ、醤油、砂糖を混ぜたソースに②を絡める。

④①のご飯の上に韓国のりを千切り、③をのせる。

 

完成!

 

このメニューの特記すべきポイントは、全てが安価の物で出来ること!

「韓国のり」は3パックで100円!

「白いりごま」も1パック100円!

マヨも醤油もこだわらなければ安い!

なのに!ちゃんと美味しいのが凄い!

砂糖は、出来れば白砂糖が一番安いんですけど、ほむ子はきび砂糖を使うこだわり。

きび砂糖は甘さがまろやかでお勧めです。

 

アボガドンのアレンジとして、サイコロ状の「長いも」を入れてもお勧め!

かさが増すし、アボカドとよく合いますよお❤

 

さあ、どんどん行きましょう!

 

・ほむライス(オムライス)

無難なケチャップライスに卵オムレツを乗せる・・

ごく普通のオムライスじゃん

違うんです!

 

ほむ子流のコツは!

 

①お肉を入れない!

②キドニービーンズをライスに入れる!

です!

 

キドニービーンズ!?別名:赤いんげん豆は・・業務スーパーで1缶100円!

ライスに一緒に入れて炒めると・・かさが増す上にホクホクの食べ応えが美味しい!

こっ・・これは・・

ほむ子の発明じゃ~っ!

(ほむ子の舌出し写真)

 

<材料>

・卵(2つ)

・豆乳かマヨ(大さじ2くらい。卵に混ぜる)

・温かいご飯(1合)

・ケチャップ(大5)

・玉ねぎ(1個。みじん切り)

・人参(1本。みじん切り)

・キドニービーンズ(1缶)

・オリーブオイル(大3)

 

<作り方>

①先にケチャップライスを作る。フライパンにオリーブオイルを加えて、玉ねぎが透明になるまで炒める。次に人参を加えて、人参も柔らかくなるまで炒め、次にキドニービーンズを加える。全体が馴染んできたら、ケチャップを加えて酸味を飛ばす。

②①にご飯を加えて、炒める。全体がケチャップ色になったらライスはOK。

③卵を溶き、マヨや豆乳を少し加えてよく混ぜたら、油を敷いたフライパンに流しいれ、薄焼き卵を作る。

④③にケチャップライスを包む。お好みでケチャップやマヨネーズをかけて、完成!

 

ほむ子、オムライスにはケチャップとマヨネーズをかけるのが好き・・(笑)

 

卵に関しては、料理上級者ならば「たんぽぽオムライス」🌻にチャレンジされてもいいかも知れませんね!

 

「たんぽぽ」はバターでないと無理なのかなあ💧と思ってたんですけど・・

ほむ子、オリーブオイルだけで「たんぽぽ」成功しますた!☆

「たんぽぽ」の方が遥かに美味しいです・・ハイ

 

www.youtube.com

「かっちゃんねる」さんの動画を参考にさせて頂き、無事成功しますた!

 

スクランブルエッグ」に「膜を張る」イメージという説明が超分かりやすかったです!ありがとう!

 

ねこてんちゃんのふわとろオムライスは、参考にならず、失敗しちゃったお・・(´;ω;`)

 

卵はご存じの通り、栄養価が高いうえに廉価。

玉ねぎ人参と、緑黄色野菜もばっちり取れてますね。

更にケチャップでトマトの栄養ももれなくゲット!

 

・・さて、いよいよラストです!

 

 

・ナッパス(納豆パスタ)

 

ナッパス・・

それは、真にお金が無い時に開かれる・・

伝説の扉・・🚪ギィィ・・

 

「パスタ」は大手ブランドのパスタでなく、ここはあえての「トルコ産」などの、マイナーなパスタを買ってみましょう!意外に美味しいうえに激安!

 

で、「納豆」はお馴染みの「安くて」「栄養価」が高い、日本が誇るスーパーフードですね。

 

ナッパス(納豆パスタ)は究極のシンプル・レシピですので、美味しく作るにはコツが要りますし、アレンジの可能性も無限大です。

 

奥深いナッパス、貧乏人の永遠の心の友(ジャイアン風)です!

 

<材料>

・納豆(1パック)

・醤油(大2)

・マヨネーズ(大1)

・卵(1個)

・刻み大葉(お好み)

・オリーブオイル(お好み)

・韓国のり(1パック)

・パスタ(1人分)

 

①パスタを表示時間まで茹でる。アルデンテが美味しいので、茹で時間はお好みで1分早めに!

②パスタ、韓国のり以外の食材全てを混ぜる。

③②にパスタをよく絡める。最後に千切った韓国のりを飾って完成!

 

納豆パスタは他にもレシピがあるので、良かったらネット検索してみてね。

「ネギ」を入れるレシピもありますが・・

個人的には、「ネギ」より「大葉(紫蘇の葉)」を入れる方がさわやかで美味しく感じます!女子だからかな?

「大葉」が無くても美味しいです!ナッパスは、貧乏人にとっての超強い味方・・

大阪で、生活保護受給日一週間前には大変お世話になった、レシピです・・

私はこれで5日凌いだことがありますね。自慢じゃないですけど。

 

 

さて、女子は絶対食後にお菓子が欲しいところ!🍭

スーパーで市販品を買っても良いですが・・

昔の「オレオ」、安くて多くて美味しかったのに、味が変わってしまうし💧

美味しいものは量が少ないしぃ。高い!

まあ私も超買ってるんですけどね!

「アーモンドチョコ」とか「ポッキー」、「カントリーマアム」・・大好きですもん!

 

でも、お金が無いときは「手作り」しましょう!

冷凍庫があれば出来る!簡単アイスですよお❤

冷凍庫が無い人は・・ごめんなさい!

「白玉きな粉団子」でも作って甘味を摂って下さいな。

 

私も、大阪時代は冷蔵庫に冷凍庫が無くて(´;ω;`)

アイスは溶ける前にダッシュで帰って半分溶けかかったアイスを嗜んだものです。

皆、諦めないでー(真矢みき風)!

冷凍庫買えるまで、ちょっとの辛抱さ☆

あっ、雪国の人は外に放っておけば凍りますね。

 

 

デザート

・ヨーグルト苺アイス

 

<材料>

・ヨーグルト(1パック)

・苺ジャム(お好み)

・チョコチップクッキー(お好み。砕く)

 

 

<作り方> 

ヨーグルトに苺ジャム、砕いたチョコチップクッキーを好きなだけ加えて、よく混ぜて冷凍庫で半日もすればアイスに!完成!

 

馬鹿みたいに簡単!で、しかも美味しい!

苺ジャムは、メーカーにこだわらなければ、量の割には安いものが手に入るはずでーす🍓

で、この「アイス」の凄いところは、量が多くて安くてビミョーな「苺ジャム」、「チョコチップクッキー」も絶品になること!

 

あと、個人的に食後アイスを食べると、「満足感」が違うというか・・!

クッキーやチョコと比べて「アイス」は、少量で満足する感じがするんですよね・・!

冷たいからでしょうか?

なので、ほむ子は冬でもアイス☃・・・(笑)

 

以上、ほむ子流☆節約飯!でした・・

 

さて、ここで。

✧おまけ✧飲み物編!ビバレッジ

 

夏は「リンゴジュース」

冬は「お紅茶」

 

飲み物、「水」だけで良いという強者は強い!

でも、ほむ子は無理・・(+_+)

最悪「お茶」でも良いから・・!

味付きの飲み物が食事に絶対欲しいタイプなんですよね!

 

で、考え出したビバレッジ(飲み物)メニューが

「夏」はリンゴジュースの水割り、その名も「アクアップル・ドリンク」🍎のみの飲み物とし。

「冬」は激安お紅茶をたしなむ!

です!

 

作り方は言うまでもありませんがw

 

「アクアップル・ドリンク」🍹

業務スーパーなどで売られている1000ml100円のリンゴジュース1本を空の2Lペットボトル容器に注ぐ。

そこにミネラルウォーター(業務スーパーで1本50円程)1Lを注いで、軽くシェイク。完成!

 

・・爆笑

 

一見バカバカしいドリンクに思えますが!

アクアップルドリンクの特筆すべき利点は「夏でも超さわやかな飲みごたえ!ほぼ水であって、水でない!斬新なドリンク!」です!

 

超さわやかな風味のリンゴジュースになります・・!

 

「薄めたリンゴジュース」と表記するか、

「超さわやかなリンゴジュース🍎」と表記するか・・

 

心の持ちようが変わってきますね!

ほむ子はポジティブなので!後者です!

 

でも、この超爽快感の「アクアップルドリンク」を飲んでしまったら、良いのか悪いのか分かりませんが!

 

普通の「リンゴジュース」には戻れませんよ・・!

 

味が「濃い」気がして・・(笑)

 

この「アクア」シリーズ、ほむ子的には「オレンジ」とか「グレープ」よりも断然「リンゴ」ジュースの方が合ってる気がするんですよね・・

まあでも、お好みのジュースで、「アクアジュース」シリーズを試行錯誤して作ってみましょう!夏はね!

 

さて、「冬」はというと・・

「アクアップル」だと体が冷えてしまうため・・

ほむ子は「激安お紅茶」をホカホカ飲むのが好きです。☕

 

「激安お紅茶」

スーパーで50個入り200円の紅茶パックを買い、その中から2袋の紅茶パックを取って、1500mlのお湯を注いで抽出。

豆乳ときび砂糖を好みで加えて完成!

 

という書く必要もないレシピですが・・

 

ほむ子はコーヒー嫌いでして!飲めないんですよね!

で、コーヒーだとお湯が多すぎるとコーヒー豆を再度加えないといけないと思うんですけど。

お紅茶は、茶葉をそのままずっと置いておくと、どんどん味が濃くなるので(笑)

茶葉の可能性は無限ですな!

 

で、豆乳紅茶が好きです。

豆乳の方が賞味期限が長い!

 

から、毎日ちょっとずつ入れる「激安お紅茶」にうってつけです!

 

それに、紅茶の良いところは砂糖を入れる・入れないで、料理にも合うしお菓子にも合うところ・・

紅茶でパスタも丼も食べれますし、砂糖を入れたらケーキもチョコもクッキーも食べられますね!

これは個人差にもよるかと思うんですけど、ほむ子は「お紅茶」で「梅のおにぎり」が食べられるタイプの人間です!

「緑茶」も美味しいですけど、やっぱり洋菓子には合わないかなって・・。

 

以上。ビバレッジの紹介ですた。

 

逆に、ボンビー女子にとってお勧めできない💧

激高ビバレッジ(飲み物)が・・「ココア」です!

ココアは昔、超お金持ちしか飲めなかった例にもれず・・

今も高いです!生活保護女子にとっては!

「ココアパウダー」もそうですけど、「豆乳もしくは牛乳」を主に注ぐので・・!

すぐに無くなってしまう豆乳or牛乳・・(´;ω;`)

ならばと、「水」を介入してしまうと、激マズになってしまうんですよね・・!

 

後、お酒とかの類ですか?ほむ子はノースモーキン、ノードランクなので関係無いのですけど・・

酒なんか飲むの止めましょうよ!🍺

 

「アクアップルドリンク(水割りリンゴジュース)」といい、「激安お紅茶」といい、聞こえはいいですが、主に飲むのは「水」です!

 

なので、体にも良いうえに安いんですよね!水ってありがてえ

 

ほむ子の今住んでるところは地方都市なので、水道水が美味しい地域!

勝ち組過ぎて超ラッキー☆なのですけども・・

 

大阪のボロアパートに住んでるときは、水道水なんて飲めたものじゃありませんでした(*_*)

 

なので、業務スーパーで1本50円のミネラルウォーターを6本買って、自転車で帰った思い出があります・・

 

「水道水」が美味しい今の環境に感謝ですね!

 

お読みいただきありがとうございました☆

 

2018年女性相談所の旅~兵庫編~#DVシェルターを巡るホームレス女子

こんにちはーほむ子です。

兵庫に居たのは1か月でした。

このシェルターに着いた時、本当にこれで終わりだよねって思ってました・・

とんでもないw

後4県の女性相談所へ行くし、その他4県の女性相談所に関しては受け入れ拒否じゃよww

みたいな可哀そうな事実はせめて見させてやりたくないものです・・

浮かれてましたね。というのも、兵庫は大阪と似ている女装の空気感の上に、絶対大丈夫!みたいな空気感があったから・・

何があったんでしょうか。

ここでは、兵庫の女性家庭相談センターに入所した日~東京への片道切符でサヨウナラ、まで書き記そうと思います!

 

♦♦♦

兵庫のとある市にて。

生活保護課には男性のケースワーカーしかいないとかで、仕方なく初めて男性ケースワーカのみと面談をした。

最初、CWは無料定額宿泊所の提案をしてきた・・

なので、私も「それでもいいかなあ」と思い、簡単に了承してしまったのだけども・・

午後4時半にやってきた担当者の高慢ちきな態度。貧困ビジネス臭。

で、極め付きが男女混合の食堂とか・・勿論、肉抜きなどの対応は不可!

あー無理無理!

絶対無理~!!

ご飯食べられないよ

 

というわけで、またもやパニックに陥る私!

無料定額宿泊所を断って、すぐにCWに女性相談所へ連絡してもらうよう頼む!

午後5時から・・実に3時間待ちまして。夜8時。

ようやく、受け入れを許可された。

 

チラシで鶴を折って待っていたのだけども、生きた心地がしなかった。

頭の中はマイナスイメージばかりが占めてしまい。

怖くて怖くてたまらなかったのだけ覚えている。

 

それは、前日の曾根崎警察署のせいでもあるのかも知れない。

こちらが困っているのに、助けを求めて何が悪いんだろう?

困ってる人を助けないで、何が警察なんだろう?

まあそれを言っちゃあ福祉もなんだけどね!!!!

 

車で着いた先。

厳しいから覚悟すべきと、役所の女性職員から忠告されたので緊張したのだけども・・

とんでもない!土偶センターなんかに比べたら!全然良いわー

 

夜間なのに、夜ご飯でわかめおにぎりと味噌汁を作ってもらってた。

ここは珍しく、支援員も料理を作るタイプの女性相談所。

美味しいし、おかわり自由が最高だった。

 

そして、単身女性の部屋へ。

畳の6畳間。若干ぼろい。でも許せるレベルの清潔さ。私はね!

林間学校とかに来たと思えば・・いけるいける。

 

お風呂も小さいけども、ご丁寧に洗顔料まで用意されていて、いいなと思った。

なんというか・・

入れ物は確かにあんま良くないけど。老朽化のせいか。

でも、支援員さんの努力でなんとかそこそこ快適に生活できるように努力されてるって感じの所だった。

いくら入れ物だけが良くても駄目だよね。

 まあ入れ物も良かったらもっといいんだけど・・

母子の部屋は新築だそうで、マンションやんけ、と突っ込むほどきれいだった・・(笑)

まあいいですよ。お子さんがいるもんね。

 

翌日、CWと会った。女性で、ニックネームどうしよう・・。

まあ勿論だけど、追い出した張本人であるしあまりいい思い出はナッシング。

確か髪型がソバージュだったような気がする。

なので、ソバージュCWという事でw長いな!

 

ソバージュCWは家設定をするのに市役所が頑張ってくれるそうだ、ということを言ってきた。で、その間私は何をするのかというと、

・緊急連絡先を死ぬ気で探す

・家を探すのに協力する

だった。

緊急連絡先はマジで無い、と言っても信用してもらえなかった。

全員が全員、親戚が居るとでも?

友達レベルでもいない私を、ちょっとおかしい、みたいにソバージュにみられたことが心外だった。仕方ないじゃんね?

 

で、家を探すというのも、私が借りられそうな家を探すのに、外出をさせてほしい!と言っても何故か了承されず・・

一回だけ、外に出してもらって、メールに眠ってた本当に私が借りられるリストの物件にアタックすることになった。

 

そうそうソバージュに関しては若干の偏見があるそうで。

私が男が苦手、というような事をいうと

「えっ、レズビアンなの??」

ということを平気で言いだしたりした。

いえいえ、レズでは無いですね。

と言っても訝しげに見られたりとか・・

 

何年女装で働いてるんだろ?

男が苦手になった人とか、日常茶飯事なんじゃないの?

と思ったものである。

 

役所にはシェアハウスを重点的に探してもらうことにし。

私は外出も自由にさせてくれないため、結局は手持ち無沙汰になってしまった。

 

この間何をしていたかというと・・

遊びまくっていた!(笑)

卓球とか、漫画とか、テレビとかDVDなど・・!

ウノや人生ゲームも阿保ほどしたなあ・・。

 

まあ本当は、いつまでたっても良い報告を持ってきてくれないので、「大丈夫かな~」という思いはあったものの。

 

まさかまさか、もはや当人に外出まで制限しておいて、それで追い出すようなことしないでしょ☆

と思ってた・・(´;ω;`)

 

最初、家は札幌の家が思いのほかストンと決まったみたいに・・

ソバージュが「審査通ったそうですよ」と言いに来たんだけど・・

実は正直「早いなー」と思ってたW

遊ぶのが面白すぎて、ご飯もおいしいし、おなかいっぱい食べられるし・・

もう少し居たいなと思ってた!

でも、その札幌の家にはwifi様が付いている・・!

wifi様とパソ子を新たに生活保護費で買って、悠々自適のネットライフも、悪くない。

むしろ良い!

と思っていたんだけども・・

流れてしまった。

審査が通ったといってたくせに、大家が保証人を付けろと要求してきたから。

まじなんなんー。

まあでも仕方がない。

ここでも余裕だった。

今頃、私が動けない分、市役所が一生懸命シェアハウスを探してくれてるはず!

そのうち1つでも入れれば・・良いでしょ!とな。

 

やがて、市役所は厚い書類を送り付けてきた。それはすべてシェアハウスの資料で、住みたい所に〇をつけろと言ってきたので、家賃上限にあって、女性専用のシェアハウス全てに〇をつけて返したりもした。

 

・・というか生活保護課の方よ。女性専用で生活保護上限内って言っておいたんだけど!

 

確かに私は遊び惚けてた。でも部屋でじっと過ごすのと、施設にある遊びなど最大限に使って時間をつぶす事の方が悪いとは思えない。

瞑想したら絶対に家に住めるという確証はないし。

だから、仕方なく暇つぶしにずーーーっと遊んでいた。

それが、ソバージュの目についたのかもしれない・・なー・・。

 

愉快な人、不愉快な人、どんどん去っていき・・

私が一番の古株となった頃。

つまり、一か月居た時。

 

出し抜けに週明け、会議室に呼ばれて、

出し抜けにこれ以上置けないといわれた。

 

ソバージュはこちらを見て笑ってる・・ように見えた。

ずっと面白いもの見たさみたいに、失礼なほど人の顔を見てくる。

ので混乱してふっと苦笑した。

 

すると鬼の首を取ったように

「何笑ってるんですか」

って言いだした。

 

いや、お前だよ、ずっと私を見て微笑んでたのは!

 

「いやいや、ソバージュさんが笑ってるからですやん!」

としばしの言い合いになった。

でも、涙が溢れてきた。

ソバージュは実は出会った当初から好きになれない・・つまり、嫌いな人だと思ってた。

ソバージュは、それまでの大阪府女装の女職員とよく似た雰囲気を持っていたから。

馬鹿ほど残酷になれる、みたいな空気感。

私の心が優しすぎるんだろうか・・

私ならとても、微笑みながら強制退去の話なんか言えないんだけども・・

馬鹿は恐ろしいよなあ・・

 

そんな嫌いな奴に泣き顔なんか見られたくない、と思ってファイルで顔を隠した。

何か質問事項があったので、覚えてないのだけども、ファイルで顔を隠したまま聞くと、「そんなファイルで顔を隠すような人に話したいと思いますか?」と

嫌味を言う始末。

 

本当にこの糞女、自分も同じ目に遭ったらいいのに・・・呪

やがて、上司から話があるとかで、電話越しに聞いた。

気持ち悪い中年男の声が聞こえた。

「こっちだって努力したんだ!」って、家の事を私は何も悪くないのに、一方的に怒られている。

で、兵庫としての解決法は、「東京に行け」と。

東京にある国が借り上げたアパートの存在。それを私は兵庫に訴えていた。

なので、それを利用しろとのことだった。

 

断言するけど、私は東京に当てもないまま向かうよりかは、何か月経ってもよいから、兵庫に住んでる方が良かった。それは関西を離れたくない!という思いはサラサラ無くて、とにかくよく知らない地に全くあてのないまま向かうのが本当にしんどかったから。

 

でも、サディスティックなソバージュ女の信頼が0になり、置いてくれないとなると・・東京に向かうしかなかった。

 

東京へは、この話し合いの翌日に向かうことになった。火曜日。

平日は早ければ早い方がいい。

大阪の二の舞にはなりたくない。

火曜日がもしミスでむかえなかったとしても、水、木、金がある。

今思うと、本当にこのタイミングで良かったなと思う。

後一日ずれていたら・・

ちょっと見知らぬ土地で、大変な目に遭ってたかもしれないから。

何故なら、私は東京で3日で追い出されてしまう。

・・・とことんついてないなあ・・

 

新神戸駅で厭味ったらしく、職員2名がお見送りをしてきた。

ソバージュが居たら、私は多分吐いていたと思う。

どの面下げて、お見送りなんか出来るんじゃー!

ってね。

 

兵庫県立女性家庭センターの玄関を出る時だって、本来なら全職員総出のお見送りがあるそうだけど、「いらんわ!!」と言ってやった。

どういう神経で、追い出す人をお見送りなんていうことが出来るの?

で、結局KYな看護師が一人玄関に来たそうだけど、どうでもいいので、無視した記憶・・

 

新幹線で、所持金5円。昼ご飯は420円以内ということで水、おにぎり2個、カロリーメイトが買えた。

 

自分はこれからどうなるんだろう・・

 

しかもまた、しんどい思いをして生活保護課へ行かなきゃならない・・

 

新幹線内では、久々の上京を喜ぶ気なんかひとっつも思い浮かばなかった。

 

♦♦♦

兵庫編さくっと終わりです。

今後は東京、次に神奈川かな?を書いていきます。

 お読みいただきありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年女性相談所の旅~奈良・大阪編~#DVシェルターを巡るホームレス女子#曾根崎警察署が酷い

こんにちは!ほむ子です。

奈良は一日だけです!泊まっても居ません!でも一応書きます!

さてさてストレスフルな思い出はさっさと書いてしまおう・・という魂胆で、

日頃では到底考えられないような鬼更新でした!

曾根崎、大阪府女装のストレスを考えると、群馬なんか屁ですよ屁!(笑)

いや、まじで!

読者もヘビーな文ばかり読ませてすみません。でも、事実なんですよ・・

この回が終わると、相変わらずほむ子の漂流生活は後4か月続く事になるんですけど、つまりまた相変わらず追い出される日々になるんですけど(笑)

ほのぼのと読めると思う!(笑)

それくらい、ヘビーな思い出はここで終わり。

私的にはね!!

♦♦♦

電車で揺られてると、緑が増えて、初夏の奈良はとてもさわやかでいいなと思った。

でも、今の自分の状況は・・絶望的だけども。

ホーリーホームではお菓子が無かったため、お菓子を買い食いしていたせいもあり、お金はせいぜい1000円ほどしかたまらなかった。

 

だから、ギリギリで奈良に向かっているのだけども・・

もし奈良が無理ならどうしよう・・

 

奈良市役所まで奈良駅から歩くのに相当時間がかかった。

なにせ、スマホも何も無いのだから、迷うよ・・

 

奈良市役所の生活保護課で女性の相談員を呼んでもらう。

 

男性の相談員しかいないといわれても、最低でも女性の人をつけてもらうのが、私の中でのルール。

女の人が居ると、話が伝わりやすいんだよな。

で女の人には女の人しか持ってない優しさがあるような気がして。

あ、単純に私が男嫌いというのもあるけれども・・汗

 

その人に真っ先に奈良の女装の保護をお願いしてもらうように言った!

でも・・

そのおばさん相談員は、「まずはあなたの状況を聞いてから~」みたいなゆっくりで、結局時間も少ないのに、1時間ぐらい私の状況を話させられた。

 

で、やっと奈良女装へ電話・・

 

相談員が勝ち誇った顔でやってくる

 

「受け入れしてないんですって」

 

って。

実は相談員は電話する前。

「女装は厳しいのよお~なかなか受け入れてくれないのよね~」

と言っていた。

なので、そんなことは信じられない私と、一種賭けをしていたようなもん。

 

私は、ここで初めて女装の受け入れ拒否を目の当たりにし、目の前が真っ暗になった。

顔面蒼白のまま

「じゃあ次どうする・・?」

となったとき。

あのNPOのばばあが「兵庫に行け」との言葉を思い出した。

奈良から兵庫・・

遠いなんて言ってられない。

 

「奈良女装が受け入れてくれないのなら、兵庫に行こうと思います・・」

と言ったとき、一応奈良市役所は私に千円の交通費をくれた。

これで兵庫に確かに行けるね、行けるけど・・

 

「また警察経由かあ・・」

 

土偶センターでの交番でのやりとりが鮮明に思い起こされる。

あんな侮辱されて、私の命を軽く見るような侮蔑に遭いたくないなあ・・

まあ同日の6時間後に遭うんですけどね!我ながら、可哀そうに!

 

生活保護課に、電話を貸してもらうように頼んだ。

でも、絶対貸してくれなかった。

交通費として1000円を頂けたけども、どうしても納得いかない。

というのも、ここに来る前に奈良の女性相談所の紹介で「売春防止法」と銘打ってたのを知っているから。

全然守ってないやん!

一言文句言いたい!

 

電話を貸してくれないのなら、社会福祉協議会が貸してくれるかも。

というわけで社会福祉協議会の場所を教えてもらい、幸運にも同じ建物内にあった社会福祉協議会に滑り込んでいく。

 

なかなか親切な職員さんで、電話の子機を貸してくれたのと、インターネットのプリントアウトも渡してくれた。

 

で、電話がつながった女装に文句を言う。どうして受け入れてくれないのか、「売春防止法」の根拠はどうしたのかと。

 

すると、対応が変わった。

「ちょっとそこで待っていてください」

と、1、2時間だろうか?待たされて・・

 

生活保護課の先ほどの相談員のおばさんがやってきた。

 

「受け入れてくれるって」

 

ほっとした。

再度、女装から電話があった。

で、浮かれてる私に氷水を浴びせるような衝撃発言が・・!

 

「お風呂は2日に1回ですのでね?あっ、今日は風呂入れるかしら・・」

 

冗談でしょ・・

私は、今でもこれは群馬よろしく、「風呂、シャワー、風呂、シャワー・・」の間違いであると思いたい。

決して「風呂、風呂無し、風呂、風呂無し・・」ではなく・・

 

ホラーだよホラー。

 

で、もう辺りもだいぶ暗くなってきた街、なんと一人で女装に向かえといわれた。

バス乗るなり、歩くなり・・頑張って向かえと。

 

勿論私も地図頼りに向かおうと思った・・バスで。

 

でも、非常にバスの案内がややこしくて・・何分待っても、バスは来ない気がする。

 

観光客や地元民でごったかえす奈良市内。

GWはとっくに終わっているはずなのに。奈良は年中そりゃ観光客居るよな・・って。

 

嫌になった。

観光客はいかにも楽しそうに歩いてるのに・・こちらは迷って、怖くて、ひもじい思いをしてる現実に。

 

で、しかも2日にいっぺんのお風呂という、もし私が思う最悪の方だったとしたら本当に耐えられないなと思ったから。

 

誰か知ってる人いないだろうか・・

奈良って本当に2日いっぺん、体に水浴びられないの?

まじふざけてるね

 

で、結論。

奈良女装には向かわなかった。

しんどかったから。迷ったし。

で、2日にいっぺん風呂の嫌な予感もしたので。

 

「奈良を・・出よう」

と思った。

 

兵庫に向かおう・・

かと思ったんだけど・・

 

満員電車で、どうしても大阪あたりでギブアップしてしまった。

 

で、梅田ですよ。

 

お金はない・・

また大阪府女装・・

 

この時の精神状況は本当に謎なんだけども・・

本当に疲れてたんだと思う。

さもなくば、また大阪府女装に入れてもらおうなんて考え、絶対思わなかったし・・

いや、待てよ?

 

私は最後まで、何とか大阪にて解決!を意固地になってしていたのかも知れない。

あんな最悪な思いをした大阪府女装なのにねえ(笑)

やっぱり大阪で育ったわけですから。

大阪にほぼ24年間居たわけですから。

実は大阪は小学生くらいから

「あれ?この町おかしい」と気づき始めて、

中学生くらいには「キライキライキライ・・」となってたんですがw

大阪は嫌いでも、大阪人なのだから、厄介事を大阪以外の県に持っていきたくないという心理が働いたのかも知れない・・

 

私は、梅田のバスターミナルのすぐ近く、グランフロント大阪の下と言うか。

そこの交番へ向かった。

 

いかにも体育会系みたいな、私が苦手とする男性警官とあと2,3人。

 

ほむ子「すいません、保護してほしいんですけども。女性相談所へ連絡してもらえますか」

警官「は?何?!ここはホテルじゃないんだよ!?で、保護って何?!」

ほむ子「いえ、ここで保護してほしい訳じゃなくて、女性相談所に電話だけしてもらえませんか?」

警官「・・でもあなたホームレスに見えないじゃない!」

正直言うと、これはちょっとうれしかった。

ほむ子「女性相談所は、今の時間だと警察からしか電話出来ないんですよ。だから、お願いします」

 

席に座らされたものの、渋る警官。

奥から女性警官がやってきて、所持品を机の上に広げようとしてきたため、「やめてください」といい、「女性の方のみ、見ても良いです」ということで、執拗に雑誌の付録のカバンの中を隈なくチェックする女性警官。

 

警官「あのねえ・・電話はそっちがすればいいじゃない」

ほむ子「女性相談所がホームページで書いてある電話番号は夜間など繋がらないんです。分からないんですけど・・警察の方だけが掛けることの出来る電話番号があるはずなんです!」

 

これは本当に謎なんだけども・・

全国の女性相談所のホームページにある電話には大概時刻が書かれていると思う。

その時間以外には、不通になるはず。

でも、警察だけが知っている、女性相談所への電話番号があるのは知っていた。

これは、全国の警察が知っているはず・・

 

でも、交番のその警官はちょっと考えて・・・

「ちょっと待ってて」

といい、奥に消えた。

 

しばらくすると、メモを持ってきた。

「女装の電話番号」と、「ここの一番最寄りの生活保護課」・・

警官「明日一番で向かうように!」

5月14日は月曜日で平日とはいえ、時刻はもう夜の10時。

 

ほむ子「・・え!?いやいや・・女装に電話は?!明日の朝9時まで、外で待てって言うんですか・・!?あ・・危ないじゃないですか!」

警官「本部に確認したんだけどね?そんなことしてないんだって。だってあなたは要件じゃないから。DV被害者じゃないと女性相談所に電話は出来ないらしいよ」

ほむ子「ば・・売春防止法というものがありましてですね・・それによって貧困女性でも女性相談所は保護しないといけないとなってるんです!」

警官「売春・・!?何、君売春やってるの!?」

ほむ子「なっ・・!違いますよ!!法律の名前です!売春なんて死んでもやりません!そんなことするくらいなら死んだ方がマシです!」←激高してしまった。

警官「なら関係ないじゃない!」

ほむ子「はっ!?」

警官「あなた今、売春は死んでもやらないと言ったのだから、売春防止法も関係ないじゃない!」

あーもうまるでとんちですね。一休さんかって。

 

でも諦めないほむ子。

 

ほむ子「・・とにかく、電話だけしてもらったら良いんです。ホームレス女性を受け入れるか受け入れないかは、女性相談所の判断に委ねます」

ここで、本当に電話してもらい、女性相談所に無下に断られたのなら自死・・

いやいや、兵庫に向かうことにしようとしていた。

でも、生理で酷くお腹が痛い。盲腸の痛み。

警官「だーかーらー電話は出来ないって!」

ほむ子「でも、大阪府では○○警察署(土偶センターの際お世話になったところ)ででも、女装に電話して頂けたんですね。どうしてこちらでは出来ないんですか?」

警官「あなたは要保護人ではないから」

 

何を言っても、このオウム返し。

この要保護人でない、という言葉を言われるたびにナイフで心をえぐられるかのような痛みが走った。

まるで、お前は守る価値がない、身分の低いホームレス女とでも言われてるかのようで。

埒が明かないので・・

過去の経験上、警察署の生活安全課が結構話が分かってくれたように思える。

なので・・

ほむ子「もういいです。曾根崎警察署へ行きます」

と言い残し、その最低な交番を後にした。

とはいい、この交番は、スーツ姿の男が「クレジットカード落とした」ということで交番に飛び込んだ際の対応は・・私の時と明らかに差があった。

身分の差と言うか・・あくまで女性であるのに、あんな態度を取る警官は最低だなと思った。

 

曾根崎警察署はちょっと分かりにくい場所にあるのだけども、大阪人だもの、すぐに向かえた。

受付の人にしれっと、今初めて来ました、みたく「生活安全課はどこですか?」と聞けば、エレベーターで3階だか・・階数を教えてもらった。

 

なので、エレベーターに乗り込み、何をどう説明しようか、思案して、エレベーターがチン、と鳴ってドアが開いた瞬間・・

 

中年男の刑事3人がブロックするみたいに、エレベーターの前に立ちはだかっていた。

ぎょっとなるほむ子。

「じゃ、行きましょうか」

ということで、連れてこられたのは、多分生活安全課でない所。

ベンチに座らされた。

恐らく、「曾根崎警察署へ向かいますから!」の私の捨て台詞の用意の為に、予め曾根崎警察署へ電話をしていたのだと思う。

あの交番の警察官の態度は非常に横柄で、あからさまに下にみてくるので気分が大変悪くなったのだけども、女装に電話をしないと決定したのは親元の曾根崎警察署だろう。

だから、女性相談所に電話してくれなかった責任は曾根崎警察署にあるので、私は曾根崎警察署の対応に甚だ不信感を覚える。

いや、その表現では生ぬるいね。憎いです。はっきり言って。

だって助けてくれなかったもん。

 

刑事「交番で言ったと思うけど、女装に電話は出来ない」

ほむ子「・・でも、法律の根拠があるんですけど・・」

刑事「あなたが電話する分にはいくらでもいいんだけど」

ほむ子「さっきも交番の方で言ったんですけど、私みたいな個人からだと女装に電話は出来ないんですよ。この時間帯は警察から電話してもらうしか・・」

刑事「明日までさ、このベンチに居ても良いけども?それしか出来ることは無い」

 

今でも、何故ここまで女装に電話をしなかった理由が分からないんだよなー。

電話番号を知らないというようには見えなかった。

で、ある恐るべき最低な理由が思いついた。

 

警察から女性相談所に連絡となると、受け入れ可能となれば、警察が車で要保護人を送らないといけないのだ。

 

その手間、時間を・・

惜しまれた・・

 

 

そりゃ梅田にある警察署、大変なのは分かりますよ?ストレスフルなのもわかる。

でもさ・・

東京の新宿警察署でもちゃんと送ってくれたのに・・・

 

曾根崎警察署には一言。

恥を知れ!

 

たかが小娘一匹。されど小娘一匹。

命を守ってくれないんですね・・

 

 

悔しくて泣きそうになる。

お腹は死ぬほど痛い・・

痛い・・・

 

・・・あ、そうか。

救急車だ。

 

ほむ子「・・じゃあすいませんけど、救急車呼んでくれますか?お腹が痛いです」

刑事達は「本当に?呼ぶよ?呼んだら一人で何とかしなさいよ?」みたいなことを何度もいい、電話をしに消えた。

 

で、都市部だからか、10分もしないうちに救急隊員が到着。

 

お腹が痛くてひりつく。正直、歩くこともきつい・・

ので、忘れたのだけども、担架で運ばれた気がした。

 

着いた病院は緊急病棟。

女医の先生が一見クールなのだけども、私の事情を察してくれた。

牛乳一本くれたり、朝の8時半まで居てもいいよ、その間仮眠しててもいいよと言われた。あ、後生理痛の薬も貰った。

 

ただナプキンは一枚しかもらえず・・泣

そりゃそうだよね。

 

そして結構寝た、3時間、2時間と寝て、翌朝の朝8時半。

親切な女医さんにはよくお礼を言って・・

 

さてここはどこなんだ!

 

となり、病院名を見ると・・・

 

兵庫県と隣り合わせの町・・・

兵庫県へは、歩いてでも向かえる距離・・

 

偶然なのかな。

もうこれは兵庫に行けってことだね。

 

なお、あきらめが悪い私は、朝がまだ早いこともあり、一つだけ、大阪市内の役所の生活保護課で相談したことを記しておく。

 

結果は一緒。

ホーリーホームは満室だし、女装も嫌となると、他に支援は無いとはっきり言われた。

清々しいほど。最低で、ありがとう。といった感じ。

 

大阪に用は無い。

兵庫へ、向かおう。

 

電車でも200円台で向かえるありがたい距離。

曾根崎警察署の思い出は最低だけど、救急車でこんなに兵庫県の近くまで運んでくれたことは幸運としか思えない。ちゃんと、所持金で向かえる距離なのだし。

それは絶対、一ミリも曾根崎警察署のおかげではないね!まだ受け入れた病院と、救急車のおかげだわ。

ということで。

大阪さらば。

私の生涯、二度と足を運びたくない町。

 

♦♦♦

 

以上です!

曾根崎警察署は、ほむ子の長いホームレス生活の中、一番酷い対応をされた糞警察署の上にここが唯一、女装に電話さえもかけてくれなかったところなんですよね!

 

警察署で、女装に電話を掛けたものの、断ってきたのなら警察官の方を恨む気にはなりません。女装を死ぬほど恨みますけどね。まあ埼玉、千葉、茨城、宮城ですけどね。

恥を知るべきです・・

 

ここで5800文字なので。

警察絡みでちょっとお伝えしたいことがあるっ!アメリカンポリスの話。

 

NYのホームレスシェルターに居る時、寝てないのと黒人にいじめられたストレスから涙が止まらなくなった日があったんですよね。

で、その際ホームレスシェルターがやった行いといえば肩をさするなんてものでなく(笑)

警察呼ばれましたね。

ただ静かに泣いてただけなのに!暴れても叫んでも無いのに!黙って泣かせろお!

 

それでも泣き止まない涙。

ティッシュがいくらあっても、涙が止まらないんですよー、1時間!

すごいですよね。ちなみにいまだに症状は不明・・・

 

で、その「?」は警察の方も同じだったそうで

(警察呼ぶほど?感というか。それは私も同感っす!)

「・・?・・まあとりあえず精神病院行きましょうか」

となったんですよね。

 

その時、私は涙でボロボロの顔を見られたくありませんでw

警察官の足しか見えない状況の中、その足だけ見て、救急車に乗り込んだんですよね。

 

「うえーん。・゚・(ノД`)・゚・。」

がノンストップな私。

 

救急隊員と警察官では談笑をし始めるし・・

「えーいくら給与貰ってんの?」

「大変なの?仕事は」

・・みたいな会話。

 

それも、外国で、まあ英語は若干分かるけど・・

ネイティブ(日本語)ほど流暢に言えない・・

深まる疎外感・・

 

同じテンポで、つまり・・いつまでたっても泣き止まない私をとうとう放っておく事も鬱陶しくなったのか。。

アメリカンポリスが話しかけてきました。

ポリス「何で泣いてるの?」

ほむ子「分から・・ない・・んですっ・・ううっ(´;ω;`)」

ポリス「分からないって何だよ(笑)」

ほむ子「にっ・・日本語でしか・・言えない・・んですっ・・。゚(゚´Д`゚)゚。」

ポリス「頑張って英語で言ってみよう!」

ほむ子「・・・・ううっ(´;ω;`)号泣」

ポリス「ほら頑張って言ってみよう!」

ほむ子(参ったな、頭働かないのにい・・)「えっと・・ミザリー?(悲惨)・・あ・・後・・ディザスター(最悪)・・とか」

ポリス「ふむふむ」

ほむ子「・・・ううっ(´;ω;`)」

ポリス「他は?」

ほむ子「いや、だから!・・」

 

「英語は話せないんだって!」

を言おうとずっと頭を蹲らせていたほむ子の眼球に・・!

 

金髪碧眼のイケメンポリスがこちらを見てる・・!

めっさイケメン様やん・・!

 

即座にバッ!っと顔を元の蹲りに戻しましたw

 

いやード・ストライク!

ド・ストライク!!!

 

そっから頭の中はそのイケメンポリスの事が頭から離れず・・

涙は一向に止まらないんですけど、今まで頭の中を占めていた絶望が瞬時に消えた(爆笑)

いやー阿保ですな!(笑)(笑)(笑)

実に阿保・・・

この・・助平!あほー

 

我ながら実に恥ずかしい。

 

今まで闇としか思えなかった出来事、頭の中は悲しみしかなかったのに、

ヤミー(美味しい)なイケメンをひょいとやっただけで・・・ww

 

もう絶対会うことは無いだろうけど、あのイケメンポリスには、色々慰めてくれてありがとう。と言いたいですな。

 

で、これだけは言える。

イケメンは世界を救う!(笑)

なんちゃって☆

 

まっ、暗い話の後に阿保みたいなほむ子の阿保話を書かせていただきました。

あはは・・

 

お読みいただきありがとうございました!

 

 

 

2018年女性相談所の旅~大阪編④~#DVシェルターを巡るホームレス女子#ホーリーホーム

こんにちは、ほむ子です。

みんな、着いてきてくれてるかな!?(笑)

若干ショッキングですけども。

実はほむ子的にはもっとショックな思いを、曾根崎警察署で味わいましたよ。

 

♦♦♦

浪速区役所の対応には、甚だ疑問だったけども。

ともかく今は宿がない状況。

「雨露がしのげる場所」ですから!

というわけで、ホーリーホームに行くことに向かった。

 

余談だけど、中央区役所でも、この「雨露がしのげる」という表現を使われた。

大変失礼な表現だと思う。江戸時代じゃあるまいし。そのレベルですかって感じ。

自分の身になって考えたら、こんな失礼な慣用句?使わないと思うんだけどなあ。

というわけで、今後「雨露をしのげる」をどや顔で言ってくるボケには要注意。

 

ホーリーホームの門限は5時。それまでに着かないといけない。

で、ホーリーホームはDV被害者のみ、夜間や休日でも受け入れをするらしい。

恐らく、警察からね。

それって・・ホームレス女性は身分が低いんですか?

もしホーリーホームがホームレス女性も同じように夜間や休日の受け入れをしてくれたのなら、昨日のこまったことにはならなかった

と思っちゃうんだけど・・

 

まあなんにせよ、あまり気乗りしなかったホーリーホームへ到着。

大型の女性専用救護施設。女装では圧倒的に少なかった、おばあちゃんばかりの空間。

でも、不思議と落ち着く。なんか、ゆったりとした時間が流れている感じと言うか。

ここでは、支援員さんじゃなくて寮母さんと呼ぶ。男性でも寮母さん。

 

説明を受けて、ここは二人部屋だと聞いた。

病院みたいに薄いカーテン越しに、今は一人だけど、今後もう一人増えるかもしれないといわれた。

歯ブラシ、寝間着、タオルなど渡されて、もう夜闇も差し迫っていることだし、寝るだけだ・・と思った。

 

窓から覗くと久しぶりの大阪市

春で、暖かいのになー

なんで心はこんなすさんでるんだろ・・

と思った。

まあ、女装の暴挙が心にだいぶダメージを受けたからなんだろうけど。

 

いつまでも傷ついてる訳にもいかない。

大阪の支援は女装かホーリーホームだけ!

絶対大阪で解決するんやで・・!

と心に決めた。まあ無理だったんだけど。

それは、単に、「浪速区役所」のせい以外何者でもないように思える!

 

お風呂は大浴場で、昔は銭湯みたいにみんなごっちゃで入っていたそうだが、今は一人20分の時間制で、ボードに名前を書いて早い者勝ちで時間を取る、というシステムらしかった。

このシステムは超いいと思う。土偶センターのボケに教えて差し上げてw

土偶センターでは土偶が勝手に順序を決め、それは生理などの理由が無い限り不動だったため、いっつも不潔なラベンダー女の最後で本当にストレスだったから・・

で、私はお風呂は絶対寝る直前に入らないと、体が冷えて眠れない。

 

無事、一番最後のお風呂番になったんだけども。

全然最後でも、綺麗な環境が保たれていた。

シャンプー、リンス、洗顔料、ボディーソープに化粧水まである!

とてもリラックスしてお風呂に入れた・・

直近の土偶センターではシャワーオンリーだったからな!

 

翌日もじつにさわやかに目覚めた。一人環境だと、とても快適だった。

お部屋の中に洗面台とトイレがあるのが地味に助かる。

 

さて、期限は二週間。

 

まあ救護施設などに移ると、区役所に言われたのなら、その都度延長されるらしい。

 

「とにかく家だよね・・」

と思ってパソ子の電源を付けるも・・!

・・もう府女装のせいとしか思えないんだけど(´;ω;`)

 

ホーリーホームに着いた日に天に召されるパソ子・・💻👼

 

・・どーすんの!!!

 

やばい・・私には検索出来る端末がないっ・・!

スマホはNYのホームレスシェルターで充電中に盗まれたし(´;ω;`)

 

うーん・・

 

その時。ノックして寮母さんが入ってきた。

あいさつの後、私の未来ビジョンを聞かれる。ホーリーホームの職員さんも、家頑張って見つけようねーという感じだけど、女装みたいに嫌な気はしない。

何でだろ・・

で、こちらとしては家を構えて、そこから生活保護で生活したい旨を伝えた。

後、このホーリーホームの環境下なら救護施設として住んでいい!とも言った気がする。

でも、ホーリーホームの職員曰く、今は満室だそうで、救護施設として利用する人は一部屋4人部屋らしい。

 

お・・おう・・

それは多いね・・汗

 

でも冗談抜きで、もし満室じゃなかったら、私はここの救護施設に住んでいたと思う。

 

「一旦、区役所に電話しようか」

との話になり、電話を貸してもらいに事務室へ。

 

そこで、大喧嘩になるのだけども。あ、勿論浪速区役所とね。

 

浪速区役所は、「浪速区内以外の賃貸は認めない」「浪速区には初期費用無しで入れる物件がある、だから初期費用は支払わない」

と言ってきたため

こちらは「2016年のDV被害で、住民票閲覧制限をかけてるくらいだから、大阪だって離れたいと思っている。ましてや浪速区には住めない」「日本国内となると初期費用がかからない賃貸の方が稀有なので、初期費用を払ってほしい」

と訴えた。

 

浪速区役所は話を二転三転してきた。

最初は、「浪速区に住みたけりゃ」→「初期費用無しの物件以外禁止~(というか住ませない)」

だったのが、

浪速区役所の申請者全員、初期費用は支払ってない」

という主張(トンデモですな)

 

そんな調子だから、ホーリーホームはせっかく不動産のコネなどあったのに。

で、そこの不動産やに物件を探してもらおうと思ってたのに。

ホーリーホームの職員は、「嘘を付けない」ということで

不動産やには「24歳女性、生活保護で初期費用が一切かからない物件」のみの照会しかされなかった。当然該当0。

 

「いいから初期費用を込みで良いから不動産に問い合わせてくださいよ!」

と何度ホーリーホームに聞いても結局賃貸情報は教えてもらえなかったなあ

 

仕方ないので、私は社会福祉センターでパソコンとネットをご厚意で見せてもらえることになり、暑い中死ぬ気で検索した・・シェアハウスと賃貸を。

当然初期費用無しなどという馬鹿らしいことは無視して。

そしたら、1軒だけ、シェアハウスでも生活保護で借りれるところが見つけたのと、大阪府女装、民間シェルター時代に持っていた「こんな私でも借りられるリスト」の中で今でも入居者募集の物件もゲットした。

 

あとは初期費用と緊急連絡先のみ・・!

というか、シェアハウスに関してはまじで初期費用だけでいいから・・!

 

ホーリーホームはその名に恥じず、天国だった。

1日250円のお金でお菓子は買えるし、ご飯もおいしい。風呂もきれいだし、何より空間がいい。

ほっとした人たちが集まる、癒しスポットというかね・・

 

でも悲しいかな・・

浪速区役所がくそなせいで・・

 

浪速区役所が新たに言ってきた根拠。

それは・・

「家村さんが3日で2万円もの大金を使う以上、金銭的感覚に欠如が見られる、コミュニケーション能力もない。ので、賃貸に住まわせるわけにはいかない。ので、初期費用は支払わない」というトンデモ理論をかざしてきた。

 

3日で2万は、私の生存を守る為に、どう考えても正当なお金の使い方だったと自信を持って言える。

土日はただでさえホテル代は高額になる。一泊5千円以下で泊まったことを称賛しろとは言わないけどさ・・

まあなんにせよ、無茶苦茶。生活保護法無視。

この浪速区役所だけは、今思い出しても呪う。ムカつくとかでなくて、呪えるレベル。

 

おかげで、ホーリーホームから2週間きっかりで出て行ったのは私位になったんだから・・

浪速区役所は一体何がしたかったんだろう?

そりゃあ、初期費用支払いたくなかったんだろうけどw

でも・・こんな小娘だったら騙せるとでも思ったわけ?

それとも、本当に心の底から腐ってるのだろうか。

 

浪速区役所の要望としては、「初期費用は支払わない。救護施設にでも行ってな」と、要約すればそういったこと。

女装に居る間に、ドタキャンした所・・

 

無理だ・・・

 

というか、2時間怒鳴るように話しても絶対に主張を曲げない生活保護課。

根拠や、理由が無い。

阿保が一生懸命オウム返ししているだけだから、猶更たちが悪いよお!!!

このコミュニケーション能力や金銭感覚も、私が5回何故支払えないのかを聞いてやっとひねり出してきた理由だ。

 

今でも思う。あの時浪速があともう少しクソじゃなかったらなあ

せめて、まあ私は逆立ちしても決して浪速区には家を設定しなかった訳だからさー・・

奈良とか伊勢とかに家を設定したとき、初期費用を出してくれてたら、大阪府女装の腐った思い出だけを抱えて、今年の春にでもホームレスは脱せていたのに。

 

何のための生活保護だよ!ぼけ!

 

・・で、結局ホーリーホームからの自立は出来ず。

2週間後にきっちりと追い出されました。

不運にも生理と重なる始末。

小雨がぱらつくと予報であり、だったら傘くれません?

と尋ねたら、一番嫌いな、ぶっさいくな寮母から「駅からでも拾ってきたらいい」と侮辱されるし・・

 

踏んだり蹴ったりやー

 

その後、私は何を考えたら、奈良に向かうことになる。

理由は地理的に近いなと思ったのと、奈良に住みたいよなと思っていたからだと思う。

ま、後悔するんだけども。

 

♦♦♦

以上です!

ホーリーホームは全体的に良い思い出&2週間というショートステイのため、文字数は3700文字でした。

それでは次回は曾根崎警察署ですよー

お読みいただきありがとうございました。

2018年女性相談所の旅~大阪編③~#DVシェルターを巡るホームレス女子#警察沙汰

こんにちは!ほむ子です!

覚えてるうちに書ききった方がいいよね・・

だから、傷はまだ生なんですけども。(真顔)

書きますよ。真実を知ってほしいから。

いつか本名ポロっと言ってしまわないか心配ですなw

まあその時は高評価連打で教えてください!(笑)

 

♦♦♦

月曜日。中央区役所。生活保護課。

ホテルから近いから選んだだけの役所。

女性生活保護ケースワーカーが女課長だとかで。若干偉そうな物言いが腹立った。

 

居宅無しのホームレス女性の場合。大阪市内の支援としてはやはり、女性相談所か女性専用救護施設しかないらしい。

その救護施設は一日250円のおこづかいをもらえるそうだけど、期限は2週間のみ。

そこから、救護施設なり、賃貸なり、頑張らないといけないだとか。

今思うと、この時救護施設行っとけばなーと思うのだが。

未知の施設に行くのは怖かった。インターネットで見ても、全然様子が分からないし。

でも、今なら知ってる。ホーリーホーム!超いいとこ!!

 

その当時は、女装に対する恨みが祟り神ごとくに烈火してて、とにかく女装に一言言いたかった。

 

女装に電話をつながったが最後、私は2時間は非難しまくっていた。

優亜CWよりも上の立場だそう、その女は幽霊みたいに覇気のない、呪い、を体現しているような女性だったので以降、貞子と名付ける。

 

大阪府女装は何かしらのポリシーがあるらしい。

それは、どんな奴でも受け入れようとすること。

何と私は、再度大阪府女装に入ることになった。結論から言えばね。

まあ・・1週間後に苛め抜かれた挙句に追い出されるんですけどもW

 

中央区役所の女課長cwはそのまま女課長と呼ぼう。

 

女課長に引き連れられたまま、覚えがある土偶センターに着いた。

シェルターを変えてほしいと言ったのに。

結局は手ひどく追い出された土偶センターなんだね。

 

女課長は結構長い道中、私のバイト経歴とか生活保護歴を人込みの中で聞いてくるようなKYだったので、「こいつ大丈夫かな」と思ってたけど、後で不安は的中する。

 

もう真っ暗の中、土偶センターで当直の支援員(見覚え有り)にもう聞いたルールを再度教え込まれる。

馬鹿馬鹿しいなーと思っていたその時。衝撃の一言が!

支援員「家村さんは、一階の部屋を使ってください」

 

はあ!!??

 

説明しよう。

二階建ての土偶センターでは、基本単身も母子も二階に部屋があって、生活してる。

一階にある一部屋は身体障害者用の部屋で、風呂は部屋にあるシャワーのみ、トイレは職員室近くの、職員も使うトイレを使えとのシステムだった。

今までの部屋は当然二階で、浴槽があって、トイレもあのびったれのラベンダー女と共有だけど、入居者専用のトイレを使えてたのに・・

 

で、極め付きが・・

 

一階には警備員がいる・・

 

部屋を3つ横切った距離に、警備員がいる。

男のおっさん警備員が、近くにいる上に、すれ違う機会がぐっと増える・・

 

間違っても、精神科で男性恐怖症の診断をもぎ取った私への対応としてとても適切だとは思えない・・

 

当然抗議した。

「一階でなく、二階に住まわせてくださいよ!」と。

 

ほくそ笑んで断る糞支援員。

 

頭の中はパニック。

こんな嫌がらせするのか・・

理由を聞いても、はっきりとしない。理由なんか無いんだろう。

ちなみに、単身部屋が満室になったからではない。全3部屋のうち2部屋が空いてる、がらんどうだ。

 

で、結局どうしたかというと。

土偶まで出てきてしまい、怒りが頂点に達してしまった私は、

「こんなところ住めません!」

と宣言した。

そしたら土偶が勝ち誇ったように

「別に(出ていくための)ドアは開いてますけど?」

と言ってきて・・

尊厳をズタボロにされた私は、勝手口から外に出た。

 

時刻は夜8時。

頭を抱えてしまう。

お金は3千円では・・ホテルも難しい・・

 

15分で、覚悟を決めた。

 

「戻ろう」と。

 

非常に癪だけど・・

きっと未来、ぼろくそに報いを受ける時がくるだろう。

大阪府女装にも、私にも。

悪いことをしたら、絶対帰ってくるんだって。

だから土偶は何百回顔面殴られたんですかってな顔してる。

だから・・

 

交番に向かった。

でも、はっきりいってこの交番の警察官の対応は糞だった。

1時間近く、外で話をし、女装に電話は出来ない。の返答。

交番が全然信用できなくなった。

 

だったら・・

 

公衆電話で、110番をした。

まじで、死にかけみたいな声で、心が病んでるようにして、女装に連絡してくれるように頼んだ。

「今からの時間だと、警察経由しか女装に入られないんです」と。

 

ちなみに、NYだと、警察経由からでもホームレスシェルターに入れるけども、ホームレスシェルターに直接向かっても、4時間は待たされるけど、入所することが出来る。

女装もそうすればいいのに。心無い警察官に不運にも当たると、散々罵倒されて終わりだよ?

 

30分ほど待って、自転車でやってきた警官2名は、しばらくの私の説得から

例「女装も、売春防止法で保護しないといけないことになってるんです!」

まあ散々言われたんだけども。

「いや、出て行ったのあなたでしょ」って。

そうなんだけど、そうじゃないんだよなー

ならあんたも同じ目に遭ってみなよ。

あ、女性でない時点で考え付かないかー

 

警察官「○○警察署に行ってください。そこの生活安全課が何か考えてくれるって」

 

という・・

大阪府警にしては、本当に奇跡だったんだなあと思うような返答を頂けた。

何故なら、この後の曾根崎警察署で、私は尊厳をズタボロにされるから。

 

○○警察署の所在地は土偶センターの所在地なので、秘密なのを勘弁して頂きたい。

○○警察署の生活安全課のエレベーターに乗ってる間、何となく

(刑事さんが女の人なら、きっと解決すると思おう)

と思ってた。なぜか知らないけど。

それで、ひょこっと顔を出した刑事さんは、女性だった。

はっきりいって、玉出スーパーで特売を買ってそうな、庶民的なギャルっぽい人。

こ、この人が刑事さんなんだ!

と思ったものである。

 

テンションドン下がりのまま、ぽつぽつと話す私の話にさっきの警察官みたいに、非難ばかりされることもなく。

至極冷静な所が有難かった。

 

「女装にいったん連絡しますね」

とさらっと言ってくれた。

 

で、女装から私宛に電話。

多分幽霊の貞子からだと思うんだけど。

静かに怒りを押し殺して、このギャル刑事さんのアドバイス、ハイハイ言って我慢我慢、を守り・・

 

しゃ~~~~~~なしに受け入れたろっかあ・・・・・

 

みたいな、対応でまた土偶センターに帰ることになった。

 

でも、刑事さんが「写真を撮る必要性がある」とかで・・

DV被害者じゃないのに、腕とか顔とかの写真をパシャパシャ取られたことが謎だけど・・

※この後警察経由で向かった女性相談所は3つあるけど(東京、群馬、秋田)写真を撮られたことはない。せいぜい所持品チェックと、身分証明書確認くらい。

 

土偶センターでは刑事さんともう一人の警察官さんまで付き添って、本日2回目のルールブックの読み上げがあった。

本当に大したことのないルール・・でも、たかが風呂時間を5分過ぎただけで逮捕されちゃうんじゃないかと見まがうほどの緊張感が走っていたW

 

実は、この女性の刑事さんとは、後日最悪な形で再会するのだけども・・

あ、私は前科者じゃありませんよ!決して!

ただ、正義感は強いかもしれませんね。だから生きづらいのですけども・・。

陰湿ないじめには、断固として立ち向かうみたいな、ガンジースピリットが生きてるのかもしれません。

 

一階の部屋は、風呂がシャワーなのがむかつくけど、思いのほか綺麗で、あのバカ女(ラベンダー)と風呂・トイレを共有しないだけマシかと思えた・・

 

あ!もしかしてラベンダーの苦情を何度も言ったから!?私だけが移されたんだろうか・・いやいや、まじでふざけんな。

ラベンダーを一階に移せやボケ!

 

で、2日後かな?

 

貞子と優亜CWがやってきて、

貞子&優亜CW「さあ家村さん!この間の候補から、家を決めてください!」

と言ってきた。

勿論、私には家を決めようとする意志はあった。

はやく、女装生活から抜け出したかったし。

可愛いパソ子をスタバに持って行って動画をみまくる身分に早く戻りたかった・・

 

でも、たった4日前に言われた酷い言葉が忘れられない。

「追い出す」ような事を、サディスティックにちょっと笑みを浮かべて言ってきた悪魔たち・・

 

なので、私はただ一つだけ条件を提示した。

 

ほむ子「お話合いには向かいます。でもその際に録音させていただけますか。私に対する暴言などがありましたので、録音がないと怖くてお話合いは出来ません」

 

今思っても、私の要求は至極全うのように思えるのだけども・・

パソコンで録音をさせてもらっていたら、発言にはお互いかなり気を使うと思ってたし。本当に正当な業務をされているのであれば、断る要素がないと思っていた。

 

だがしかし。

 

貞子「録音状態のままお話合いは出来ませんね」

ほむ子「いやいや、録音させないと、お話合いしませんよ?」

貞子「だったらこちらはまた家村さんの一時保護を解除することになるんですけども」

ほむ子「録音がそんなに出来ないんですか?私を力ずくで追い出すんですか?私は録音をさせてほしいと言ってるだけなのに?」

貞子「力ずくで追い出すことはしませんけど、一時保護は解除させていただきます」

 

私は、「一時保護解除=強制退去」だと思っていた。

まるでなぞなぞ。不思議の国のアリス

どういう事?

 

でも、この昨今のストレスフルな状況から、私は何でも来いや!

みたいな精神状況になっていたと思う。

 

ほむ子「とにかく録音させてくれない以上、お話合いは出来ません!!」

貞子「じゃあ一時保護いまから解除しますんで!!」

 

さて・・何をされるんだろう・・

で・・何をされたのかというと・・

 

一時保護解除、食事を与えない、トイレをさせないだと当然虐待になる。

私が死んでしまったのなら、シャレにならないんだろう。

なので、大阪府女装がやったのは、生かさず殺さず、が相応しい行為だった。

 

①まず、シャワーの鍵を開けない。

この一階の部屋に備え付けのシャワー室にもご丁寧に南京錠がかかってあり。

風呂の時間になれば毎回職員がやってきて、開ける方式だった。

 

一時保護解除を通告されてから私は、「もしかしてこの部屋に閉じ込められるんじゃないか」という不安から、「人は水だけで2週間生きられる」という情報や、最悪でもトイレの確保のために、風呂場を開けることに専念した。

洗濯ばさみの鉄の部分を取り出し、ヘアピンの要領で南京錠を開けようとする・・

どこかの脱獄王さながらの真似事をしたりしたけど、南京錠を開けることは全然無理だったW

なので、よくよく風呂の扉を見てると・・

ドアのクリップで簡単に開いたWWW

馬鹿でえWWW

なので、シャワー室の鍵を開けに来なかった4日間、余裕で朝シャワー、昼シャワー、夜シャワー・・しまくってやった!

 

②ご飯を肉ありに戻される。

ご飯も、まるで引きこもりに渡すように、指定の場所に一応朝・昼・晩と置かれてたものの・・

お肉が入ってる・・・(´;ω;`)

お肉は食べられないんだお・・体調がむっちゃ悪くなるから。

10年食べてない、ほぼアレルギーといっていいレベルなので絶対食べられないのに・・

というわけで、酷いときはご飯に明太子ふりかけのみの食事になった・・・。

 

③お菓子、お茶一切なし。

一日2回あるお菓子もなしに。他の入居者は食べられるのに。

で、面白い話なんですけどね?

ラベンダー女のほかに、3世帯はいた入居者は・・

ラベンダー女を残して全員消えてました!!

・・・W

きっと女装の悪行を言いふらすからと思ったからね。まあ当たってるけど。

 

というわけで、お菓子とか甘い紅茶とか、KYみたいに食堂で取ろうとすると、私の分がない。

紅茶を作ろうとするとコップを土偶に取り上げられる。

普段でも醜い顔がより一層醜く見えた。

こんなことばかり、何十年もやってる女装の職員か・・そりゃそうなるわなって。

 

心の底から「くず」って言いましたね。

 

新人っぽい、本田翼もどきの栗鼠っぽい職員が「そんなこと言わないでください」って制してきましたけど。

そんな事を言ってる人の手はしっかりと、きょうのおやつのおかきが一袋握りしめられてます。

論理とか、信条って無いのかなあ。

24歳の小娘に、こんなことして何が楽しいんだろ。

まあ楽しくないんだろうけど、楽しくないにしてもさ、正義感で晴れ晴れとする、みたいな心情にもならないでしょ。

こんな「業務」何の誇りになるんだろ?

私は絶対こんな恥知らずな人間にならないぞ・・!

絶対自分の正義を貫くんだっ

 

③洗濯させない、ゴミを無視

洗濯は生活保護の経験が生きまして。

手洗いで、部屋の床がびちょびちょのカーペットになっても気にせず干してやりました(笑)全然余裕とは言いませんけど、全然余裕ですWW

 

ただ、ゴミは捨ててくれなくなりましたねー。

部屋の前に置いてても、誰も掃除してくれない。

じゃあ事務所の前においてあげようか。

となっても、ずっとその場にある私のゴミ。

 

「無視」という精神的な苦痛ですな。

仏陀が弟子を戒めるためにやったとされる罰、という話が思い起こされる。

 

事務所に「捨ててー」という思いで、ぽんと置いておいたゴミはどんどん増えて行って、食堂からもモロバレなその場所は、異様さを醸し出してました。

まあゴミ屋敷みたいな。だって捨ててくれないんだもん。

私は潔癖症なので、絶対耐えられん感じですね。事務所に入る際は、ゴミをまたいでからじゃないと通れなかったと思いますね。構わないから、普通に捨ててくれればいいのに。

 

⑤新聞取り上げられる、当然娯楽一切無し。チャンネルも壊れたのに直してくれない

部屋にはテレビだけ。本だけはこっそり本棚から借りてみてましたけど・・

新聞は、私が読んでることがばれたらしく、新聞を棚に置くことは無くなりましたね。

ラベンダー女かわいそWWWW

娯楽が無い部屋は本当に大変です。。

 

でも、こんなことがあっても私はここを離れるわけにはいかなかった。

時期はGW。人で人を洗ってる感じ。で、極め付きは、福祉が開いてない・・。

 

「せめて、GWが完全に終わる・・あと一週間くらいかな・・」

 

と絶望していた。とても、こんな状況で一週間居れる自信がなかった。

私が我慢出来たのは、4日だった。

お腹が空いてるのと、日中テレビは面白くないし、ヒマで死にそうだったから・・・

精神状況はかなり参っていたと思う。

 

私は爆発してしまった。

4月29日の夜。

 

事務所をノックする。当然無視される。

でも、ずっとドアをたたき続けた。そしたらあの貞子がいた、ドアから出ず、ドア越しにやめるように言われる。

 

私はなんでこんなことするんですか、何故こんなことをする権限があなたにあるんですかと喚いていた。

ずっと貞子と優亜CWと女装の悪口をいいまくった。

窓のブラインドから手を出して、貞子を睨みつけた。

本当に気分の悪い女だった。

馬鹿みたいにダサい恰好を1時間罵倒して嘲笑してた。

本当に自分でもクレイジーだと思うけど・・

謝罪する気はない。今でも。

 

思いつく限りの悪口を言いまくった。

娯楽品のトランプを床にバラまいたりもした。

 

で、この貞子は勝ち誇ったような顔をしていたので。

分かってはいたものの。

数時間後に警察がやってきた。

 

土偶センターの管轄は、この間お世話になった○○警察署なので。

でも、最初は下っ端の警察官がやってくるらしい。男ばかり3人だか4人だかやってきた。

 

部屋に引っ込み、籠城する。

以外にも、強行突破されることはなく、猫なで声で

「どーしたのー?」

「すごい散らかしちゃってるねえー?」

みたいなことを聞く警察官たち。

私は絶対出て行かず、

女性相談所の横暴を冷静に訴えた。

 

私はいじめられてたんです。と。

 

まともにご飯が食べられなかったんです。と。

 

しばらくして、あのギャル刑事がやってきた。

これ以上は女性の警察官の方とお話じゃないと話せませんと言ったから。

 

びっくりしたような面持ちだったので、ちょっと切なくなった。

で、マシンガントークでこちらの訴えを言った。

理解してくれたようだった。私は逮捕されてないのだから。

もしかしたら器物損壊罪もあり得る、と他の警察官からも言われてた。

 

でも、窓の隙間はちょっと力を入れただけで隙間が出来ただけだし。叩き割ったわけじゃないし。また反対側から力を入れたら治るでしょ。

それと、トランプは手違いで床にばらまいちゃっただけ(笑)

手が滑った、滑った(笑)

それでも逮捕ですかってね・・。というわけで、私は逮捕にならなかった。

女装は「窓を割られた」といって通報したらしい。真っ赤なうそ!

窓を叩き割るなんてことするわけないじゃん!あたしの手が汚れる。

これで逮捕される目に遭ったのなら、包丁を突き付けて、もう少しで殺しそうになった母親は一体何なんだよ・・今でも自由に娑婆で生きてますけど・・勿論前科0でね!

 

貞子から「100%出て行ってほしい」との言葉を刑事さん経由で言われたため、そうなると出ていかざるをえなくなった。

っていうか、言い方なんやねんW

 

で、この刑事さんは一旦は、署に私と荷物ごと持っていき、そこで行き先を考えるといわれた。

頼れそうな知人はいないか・・

とのことで、またあのNPOのばあさんが思いつく。

 

でも、署で朝の3時にかけたそのばあさんは、やはり、絶対に一晩でも私を泊めてくれることは無かった。

 

実は、この頃から、今もなんだけど、NPOのこのばばあ宛てに寄贈品をたくさんしてる。古着の寄贈だけど。

自分でもマゾなのかと思う。何一つ助けてくれなかったのに。今、これを書いて、寄贈している自分が可哀そうに思えてくるというか。

決して金銭面でも余裕という訳でもないのに。

でも、ばばあには一切あげてない認識。私は、大阪府女装で苦労している入居者のために、服だのタオルだのあげてるんだって思うようにしてるけど・・

まさか、あのばばあの利益にはならないよね・・。

 

警察は色々手を尽くしてたらしい。ばばあとの電話が30分過ぎてもしつこくお願いをする私をみかねて、「家村さん、西村の寺で泊まらせてくれそうだから!」と言って受話器を切らされた。

結局どこも泊まれなかったんだけどね!

もしかして、女だからなん・・?

何となく、そう思う。

まあこちらもおっさんと川の字で寝るなら死んだ方がマシだし・・

難しい話なんですけども。

 

で、朝になるまで署に居させてもらった後、1500円ならなんとか頑張れば一泊出来るんじゃない?という話になり、その泊まれそうな地域まで車で送ってもらった。

早朝のマックで時間をつぶし、インターネット様で見つけ出した一泊1000円の西成ホテルにチェックイン。

 

翌日になればGWだけど、奇跡的に役所が開いてる。

逆に、この日を逃したら地獄のGW・・

死んでも役所には向かおうと思った。

 

ホテルから一番近い区役所。それは浪速区役所だった。

ここが、前橋市役所と並んで最悪な区役所だった。

 

浪速区役所のCWは最初、「浪速区には初期費用0円で住める家がある」「なので、浪速区では家設定で初期費用を出すことができない」と言う主張だった。

 

最初私は、「浪速区に住みたい人限定」で話しているのかと思ってた。

まさか、「お前には絶対初期費用払わないからな!」の意思だったなんて・・

 

♦♦♦

 

今度は~大阪編④~

短い天国、「ホーリーホーム」ですよお👼

で、その後はホームレスになります・・幸い、1日だけだけど。

お読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年女性相談所の旅~大阪編①~#DVシェルターを巡るホームレス女子#民間シェルター

いよいよこの時がやってきました・・

こんにちは、ほむ子です。

恐らく長きにわたる、旅日記。

大阪編は重いです。そこだけ忠告します。

2017年10月から2018年4月末まで半年も(!)大阪府女装にお世話になってました。

実は二つのシェルターに行ってるんですよね。大阪では。

で、最後に大事件があるんですけども・・大泣

よし、書いちゃうぞ。

で、すいません。ここからは小説風に書かせてください。

自分でも、まさか本当に自分の身に起こったなんて信じられないような出来事なんですよね。

なので、ため口でぽつぽつと語ろうと思います。

目次も無しです。小説なので!←はあ?

主人公の名前は、「家村ほむ子」で。

それでは行きましょー!

 

♦♦♦

2017年10月。関西空港

荷物はアメリカのNYで貰った古着の入ったボストンとショルダーバッグ。

で、実はゆうちょ銀行に10万円近くのお金が振り込まれてあるのを知っている。

アメリカにいた2か月間、NYのバス停で服など入っていた荷物をうっかり忘れてきてしまい、それっきり無くなってしまったのだけども・・

実は、大阪の生活保護課に打ち切りを申し出る連絡が出来なかった。

家は無くとも、何も知らない市役所は10月分の生活費と家賃として10万円を振り込んでくれていたのだ。

お金があるだけ、心はちょっと明るい。

で、アメリカのホームレスシェルターから連絡を取ってもらっていたNPO団体・・

ここは2016年2月に一度お世話になっている所なのだけども。

本日から、そこで寝泊まりさせてもらうことになった。

NPO団体には、2016年2月以降も、新品のブラやパンツなど寄贈していた。

圧倒的に少なかったからW

そんな所に再度お世話になる気分はちょっと情けなかった。

相変わらず親切にしてくれた。

そこから、NPOの所在地の役所の生活保護課へ行き・・

女性相談所へ連絡され、女性相談所がシェルター設定することになった。

で、私は大変珍しい対応なのだそうなんだけども・・

そのままNPOのシェルターに居させてもらえることになった!

本当なら、このタイミングで公的シェルターに移されていたらしい。

この時ばかりは、今現在でも良かったなと思う。

地獄を見るのが長引いて、クリスマスに年末年始と、不幸な目に遭わずに済んだから。

女性相談所のCWは前回と同じ人。

むっちゃよく言えば新川優〇に似ている気がする。

くずした新川優〇みたいな。

なので、CWで新川さんを見ることがあると若干「・・・」となることがある。

複雑な心境というか。まあ悲しい思い出が思い起こされて悲しいんだよね。

なので、以降利便性を考慮して優亜CWと呼ぶことにする。

 

優亜CWは前回、たった2週間くらいしかCWになっていなかったので、正直それほど知っている人でも無かった。

まあでも、前回も賃貸を2か月で借りれたので、余裕綽々とは言わないまでも、優亜CWも私も、余裕があった。

ただ、1か月、2か月経っても・・家は借りられない。

私はパソコンも持っていたので(スマホは無い)

 一日20件、不動産に問い合わせたりした。

NPOのシェルターは比較的、外出が自由だった。それなのに。

 

・・でも、正直言って、賃貸を借りる気が薄れていたのは事実。

NYのホームレスシェルターで黒人の職員、入居者に苛め抜かれた思い出も心に大分傷を負っていたし・・

 

私の条件が、保証人は無し、生活保護上限内となると。

また前みたいな劣悪な家になってしまう。

気持ち悪いおっさんが上・隣・下に住んでいるような。

そこでまた契約期間があって、1年2年、そのオンボロアパートに住まないといけない。

それが少し耐えがたいくらいの苦痛だった。

なので、私はシェアハウスに狙いを打ったのだけども・・

シェアハウスは生活保護の人では入られないところが殆どで・・

シェアハウスも、決して誇張でなく、日本全国100軒を問い合わせたはず。

 

 だったら住み込みの仕事を探してみるか・・

でも、思い出すのはサービス残業、いじめなどの劣悪な環境・・

 

12月まで、「住み込み:賃貸(アパート、マンション):シェアハウス」を

「1:2:2」の割合で探していた。

 

12月の上旬にもなると、優亜CWはそれまで非常にきつい言い方で「早く賃貸決めろ」「引っ越しはまだか」と責めていたのを、諦めがついたのか・・

 

優亜CW「家村さん、いつ引っ越したいと思ってます?」

ほむ子「えっと・・私としては、1月の初めの方にでも・・気持ちとしては引っ越したいのですが・・」

優亜CW「1月の初旬って何日ですか」

ほむ子「あの・・まあ全く未定なんですけど・・まあ役所が開く日時くらいですかね」

 

と言うような話し合い。

その後、

優亜CW「クリスマスと年末年始も家探しましょうね!カフェは元旦でも空いてますよ!」などのお言葉を頂き、プレッシャーはしっかり与えられた。

 

元旦も律儀にネットで探した。日本全国で。

で、7件ほど、一軒家やアパートで私が借りれそうな狙いがある家が確かに見つかった。一つはバラック小屋なんじゃないかと思うような、ぼろ一軒家なんだけども、他でちゃんと綺麗なアパートもある。北海道だけど。

このころからずっと私は北海道に行きたいと思っていた。

賃貸が安いし、大阪から多分一番遠いから。

で、1月はその7軒あるわけだし、入居申込書など送る作業をすることにした。

その際、入居申込書を書く際に必要なのは「緊急連絡先」

私は、当たり前みたいにNPOの職員に緊急連絡先になってくれるよう頼んだ・・

だって前回なってくれたから・・

でも・・

断られてしまった。

理由は、前回のアパートの際、トラブルになったアパートの不動産屋からひつこく電話があったからだそう。

・・確かに私のせいだけども。

その後何度もお願いしたけど、首を縦に振ることは無かった。

このNPOのばあさんは、以前私があげた新品のメーク道具も、寄贈品なのにシェルターの入居者にあげずに事務所に放り込んでいたことが私にばれて、信頼が低くなったことがある。

正直嫌いになったのだけども・・

緊急連絡先が無い、それだけでここまで大変な目に遭うことになるとは到底思わなかった!

私は、いわば、11か月ものあいだ、この「緊急連絡先」だけで日本を漂流していたようなもんだからである!

2月7日。忘れもしない。

優亜CWから、「2月21日までに家の契約書を持ってこない限り、強制的にこちらが用意したアパートの入居を決定させる」

と言ったことを通告された。

期限は2週間。

確かに、10月中旬からシェルターに居る事を考えると、私は4か月居る事になるけど(笑)

でも、それだけ探してるのに見つからなかったのは・・

お金がないうえに、緊急連絡先もないから、今でも思う、大変厳しかっただろうなと。

お金は、優亜CWによって、10万円近くのお金を役所に返金させられた。

まあ当たり前なのだけども・・

今思うと、せめて10万円で自力でシェアハウスを契約し、その後生活保護を申請したら、私の人生変わっていたと思うんだよな。

お金はどっちみち返すのだから・・

 

で、優亜CWの用意したアパートというのは、女性専用アパートではあるものの、私の大嫌いな地域で、ぼろく、契約期間も1年。正直刑期としか思えなかった。

住んでるだけで鬱になって自殺したくなるような部屋。と思えた。私的には。

なので、絶対住みたくないので・・

無茶な要望なのだけども(だって4か月探して見つからないのに、2週間て)

絶対頑張ろうと思った!

 

さっそく私は、7件のうち、的を絞る家を選択した。

その当時知らなかったのだけども、賃貸はプロポーズみたいに、入居申込書は一つずつにしか提出出来ないと思っていた・・本当はいくらでも提出して良いらしい!

例え保証会社がOK出そうとも、入居を止めるのに損害賠償など請求は無いだとか。

で、私は札幌の賃貸に狙いを定めた。

女装のアパートより安い家賃で、女性専用のうえネット付き、家具家電までついている物件。

2016年の時に何もない家に住んで大変苦労した記憶が忘れられないため・・

絶対快適な家に住みたかった。

札幌は遠方の為、時間がかかるけど、2週間もあれば郵送も大丈夫でしょ、

と思っていた矢先だった・・

生理になってしまった・・

今回の生理は、ストレスからか、5日寝込んだ。

のたうち回った。痛みのあまり、叫んだりもした。

薬を飲んでも、こう。

やっと痛みが無くなった6日後も、血で外出の遠出が憚れる。

 

・・で結局どうなったかというと。

私は生理のせいで動けなかった、期限を5日伸ばしてほしいと優亜CWに言ったのだけども。却下されてしまい。

 

「女装のアパートに強制入居」が2月21日で決まった。

 

まるで、ぶっさいくで気持ち悪い男に嫁がないといけないような気分・・

1年の刑期を与えられたような気分・・

本当に最悪だったけども・・

何とか明るいイメージを持とうとしたけど、それさえも苦痛に思う始末。

 

で、そこからは役所に提出する家具什器、布団代などの請求をするのに2週間など待つ必要があると言われた。

で、結局女装アパートに引っ越す日は3月21日・・・

 

なんだそれ。

結局、あの期限である2月21日の日時より1か月経っている。

この1か月があれば、私は7軒のさー・・

自分の希望する家に住めたかも知れないじゃん・・怒

でも、仕方ない・・。。

 

3月21日。

役所から20万近くの初期費用等のお金を支給してもらった。

で、不動産やに渡して、鍵を受け取り、本来ならばその日中に転居なのだけども。

私は前日にガスの電話をするのを忘れたため、あと布団をアマゾンで買おうと思っていて、それが2日かかることが経験上分かっていたので・・

21日はいったん鍵は貰うけども、シェルターにあと2日滞在し、そこから引っ越しという流れになっていた。

 

なので、2日分のオムライスを作っていたりしたんだけども・・

 

21日、契約にはならなかった。

何故なら、どうしても女装のアパートに住めないと思って。

私から拒否した。住むのを。

理由はというと。

女装のアパートは女性専用と言ってたのに、男の入居人が平気で出入りしていたこと、管理会社の親父がまるで偉そうな物言いをしてきて、この調子だと騒音などで絶対トラブルになることが目に見えていたこと。

 

もう二度と劣悪なアパートに住みたくなかった。自分に刑期を課したくなかった。

保証人さえいれば、せめて緊急連絡先さえあれば、広い日本。

もっと、より良い条件の物件を借りられるのに。

 

で、優亜CWの態度が変わった。

「家村さん。じゃあ今すぐ・・20分でシェルターを出て行ってください。」

ぎょっとなる。だって、本来ならばあと2日居れるはずだったから。

「あのシェルターには居させませんので!別のシェルターに移動してもらいます!」

ちなみにこの会話は、契約を断られた不動産やの前で行われた。

何故関係のない不動産やの前で話し出すのか理解できなかった・・・。

 

まあどうでもいいけど・・2日分のオムライスが・・泣

 

20分、とは言われてたものの、40分はかかった。

荷物は段ボール10箱になった。

「減らせ」とは優亜CWに言われたけど・・

折角貰った古着、手放したくなかった。

服とて財産である!

タクシーには何とか全て乗り切った。

そして、着いたところが・・

 

公的シェルター、だった。

見た感じ、クリニックとか、障碍者のセンターみたいだと思った。

こじんまりとしている。

それもそのはず、ここは僅か6世帯しか入られない。

で、他の入居者から聞いたのだけども。

大阪で一番厳しい女性相談所だとか。

まあ噂だけどね。

でも確かに、その表現は頷ける。

入居者は被害者であっても、受刑者じゃないのに。

厳しいというか、意地悪いという表現がしっくりくるかな。

すべてはあの土偶の手の中で・・

 

初めて会った、土偶そっくりの職員が出てきて、そいつが施設長と聞いた。

NPOのシェルターだと民間だから、ハサミがいつでも好きな時に使えたのだけど・・

「ハサミをとりあげます」

などの宣誓書を書かされる時、NYの劣悪なホームレスシェルターを思い出して泣いてしまった。

結局は、日本もNYも同じなのか・・と。

しかも、お菓子も食品衛生上、部屋の持ち込みは禁止らしい。

これも、民間シェルターだったら自由に、好きなだけ食べられてたのに。

 

テンションが激落ちの私にとどめの一言。

優亜CW「あ、家村さんパソコンありますよね?部屋では使えませんので」

ほむ子「えっ!何でですか!?あれは別にネットや電話など使えませんよ!?」

優亜CW「そういう規則ですので」

この初日、見た施設のルールブックで見たのだけども・・

必要時にはスマートフォンの部屋所持が認められると書いてあった。

なので、すかさずパソコンを部屋で見せてもらうように頼んだのだけども・・

結局、私がこの土偶センター(ここの公的シェルターの事)を出るまで、パソコンは自由に使えなかった。外出時に認められただけ。

この外出時に認めるのだって、お話合いで数週間は取り上げられたまま。

で、外出の度にボロくなっていくMYパソ子・・

何かしたんじゃないかと思う。というのも・・

 

女性相談所は人の物に対する取扱い方が雑いと思う。

私のパソコンは、大阪府女装のせいで、枠がはずれたように思える。

どうせ雑に私の大切なパソ子を放り込んだりしたせいだと思う。

秋田の女装ではおもいっきりケータイを床に落とされて、蓋がはずれてしまった。

もしかしたら、使えなくなるかもしれないのに「あら、ごめんなさいね~」の態度。

幸い正面画面にひび割れなどは無かったけど、もし一つでも欠けていたのなら、死んでも損害賠償請求していたと思う!

 

女装よ、人の物を取り上げるのなら、弁償もあり得ることを意識して大切に扱ってくださいな・・

 

土偶センターの部屋はテンションドン下がりの私にとって、ちょっと気持ちが回復する位の綺麗な和室の部屋だった。で、後でDVDプレーヤーも持ってきてくれるそうで。

お風呂は40分、就寝は11時。

単身用の風呂は改装されてあり、きれいで使いやすいと思った・・

たまに髪の毛が目立ったのが気になったんだけども・・

それはびったれのラベンダー女のせいだと後で気づくことになる・・

土偶センターの初日は眠れなくて、深夜に隠し持っていたえんどう豆チップス2袋を音を噛み殺して食べた。ゴミ箱にもばれないように小さく折りたたんで捨てた。

 

部屋は綺麗だけど・・

自由とは遠く離れちゃったなー・・

これからどうなるんだろ・・

と思った初日だった。

♦♦♦

 

 以上です!

次は~大阪編②~

土偶センターの生活、そしてそこを追い出された酷い出来事を勇気を出して書こうと思います。

どうなることやら・・私・・(笑)

お読みいただきましてありがとうございました!

2018年女性相談所の旅~大阪編②~#DVシェルターを巡るホームレス女子#土偶

こんにちは!ほむ子です。

前回はどうだったでしょうか!

ここで私の感想。

民間シェルターに滞在したの、4か月って長いね(笑)!

自分でも不思議っすね。4か月はさすがに長いわ・・

で、考えた時やっぱり、自分擁護じゃないですけど・・

相当NYのホームレスシェルターが堪えていたんだろうなーと思ってましたね。

正直、2016年の殺されかけた記憶よりもしんどかったんですよね。多分ね!

どっちもしんどい思いなんだけども・・

なので、その心の修復で2か月はかかったのかと思案・・

 

さてさて②なんですけども、ちょっとヤバみですな。

それだけ言っておきます。

大阪府女装は大嫌いです。大阪なんか・・二度と近寄るかー!!!

 

♦♦♦

公的シェルターの空気は重い・・

掃除は風呂トイレを徹底されるのが嫌だと思った。

汚いし。土偶が死ぬほどうっとおしいと思った。

 

で、食堂で全く赤の他人の女性と、ご飯を食べるのは苦痛だった。最初はね!

で、このご飯だけでも私はお肉が食べられないのが、圧倒的に体調が悪くなるからとの理由では認めてもらえず。一週間もお腹を空かせる羽目になった。

そういうとこ厳しくしてどーする!

結局、私は架空の宗教に入ってるため、宗教上お肉が食べられないという事で、肉抜きのご飯を用意してもらうことに成功した。卵焼きだけでも全然あり。お腹空かないから。

で、これからの進路はというと。

優亜CWが言うに、女装のアパートを蹴った私の選択肢は唯一

救護施設」に入るしかないと言われた。

今後、この施設に居る間はその救護施設に向けての健康診断などになるらしい。

救護施設」さえも初めて聞いた。

関西には無料定額宿泊所が無いため、貧困で家が借りられない人の最終手段的な方法らしい。

いや・・さ・・

私は障害があるわけでもないし、精神的にも肉体的にも健康なのに・・

たかが家が借りれないだけでさー・・

国がアパート一棟位借り上げて、それをどーしても家を借りられない人に分けたらええやん。。

と思っていた。

と思っていたら、あった。

東京にはそういう支援があるらしい。

火事とかで家が借りられなくなった人にむけて国が用意してるアパート・・

何で大阪に無いんだろう!!

あーここが東京だったらな!!

私は決してミーハーで東京に行きたかったわけじゃない。

この当時は、この国アパート借り上げ制度だけで、東京に住みたいと思ってた。

もしこの借り上げが長野でも鹿児島にでもあったら絶対向かいたいと思ってたはず。

 

当然優亜CWにもこの事を言ったのだけども、反応は薄かった。

「いやいや家村さんは救護施設でしょ」と・・

そこから、追い出される4月30日まで、救護施設に向けて精神科病院で受診したりした。

救護施設に入るために、精神的な問題を作り上げようという魂胆。

私の場合、「極度の潔癖症と、男性恐怖症」の診断を作り上げてもらった。

男性恐怖症というか、嫌いなんだよね。はっきり言って。

でもまあ、私が救護施設に向かう準備は着々と進んでいた・・

 

ここで、土偶センターでむかついたことを書いていく。

服、布団などは各自洗濯機回して、自室のベランダか、共有の屋上で干すことになっているんだけども。

支援員、入居者の服など、時折共有の屋上で、夜間でも干されてる事を見たことがあった。まああながち変な話でもない。一人ぐらししてた頃は私だって、平気で夜でも干してたし。朝は必ずやってくるのよ!

で、土偶いわく。

「家村さん!夜間に布団干してたら露で濡れるから取り込んでください!」

※雨は予報でも降らない日

そこで言い合いで30分。結局、私は断固として取り込まなかったww

だって支援員でも夜間ごと干してるし。

土偶の家事情をいちいち持ってくんな~!

 

あと、私は毎朝シャワーを浴びるのが日課だったのだけども・・

シャワーをこっそり使っていたら・・

私入居後3日後には鍵付けの工事ですね。

実にせこい!

たかがシャワーをあびるのに、何なの?

まっ、他の入居者がチクったかばれたかどっちかなんだろうけど・・

で、鍵つけをしてるくせに風呂の掃除は言いつける始末・・

頭の良い私は!

早朝の風呂掃除に朝シャワーしてやった!

まあ土偶が風呂の扉を開けてきたのにはすっごく焦ったけど・・(裸だったから)

開けんな!土偶

 

さてさて風呂絡みと言えば。

びったれのラベンダー女にそういえば、入所当日に風呂覗かれたこともあったなあ・・

風呂に鍵が無いので。立札で「入ってます」などが分かるのだけども・・

勿論私は「入ってます」にしておいたのだけども・・

 

たった一か月でも、ネタがあふれかえるのが、土偶センター・・。

 

お腹が痛くて(真っ先に食中毒を疑ったw)

お湯を飲もうと食堂でポットの湯をコップに注いだだけで説教。

というか、調理員までもポットを精神異常者から取り上げようとしているみたいな目が凄くムカついたし、傷ついた。

何故そういうことするかというと、土偶曰く、過去に喧嘩でお湯をかけあった女がいたそうで。

知らんがな!!治安悪いな!!

関係ないやん!!

そいつはそいつやん!!

 

ほむ子「いやいや、お湯は飲みたいんでー」

ということを説得して30分。

レンジチンでお湯を飲むことは認められた。

レンジ1分でほかほかの湯・・

あれ?これってポットで湯注ぐのとどう違うっつーんだ・・?

誰か教えてちょ・・

 

ちなみに、大阪の土偶センターには一日2回、おやつとお茶タイムがある。

勿論、ポットで紅茶やコーヒーが飲めるのだけども・・

その時はいいんですかと聞くと、支援員がいるから大丈夫だあ

だそうで・・

 

本当に今考えても馬鹿馬鹿しい。

ちなみに秋田、群馬は平気でポットあっていつでもお湯飲み放題だったwww

 

あと、酷いなと思うところは土偶センターの服のしょぼさ。

古着はたくさんあったものの、ズボンが欲しいなーと思ったときに支援員から出されたのはわずか4本のズボン。

3つはピンクの今どき誰が履いてるんだっておもう感じのジャージズボン。

で、もう一つはゴキブリ色のださいズボン・・

上の服も、紺の英字が書いたワンパターンの服しかない。

で、それも全部返却しないといけない・・

服の少なさは、思うとこの大阪が一番糞だったと思う。次は群馬かな?

侮辱してると思う。店で買ってるそうだけど。土偶よ、センスがないならセンスのある古着でいいから集めろい!

あと土偶でムカつくのは、優亜CWから渡された資料(東京の福祉案内)を、「表現が間違ってる!」とかで、黒塗りしないと渡さないとか言ってきたこと。

頭がおかしいとしか思えない・・

黒塗りって・・

まんま刑務所じゃんね?

本当に何考えてんの?

私を何だと思ってるのか・・

どう考えても、対等と思ってない。

土偶が精神異常者と接してるスタンスだから、支援員も調理員までも、私を下にみるんじゃないのか。

 

その黒塗り何たらの表現というのは、救護施設身体障害者しか入居できない、と書かれてある部分だった。だから何?と思った。

 

その他、上手く塗れた塗り絵を壁に貼る習慣があったのだけども、階段の汚い絵より上手にアンパンマンの絵が描けたので、代わりに貼って置いたら支援員の手によって取られたりとかした。

階段の汚く書かれた絵は、支援員が書いたそうで。

縁だけを2色くらいの色鉛筆でなぞられただけの謎の塗り絵。

如何にも適当に書きました、感が半端ない。

だから私がすこしでも見た目良くしようと、可愛く塗り絵を書いたのに・・。

支援員の塗り絵のほうが高貴だとでも言いたげな対応である。

何その差別?

 

それと、風呂掃除はきちんとしたのに、「掃除が甘い」とかで土偶にやりなおしさせられたし・・

他の入居者には絶対しないのに、私だけ掃除場にくっついてきて、土偶がいちいち口をはさんできたのが今思い出しても気分が悪い・・

まるで昔働いてた旅館のクソ女将のデジャブ・・

いやいや、そんな筋合いないですから!

 

後、汗だくで帰ってきてもシャワーを浴びさせなかったし。

 

支援員もたいがい酷かった。

ノックも無しで部屋に入ってくるつわものの支援員がいたので、大声で悲鳴をあげたよwwそりゃそうなるでしょ。

 

・・さて、ここらへんにしておいて。

 

優亜CWの思惑通り、救護施設の準備が着々とすすめられるほむ子。

その間も、ほむ子はあらがうようにパソコンを持ち出して、スタバで検索をしたりしたのだけども・・無理ゲーだった。

というのも、女装の土偶センターに入ればお小遣いは0円。

所持金は1500円・・

何故こんな少ないかというと私も女装のアパートに住むつもりだったし、2日分のオムライスの作り置きで食材費としてお金をつかったこと。後・・

 

NPOのシェルターに沢山のパンツ、靴下など寄贈でお金を使ったから!!

優しいでしょ?

次来た人が困っちゃいけないと思って・・

 

というわけで、1500円程度じゃ何回スタバに行けるのかという・・

スタバ以外にWIFI飛んでるところも皆無だったし。

 

あらがってたけど、外出時間もホームレス案件なので長めにとってもらえたとしても3時間とか。

で、優亜CWが・・・

4月中旬に救護施設に見学兼入所することを言ってきた。

私は青ざめた。

その日は思いっきり生理日なんですけど・・

かなり遠方にある女性専用救護施設

ご丁寧にパンフレットまで渡されたのだけども・・

正直、不安があった。

何か、逃げ出せない雰囲気というか。

田舎だからね。

で、しかも遠方、しかも生理日。

とてもとても車で動くことできないよ!

 

そして当日・・救護施設の見学日兼入所日・・

私はある行動に出た。

 

「私、救護施設に行くことを拒否します!」

 

睨みつける優亜CW。

こっちも険しい顔をする・・

最近、優亜CW一人だけでなく、他の女性職員が2,3人付くようになったのも、入居者に精神的プレッシャーを与える役目なんだろう。

 

・・というか、私が何したわけ?(笑)

 

優亜CW「理由は何ですか」

ほむ子「1.救護施設に入るとその後の就職などに影響が出るかもしれないので。2.私が体調悪いので、絶対動けないといったのに、強硬されているから。3.私は精神的にも肉体的にも健康なのに、救護施設に入らされる意味が分からないからです」

 

優亜CW「・・じゃあ賃貸設定するんですか?」

ほむ子「そうですね。賃貸・・借りにくいんですけど、借りる方がいいですね。もしくは、シェルターか何か知りませんか?せめて後数か月は住めるようなシェルターって」

優亜CW「家村さんが使えるシェルターはもうありません」

 

ここから話合いで、おなじみの3,4時間待ち・・

女装って時間かかりすぎー

 

優亜CW「今週の金曜日まで、待ちます。それまでに家見つけてください」

ほむ子「・・あと4日!?いや無理に決まってるでしょ」

優亜CW「こちらも手伝いますので」

ほむ子「金曜日、もしかしたら追い出されるってことですか・・」

優亜CW「分かりません」

 

この金曜日と設定したことは一生許さないと思う。

金曜日となると、明日明後日は祝日で役所を頼れない。

本当に最低・・

 

で、この4日。

勿論入居者全員にチクった。

金曜日に、全く何も無しで追い出されそうになると。

まあ何も誰もしてくれなかったけど。

ある酷い一人は、私の性格に問題あるんじゃないかという、ご丁寧に指摘してきた。

何でもズバズバ指摘しすぎだと。我慢しろと。

私は、こいつだけは出会った当初からその独特の闇、みたいな空気感が嫌いで、だから食堂で、本当ならそいつとの真正面の席だったのをしれっと横にずらした思い出がある。

初対面で駄目だと思った人はその後大好き!ってなることはない。正解だったなと思った。

でも、他の入居者は何もしてはくれなかったけど・・当然かと思う。

一応は同情してくれた。

いいんだ、教えたかっただけだから。

こんな酷い事してくるんだよーって。

私は犯罪者でも何でもないのに。

 

で、この4日間は確かに優亜CWは動いた。

タブレットを持ってきて、貸し出してくれたのは特例ということで、一緒に物件をネットで見て、一軒選んでくださいとのことで、これは素直にありがたいなと思った。

ただ・・ここで悲劇が・・

普段なら絶対にケースワーカー一人対入居者なのに、土偶が室内に侵入。

私と向かい合って座る優亜CWの間に土偶が座った。

で、土偶までも

「これいいじゃなあい~」

などと言って・・

臭い口臭で、全く集中して見れず(´;ω;`)

いや、まじで。

匂いは大切。

本当、土偶最低。

 

意識がもうろうとしたなかで、一軒どうでもいいよさげなアパートを、この空間から逃れたいがために選んだ。

 

その話合いが終わった後、私は後悔していた・・

もしかして、超適当な家を選んだかもしれない・・

嫌だ、もうあんな思いはしたくないよ!

騒音、気持ち悪いじじいが攻撃してくる、ポストにいたずら・・

 

で、金曜日になった。

 

ほむ子「あの・・やっぱり物件に住むこと出来ません。まじふざけんなって感じでしょうけど・・大阪市内に救護施設あるんですよね?そちらに移させてもらいません?」

優亜CW「出来ません。物件に住まないんですね?」

それを強調して聞いてくるケースワーカー

まあ、嫌な予感はどんな馬鹿でもわかるような空気感である。

優亜CW「ちょっと家村さんは部屋で待っててください。」

金曜の昼の12時。待たされたのは5時間の午後5時近く。

 

優亜CW「家村さんをもうこれ以上ここに置けないことになりました。」

ほむ子「・・じゃあどうしたらいいんですか?福祉協会ももう閉まってるんですよ・・?というか何故こんなに時間がかかったんですか?わざと・・私を福祉課へ向かわせない為ですか?」

今書いてても涙が・・(´;ω;`)

優亜CW「家村さん、北海道に行きたいんですよね」

ほむ子「そうですけど。」

優亜CW「北海道は無理なんですけど、仙台までなら、片道交通費出すことを検討します」

頭が真っ白になった。いや、これは勿論喜びの類ではない。

今から仙台へ行けと・・・?

全くあてもないのに・・?

 

さて、読者の皆さんにはここで、ほむ子を受け入れた県を思い出してほしい。

宮城は・・受け入れなかった県✖でした!

なので、結局このタイミングでほむ子は仙台に向かうことはしないのですが・・

正解!大正解だよ!ほむ子!尊敬するわあ!勘の良さ!

まあなんにせよ・・本当に大阪女装はやることが無茶苦茶ですなあ

 

ほむ子「今から仙台なんか行けませんよ・・なにも当てがないのに・・しかも金曜日の夕方5時ですよ!?仙台に着いたら無一文ですよ!?どうしろっていうんですか」

優亜CW「これ以上に出来ることはありません。」

ほむ子「・・おいくらになるんですか・・ていうか、私は北海道に行きたいといってるじゃないですか!札幌までの交通費出してくださいよ!」

 

お金を少しでも吊り上げる作戦へ。

でも、今思うと、このときこの糞大阪女装がぽろっと札幌までの交通費出してたら・・

それで本当に私が札幌へ向かってたら・・

札幌の支援で、この11か月の苦痛は無かったかもしれんなあ・・

 

優亜CW「仙台までです。片道新幹線で最安値の値段なので・・2万以上かと」

 

2万円・・

手切れ金か・・

 

勿論この時号泣だったのだけども。

優亜CWが鬼にも悪魔ににも見えた。

命の選別をされてる・・・

どうでもいい命なんですね、私は。

どういう権限があって、神様みたいな命の選別するんすか・・

 

ほむ子「じゃあその交通費をくれますか」

 

そこから、職員に見守られながらの荷造り。

段ボール10箱の古着は全て持っていけない。全部寄贈すると伝えておいた。

「荷物をいれるものがない!」

というと、どこから集めたのか・・というか、この事を予想してたのか・・

ズボンでさえもまともに用意できない土偶センターが、スーツケースだのボストンバッグだの、中古っぽいものを寄越してきた。

スーツケースを選び、なるべく多く入れておく。

 

玄関には、交通費を持った優亜CW。

で、私は履いていたサンダルの返却を求められたため。

サンダルを足で放り投げた。

サンダルは階段とか、遠いところに飛んで行った。

それを拾う優亜CW

 

ほむ子「はよしろや!!!!!!」

 

いえいえ、元ヤンじゃないんですのよ(笑)

でも人間、本気でストレスになると、これくらい言いたくなるもんである。

本当は平和主義者なんだけどね・・

 

交通費2万はたしかにあった。

でももう夕暮れ差し迫る金曜日・・・

花の金曜日・・

私は人込みが大嫌いなのに・・

強制的に、人込みが一番多い日、外で過ごさないといけなくなる・・

 

後ろを振り返らずに、重いスーツケースを引きずる。

号泣してるけど、帽子とマスクのおかげで顔を完全に隠せた。

 

土偶センターを出て、まっさきに交番へ向かった。

目的は、NPOに助けてもらおうと思ったから。

でも、警察官に貸してもらった電話機で無情にも、もう泊まらせたりすることは出来ない、の声。

そうだよね、女装経由じゃないと、そちらにお金入らないもんね!

どうすればいいかのアドバイスに・・

「兵庫の女装がまだ良いらしいよ」

との事・・

それだけの助言で終わった。

 

真っ暗になってしまった大阪の街で、気持ちを落ち着けるために、カラオケ1時間滞在した。

落ち着くんだ、落ち着くんだ。きっとなんとかなる・・

この時、誰かに知ってもらいたくて、パソ子のツイッターで女装を追い出されたツイートをしたりした。

今もうアカウントごと消してるけど。

 

・・で、カラオケもしないまま、考え付いたのは。

「大阪で月曜になるまで待つ」

の案だった。

 

やっぱり大阪の人間だから。

大阪で解決したい。

生活保護課で、相談したら何とかなるかもしれない(←何ともならないんだけどね!)

 

そこで、なんと・・

私としてはあれっきりと思っていた、20歳のホームレス経験がとことん生きた。

人生は予習&復習とでも言いたげな。

ホームレス時代に見つけ出した激安のホテル、激安のカラオケ店、激安のスーパー銭湯(仮眠室付き)・・

大阪で手に取るように知っていた。

 

そんなのを情けなく思いつつ・・

金土日はホテルに住んだ。

2万円は、月曜の時点で、3千円となってるくらいに使っていた。

 

♦♦♦

 

はい!ここまでです。月曜日は区役所へゴーですよー!でも、勿論解決しないんですわな、これが。

次は大阪編③、いよいよ完全に大阪女装と縁が切れる決定的なことが起こります・・

お読みいただきありがとうございました。